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3月
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新世界が強力プッシュする2つのバンドのカップリングです!!
ひとつは、昨年の”BASSPACE”、そして2011年のカウントダウン・ライブにも出演してくれた若手ダブ・バンド!TAM TAMが登場します!!5/2にリリース予定の1st.フルアルバムのレコーディングを終えたばかりの最高のコンディションで登場です!!
そして、もうひとつのバンドは昨年名古屋の名パーティー”wideloop”の11周年記念パーティーで私こと長谷川賢司が招かれDJに行ったときに、同じく出演していた生粋のアフロビート・バンド、asanaの浅野裕介率いる”BEMBE”です!これがまた最高にソリッドで、かつ、腰にくる黒いウネりのある激ヤバアフロビートを聴かせてくれます!なかなか東京で彼らのライブは観れないので、この貴重な機会を逃さないでください!!
そして、その名古屋にて、素晴らしいパーティー”wideloop”を11年間オーガナイズしているDJ、 SHIGETA氏もこの日名古屋からDJとして招きます。名古屋のJB’sやMAGOといった名クラブで多くのミュージック・ラバー/ダンサーを踊らせてきた素晴らしいDJです!!ジャンルを超えたハウス・ミュージックを体感してください。
そして、もう一人DJに招いているのは、昨年の『Tribute To Fela Kuti』でもプレイしてもらった、フリーの名A&R、Ken Hidaka氏がプレイします。ブラック・ミュージック〜ブラック・カルチャーを抜群のセンスで紹介している『waxpoetics』の編集にも携わる彼のプレイも必聴です!


TAM TAM :
2008年12月結成。現在のメンバーは、
黒田さとみ:ボーカル、トランペット、鍵盤ハーモニカ
小林樹音:ベース
高橋朋之:ドラムス
川村知未:キーボード

ライブではこの他にサポートとして
鈴木雄介:ギター
石本聡:DUB PA
が加わる。

メンバーの平均年齢が20代前半となるヤング・ダブバンド。ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ベース・ミュージックシーン、インストロック、ジャムバンド界隈からも厚い支持を得ている。

2010年5月に制作したオリジナル2曲、リミックス3曲入の自主制作CDRが局地的に話題となり、噂を聞きつけた「あらかじめ決められた恋人たちへ」のライブダブPAもつとめる、maoレーベルのオーナー石本聡がライブを見に行き一目惚れ。自ら志願しPAを担当するなどレーベルをあげて全面的にバックアップしはじめる。

2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。自主制作にも関わらずiTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)、吉川真緑(microshot)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。

その後もコンスタントにライブの活動を続け、2011年に行った3回の自主開催イベントではいずれも100人以上を動員。同年末に西麻布新世界で行われたカウントダウンライブではリクルマイバンド、AO INOUEらとの共演も果たした。また、ベーシストの小林樹音はJitteryJackal名義でのトラックメイカー、DJとしての活動も行っており、先程発売された術ノ穴のコンピレーションにも楽曲提供をしている。
http://tamtam.mao-jp.com/


BEMBE :
2010年より名古屋在住の音楽家、asanaの浅野裕介によって招集されたアフロビートを下敷きにした大所帯バンド。 アフロビートの肉体性と初期ジャーマンロックの実験性、ニューウェーブの初期衝動を融合させ祝祭空間を創造することを目的とする。 時代の閉塞感、抑圧からの解放の為のミニマルポリリズミックグルーブ。
http://www.thanksgiving-net.com/asana/


Shigeta(wideloop from Nagoya) :
1989年ひと際暗く、中毒性を秘めたhouse musicに衝撃を受けDJをスタート。時代の流れと共にHIP HOP, DRUM ‘N’ BASSなどにも傾倒し広い解釈でhouse musicを捉えていく。98年名古屋に移住。2000年よりclub MAGOにて「大きな繋がり」の意を込めて”wideloop”を始動、幅広い層のcluberに支持され今年で12年目に突入!現在、山・海・箱、場所を選ばず開催。気持ちいい空間を追求する。疾走感と重量感、めくるめく展開を持ち味に、時には深く、時には煌びやかに、cluberと共に共鳴することを願う、根っからのparty好き!
www.wideloop.info/


Ken Hidaka (hangouter/ Wax Poetics Japan) :
Wax Poetics Japan誌のスタッフ、フリーランス・ライセンス・コーディネイター、多数の海外プロデュー サー/レーベルのエージェント、ライター、DJ、Lone Star Productionsのメンバー。最近ジャイルス・ピーターソン、ティミー・レジスフォード、デリック・メイ、フランスワKの取材を行った。 毎月第1土曜日、好評なLone Star Productionsのパーティをボノボで行っている。


Kenji Hasegawa(gallery / 新世界):
90年、代々木公園の一画で仲間たちと始めたパーティーからDJとしてのキャリアをスタート。以来、レコードショプ「MR.BONGO」の店長。レコード会社のA&Rディレクター。音楽ライターを経て、現在、西麻布のライブハウス&シアター、「音楽実験室 新世界」の店長を務める。DJとしては、現在までに数々のレギュラーパーティーをおこない、全国各所で音楽をプレイしてきた。2枚のMix CDをエイベックスよりリリース。現在は青山CayでのSunday Afternoon Session “gallery”をおこなう他、吉祥寺Bar cheekyでの月イチレギュラー・パーティー”Cosmic Boogiee☆をおこなっている。
www.gallerytokyo.jp

●当日券情報
19:00〜「新世界」店頭にて当日券を若干枚発券いたします。

2012年最初の「ダージリンの日」決定!
今回は舞台に乗るのか!?の最重量級ヴァージョンとの噂!
果たして誰がゲスト!?
ヒント:三人のゲストを呼んでいます。全員同じ楽器を持っています(愛好しています)。ダージリンを含め5人組です。KARAでもSMAPでもありませんが、ダンスもなかなかのものです。

ダージリン/プロフィール
佐橋佳幸
全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガーソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。1983年・当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS」のメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッションギタリストとして、数えきれない程のレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。80年代後半からは作編曲家・プロデュースワークと活動の幅を広げ、1994年に手がけた藤井フミヤの「True Love」はミリオンセラーとなりそのクリエイティビティーが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバムを発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な創作活動の局面で数多く起用されている。また小倉博和とのギター・デュオ「山弦」として3枚のオリジナルアルバムを発表、個性的な活動も注目されている。

Dr.kyOn
1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
元BO GUMBOSのキーボディスト&ギタリスト。
アコーディオンやマンドリンなども手掛けるマルチミュージシャン。
グループ解散後は佐野元春 & The Hobo King Band のメンバーとして、またプロデューサー、アレンジャー、セッション・ミュージシャンとしても活動を展開。
仲井戸麗市、RIP SLYME、銀杏BOYZ,清竜人、小坂忠、平原綾香、持田香織、YUI,渡辺美里、元ちとせ、小島麻由美など世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブに参加,多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。
1996年にはソロ・アルバム『6210 In MyHouse』をリリース。TVドラマのサウンドトラックなども手掛けている。
2004年から、リクオ、YANCY、斎藤有太らとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。
さらに2007年からは、BO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」としてライブ活動も行っている。

※本公演は、出演者の都合により中止となりました。
何卒、ご了承下さいませ。

Dancer Party Project によるダンサーによるダンサーのためのパーティナイト第二弾。
今回は西麻布新世界を朝までJACK。
PLAY DIESによるdopeでillなライブセットをご用意。
DJ陣も六本木を始め、渋谷、青山のclub rockersも参戦。
この機会を絶対逃すな!

恐怖の果てに官能、欲情の先に奈落。 セクシーとホラーの融合があなたを揺さぶる魔性のイベント!ご好評頂いた前回に続き、一皮剥けて第二弾!


