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1月
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昨年の夏にオープンした「海の家」が、11月から「フロンティアオープンスペース」として、「ミュージック、アート、ファッション、フード、環境」をコンセプトに、下北沢(南口商店街沿い空き地)のテントにて展開中。

週末には、ストリートミュージシャンやアーティストによる、フリーライブを開催し大好評!

今回はライブに参加したアーティストが一同に出演するスペシャル企画が開催決定!


すなほ/プロフィール
ものまねタレントとして、企業パーティー&イベント等に出演の傍ら、ここ3年は難病支援活動を継続中。持ちネタはケイト・ブッシュ、森山良子、平原綾香、太田裕美など。4オクターブの歌声を活かし、あまり人が挑戦しない歌マネを得意とする。
日本ALS協会島根県支部運営委員、遣島使を務める。

ロッキングノールス/プロフィール
水野晋太郎(Vo/Gt),トム・カーチス(ba),渡辺三吉(Dr)からなるロックバンド。
ブルース、ソウル、ジャズ、フォークなどの多様なルーツ・ミュージックをベースに3ピースという必要最小限の構成でのライブは局地的ながらも好評を博している。
手塚治虫の作品にノールス・ヌケトールという脇役が登場するが、そこから命名したとかしないとか。

美女木ジャンクション/プロフィール
2009年1月17日結成 2009年1月、テレビ東京系列「音楽ば〜か」内のオー ディションを勝ち残り、元AV女優と現役OLの異色デュ オとして 同年3月、秋元康作詞のローソン限定シングル 「ポリバケツ」でデビュー。さらに5月には同シングル にてメジャーデビューを果たす。現在はバンド形式や弾き語りのギターデュオとして普通 にJ-POPを歌っており昭和歌謡は関係なくなっている。たまに思い出した様に昭和歌謡を歌う。2010年秋より制作のため活動休止をしていたが、2011 年10月のワンマンライブにて再始動。とっくに解散した と思われていることが一番の悩み。

Escalera al Cielo(エスカレラ アル シエロ)/プロフィール
ラテン系ギターデュオ。ガットギター2本でパーカッシブで美しいメロディを織り成す。
http://escaleraalcielo6429.jimdo.com/

bossadubit(ボサダビット)上出 優之利/プロフィール
ミュージシャン、DJ、ゆうやけウォッチャー。
中森明菜、荻野目洋子、相川七瀬、DOUBLE、TINAなどメジャーシーンでの多数のリミックスや編曲を手がけ、プロデューサーとしても通算12枚を数える人気シリーズ「COVER LOVER」などをリリース。
SAX奏者杉本憲明とのユニット「bossadubit」(ボサダビット)では「LIFE」と「CALIFORNIA」の2枚のアルバムを発表。TOKYO FMブランニューソング(BOOM TOWN)や、江の島電鉄のCMソング(TheLingering Glow Of The Sunset)などにも選出された。
「オーシャンラウンジ」とも評されるアコースティックを基調とした、リラクシングかつフリーマインドな音は多くのファンを魅了してやまない。
公式HP(http://masanorikamide.com/

中村里美&伊藤茂利/プロフィール
中村里美(Vo.)と伊藤茂利(Gt.)によるデュオ。現在、歌と朗読で伝えるピースライブ「私のヒロシマ・ナガサキ」1000回公演を目指して全国ライブ開催中(http://musevoice.com/peacelive/)
2010年、米国ワシントンの(財)カーネギー地球物理学研究所にて、初の海外ライブを行い、被爆アオギリ2世の植樹を行う。2011年には、金閣寺・銀閣寺でも植樹が行われ、歌う。広島の子供たちの歌声を福島に伝えるCD「アオギリにたくして」が2011年12月25日に発売。その他、CD「Trusting
Orizuru Cranes」、絵本「おりづるにのって」etc.表現の場づくりのプロデュースも行っている。

