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6月
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快楽亭ブラック
1952年5月26日東京生まれ二代目快楽亭ブラック襲名まで16回改名。
69年立川談志に入門、立川ワシントン。1972年破門、桂三枝門下へ移籍、ジョニー三ノ介名で活動するも数ヶ月、桂三ノ介に改名。79年談志門下に戻る。
その年立川談トンとして二つ目に。
92年二代目快楽亭ブラックを襲名、真打昇進。「英国密航」「道具屋」で00年芸術祭優秀賞受賞。
05年6月落語立川流を自主退会。同年ラジオ番組出演直後、心筋梗塞及び急性大動脈流乖離(解離性大動脈瘤)で緊急入院(付添いはパーソナリティだった唐沢俊一)し、大手術をする。
ほどなく復帰、師匠一人弟子一人の快楽亭として現在に至る。
日本映画通として有名で映画評論家の肩書きも持つ。
主な著書に『日本映画に愛の鞭とローソクを』『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全1・2』『借金2000万円返済記』『歌舞伎はここ見ろ!』等。
快楽亭ブラックの出直しブログ http://kairakuteiblack.blog19.fc2.com/

「星の王子さま」スペシャル

produced by Sari

アンパンマンの作曲家 近藤浩章が毎回、ゲストを迎えトークとライヴを繰り広げる『近藤浩章のトーク&ミュージックショー〜こんどうさんのおもてなし〜』
ステージ上のソファに座ってお料理(おつまみ)を食べつつ、ドリンク(お酒)も飲みつつのトークショー!& ライヴステージ♪
おつまみは、もちろん近藤浩章お手製!(お客さんにもワンコインで販売しちゃいます♪)
“こんどうさん”のもてなす、楽しいトークと音楽、美味しいお酒とおつまみで、出演者もお客様も肩肘張らずにリラックスして、笑いに溢れたひと時を共に楽しみましょう!

C・AUGMENT WEB http://www.c-augment.com


近藤浩章

毎回、満員御礼!
西麻布「新世界」がお贈りする永遠のロングラン「ダージリンの日」の8回目が早々に決定!
今回は中納良恵さん以来の超実力派女性シンガーがシークレットゲストとの噂???
毎回、サプライズの連続、国民的音楽記念日「ダージリンの日」に是非!

シークレット・ゲスト(ヒント:1.女性シンガーです。2.山羊を捌ける女性です。3.大島紬が似合う方です。4.松鶴家千とせ???)


ダージリン/プロフィール
佐橋佳幸
全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガーソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。1983年・当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS」のメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッションギタリストとして、数えきれない程のレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。80年代後半からは作編曲家・プロデュースワークと活動の幅を広げ、1994年に手がけた藤井フミヤの「True Love」はミリオンセラーとなりそのクリエイティビティーが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバムを発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な創作活動の局面で数多く起用されている。また小倉博和とのギター・デュオ「山弦」として3枚のオリジナルアルバムを発表、個性的な活動も注目されている。

Dr.kyOn
1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
元BO GUMBOSのキーボディスト&ギタリスト。
アコーディオンやマンドリンなども手掛けるマルチミュージシャン。
グループ解散後は佐野元春 & The Hobo King Band のメンバーとして、またプロデューサー、アレンジャー、セッション・ミュージシャンとしても活動を展開。
仲井戸麗市、RIP SLYME、銀杏BOYZ,清竜人、小坂忠、平原綾香、持田香織、YUI,渡辺美里、元ちとせ、小島麻由美など世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブに参加,多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。
1996年にはソロ・アルバム『6210 In MyHouse』をリリース。TVドラマのサウンドトラックなども手掛けている。
2004年から、リクオ、YANCY、斎藤有太らとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。
さらに2007年からは、BO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」としてライブ活動も行っている。

ベリーダンサー、舞踊家などとのコラボを重ねてきた国境なき民族音楽を奏でるオリジナル・ジプシースタイル・ユニットSharkiRoma(シャルキィロマ)。2012年に東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有したとあり、日本を代表する有名パフォーマー(大道芸人)らとの共演を実現。まさに“新世界”の名にふさわしいシリーズ・イベントをスタートさせる。

【出演者プロフィール】

SharkiRoma(シャルキィロマ 主催&音楽)
初めて聴くのに懐かしい DNA に刻まれし遠き日の記憶を呼び起こす ノスタルジー。そして未だ見ぬ異国の地の情景がまぶたに浮かぶエキゾチズム。それはまるで映画のワンシーンがごとく、めくるめく展開する音の旅世界へと聴くも の全てをいざなう。メンバーは有頂天の元ギタリスト Hackai(ハッカイ)、畔上昭仁(あぜがみあ きひと)ヴァイオリニスト閔賢基(みんけんき)。東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有。
http://SharkiRoma.com/