宍戸レイ プロフィール
サブカル界を震撼させる、美人すぎる怪談愛好家兼タレント。
2009年第一回『幽』怪談実話コンテスト優秀賞受賞
TOKYO FM『東京ガベージコレクション』
山口雄大監督の『DEADBALL』ブラインド役
ファッションブランド『pandani』カタログモデルなど多方面で活躍中
今後の予定は近々超高級車のイメージガールに抜擢予定
佐藤懐智プロデュース、安藤ボン監督の次回作主演
江川さんと氏賀Y太氏のゴアデッキ
http://www.shishidorei.com/


佐藤懐智(サトウカイチ)プロフィール:
映像作家。世界で最もショッキングなアニメ、と評された初のCG作品「カニバル星人」でNY、LA、ロッテルダム、スペイン、フランス等世界各国の映画祭で優勝、入選。本作のジャーナリスティックな風刺性が認められフジテレビ系人気番組「めざましテレビ」にてアニメコーナーを担当。趣味は女同士の喧嘩の仲裁。
http://ja.wikipedia.org/wiki/佐藤懐智
http://cannibalien.com/
http://ameblo.jp/cannibalien/
Facebook /twitter    kaichisato(佐藤懐智)
mixi  塩ジャケのせいだ


はせはじむ プロフィール:
1988年、伝説のCULB下北沢ZOOを皮切りに本格的なDJ活動をスタート。川辺ヒロシ氏(TOKYO NO.1 SOULSET)の誘いで青山MIXでDJを始め、渋谷ROOMではオープン時からDJを務める。99年、大貫憲章氏が主催する『Groovy Rock Caravan』に参加。FM横浜の同名番組パーソナリティー兼DJを務め、同名のコンピレーションCD Vo.1〜Vol.5の選曲兼解説を担当する。03年に初のフルアルバム「RADIO」、そして今年7月には待望の2NDアルバム「CAMP」をリリースし、各界で絶賛される。リミキサーとしてもHIROMIK LADDER、野口五郎、The fascinations,Cosa Nostra等、多数手がける。現在は渋谷Orange-barをはじめ、新宿OTO、六本木SONORA等でもDJ活躍中。
http://www.vividsound.co.jp/cont/column.php?chaid=9はせはじむ


北極ジロ プロフィール:
自称怪談ソムリエ
「超-1グランプリ」怪談コンテストにて2010年最優秀作品受賞エロ怪談からガチ怪談まで何でもありの怪談バーリ・トゥーダー
http://z4242.com/


響 洋平 プロフィール:
クラブDJ/ターンテーブリストとして活動する傍ら、実話怪談収集家としてアンダーグラウンドな副業を展開中。クラブやDJバーを舞台にした「渋谷怪談会」「青山怪談会」主催。足でかせぐ怪談をコンセプトに、全国各地、昼の世界から夜の世界まで、レコードと怖い話を掘り続ける怪談フリーク。
iflyerhttp://iflyer.tv/yoheihibiki/
facebookhttp://facebook.com/yoheihibiki

ま〜 プロフィール:
生年月日1982年2月21日、現在30歳
血液型O型
出身地千葉県
幼少期より「見える」「聴こえる」という霊的な感覚があり様々な体験をしてきました。
一年程前から怪談イベントなどで自身の体験談を含めた怪談を生意気にも語らせてもらってます^^;


mitsuki & anna プロフィール:
日本のパーティーシーンに留まらず、アジアのパーティーシーンで、モデルやダンサーなどで活躍中!2人ならではの、独特の世界観をご堪能アレ!


mukie abe プロフィール:
絵描くブルータル女子。
Alex Grey, Par Olofsson, HR Gigerの影響を受けていると思われる。海外のメタルバンドのTシャツやロゴなどを制作。

MIMI

Last minutes
メンバー:あおき えりか 、マチイ サヤカ、Airina Maki Inoue、Eri Torii、Sayumi Ishitsuka. Amazing school JUR 
2011年に川崎ハローウィン仮装コンテスト グランプリ

根本敬(ねもと・たかし)
1958年東京生まれ。
東洋大学文学部中国哲学科中退。
「ガロ」1981年9月号「青春むせび泣き」にて漫画家デビュー。
これまでの連載は「平凡パンチ」、「月刊現代」、進研ゼミの学習誌からエロ本までと多岐にわたる自称・特殊漫画家。現在は渋谷アップリンクでの定期イベント「映像夜間中学」やDOMMUNEの番組「電脳ハッテンバ」などでも活躍中。
近著に『特殊まんが―前衛の―道』(東京キララ社)、『真理先生』、『生きる2010』(青林工藝舎)、『果因果因果因』(平凡社)などがある。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/

湯浅学(ゆあさ・まなぶ)
1957年神奈川県横浜市生まれ。
東京造形大学デザイン学科映像専攻卒。
在学中に大瀧詠一の下で丁稚奉公をする。著述業・音楽評論家。「幻の名盤解放同盟」常務。
うたものバンド湯浅湾のリーダー。
現在、雑誌「ビッグコミック・スペリオール」、「CDジャーナル」、「アックス」等の連載、「朝日新聞」の文化欄レギュラー、NHK-FM等での番組構成、出演など幅広く活躍している。著書に『音海』、『人情山脈の逆襲』(ブルース・インターアクションズ)、『音山』(水音社)などがある。
2009年には扶桑社より初の半自伝的小説『あなのかなたに』を出版。

渚ようこ
平成の歌謡歌手。
1994年のデビュー以来、一貫して歌謡曲を歌い続けている。
ザ・ヘア、コモエスタ八重樫、及川光博、ハプニングスフォー、
横山 剣、半田健人など数々のアーティストとコラボレート。
また、日本を代表する作詞家・阿久悠とのコラボレーションや、
横浜に 戦前から実在した老娼婦を扱ったドキュメンタリー映画
『ヨコハマメ リー』の主題歌「伊勢崎町ブルース」を歌い、
若松孝二監督の『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』では、
渚ようこ の歌唱による作品が効果的に使われている。
そして2008年、デビュー以来の夢であった新宿コマ劇場での公演 を、
自らプロデュースし『新宿ゲバゲバリサイタル』を開催。
2010年4月には森山大道の撮影による写真集『NAGISA』を発表。

永田一直
DJ、電子音楽家。
1988年頃より活動を始める。
純国産ダンスミュージックパーティー”和ラダイスガラージ”、DE DE MOUSE、CHERRYBOY FUNCTIONを輩出したテクノ・エレクトロレーベル”ExT Recordings”主宰。
また、マイナー歌謡曲を中心としたDJ MIXシリーズ『永田一直の世界』が異例のロングセラーを続け、名門MIX CDレーベル”HONCHO SOUND”からは『永田一直の和製レガエとダブ』もリリース。
2012年には最新MIX CD 和ラダイスガラージ篇をリリースし、5月には全国ツアーを行う。

03/25/2012

TOKKY (FROM北海道)
http://www.myspace.com/pfak
北海道札幌市生まれ。
時には叙情的で緊迫した空間、 時にはホッコリとした緩やかな空間を演出。
2010年からシンガーソングライター・バスカーとして活動を開始。 RSR 2011, TOBIU CAMP 2011, OLD CAMP 2011, ORGA等に出演。
レーベル7THLEAFを掲げ、自宅スタジオ”7THLEAF STUDIO”でレコーディング、出版を行ったり不定期イベント7THLEAFを開催。

hanp(Peace-K&hanchan)(FROM沖縄)
http://www.k5.dion.ne.jp/~peace-k/top.html
Peace-K (Pすけ)
ドラム&パーカッションを中心に、演奏するのが大好きな音楽家。界
YO-KING、Caravan、Spinna B-ill、Keison、ハナレグミ、浜崎貴司、元ちとせ、鈴木慶一、曽我部恵一、PUFFY、青柳拓次、UA、The NO PROBLEM’s、三宅洋平、(仮)ALBATRUSなど他多数のミュージシャンの様々なライヴ、レコーディングに参加し活躍中。
今回はアルバム『Peace Tree』に参加、アルバムジャケットの版画をデザインし、Pすけと二人で全国各地を唄い旅するパートナーのhanchanと一緒に演奏します。
二人だけの作品としては初のミニアルバム『半魚人』を2011.1.4の新月の日に発売。
ユニット名を「hanp(ハンピー)」とし、沖縄を拠点にMEOTRIP中。

すぺーすどーたーず(FROM沖縄)
ロミ、ニィナ、ハーハ、ミーミからなる4姉妹。
自然の中でイキイキと育ちいつも4人で歌っていた。
ハナレグミのバックコーラスなどを勤める。
2011年3月に沖縄に移住。

