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お待たせしました!
新春お届けした感動のダブ生活30周年&バースデイ2daysライブ以来、再登場を望む声が鳴り止まぬまま、メモリーイヤーの@新世界第2弾が遂に決定!
前回の、自身のハッピーバースデイを旧友故江戸アケミの命日に塗り替えた名画の如きアクトが益々冴える。
究極のニヒリズム、こだま和文 from DUB STATION !
自身命名のタイトルは “ある日曜日に”。
さてそこに潜む深層やいかに!?


こだま和文 from DUB STATIONプロフィール
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブバンド「MUTE BEAT」結成。通算 7 枚のアルバムを発表。1990年からソロ活動を始める。ファースト ソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー ドント クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、ターン テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」2006年には「MORE」を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 2010年4月20日、文芸雑誌「すばる」に連載中のエッセイと、著書「スティル エコー」(1993)「ノート・その日その日」(1996)を一冊にまとめた新刊「空をあおいで」を、K&Bパブリッシャーより発売。

 
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