ハードパンチャー しんのすけ(ジャグリング)
「まるで棒が生きているようだ!」と見るものすべてを圧倒する、中国由来の「デビルスティック」と呼ばれるジャグリングのエキスパートとして知られ、全国でショーを展開。東大出身の大道芸人として数多くのテレビ/メディア出演も果たす。東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有。
http://high-beam.info/shinnosuke


ヨーヨーパフォーマーNaoto(ヨーヨー)
目にも止まらぬ華麗なテクニックで、ヨーヨーを思いのままに操る、若き天才ヨーヨーパフォーマー。ヨーヨー歴14年。2011年に2度目の世界チャンピオンに輝く。国内、海外でストリートパフォーマンス、イベント、ステージショーなど経験豊富。東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有。
http://yoyo-naoto.blog.players.tv/

相性バッチリ、ヤナちゃんと何でもありのウェアハウス2012だ、どこへ行く?

http://yananet.com/wandy/index.html

トルコ〜バルカン、そしてクレズマー!
音とカラダが渾然一体となったプリミティブで官能的な舞と、大陸を駆け抜ける音楽の饗宴は、目で聴いて耳で見るかのような新感覚。
メンバーは、ダンス金宜伸、パーカッション立岩潤三、クラリネット大熊ワタル、アコーディオン佐藤芳明、ベース守屋拓之。
そして、第二夜の今回は、シカラムータ・ジンタらムータのロックチンドン奏者こぐれみわぞうをゲストにお迎えします!


金宜伸(ダンス)/プロフィール
学生時代のミュージカルサークルでシアターダンスを経験後、嘘のない真摯な体を作りたくて、空手道場に入門。段位取得後に、海老原美代子氏の元でベリーダンスを学ぶ。各種ステージや公演、クラブイベントなどで経験を積んだのち、独立。現在は、ベリーダンスインストラクター・ダンサーとして活動する他、蔵重優姫氏の元で韓国舞踊を学ぶなど、より深く自らの心と身体に根差した舞踊を創出しようと模索している。また、音楽と踊りのユニット『trikord』でのライブ活動など、生音&即興で踊ることに注力している。
http://miftaah.blog15.fc2.com/


大熊ワタル(クラリネット他)/プロフィール
1960年生まれ。ロックバンドで音楽活動開始し、20代半ばでチンドン屋に入門、クラリネットを修行。 94年、クラリネット奏者として自身のグループを始動、「シカラムータ」に発展。実験性とストリート感覚をシャッフルした越境的音楽性は、国内外で高い評価を受ける。近年は別働隊「ジンタらムータ」でのコンサート会場に限らない多彩な活動も展開。また「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」など、様々なバンドやセッションでの活動や、映画・演劇とのコラボレーションなど、領域を超えて出没中。
http://www.cicala-mvta.com/


佐藤芳明(アコーディオン)/プロフィール
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。1995年〜96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。
http://www.geocities.jp/acc_sssaaatttooo/


守屋拓之(ベース)/プロフィール
高校生時代にバンドでじゃんけんに負けてエレキベースを担当し、後に偶然人から譲り受けたコントラバスを弾き始める。ジャズ、クラシック、セネガルのサバールを学び、Tsuki No Wa、acoustic dub messengers、Ghost等のバンドや様々なコラボレーション、サポートにてライブ、レコーディングで参加。


立岩潤三(パーカッション)/プロフィール
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(MUNBAI/INIDIA)に師事。Glen Velez(N.Y./USA)からフレ-ムドラムのプライベ-トレッスンを受ける。Rock、Popsにとどまらず、インド、アラブ、イラン古典音楽、 各種ダンスとのコラボレ-ション等で日本に限らずアメリカやヨ-ロッパ各国、イギリス、トルコ、香港、韓国等でボ-ダ-レスな演奏活動を展開中。最近では菊地成孔(Sax)、朝崎郁恵(奄美シマ唄)のサポートもなど行う。
http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/

「井上憲司プロフィール」
現代のシタールによるインド音楽は、エタワ・ガラナ(流派)とマイハール・ガラナ(流派)の2大流派の音楽家の演奏スタイルが礎になっている。
世界的に活躍したインドの人間国宝パンディット・ラビ・シャンカールやパンディット・ニキル・ベナルジーはマイハール・ガラナの創始者ウスタッド・アラウッディーン・カーンの直弟子にあたる。