公耶Orchestra(FROM東京)
岩崎佐和(Tb)公耶(Vn/Gt/Vo)鈴木竜一朗(Prec)西井夕紀子(Pf)
“表現(hyogen)”でヴァイオリン/ヴォーカルを担当する佐藤公哉が
○池祭のためにソロ名義で編成した初のスペシャルバンド。
フォーキーな第4世界POPS。

田中紗樹(FROM東京/Live paint)
http://members3.jcom.home.ne.jp/saki-art/
1984年生まれ 女子美術大学卒業。
アメリカで生まれ香港に住んだ幼少期の経験により、あらゆる生活スタイルに興味を持つ。旅×制作の日々。
近年は国内外で旅先に滞在しながら現地に絵を残す「stay&work」の活動や、旅先で描いた絵を本にするなど、土地の持つエネルギーと制作を掛け合わせている。

Live:
工藤’BigH’晴康 & Robbie
Babylon Panic
Tuff Session

Dj’s:
METZ(Carib Rocks)
WADA MAMBO(CaSSETTE CON-LOS)
KAZUMA


工藤 Big’H‘ 晴康 :
新宿の老舗レゲエ・クラブ=OPENの”校長”として知られる以前は、伝説のレゲエ・バンド=HARDCORE REGGAEのキャプテンとしての活動と同時に様々な音楽評論を手がけた、知る人ぞ知る、日本のレゲエ界の草分け的存在のひとり。しばらくDJに専念するも、近年ソロ、そしてバック・バンドを率いて、主に東京、福岡を拠点に演奏活動を再開。一昨年5月には、Carib Rocksとの台湾ツアーを成功させ、さらに、UKダブ・マスター=デニス・ボヴェルをメインに迎えた ”OPEN BAND”での演奏は、各方面から絶賛された。昨春、アナログ専門レーベル=OPENを立ち上げ、7インチ・シングル3タイトルをリリース。レゲエ・クラシックからオリジナルまで、幅の広いエンターテイメントを目指している。


TUFF SESSION/プロフィール
内田コーヘイ(vo & violin)、ヤギー(dr&vo)の呼びかけで、2001年に結成され、ファンク(b)、クリ(g)、高田陽平(steel pan & per)、ラーツム(key)のメンバーで構成されるタフセッション。人生へのメッセージを、ありふれた日常の中に誰もが持つ感情として、心で音楽を聴かせてくれるレゲエ・バンド。真っ直ぐな日本語の詩を素直に歌い、心に響く歌。生きる情景を、感情のままに美しく写し、力強くあるタフ・セッションのサウンドは、レゲエ・ミュージック本来の魅力、ましては音楽の本当のあり方を示し、何者にも縛られることのない自由な音楽として存在している。サマーソニックや、朝霧JAM、福岡SUNSETライヴ等のイベントにも出演。レゲエフィールドに留まらず好評を博す。これまでに2枚のフルアルバム、1枚のミニアルバム、2枚のEPをリリース。


「新世界」をベースに毎回ゲストを招いてトーク、実験、セッションするレゲエドール Coba-Uの新シリーズ『カイタイコバユー音楽編』。
カイタイコバユー・ウェブサイト→
http://kaitai.coba-u.com/

記念すべき第1回のテーマはダブ。
ジャパニーズ・ダブ・シーンの最重要人物 Dub Master Xを迎えてライブでダブ・ミックス!
そのテクニックや秘密に迫ります。


Coba-U × Dub Master X

伊藤桂司 プロフィール

1958年、東京生まれ。
主に、広告、雑誌、音楽関係などの分野でグラフィック・ワーク、アートディレクション、映像を手掛ける。
1999年 ニューヨークADCゴールド・アワード、1998 / 2000年 メリット・アワード、コンバースキャンペーン広告でのアートワークにより2001年度東京ADC賞を受賞。
ロッテルダム映画祭、「第1回テルアビブ国際ポスター展」(テルアビブ美術館)、「Active Wire」(ソウル:Haja Center)、「CLOSE UP of JAPAN展」(ブラジル:サンパウロ美術館)、「Buzz Club-News from Japan」(ニューヨーク:P.S.1 / MoMA)、「KITTY EX.展」(森美術館)、「AFTER 311」(hiromiyoshii roppongi)をはじめ国内外のグループショウに多数参加。
Gallery 360°、ArtJam Contemporary、Parco Gallery、Gallery Speak For他で個展開催。

これまでに、スチャダラパー、ohana、クラムボン、東京ザヴィヌルバッハ、テイ・トウワ、バッファロー・ドーター、キリンジ、野宮真貴、高野寛、一青窈、ボニー・ピンク、オレンジ・ペコー、ELT、山弦、宇多田ヒカル、竹村延和、井上陽水、奥田民生、流行通信、エスクァイア、BRUTUS、Casa BRUTUS、CUT、SWITCH、ELEPHANT、ZOO、SURFACE、FIDGET、愛知万博 EXPO 2005世界公式ポスター、コカコーラ・コーポレイトカレンダー、NHKの番組タイトル&セットデザイン、CRAVENDALEのキャンペーン・ビジュアルなど、活動は多岐に渡る。
作品集は『MOTORWAY』『FUTURE DAYS』(青心社)他多数。

UFG (Unidentified Flying Graphics) Inc.代表

京都造形芸術大学教授

http://site-ufg.com/

河村康輔(KOSUKE KAWAMURA)プロフィール
1979年広島県生。
東京在住。
グラフィック・ド・ザイナー、特殊デザイナー他プラス・ワン、コラージュ・アーティスト。
06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。
アパレルブランド、「VANDALIZE」Tシャツコラボレーション、「NADA.」のグラフィック。
様々なライブ、イベント等のフライヤーを手掛ける。
季刊誌「TRASH-UP!」に根本敬氏と共作で 実験アート漫画「ソレイユ・ディシプリン」を連載中。
07年よりシルクスクリーンの版を使った作品、ライブシルク・プリント、貨幣価値に焦点を当てた作品を制作開始。
今まで様々な場所でコンセプトを重視した展示を行う。
また、Winston Smith、KING JOE、SHOHEI等と共作、美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。
2011年、Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」を発売。
サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」を開催する。
代表的な仕事に、「大友克洋GENGA展」メイン・ビジュアル、「Kenneth Anger マジック・ランタン・サイクル」/「SRL」DVD/「原爆スター階段」(UPLINK)デザイン、根本敬「亀の頭のスープ」カラーリング(青林工藝舎)、山田花子「改訂版 魂のアソコ」装丁/デザイン(青林工藝舎)、中原昌也「子猫が読む乱暴者日記」「待望の短篇は忘却の彼方に」装丁(共に河出文庫)、宇川直宏/白根ゆたんぽ/弓田ヒロ、共著「RANGOON RADIO」デザイン(東京キララ社)、「ERECT Magazine」アート・ディレクション/デザイン、「TRASH MOUNTAIN VIDEO」 DVDデザイン(EPCOTT)、地引雄一「STREET KINGDOM」(K&Bパブリッシャーズ)「TOKYO STREET ROCKERS 1978-1981」(リトルモア)装丁/デザイン、等がある。
ブックデザイン、DVD・CDジャケットデザイン、広告、アパレル、イベント企画、その他無差別(無意識)に様々な媒体で活動。
http://ameblo.jp/zaide/

SHOHEI プロフィール
1980年東京都吉祥寺生まれ。
美術大学卒業後、フリーのイラストレーターとして活動を開始。
主にボールペンを使用しイラストを制作。
■参加展示会
Solo Exhibition ” SHOHEI Exhibition ” (DalArts Gallery, Kansas / US, 2004)
Group Exhibition ” TOKIO art show ” (Gallery LE DECO, Shibuya / JP, 2005)
Exhibition for Swarovski Japan ” Winter Wonder Land ” (Laforet Museum,Tokyo/JP, 2006)
Solo Exhibition ” 白痴ランド ” (THE GHETTO,Tokyo / JP, 2007)
Exhibition ” 不老不死の一歳児 ” (Kojimachi Gallery, Tokyo / JP, 2008)
Group Exhibition ” OTUYA ” (COMPOUND Gallery, Oregon / US, 2009)
Solo Exhibition ” 希望ヶ丘団地 ” (SLANT Gallery, Kanazawa / JP, 2010,)
Group Exhibition ” IUTER GROUND OPENING ” (White Block, Milan / IT, 2011)等