aco/プロフィール
大阪府出身。3歳の時より宝塚の玉川バレエ団にてクラシックバレエを12年学び踊りの基礎を築く。2002年小松芳アラビア舞踊団に所属し小松芳氏に師事、その後タカダアキコ師の下、ベリーダンスの枠を超えた身体表現、振付の表現力などを習得。2007年より毎年渡米、Zoe Jakes, Rachel Brice, Mardi LoveなどインディゴメンバーやJill Parker, Kami Liddle, Amy Sigil等、数多くのトライバルフュージョンダンサーのTribal Massiveに参加、その経験を積み重ねている。
2011年フジロックフェスティバルを始め、国内、海外のイベントやショー,PVなどでも活躍。炎を操るトライバルフュージョンのベリーダンサーとして、エジプシャン、オリエンタルスタイルからジャズやヒップホップなど、色々なジャンルのミュージシャンやアーティストとのコラボレートも積極的に行い、その妖艶で神秘的な美しさと圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了している。
http://acobellydance.jugem.jp/?pid=1

緒結火(おむすび)/プロフィール
円結びの舞。多彩な才能は努力の賜物?いやいや、ただ楽しむことを追求しただけにすぎないもの。兵庫と友緒。ほんわか系な二人の魅せる空間演出。様々なキッカケと出会うことと、それはワクワクすること。人と人との繋がりは素晴らしい。そして、ワクワクと繋がると世界が広がる。なんてことに気づいた時、楽しむ側から、楽しみを共有していくこともめちゃ楽しいって気づいたんです。
キッカケと人を結びたい一緒にワクワクを共有したいという思いから結成されたのが 緒結火 です。
他の活動
NGOゆるり村と共に、ヒーリングサロン、ゆるゆるリラクゼーション、ライブペインティング、多国籍民族楽器によるJAM。hempアクセサリワークショップ、ポイビギナーワークショップなど、多彩に活動ちゅー。
亀井友緒(緒結火の友緒)
画家として活動中。作品、地震予知いろはがるた他、等。彼女の祖父「地震の起こるとき」著者亀井義次の意志を継ぎ、3.11をキッカケに、地震が起こる前の自然現象をいろはにほへとに置き換えた地震予知塗り絵いろはがるた(NGOゆるり村:制作)の文・絵を担当。

 
Project92/プロフィール
1997年始動。ネット世帯普及率6.4%という時代に、インターネットによるライブストリーミングを南青山maniac loveや新宿東口の路上でのライブをRealVideoとPHSを駆使して敢行。コアなファンの間で大きな話題となる。現在は、@makotokagaの活動の拠点として、Blog、Ustreamでの中継などをアクティブに行っている。
http://project92.com/

ニューイヤー早々にあのレジェンドが還ってくる!!

なんと今回は、ゲストにワールドワイドに活躍するピアニスト、吉澤はじめを迎え、スペシャルDUO SETも敢行の、超拡大版2days!!
「新世界」1.2月マンスリーの巻頭を飾ったスペシャルインタビューでの、“食”“エロス”“音楽”と、名言が四方にはじけ飛ぶ言霊の記憶もまだ鮮明なまま、こだま和文 from DUB STATION、2daysライブが遂に決定!
こんな時代、こだま和文は何を想う?
今こそ耳をかたむけよう、そのロゴスと、その音色!


こだま和文 from DUB STATIONプロフィール
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。
通算 7 枚のアルバムを発表。
1990年からソロ活動を始める。
ファーストソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、フィッシュマンズの1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」、チエコ・ビューティの「ビューティズ・ロック・ステディ」等で知られる。
また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターンテーブルDJをバックにしたヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成での活動を並行し「フジロック」「ライジングサン」「朝霧ジャム」等ロックフェスでもLIVEを行っている。
2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして「IN THE STUDIO 」、2006年には「MORE」を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。
文芸雑誌「すばる」にエッセイ連載中、著書2冊。
青森県においては85年に「ミュート・ビート」としてファッションビル「WALK」(八戸市)のオープン記念ライブ、「ダブ・ステーション」として06年にはバンド編成、07年にはDJユニットでのライブがある。
日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。
孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション、それを支えるタフでファットなリディム。
すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しくどこまでも響きわたる。

●WEBニュース記事

・BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000076273&ref=rss

・ele-king
http://www.dommune.com/ele-king/news/002167/

・CD Journal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/kodama-kazufumi/42561

・Qetic
http://www.qetic.jp/?p=76729

・Time Out Tokyo
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/event/3878

・コカ・コーラハッピーティーンズクラブ
https://secure-c.cocacola.co.jp/chtc/music/news/detail.htm?id=1092197

・Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000026-cdj-musi

・msnエンタメ
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=836067

・livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6202129/

 

ニューイヤー早々にあのレジェンドが還ってくる!!