ウスタッド・アラウッディーン・カーンの直弟子としてマイハールで18年間過ごし、後にコルカタのサンギート・リサーチ・アカデミーで教鞭をとっていたオジョイ・シンゴロイ教授によるマイハール流派の伝統を井上憲司は学んでいる。

そんな彼とシタールとの出会いは1982年のインド旅行中だった。その後数年、京都在住の土谷章雄氏に手ほどきを受けた後、独学での研鑽とシタールによる音楽の可能性を追求した後、 1987年、オジョイ・シンゴロイ教授の一番弟子であったカルカッタ在住のシュリ・ディジェンドラ・モハン・ベナルジー氏に師事。

現在は、やはりオジョイ・シンゴロイ教授の直弟子であった師の息子シュリ・ショシャンコ・ベナルジー氏からも指導を受けている。 2009年のコンサートでは「The most bright and most knowledgeable program of this year」と絶賛を受ける。

自身のオリジナル音楽では’90年代から自らのグループ「JAZICO」や「FOOJEAN」を率いる他、多彩なジャンルの音楽家、ダンサー、クリエーターとのコラボレーションも数多く、作曲や編曲を様々な分野に提供し、独自の音楽の可能性を追求し続けている。 舞踏「古舞族アルタイ」パリ公演の作曲・演奏、「FOOJEAN」のデリー公演など、海外プレスからも注目される。(国際交流基金)

エレクトロニクスとアコースティック楽器の融合を目指す「DRACO」に参加し、ファーストアルバム「Zero」を発表、各地のコンサートやイベントで活動を続けている。
また最新のオリジナル曲では、音階へのより深い洞察を求めるべく、邦楽器との活動なども精力的に行っている。

卓越したテクニックに裏付けられた艶やかで美しい音色、豊かな表現力、奔放でありながら、かつ繊細な音楽性は高く評価されている。

http://www.kenjiinoue.com/top.html
「逆瀬川健治プロフィール」

1977年 インド、ネパールの旅でタブラに遭遇。
即興音楽の活動をしていた「ヒカシュー」に参加し、ライブ活動、映像の音楽制作でいろいろな楽器を独自の奏法で演奏。
二橋潤一氏にタブラを師事。

1978年より、インドのカルカッタに於いて、タブラの巨匠、パンディット・マハプルシュ ミシュラ氏に師事。
北インド古典音楽 のターラ理論(リズム理論)の基礎を学ぶ。
プラック・ダッタ氏に師事。
3年間のインド滞在中には、たくさんの音楽家との交流によりいろいろな音楽に接する機会に恵まれつつ学ぶ。(古典音楽、寺院音楽、バウル、タゴールソング、ポップス・・)

1981年、帰国後、北インド古典音楽での伴奏をはじめ、コラボレーションなど、ジャンルを超えた演奏活動を展開し、日本各地、インド、台湾、香港にて、国内外の音楽家と共演。レコード、CD、TVのCM音楽、TV出演 題名のない音楽会BS11 大人の自由時間 第2ニッポン国独立宣言(TBS VISION)ラジオ・FM東京、TokyoFM,NHKベンガル語放送, にて演奏。

音楽大学、一般大学、カルチャースクール、企業セミナー、幼稚園、小学校、中学校、高校など、教育機関で講演。
東京、名古屋、松阪、浜松でのタブラ教室において、楽器の奏法とメインテナンス、リズム理論などを指導。

2001年 いろいろなジャンルのミュージシャンの参加により、オリジナル曲による初リーダーアルバム「にぎみたま」を発表。

http://homepage2.nifty.com/souhadou/souhadou_web_site/Home.html

お待たせしました!
新春お届けした感動のダブ生活30周年&バースデイ2daysライブ以来、再登場を望む声が鳴り止まぬまま、メモリーイヤーの@新世界第2弾が遂に決定!
前回の、自身のハッピーバースデイを旧友故江戸アケミの命日に塗り替えた名画の如きアクトが益々冴える。
究極のニヒリズム、こだま和文 from DUB STATION !
自身命名のタイトルは “ある日曜日に”。
さてそこに潜む深層やいかに!?


こだま和文 from DUB STATIONプロフィール
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブバンド「MUTE BEAT」結成。通算 7 枚のアルバムを発表。1990年からソロ活動を始める。ファースト ソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー ドント クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、ターン テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」2006年には「MORE」を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 2010年4月20日、文芸雑誌「すばる」に連載中のエッセイと、著書「スティル エコー」(1993)「ノート・その日その日」(1996)を一冊にまとめた新刊「空をあおいで」を、K&Bパブリッシャーより発売。

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