〜大西ユカリより〜
せっかくの東京です。江戸です。江戸といえば、エドサリバンショウです。
エドサリバンショウといえば、ナニワサリバンショウです。
ベタな発想やのに、無茶苦茶オシャレでした。
故忌野清志郎先輩は、最後のシークレットゲストに迎えて下さいました。
アメマでした。寛平兄さんも、ずっと笑たはりました。
誰も成し得なかった最強のオムニバスショウでした。
雨上がりの夜空に、『ウッ』って唄いました。
なんか、『タマラン感じ』にクラッとしました。

東京の新世界に来ると、そんな独特な匂いがします。

エドサリバンも、エドサリバンに呼ばれたアーティストも、全部自分でやります。

「大西ユカリ」て、何なんやろう。私もわからん。
毎月第4金曜日です。ミュージシャンなら誰もが欲しいゴキゲンな日を戴きました。
私ってね、得な歌手やねん。ヒット曲も無いのになあ。

ヒットはこないして、東京でちゃんと唄える事やなあ。
皆さんのおかげやね。ありがとうね。
大西ユカリ 辰年48歳 万歳。拝。

○当日券情報
18:30より「新世界」店頭にて発売いたします。
※3000円(ドリンク代別)

三上寛の生誕日を記念して、「新世界」で独占スペシャルワンマンLIVEが決定!!
今年で62歳を迎え、デビューからは40年を超える月日を経ても、今なお、
その声、言葉、ギターを武器に、未知の荒野へ足を踏み込んで行く。

天国か?はたまた地獄か?その果てまで我々を連れて行く、ディープなディストピアの旅。
心揺さぶられ、脳天からぶちのめされる即死寸前の衝撃!
底知れぬ漆黒の闇に、微かに入り込む逆光が形作る輪郭は、真の表現者のみが持つイコン。
イコンの結実する瞬間(ライブ)を今度こそ見逃すな!!

三上寛は、いまこの時代に向けて、どんな叫び声を上げるのか!?
自身が命名したタイトルは、我々に向けて、この世に向けて、
そして自らに向けた、言葉なのかも知れない、『まだ解らないのか!』

[リリース情報] 

『閂(SUN)』 CD+DVD: 2枚組
品番:CHAOTIC012 / 価格:3,150円 (税込)

『門(MON)』 CD+DVD: 2枚組
品番:CHAOTIC013 / 価格:3,150円 (税込)


三上寛/プロフィール
1950(昭和25)年青森県小泊村(現中泊町)出身。警察学校中退後、上京し、音楽活動を始める。71年、(21歳の時)レコードデビュー、アルバム『三上寛の世界』をリリース。同年の中津川フォーク・ジャンボリーで伝説的なライヴ・パフォーマンスを行い一躍脚光を浴びる。翌年、藤圭子のヒット曲『夢は夜ひらく』を三上寛流の演歌=怨歌にに昇華。74年、山下洋輔トリオのメンバーやカットアップの手法なども取り入れた『BANG!』をリリース、78年には、“70′S三上寛スタイル”の完成をみた『負ける時もあるだろう』をリリース。それまでの活動に対して、本人は「これまでにオレの作詞
方法は、現代詩から学んだ技術の延長上にあった。そこで言葉はデザイン化され、オレの『声質』がそれを細かく選択していく、とういう風に作られていったように思う。」と著書で語っている。

79年には、処女詩集『お父さんが見た海』を発表。又、俳優としても活躍。寺山修司監督の『田園に死す』(1974年) を皮切りに、『新仁義なき戦い 組長の首 』(1975年/監督:深作欣二)、『戦場のメリークリスマス』(1983年/監督:大島渚)、『トパーズ』(1992年/監督:村上龍)、日活ロマンポルノ作品など20本近い映画やTVドラマに出演、映画音楽も手懸ける。ちなみに映画出演で親交を深めたピラニア軍団のアルバムもプロデュースしている。

80年代は、2枚のアルバムをリリースするが、新曲のリリースは無く、82年を最後に8年もの間、レコーディング活動から遠ざかる事になる。この時期は、TVのレポーター、司会、コメンティーターとして繁栄に出演、役者として活動、エッセイの連載などで、新たなる才能が知れ渡るようになる。

そして、90年代に入り[PSF Records]から怒濤のリリース・ラッシュが開始される。自己のアルバムを毎年1枚ずつのペースでリリース。吉沢元治/灰野敬とのコラボレーション、石塚俊明/灰野敬二とのバンド「バサラ」でのリリースなど、80年代から一転して90年代は歌手・三上寛の改たな幕開けとなった。これまでの演奏、曲作り、歌い方とは違うスタイル〜演奏はエレキ・ギターとなり、歌はエモーション溢れる寛流ブルーズに。詩はモノリスのような言葉が立ちはだかった。2000年には、音楽活動30周年記念の13枚組『三上寛ボックス』を発表、自伝の書籍『三上寛怨歌に生きる』も刊行する。

2000年代も、その活動ペースは更なる加速が加わる。自己のアルバムの定期的なリリース。古沢良治郎/明田川之/林栄一/國中勝男/小山彰太/ JOJO広重/山本精一/辛恵英/佐藤通弘/沢田としき、とのコラボレーション。浦邊雅祥/石塚俊明とのバンド「三社」、そして「バサラ」のリリース。又2004年にはフランスのレーベルからもアルバムがリリースされ、海外でのライブ活動も繁栄化して行く〜〇2004年/フランスツアー【パリ、ブレスト、ナント、リヨン、ジュネーブ、マルセイユ、メッツ】、〇2005年/イギリス【グラスゴー】、〇2006年/イギリス【ニューキャッスル】、〇2007年/ヨーロッパツアー【ブルックセル、リヨン、ジュネーブ、メッツ、ブレスト、パリ、マルセイユ】、〇2008年/ベルリン/ポーランド、/イギリス【ロンドン】、/ヨーロッパツアー【パリ、リール、ナント、リヨン、ジュネーブ、オランダ、ベルギー、イギリス】、〇2009年/フランス【ニーム】、/イギリス【ロンドン】、〇2010年/キム・ドウス招聘〜韓国【ソウル、テグ】、〇2011年/メキシコ、等。昨年、還暦を迎えるも、その音楽は止まる事を知らず、近年は寛流の浄瑠璃[語りもの音楽]といった方が判りやすい唯一無比なスタイルへと辿り着ている。別格な、声、言葉、ギターを三位一体に、前人未踏の荒野に足を踏み込んでいる、今の三上寛のブッ飛び方、半端ないっス!!

・三上寛オフィシャルブログ・寛闊 http://ameblo.jp/kan-mikami/

●WEBニュース記事

・ele-king
http://bit.ly/wOitc8

・CDJournal
http://bit.ly/Au60mL

・Qetic
http://bit.ly/zns66g

・TV LIFE
http://bit.ly/xTHHWn

・oops!
http://bit.ly/yX91f9
http://bit.ly/Aqcx0p

・TYO magazine
http://bit.ly/w5rZed


“THE LAND”
クラブシーンが一つの理想型を完成させた80年代中半。そのヴァイブスが世界中の都市の、敏感な若者達に伝わり拡散していったのが90年代前半。新しいカルチャーが完成した喜びに沸いた…。そんな時代のシカゴやニューヨークのオールドスクールなクラブミュージックの雰囲気を彷彿とさせるアンダーグラウンドなグルーヴ。あの時代のサウンドはもちろん、根源的な魅力を放っていたあの空気感を今この時代にこそ掘り起し伝えたい。”THE LAND OF…”これから創っていくそんな空気に溢れる我々の「大地」を探しだそう。

今回は中野、池袋といったエリアから今や全国のスケート・シーンやストリートに集う若者を中心に注目を集めるバンドOPSB = ONE PEACE SESSION BANDとDJ FUSHIMINGを迎えて開催するワン=オフ・パーティー!

ALL THE PEOPLE DIGGIN’ THE LAND!!!!