なんと今回は、ゲストにワールドワイドに活躍するピアニスト、吉澤はじめを迎え、スペシャルDUO SETも敢行の、超拡大版2days!!
「新世界」1.2月マンスリーの巻頭を飾ったスペシャルインタビューでの、“食”“エロス”“音楽”と、名言が四方にはじけ飛ぶ言霊の記憶もまだ鮮明なまま、こだま和文 from DUB STATION、2daysライブが遂に決定!
こんな時代、こだま和文は何を想う?
今こそ耳をかたむけよう、そのロゴスと、その音色!


こだま和文 from DUB STATIONプロフィール
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。
通算 7 枚のアルバムを発表。
1990年からソロ活動を始める。
ファーストソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、フィッシュマンズの1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」、チエコ・ビューティの「ビューティズ・ロック・ステディ」等で知られる。
また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターンテーブルDJをバックにしたヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成での活動を並行し「フジロック」「ライジングサン」「朝霧ジャム」等ロックフェスでもLIVEを行っている。
2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして「IN THE STUDIO 」、2006年には「MORE」を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。
文芸雑誌「すばる」にエッセイ連載中、著書2冊。
青森県においては85年に「ミュート・ビート」としてファッションビル「WALK」(八戸市)のオープン記念ライブ、「ダブ・ステーション」として06年にはバンド編成、07年にはDJユニットでのライブがある。
日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。
孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション、それを支えるタフでファットなリディム。
すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しくどこまでも響きわたる。

●WEBニュース記事

・BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000076273&ref=rss

・ele-king
http://www.dommune.com/ele-king/news/002167/

・CD Journal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/kodama-kazufumi/42561

・Qetic
http://www.qetic.jp/?p=76729

・Time Out Tokyo
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/event/3878

・コカ・コーラハッピーティーンズクラブ
https://secure-c.cocacola.co.jp/chtc/music/news/detail.htm?id=1092197

・Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000026-cdj-musi

・msnエンタメ
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=836067

・livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6202129/

 

 

ロックにインド的モチーフを導入したアルバム『Sketch Of India』をEDOYAからリリースする一方、昭和歌謡とロックの融合という大胆なアプローチを見せ、独自の世界感を構築するMAZ-AMI’Z BUZZWAY CREW。尺八歌謡インスト ・ユニット、尺ペラーズをゲストに迎え、キテレツにして自在な世界が繰り広げられる!
今年は笑おう!

01/26/2012

本日、出演予定でした谷川賢作氏が、やむおえぬ事情で出演できなくなりました。予めご了承くださいませ。

無声映画に現代流のアレンジで挑むライヴ・パフォーマンス。
サイレントのコメディ映画特有の、目で感じる律動に当代一流のミュージシャンが技量と才能と瞬発力でナマ演奏を挑む!
映画(過去)とライヴ(現在)、互いに関連を持たない事象が時空を超えて奏でる偶発的なポリフォニー!
類似イベントをフッ飛ばす豪腕グルーヴ!超弩級ガチンコ勝負!

【上映作品】
「ノートルダムの仲立ち男」1924年作品
製作:マック・セネット、監督:デル・ロード
出演:ハリー・グリボン、ジャック・クーパー、マデリン・ハーロック
「無声映画コメディ特選ギャグ集3」2011年作品
 
構成:喜劇映画研究会
「ビッグ・ビジネス」1929年作品
製作:ハル・ローチ、監督:ジェイムズ・ホーン、監修:レオ・マッケリー
出演:スタン・ローレル、オリバーハーディ、ジェイムズ・フィンレイスン
「無理矢理ロッキー破り 抜粋版」1927年作品
監督:ジョゼフ・ヘナベリー
出演:モンティ・バンクス、ヴァージニア・リー・コービン

塚本功:ギター&Vo.、ASA-CHANG:ドラム、長山雄治:ウッドベース

ギブソン“ES175アンプ直結”のオンリーワンなタフでピュアなトーンが再び!!2011年10月のネタンダーズを率いてのスーパーアクトより数えること3ヶ月、ASA-CHANG(ドラム)長山雄治(ウッドベース)という強力手練を配すトリオで「新世界」再登場!これを見逃す手は無い!!


