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トルコ〜バルカン、そしてクレズマー!
音とカラダが渾然一体となったプリミティブで官能的な舞と、大陸を駆け抜ける音楽の饗宴は、目で聴いて耳で見るかのような新感覚。
メンバーは、ダンス金宜伸、パーカッション立岩潤三、クラリネット大熊ワタル、アコーディオン佐藤芳明、ベース守屋拓之。
そして、第二夜の今回は、シカラムータ・ジンタらムータのロックチンドン奏者こぐれみわぞうをゲストにお迎えします!


金宜伸(ダンス)/プロフィール
学生時代のミュージカルサークルでシアターダンスを経験後、嘘のない真摯な体を作りたくて、空手道場に入門。段位取得後に、海老原美代子氏の元でベリーダンスを学ぶ。各種ステージや公演、クラブイベントなどで経験を積んだのち、独立。現在は、ベリーダンスインストラクター・ダンサーとして活動する他、蔵重優姫氏の元で韓国舞踊を学ぶなど、より深く自らの心と身体に根差した舞踊を創出しようと模索している。また、音楽と踊りのユニット『trikord』でのライブ活動など、生音&即興で踊ることに注力している。
http://miftaah.blog15.fc2.com/


大熊ワタル(クラリネット他)/プロフィール
1960年生まれ。ロックバンドで音楽活動開始し、20代半ばでチンドン屋に入門、クラリネットを修行。 94年、クラリネット奏者として自身のグループを始動、「シカラムータ」に発展。実験性とストリート感覚をシャッフルした越境的音楽性は、国内外で高い評価を受ける。近年は別働隊「ジンタらムータ」でのコンサート会場に限らない多彩な活動も展開。また「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」など、様々なバンドやセッションでの活動や、映画・演劇とのコラボレーションなど、領域を超えて出没中。
http://www.cicala-mvta.com/


佐藤芳明(アコーディオン)/プロフィール
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。1995年〜96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。
http://www.geocities.jp/acc_sssaaatttooo/


守屋拓之(ベース)/プロフィール
高校生時代にバンドでじゃんけんに負けてエレキベースを担当し、後に偶然人から譲り受けたコントラバスを弾き始める。ジャズ、クラシック、セネガルのサバールを学び、Tsuki No Wa、acoustic dub messengers、Ghost等のバンドや様々なコラボレーション、サポートにてライブ、レコーディングで参加。


立岩潤三(パーカッション)/プロフィール
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(MUNBAI/INIDIA)に師事。Glen Velez(N.Y./USA)からフレ-ムドラムのプライベ-トレッスンを受ける。Rock、Popsにとどまらず、インド、アラブ、イラン古典音楽、 各種ダンスとのコラボレ-ション等で日本に限らずアメリカやヨ-ロッパ各国、イギリス、トルコ、香港、韓国等でボ-ダ-レスな演奏活動を展開中。最近では菊地成孔(Sax)、朝崎郁恵(奄美シマ唄)のサポートもなど行う。
http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/

 
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