OPSB=ONE PEACE SESSION BAND

OPSB=ONE PEACE SESSION BANDプロフィール:
2006年結成。現在3人編成。
PONCHI(ギター、MPC)、吉田良晴(フルート、ピアニカ)、GOSSAN(ベース)から鳴るユニット。
それぞれ異なった音楽ルーツを持ち合わせながらも、スケートボードという共通点を持つ。 OPSBのサウンドはFESN映像作品、VHSMAGやTRANSWORLD japan、colo-communicationsでの映像音楽、 フランスのスケートボードビデオ「MINUIT」にも使用される他、 クラブやストリートでのライヴや野外フェスへの参加など、表現の場を広げている。
OPSBwebサイト:
http://onepeacesessionband.com

FUSHIMING

FUSHIMINGプロフィール:
1982年 東京生まれ DJ . Producer
ターンテーブル・サンプラー・シンセサイザー・エフェクター・ミキサー・マイクをこよなく愛し、それらを駆使して日常を即興的にドラマティックなSOUNDに創り上げていき、聴くものを不思議と暖かく包み込む。 スペースの入り口 イメージの裏返し スパイスの使い所 バランスの心地よさ オリジナルを純粋に追求する音楽家。又、その音楽への柔軟な姿勢から、様々な音楽家とのコラボレーションを得意とする。最近ではLOVE ME TENDERのサックスのACKKYやOPSBのギターのPONCHIとフルートのYOSHIHARU YOSHIDAとLIVE活動や楽曲を製作中。
2009年12月にMary Joy RecordingsからリリースされたMEISOの1st Album『夜の盗賊』に『1994』をCHELOOKとして提供。 2010年にLIONZ OF ZIONのMUZONOとのユニットCHELOOKとして1st ALBUM『SHIFT』をHOLE AND HOLLANDからリリース。 DJとしてはBONOBO「CHILL “EM ALL」をYO.ANと主催、KOARA「ROMEO」、SECOBAR「SUPER X」のRESIDENT DJ, LIVEで活動。
2011年HOLE AND HOLLANDから発売された記憶にも新しい V.A『RIDE MUSIC』の収録曲「ALL SET TO GO」のALTZ REMIXと自身によるREMIXを12インチでリリース間近!!!!!
http://soundcloud.com/fushiming
http://www.myspace.com/chelook
HOLE AND HOLLAND RECORDINGSウェブサイト:
http://www.hole-and-holland.com


DJ Ken爺(PSY/HOW SWEET)
95年からDJ活動開始。
01年にはGOA・PSYCHEDELIC TRANCE PARTY 『PSY』を始動し、04年からBANDとELECTRO MUSICの融合をコンセプトにした野外フェス『HOW SWEET』を主宰している。
又、 7th Element 、 SQUID@LUNErS 、 INSPIDER@ATOM 等のオーガナイズとレジデントDJを経験し、地球家、神楽、DAZE MAZE、PROGRESS@CLUB CHITTA、宴-UTAGE05、UNITE!!!CAMP、濱JAM(MIRACLE)09、UEDA JOINT09、HappyLIVEs CAMP09、Mt.Fuji BOARDERZ SPLASH!!!、DACHAMBOリリパ東京2DAYS10、DACHAMBO HERBESTA10,11、COUNT DOWN JAM11-12など数多くの様々なパーティーに参加をしている。
11年2月から隔月木曜日にPSY×shibuya PLUG presents『ちっPSY』を開催中。。
DJスタイルはHOUSE,TECHNOを軸にDUB,JAZZ,FUNK,ROCKなどLOUNGE〜DANCEまで幅広くMIXし独自の世界観を表現している。
信念は『音楽はジャンルではなく音である』
http://profile.ameba.jp/djkenjiii/

B:RIDGE styleがオーガナイズするライブ企画「ART FOOD」。2012年一発目は西麻布の音楽実験室「新世界」にて決定!!!!
要注目の一日です!!!!

B:RIDGE style

KOHDAI(vocal,guitar)、SHUN(bass)、 AKITO(percussion)、KAN.cam(drums)からなる編成。

2004年 下北沢BASEMENT BARにて始動。 2006年 1stアルバム『MY SONGS』 2008年 2ndアルバム『BURNIN’ OUR MUSIC』 2009年 3rdアルバム『on the bridge』 を自ら立ち上げたよりリリース。 2009年の[ on the bridge tour ]を各地盛況に終えた今も、未だ新しい出逢いを求め旅を続けている。
Rock,Surf Music,Reggae,Blues等を吸収した、まさに現在進行形の レイドバックミュージックと表現されるサウンドと、強さの奥にある優しさを 表現したリリックは、世代を超えた多くのリスナーに評価されている。
インディペンデントなライブ中心の活動を貫き、 音楽と共に 人との繋がりや旅の魅力を伝え、大きく活動の幅を広げる彼らは、 日本において数少ない本当の意味での「Street Music」を体現するBANDである。

http://bridgestyle.com/

ズクナシ

Black musicに共鳴し、リズム&ブルース、ソウルミュージック、ゴスペル、躍動の60〜70年代のエネルギーとサウンドをもつ。
この4人でしか生まれない天然グルーヴと見事なコーラスワーク、そしてJanis Joplin、ArethaFranklinと称されるボーカル衣美の歌声、 圧倒的なエネルギーとヴァイブスでライブ会場を興奮と感動のルツボへと呑み込む。
一度見たら忘れられない、衝撃のバンド。
大学のサークルで出会った2002年の活動開始より、数多くのミュージシャン、エンジニア、イベンターからも熱い支持を受け、全国各地のライブハウス、野外フェス、お祭り、飲み屋を飛び回りライブに明け暮れる。
2005年UKプロジェクトより「GOTiSOUL」を発表後、2007渋谷BYGでの隔月ワンマンライブを開始。
2009年からは下北沢CLUB QUEでのワンマンライブ開始。
FUJI ROCK FESTIVAL(2006、2009)、SUNSETLIVE(2006)、ARABAKI ROCK FESTIBAL(2009)、 EARTHDAY TOKYO(2009) 、MINAMI WHEEL (2008,2009)、満月祭(2006、2007、2008、2010) をはじめ、多くの大型フェスへ出演を果たす。また、バンド主体による自主企画、「ZUKUNABE!」、「SOUL BOOK」を開催し、世代、ジャンルを超えた熱いアーティストを集め好評を得る。
2007年には自らのレーベル「ZUKU74RECORDS」を立ち上げ、2008年1stフルアルバム『底なし』を発表。
2010年7月には、全曲をメンバーの実家地下室にて録音した2nd album 「FOR YOU」を発表。
2011年3月アメリカテキサス州オースティンで行われる世界最大のライブショウケースSXSWに出演。「ZUKUNASISTERS」としてアメリカ7都市でのライブを行う。

音楽の力を信じ、人の心をうたい、鼓動のリズムを奏で続けるリアル・ソウル・ミュージックバンド「ズクナシ」。
2010年代、新たなミュージックシーンを担うバンドになるであろうことは間違いない。
http://zukunasi.com/

FOOD:

about:
Hi, there.
Long time no see!
We’re about to have the first HOLY party in this year.

Now planning to install new GRADO styli from this time.
Sounds gonna be massively greater.

内藤哲郎(和太鼓)

2002年春まで佐渡を拠点として和太鼓集団「鼓童」に在籍。在籍中は演奏のみならず作曲や演出などの評価も高く、CDにも数多くの名曲が残されている。
その後独立。持ち前の技術や独自のセンスを活かし、角松敏生、DJクラッシュ、ソウルフラワーユニオン、また吉田兄弟など数々のミュージシャンとのレコーディングやツアーに参加し、ジャンルにとらわれない幅広い活動を展開している。
一方で「日本的なものとは?」という本質的な問いかけに真摯に向き合い、独奏という形をもって和太鼓という極めて原始的な楽器を駆使した表現やその魅力・可能性を追求し続けている。
さらには自ら作曲・演出も手がける「どんがら」や「朋郎」ではシンプルな演奏形態の中に、叙情的で巧みなリズムを織り交ぜた独自の和太鼓音楽の開拓を目指している。
《内藤哲郎website》 http://www.tokorohare.com/tetsuro/

木村俊介(笛・津軽三味線)

和楽器奏者(笛・三味線等)として活動する一方、作曲・音楽監督を行う。
自作曲によるコンサート活動では心象風景や心の動きをモチーフとした音楽で独自の世界を展開している。
’06〜’07年 坂東玉三郎演出・出演、鼓童『アマテラス』(京都南座・歌舞伎座他)に楽曲・詞を提供
’08年 日韓合作KAGEKI『もう一つのシルクロード』(加藤直・演出/荻野目慶子・出演、人見記念講堂)にて作曲・音楽監督を務める(’10年 韓国国立音楽院にて再演)
’09年 第3回邦楽グループコンテストにおいて、小野越郎氏とのDUOで最優秀賞受賞
’10年 トルコ・スロベニア・セルビア・ウズベキスタン他で演奏
《木村俊介website》http://insho.kmlw.net