塚本功(つかもといさお)/プロフィール
ギタリスト。愛器ギブソンES175をアンプに直結した唯一無二の演奏スタイルで、数々の客演や、バンド活動、ソロ活動と、実に多忙な日々を送っている魔法のギタリスト。自ら率い歌うバンド、ネタンダーズを筆頭に、ピラニアンズ、スライマングース、ハローワークスのメンバーとして、小島麻由美バンドのギタリストとして活躍中。また、ギター1本と歌のみで全国各地を廻るソロライブも数多く実施中。
2002年、エレキギター1本によるインストアルバム「Electric Spanish 175」を発表。他にない演奏スタイルと心意気が各方面で話題に。
2007年、セカンドソロアルバム「Stompin’」発表。塚本功(ギター)、ASA-CHANG(ドラム)、長山雄治(ウッドベース)というトリオ編成で、強烈なロックンロールを叩きつける。この「塚本功トリオ」でもライブ活動を絶賛展開中で、2010年、2011年と各地でライブツアーを成功させている。
2011年秋には、2枚組のライブアルバムにしてサードアルバム「Live Alone」発表。

上々颱風の名(迷)ドラマー、渡野辺マントが豪華なメンバーを迎えて繰り広げる 一夜限りのニューオリンズ・セッション!

ゲストボーカルの中島有美は、ニューオリンズものを歌わせたら天下一品。

盛り上がること、間違いなし!


<渡野辺マント>

渡野辺マント(わたのべまんと):プロフィール

 
上々颱風のメンバー(ドラムス)で、アレンジの中心的存在。
上々颱風はアジアを中心に世界各国のサウンドと芸能の要素を取り入れた音楽集団。1990年エピックソニーよりデビュー。JAL沖縄キャンペーンのCM「愛より青い海」、2ndアルバム『上々颱風2』が共々大ヒット、独特なサウンドとキャラクターで多くのファンを獲得。
既成のコンサート会場に限らず、芝居小屋や神社仏閣、酒蔵、闘牛場、魚市場や河川敷など、ユニークな場所でその“場”とそこに集まる人々の力を活かして、その時その場でしかできないライブを大切に行っている。また、スタジオジブリ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の音楽、木の実ナナ主演のミュージカル『阿国』では音楽を担当、出演もする等、多方面に活躍している。2010年12月8日にデビュー20周年を記念して14枚目のアルバムとなる「風の祭り〜CARNAVAL〜」を発売した。
また、ソロ活動としては2007年に渡野辺マントとして初のソロ・アルバム「ECLIPSE」を発表、スタジオジブリの「ギブリーズepisode2」「ちゅうずもう」などの音楽を担当したり、数多くのアーティストのレコーディングにも参加している。さらに上々颱風初の絵本「ハラホロの涙」(ランダムハウス講談社刊)では渡野辺マント自身が画も担当し、多彩な才能を発揮している。
1994年に初めてニューオリンズを旅し本場のセカンドラインを体感、YANCY、丸山史朗など豪華メンバーを迎えてのファンキー・セッションに乞うご期待!

