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SAYAKA&パルマ・アバネーラ
2009年7月にデビュー・アルバム「Palma Habanera」、続いて2010年11月にセカンド・アルバム「A Cuba」を発売し好評を博した“SAYAKA y su Palma Habanera”。
世界を旅するヴァイオリニスト“SAYAKA”とセッションを通じて知り合った名だたる ミュージシャン…..
ジャズやブラジル音楽をメインに絶大な評価を受ける大口純一郎 (Pf)、スペインへの留学経験を持つフラメンコ ギタリストの柴田亮太郎、ラテン音楽シーンを中心に 多くのミュージシャンと共演する小泉哲夫(B)、オルケスタ・デ・ラ・ルスの創始者であり世界を股にかけた活動で知られる大儀見元(Per)。
それぞれ異なる音楽性やキャリアを持つ5人によって生み出されるサウンドは、キューバ〜ラテン音楽をベースにしながらも、従来の枠から一歩踏み出してみようという真のミクスチャー感覚に溢れたものだ。
しなやか且つしたたかなアンサンブルも、ライヴセッションを神髄とするバンドの性格を存分に伝えている。
進化し続ける“Palma Habanera”。
世界への旅を目標に、ジャンルの壁を越えた情熱的で楽しいサウンド、ここ日本でしか生まれないオリジナリティーに溢れた音楽を発信し続けている。

 
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