小野越郎(津軽三味線)

津軽三味線を山田千里(やまだちさと)師に師事。青森県は弘前にて修行を積む。
劇団わらび座にて三味線奏者として数々の舞台で国内・海外公演に参加。
’03年より独立し、古典を中心にオリジナル曲も取り入れたソロ演奏の他、作曲・編曲も行っている。また、尺八・ドラムとのユニット『楾』(はんぞう)で演奏活動を行い、’06年5月にファーストCDが発売された。
’10年 Rainforest World Music Festival 2010(マレーシア)に、木村俊介氏とのDUOで招聘出演

サ・ヨ・ナ・ラ パラダイスカフェ

 アタマとココロのバランスがとれなくてにっちもさっちもいかなくなったとき、しばらく伊豆の下田に隠れていた。
ずいぶん昔のハナシだけどついこの間のような気もする。
伊豆急の終点下田駅からバスで二十分かかるまい、吉佐美から入って大浜の先に仮の住み家があった。
青い海と空。魚がうまいのはもちろんだが、昼間から飲めるちょっといい蕎麦屋があってオレは下田にいるとシアワセだった。
当時の下田はすべてがゆるくて、無免許で原付を乗りまわし、蕎麦屋で昼酒をかっ喰らい、夕暮れには泥酔して大浜の砂に埋もれていた。
スポーツは見るのは好きだが自分が躰を動かしたくない。
だから下田にいても水泳やサーフィンなどいっさいやらぬ。
まして恋人同士海辺で夕陽を眺めるなんて、万一オレにそんなことがおこったら自殺するよ。だから下田に行こうがハワイに行こうが飲んだくれるしかないのだ。
それって東京と変わらないじゃん、うん確かにそうだけど、いやしかし、開放感がちがう。
サーフィンなんかしなくても海辺にいればマイナス・イオンのおかげで酒がうまいし腹がへるのだ。
下田はね、魚もいいけど野菜がいい。春になると地物の野菜が店頭にならんで、どれもこれもうまい。
竹の子なんか隠れ家のいろりに丸ごとほおりこんで、真っ黒にして中はほくほくで、あれはうまいなァ。
下田で毎日そんな暮らしを続けオレはすっかり元気になって、そのうち東京へ帰った。
 井上ケンちゃんとキャシーが大浜でパラダイスカフェを始めたのはそれからしばらくのこと。
オレに元気をくれた下田大浜、そんな場所でパラダイスカフェは始まった。
つくづく人と地の縁を感じざるを得ない。
ケンちゃんの笑顔とキャシーの手料理、焚火をかこんでゆるゆる極楽ライブ。
オレはときどき下田大浜に舞い戻り、ずっと昔からその場所にあったかのようなパラダイスカフェで、ずっと昔からその場所にいたかのようにカウンターで飲んだくれる。
そうか、初めてパラダイスカフェに招待してくれたのは、今は亡きアコースティックの小野ちゃんだった。
小野ちゃんとその頃ジャマイカ行ったり、よく遊んだなァ。
まァともかくそんなパラダイスカフェが去年で終りになった。
パラダイスカフェはケンちゃんとキャシーにとって、音楽活動もふくめて、すべてを再出発するための約束の地だったはずだ。
世捨て人だったオレにとっても下田大浜は社会復帰するための特別な場所だった。
いやいやそんな個人的なことはどうでもいい。ひとつの酒場が終るたび悲鳴をあげるほどオレは青くはない。
こんな思いはこれまで星の数ほどしてきたからだ。
八〇年代のクーリーズ・クリーク、バー・スワミ、東風、スターバンク、サルパラ、原宿ラジオ、銀座うさぎ、ホワイト、ジョージズ、おゆきさん、ワイキキのタヒチアン・ラナイ、ヒロのダイヤモンドバー、タイのゴールデン・エレファントバー・・・この歳になるまでどれだけオレが愛した酒場が消えていったか。
通り過ぎていった女の数ほど通り過ぎていった酒場の数は無限だ。とジム・ジャームッシュは言った、(ハハ、ウソウソ!)。
だからあんまり痛みが多いけれど、オレはもうそんなことに鈍感になっているし、酒場の想い出など忘れたい。
 しかし、それでもいつか跡カタも無くなったパラダイスカフェのあの場所に立ち、オレはきっと多くのことを想い出すだろう。
 白木の窓からさしこむ木漏れ日、気のきいたBGM、解放な陽光のなかで踊ったフラガール、ハンバーガーとハワイアンコーヒー、フラ印ポテトチップとペルノの水割り、季節ごとにかすかに海の匂いは変化した。そしてなにより、ケニーの笑顔とギターの音色、キャシーの艶やかな歌声を。

  黄昏の街に誘う
  口笛とパラダイスカフェ
  見た夢はすべて幻
  笑いかける 昨日のシャドウ

  夕暮れてさまよう街
  星屑とパラダイスカフェ
  なつかしい恋人たちが
  微笑みかけてくる

  河内一作

         

Keni Inoue/Profile

2001年 沖縄在住でハワイで亡くなった海の幸のメンバー”どんと”の追悼盤 “Rainbow Island”のハワイ&沖縄録音にメンバーとして参加。
2005年 妻であり同じ”海の幸”のメンバーであったKathieとユニット”Kathie& Keni Inoue”を結成し、アルバム”Voyage to Paradise”をVivid Soundより発表。
7月、フジロックフェスティバルに出演する。
2007年 自身ソロ名義2枚目である、ギターインストルメンタルアルバム “Guitar Oasis”を秋に発売する。
インターFMのDJ、Vance Kの番組で”Guitar Oasis”がかかる。
2008年 “Guitar Oasis”のプロモーションツアーを全国的に行う。
2009年 “Aloha Yokohama Festival”に出演。
新ユニット”INOUE OHANA”のレコーディングをスタートさせる。
ハワイ島コナにて現地のメンバーと共に”INOUE OHANA”でのライブを行い好評を得る。コナにて”Earie Cruz”のライブにKathieと共に飛び入り参加する。
個人活動として古くからの友人Mooneyと、ホーギーカーマイケルのトリビュート盤”Horgy’s Back”を制作し発表。
2010年 “INOUE OHANA”の新作アイランドレゲエアルバム”Isand Blend”を完成、発表する。日本のメンバーと共に”INOUE OHANA”関東&東北ツアーを行う。
人気DJのGoerge CockleのFM番組”Island Music Serenade”で”INOUE OHANA”の”Island Blend”が全曲かかる。
フラ&ハワイアンの大イベント”Aloha Yokohama Festival”に”INOUE OHANA”で出演。
個人の活動として、ブレバタの岩沢二弓とシンガーソングライター増田俊郎とのユニット”2Uがれ”(ふゆがれ)のライブを東京&湘南で行い好評を得る。
“INOUE OHANA”の中心メンバーとして、又いろいろなミュージシャンとのコラボなど精力的に音楽活動中。

当店マンスリー印刷物に掲載されていました3/15、トークショウ「ボクシングナイト」は諸事情により4/16に延期となりました。お間違いないようよろしくお願いいたします。

もそも、恐怖と音の関係は、根源的なモノなのか、それに加えて、文化の中で固有に培われ、生活の中で”すり込まれているモノなのか?!
ゲイリー芦屋さんの頭の中にある豊富な音楽アーカイヴの中から、選ばれていくのは、リゲティ、バルトーク、メシアン、クセナキス、その他現代音楽諸々。加えて、とい古典的な楽曲の中で「恐怖」について触れている楽曲をひもといたり、20世紀の映画時代になって、映像と共に効果として使われるようになった音楽について触れてみたり、そもそもその曲が出来た理由がかなりカルトなものだったり、のもろもろが、この”第10夜”にワルブルギスの夜のように大集結します。