ぷりぷり・金太郎

川染喜弘:プロフィール
僕のliveは????に思えたり、ユーモアたっぷりに感じるかも知れないが、まるで、無人島で未知の芸術に出会った、訳が分からなかったけれど、その奥の何かを感じた、そんな風な感じが一つのゴールだ。
価値観、生き方、等、全く異なる人でも愛を持って、本気で挑めば何かで分かりあえると思っている。
そして思春期に呼んだ漫画の様な、笑ったり、菓子でも食べながら気さくに読んでいるのだけど、その奥に何かを感じることが有る。
気がついたら大人になった今でもそのとき得たことが生きる指針になっていたり、生きる支えになっている、その様なことが有る、そんな感じが自分には大事でユーモアの要素も大事にしてきた。
今まで、長い間、この表現に人生をかけ魂を注ぎ込んできた。
歳を重ねる たびに一つ、一つのliveがどんどん貴重なものになる。
今までの全ての魂を注ぎます。
lo-fiに信念を持ち、独自の実験音楽、 アヴァンギャルド,サウンド/パフォーマンスアートを表現。
体感して頂かないと言葉で、説明するのは無理に近いが、過去の作品のほんの一部として、→指パッチンの練習、9つのrapを流しながらrapする聖徳太子rap、一人MCバトル、糸電話rap、心音を小型マイクで増幅し、運動をすることで、心音のbpmを変える、譜面上の演劇など。
多摩美術大学での8時間×4日間連続live。
DJぷりぷり主催、「ぷりぷりの直感」「ハーブティーを飲もう」、「ぷりぷりTV」ぷりぷり君、a.k.aデブ君のイベントにずっと呼んでもらっています。共に歩んできました。
高円寺studio dom主催、「cosmo」、「RUDE MEETING」 、円盤ジャンボリー出演。高円寺円盤での24時間連続ライブ。
Rad.Commons主催イベント。
どんなliveになるか自分でも分からない。最近、特に大秘境に突入しつつある。
でも分かりづらいかも知れないが、勿論loveを持ってやる。
http://kengaijigoku.web.fc2.com/kawasome.html

音が化けるか、音に化かされるか。


『and so on』早くも第二弾!
梅津和時率いる東欧クレズマーバンドと若手北欧音楽バンドによるありそうでなかったコラボレーション!この両バンドに七色の声を持つ素晴らしきボーカルおおたか静流が色づけをする!涙なくして観ていられるか!


■こまっちゃクレズマ
梅津和時が作った日本初のクレズマー・オーケストラ、ベツニ・ナンモ・クレズマーを前身に、旅まわり仕様の小編成の楽隊として、1996年から活動スタート。メンバーはPOP音楽の屋台骨を支える、地味だが強力な個性の集まりで、楽器の音色やアンサンブルを豊かに聴かせるなま音重視のバンドである。ライブを中心に活動し、国内はもとより、遠くモンゴルやロシアにも遠征、行く先々で拍手喝采を得た。近年はまた、海小屋、都電、廃校,古民家、ビニールハウスといった場所でのイベント企画、代々木アースガーデン、ナチュラルハイ等の野外フェス出演、ファッションデザイナーNOZOMI ISHIGUROとのコラボなど、単なるコンサートの形態に留まらないユニークな活動ぶりを見せている。また、歌手との共演も数多く、その歌心あるサポートぶりにも定評がある。これまで共演したアーティストに、おおたか静流、小川美潮、白崎映美、東京ナミィ、石川浩司、知久焼久、大工哲弘、原マスミ、早川義夫、巻上公一、ガレージ・シャンソンショーなど。タップダンスの熊谷和徳とも。おおたか静流とは、共作「すっぽんぽん」もリリースしている。最新作は2011年『井戸の底の星』。
こまっちゃクレズマ:オフィシャルサイト
http://www.k3.dion.ne.jp/‾u-shi/

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コメント
こんな企画が今までにあったのだろうか?
だって、このジョイント・ライブを企画したのはディストリビュートの会社なのだ。レコード会社やレーベルとかが所属の同じミュージシャンを集めて、こういうライブを企画する事は今までも良くあっただろう。でも、僕らを始め多くの音楽家がインディーズでそれぞれ独自のアルバムを作っていくこの時代、それぞれのバンドが自分のレーベルを持っている。つまり、それって逆に音楽家同士の関わりは少なくなってしまうのかもしれない。だから、単なる友達バンド同士のジョイントではなく、ディストリビューターといった立場から、それを俯瞰でき、このイヴェントの意味を見いだすことの出来るプロデューサーの役割は大きい。特に今回のように、東京と京都、ベテラン(年寄りとは書きたくないので)と若者、といった接点の少ないバンド同士ではなおさらだ。僕らも、おおたか静流さんも、このとてつもない才能を秘めた「ドレクスキップ」なるバンドとはこの日が初対面になる。これはかなり刺激的なことだ。お互いにとって、これがどういう化学変化を起こすことになるのだろうか?仮に、その日のうちに変化が起こらなかったとしても、必ず後から「そうそう、あのライブがきっかけだったんだよね!」といった言葉が聞かれることになるように思うのだ。
皆さんはそんな現場の目撃者になる。
ぜひ、積極的な目撃者になっていただきたい。