ゲイリーさん曰く「はっきり言って、女子はドン引きするような、ヲタな内容なんだろうと、思うんですがまあそういう作家なのでしょうがないですねー」。
いやいや、女性はもう心身共にその存在自体がホラーなので(笑)、あえて自分の中のその部分をブラッシュアップするためにも是非、ご来場下さい。
男性の方は、もう、自分が「よせばいいのに、貞子の謎を探ろうとする真田広之」の心境で、ぜひ。

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。
生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

ゲスト
ゲイリー芦屋(ゲイリーあしや)

作曲家、編曲家。東京都出身。幼少の頃からクラシックピアノのレッスンを受けて育つ。
中学生時代はイエロー・マジック・オーケストラ、高校生時代はバート・バカラックなどに影響を受ける。
大学時代はビッグバンドジャズオーケストラに参加して活動すると共にジャズとクラシック双方の理論を学び、打ち込みによる作曲・編曲を始める。
映画、ビデオ音楽としては『CURE』(黒沢清監督)、『富江 re-birth』(清水崇監督)、『呪怨1.2』(清水崇監督)、『3on3』(佐々木浩久監督)。騎亜
テレビドラマ、番組では『ルームシェアの女』(NHK)、ピンポン!(TBS)など。マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツに所属。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。
著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。
父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。
坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。
日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

現代日本が誇るホラー小説の最高峰、平山夢明のスペシャルトークショーのVol.4が装いも新たに再始動!
なんと1回目のゲストは霊界からの物まね使者BBゴロー!!
ネットラジオ『平山夢明のFKB怪奇ドラッグ』(http://www.kzstation.comをチェックして!)のコンビがライブで実現!
お楽しみに!


平山夢明/プロフィール
神奈川県川崎市生れ。
B型の蠍座。
別名でデルモンテ平山というペンネームも持っている。
学生時代はホラー映画の自主制作に熱中。
週刊誌で映画評論を手がけた後、1993年より執筆活動を開始。
実話怪談「「超」怖い話」シリーズ(※ 2008年『Μ』にて脱退)や、「東京伝説」シリーズ、「怖い本」シリーズ、「怖い人」シリーズなどで活躍するかたわら積極的に短編小説も多数輩出。
光文社刊『異形コレクションシリーズ/魔地図』に寄稿した「独白するユニバーサル横メルカトル」により、2006年推理小説作家協会短編部門賞を受賞。
同名タイトルの作品集にて、2007年度『このミステリーがすごい!』国内部門一位。
さらに自らの作品の映像化にも積極的に意欲をみせ、原作はもとより出演、監督もこなしている。
2010年、ポプラ社刊『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞の最終候補、第28回日本冒険小説協会大賞、第13回大藪春彦賞を受賞する。


BBゴロー/プロフィール
遅れてきた昭和芸人類稀なる大人の色気、危うさ、渋さ…人生の酸いも甘いも知り尽くした大人の笑いがここにある
本名:川野 勝生年月日:1972.1.9身長:175cm体重:63kg血 液 型:O型出 身 地:北海道富良野生まれ静岡御殿場育ち(大好きなドラマ「北の国から」の黒板五郎から芸名をとる。Black Boardゴロー=BBゴロー)
趣味:沢田研二のコンサートに行くこと。


元ミドリのハジメ(現在:誰でもエスパー)が送る“十番勝負”の六回目。そして、マンスリー三回勝負の二回目!
今回も、想像不能、予測不可能なメンバー!請うご期待!


ハジメ

バーバラ村田

辰巳光英

Grace

※ソールドアウトとなりました。当日券は若干枚発券いたします。

あの震災から一年。3.11、クムフラ・サンディーが贈るココロのチャント。魂のパフォーマンス。
この日からけっして大ホールでは見ることの出来ないサンディーのプライベート・セッションが始まる。

サンディー

花田裕之。
多くのミュージシャンが尊敬して止まない伝説のバンド「ルースターズ」を守り続けた男。
花田裕之(ロックンロールジプシーズ)が圧倒的な再演希望にお答えして、ソロLIVE「流れ」で新世界に再登場決定!

花田裕之/プロフィール
1979年、大江慎也らとともにザ・ルースターズを結成。翌80年にシングル「ロージー/恋をしようよ」でデビューを果たし、野心的なロック作品を次々と送り続ける。88年にバンドを解散させてからはソロ・アーティストとして積極的な活動を展開。2001年からは、95年に発表したアルバム『Rock’n'Roll Gypsies』でのセッションをきっかけに下山淳、池畑潤二ら元ルースターズのメンバーとともに結成したバンド、ROCK’N'ROLL GYPSIESをメインとしながら精力的に活動中。

J-HIP HOPレジェンド!!TwiGy al Salaam(ツイギー・アル・サラーム) 新世界に降臨!
盟友Quietstormが駆けつけ!!さらにJazzysportの気鋭アーティストsequickが参戦!!そして、新世界ではお馴染みTrial Production / The Tchiky’sのsaxプレイヤー、KOYOがQuietstormと絡む!!お見逃しなく!!!

TwiGy al Salaam

TwiGy al Salaam(ツイギー・アル・サラーム)
80年代後半からラップをはじめ、その独特の声とフローだけではなく、ファッションやスタイルでもヘッズたちを魅了して止まない文字通り日本語ラップのオ リジネーター。 1990 年には、STEVIE WONDERのJAPAN TOURで日本語のラップで参加。1993年には、TOMMY BOY(米)よりリリースの”PLANET RAP [SAMPLE OF THE WORLD]“に日本代表で参加。日本のHIP HOP史上で、BEAT KICKS、MICROPHONE PAGER、雷のメンバーとして、最も重要な役割を果たしてきた。90年代に入ってからは、ソロとして数々のコンピレーション等に楽曲を提供。96年には 日本語ラップの金字塔とも言うべきクラシック、LAMP EYE “証言”に参加。98 年にはメジャー1stソロ・アルバム「AL-KHADIR」をリリース、2ndアルバム「FORWARD ON TO HIPHOP SEVENDIMENSIONS」からはセルフプロデュースも始め、常に斬新なアイディアで聴くモノを飽きさせない作品を発表し続けている。また、99年 にはフジ・ロックフェスティバルに初の日本人ラップ・アクトとしてRINO LATINA IIと共に参加。ハードコア・ラップだけでなく、ACO、Keyco、bird、SUGAR SOULなどの女性ヴォーカルとの共演で多くのメロウな楽曲を残している。
2002年4月に4枚目のアルバム「余韻」をリリース。 2003年3月に新曲「その先の向こう」を含むベスト盤をリリース。2003年には遂に、半ば生きた伝説となりつつあった雷をRINO LATINA II、YOU THE ROCK★、G.K.MARYAN等と共に、本格的に再始動開始。2004年4月にはKAMINARI-KAZOKU.のフルアルバム「330 more answer no question」をリリースし、再びシーンに衝撃を与える。2005年7月にはR&BシンガーHi-Dとのコラボレーションアルバム「LOVE or HATE」、2006年4月には初のPV集「THING TWICE」、5月には3年半ぶりとなる5thアルバム「TWIG」をリリース。精力的に活動と音楽の幅を広げていく。 2007年3月には、アメリカの鬼才プロデューサーPREFUSE 73とのコラボレーションアルバム「akasatana」をリリース。TWIGYの新たな1ページが展開された。2008年7月にリリースされた 「Baby’s Choice」では、TwiGy自身でもトラックをプロデュース。自らの音楽世界を自由に表現した。また、同時期にDJ toothache名義でDJとしても活動を開始し、これまでに4つの作品をリリース。常に時代の先端の音楽だけでなく、過去の良曲も紹介し続けている TwiGyのミックス・センスはClubだけではなく、CafeやBarなどにもフィットする選曲で好評を得ている。
そして2011年、TwiGy al Salaamに名を改め、mabanua、BentheAce、Syzzzy Syzzzaら”今”のシーンで注目を集める魅力的なトラック・メイカーや、同レーベルJazzy Sportから、Mitsu the Beats、grooveman Spot、BOTTOM FLYを起用し制作された本作「Blue Thought」。Neo Soul / New Jazzシーンをも震え上がらせる最新サウンドで新しい世界感を表現している。

http://www.jazzysport.com/

TURNTABLE : amazingkut aka DJ AMEKEN

DJ : Quietstorm

中目黒薬局局長。カリフォルニア、LIVING LEGENDSのメンバー。一言でいうと、 HIPHOP DJ。長いキャリアのなか、ここ、中目黒から発する彼の音は、独特の笑いと 温もりがある。真の音楽家と評されたアルバム”DAMARE”,新たに人間実践の証明”SORAMIRO”、そして、自己の子午線にそって切り開かれた次回作はもうまもなく。 台風の目の中に誘い、海の潮汐運動が地球の自転をはばむことで長くなりつづける自転周期が 原子時計にもたらす「時」とのズレを体感するようなDJプレイ。冗談。あらゆる音楽から 放たれた驚きと快と怪を含め噛み砕き、人々にぶちまくライブ1セットは.1つの壮大な楽曲。 閉じられた場、時に広がるものでく、開かれた個人に刺激を与え送り続ける。聴く者をすうっと世界へ引き込むグルーヴ感と思わず笑と意表をつく展開、ライヴなヒューマン、是非体験して欲しい。
http://www.nakameguro.com/index.html

sequick

音楽とスポーツをこよなく愛する「女性に優しいハードコア集団」JAZZY SPORT PRODUCTION所属のDJ、音楽プロデューサー、トラックメーカー、と同時に日本でも数少ないトークボックスプレーヤーとしてsequick(セグウィック)名義で活動中。高校時代から都内クラブを中心にDJとして活動を始め、現在に至る。幅広い音楽知識を背景とするトラック制作に関しては関係者から高い評価を得ている。
楽曲提供、楽曲参加では現在迄に JAY’ED、三浦大知、Da Pump、COMA-CHI、L-VOKALなど。Album 「mellow talkin’ vox」on sale!!!

20世紀という空前絶後の「建築の時代」を一挙に振り返る。
映し出される都市・建築の姿は、過去の遺物ではなく、未来への メッセージだ。
ーいま「開発」を再考する。新世界で再び待望の上映決定!

【プログラム】
1:「東京タワー建設記録」(1959年、33分)
2:「千里山団地建設記録」(1956年、30分)
 ゲストトーク:「磯 達雄×芹沢 高志」
3:「パレスサイド・ビルディング−完成までの記録−」(1966年、21分)
4:「大林組と万国博」(1970年、28分)
 オープントーク
5:「空間の創造−国立京都国際会館−」(1966年、27分)

阪神タイガース元チーフスコアラーの三宅博の「虎の007」(角川マガジンズ)出版記念トークショー

好評、アイララセッションズの5回目!


iLala (アイララ)/プロフィール
2005年タカツキのアルバム「タカツキタツキ」でエイミ・アンナプルナがシンガーとしてコラボレーションしたのをきっかけにiLalaのレコーディングプロジェクトがスタート。プロデューサーにSUPER BUTTER DOG、クラムボン、BONNIE PINK、PE’Zなどを手がけたs-ken、トラックメーカーにMISIAやCALYNのレコーディングに関わってきた星克典、エンジニアにN. Y.からマイルス・デイヴィス、パブリックエネミー、マライアキャリーの代表作で名高いグラミー賞エンジニア、カークヤノなどが参加。2011年「マーメイド・イン・ブルーストリート」リリース。

時には雑多なWAREHOUSE,そして時にハイソなレストランと様々な場所でその独特のUNDERGROUNDなグルーヴで唯一無二なPARTYを展開してきたECHOPARKが遂に5周年を迎える。その5周年の標的に選んだのがここ西麻布の音楽実験室「新世界」。
5周年を迎えると共にその新たな歩みがスタートする。

●SPECIAL GUEST LIVE :
LOVE ME TENDAR

放課後の中庭、授業はとっくに終わってるのに、誰も帰ろうと言い出せず、馬鹿話に花が咲く。何かの拍子に、何かのヒントを得られる様な、そんな瞬間は、いつも唐突。未だにあの日溜まりの中にいるかの様な……。
そんな青春継続中バンド。http://lovemetender.mond.jp

●DJs :
ECHOPARK CREW(KENJI IKEDA,TSUKASA,SLICK.S,ACTS HOPKINS)
TB BROTHERS
y. ( Timothy Really / :::RELEASE::: )
SCRAMBLE CREAW(YMKW,YUSHI,KOUKI.K)
MOKSA CREW
MISS POUND CAKE

●FOOD :
cafe banda

〜その日、その時にしか見れない作品を〜
毎回、倉本美津留がゲストと混ざって実験ライブ!

今回のゲストは映像クリエイターの大月壮さん。
果たしてどの様に混ざり、どんな作品が見られるのか?!

倉本美津留 〔くらもとみつる〕
放送作家・ミュージシャン

「EXテレビ」「現代用語の基礎体力」など関西で伝説的な番組を多数生み出す。
その後、拠点を東京に移し「ダウンタウンのごっつええ感じ」「たけしの万物創世紀」「伊東家の食卓」をはじめ数々のヒット番組を担当。
現在「HEYHEYHEY」「M1グランプリ」「エコレゾTV」NHKこども番組「シャキーン!」から「ダウンタウンDX」のトスポの声まで幅広く活躍中。
また、ミュージシャンとしてもNHKみんなのうたで「YOUに美津留」として「月」を発表。
「峯田に美津留」で、オリコンチャートイン。アルバム「躾」をビクターよりリリース。
http://www.ninpop.com

大月壮(映像ディレクター)
1977年生。東洋美術学校卒業。映像クリエイター。
グラフィック、CG、実写など多種多様な手法で作品を制作。
TV、WEBなど媒体を問わず商業プロモーションワーク。
国内や海外の映画祭・映像祭での上映多数。東洋美術学校非常勤講師。
MV(ミュージックビデオ)では、2007年には「APOGEE / Just a seeker’s song」が雑誌:広告批評で年間World Best Music Videoで8位選出、その他媒体でも評判を得る。
ネットの世界では「アホな走り集」がニコニコ動画で総合ランク1位を3日連続獲得、YOUTUBEで200万ヒットを越え、有り難い事にNHK「おはよう日本」で紹介された他、ポーランドのクラクフ国際映画祭に招待される。
2011年には同作品のカンボジア編をうp、フランスのCANAL+TVで紹介されアフリカ大陸やマダガスカルでもOAされた他、2012年には第15回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門入選。その他の活動として、アート界の友人chim↑pomとUST番組「コン平」や、日本語HIPHOP界のマイメンKLOOZとyoutube MV企画「Klooz Movie Day」など多様なカルチャーシーンと積極的に関わっている。
アホな走り集 日本編&カンボジア編
※第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品になりました!

〜まぜこぜMix〜 ホスト:奈良大介

サヨコオトナラ、東京ナンガデフ等多方面で活躍するマルチパーカッショニスト奈良大介がオーガナイズするサスティナブルなイベントが遂に始動!
音楽ジャンルの広域さはもとより、過酷な今を生きる為のトークセッションもMIXするまさにチャンプルーな一夜!


奈良大介/プロフィール
1967年3月19日生。うお座。B型。
14歳の時、お年玉でフォークギターを買う。が、すぐに挫折。
音楽に興味を失いつつも、高校2年からバンドを始める。
20代前半にレゲェ、ボブマーリーの音楽と出会い、ずっぽりハマる。
この頃から、レゲェの根幹にあるラスタファリズムを考えの中心におく。
当然ナイヤビンギと出会い、太鼓に興味をもつと同時にDJEMBEに会う。
丁度、N.Yに滞在し、アフロアメリカンの人達の暮らしやアートに興味を持ち、アフリカ文化にずっぽりハマる。この頃から絵を表現の一端とする。
1996年〜セネガル出身のマムドゥ・カンデ氏に師事。
1997年、PERC・A・HOLIC結成。打楽器集団として、都内各所、関西などで活動を続けるが2001年解散。
1999年、アフリカ、ギニア共和国へ渡り、ラミン・ロペス氏に師事する。
帰国後、東京ナンガデフ、MANDEN-FOLIなどのグループで活動する。
JAH K.S.K & JOMORE STARS、やっほーバンド、PJアコースティックスタイル、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等で活動中。
また、ギターも再び弾き始め、思いを伝えるため、唄も歌い始める。
音楽の持つ不思議な力と、言葉の魔力を信じて、現在、ソロ活も進行中。
必要とあらば、何処へでも飛んで行きます。
また、全国で、DJEMBEのワークショップも開催。

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