梅津和時
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■DRAKSKIP
Drakskipは京都発、新世代ユニバーサルインストバンド。北欧を中心に世界の音楽を取り込んだそのサウンドは躍動的、前衛的でありながらもどこかなつかしい。北欧の楽器ニッケルハルパを筆頭に、独特の楽器編成で4人とは思えない壮大なスケールの音楽を紡ぎ出す。LAU、Goran Mansson、ALTANなど海外著名アーティストとも共演多数、年間ライブ本数は150本を越え、圧倒的なライブ体験は土地や世代を超えて様々な人の共感を得ている。
DRAKSKIP:オフィシャルサイト
http://www.drakskip.net/
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コメント
音楽を始めた頃、かつてはあんなに遠いところにいた人たちと一緒にライブできるなんて、、、そう思うとすごく感慨深いです。しかし1月22日は同じ土俵の上。負けじと思いっきり演奏します!北欧、クレズマー、ノンジャンルシンガーの組み合わせってそうあるもんじゃないですよ!今からワクワクしっぱなしです!!!

DRAKSKIP
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■Special Guest:おおたか静流
photo:小沢芳彦

七色の声を持つシンガー&ヴォイス・アーティスト。
「声のお絵描き」主宰。声の可能性を求めてやまない。NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」にて楽曲提供及び歌唱。お茶の間に、斬新且つ懐かしい歌を散布している。トルコ録音「SERENADE/セレナーデ」好評発売中。
おおたか静流:オフィシャルサイト
http://sizzle-ohtaka.com/
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コメント
ずっと前にフィドルのいるバンド「Voice from Asia」をやっていたので、ちょっと懐かしいような、とっても嬉しい出会いです。クレズマーとのブレンドも楽しみです。

おおたか静流
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1回目(14:00〜)、2回目(18:30〜)当日券発売致します。

ミニライブ&トークイベント
DVD、LPの先行販売もあり!

空気公団の新たな到達点を感じさせた「春愁秋思」。そのLIVEツアーの模様を収めた、DVD、音源配信、LPが、【LIVE春愁秋思library】というタイトルになり、2012年1月25日に同日リリースされる!
それぞれ、ライブ音源の内容も異なり、様々な角度から、その表情を味わえる、楽しめる作品群。その【LIVE春愁秋思library】リリース発売記念イベントを開催!!

※LIVE春愁秋思トレーラー
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=qLT6addy7xM

[リリースINFO]
LIVE春愁秋思 library → DVD、音源配信、レコード
2012年1月25日に同日発売

●DVD
『LIVE春愁秋思DVD』〜2011.2-2011.6〜
DVD 19曲収録+スペシャルトラック
価格¥3,990(税込) DDBZ-1660

2004年『空風街LIVE』DVDより8年ぶり、待望の空気公団ライブDVD登場!
東京西麻布スーパーデラックスで行われた最終公演をメインに、
横浜、金沢、大阪、名古屋、西千葉、仙台のライブを収録。

●配信
『LIVE春愁秋思』〜2011.5.21〜 at 西千葉cafeSTAND
(カメラマイク音声/ノイズあり)
全10曲価格¥1,500(単曲150円)

2011年5月、西千葉cafeSTANDで開催されたライブの中から10曲をセレクト。
3人編成で行ったカフェライブの模様をダウンロード配信のみでお届けします。
iTunes他、ダウンロードサイトにてお買い求め頂けます。

●LP
『LIVE春愁秋思LP』 〜2011.6.4〜 at仙台Cafe Mozart Atelier
(カメラマイク音声/ノイズあり)
全10曲 限定生産価格¥2,800(税込) KKLP-03

2011年6月、仙台Cafe Mozart Atelierにて開催されたライブの中から10曲をセレクト。
空気公団に良原リエを迎えての4人編成カフェライブ。
※販売店:空気公団購買部 http://kukikodan.ocnk.net/

01/20/2012

“東京の悩み”
2012年の幕開け、Hair Stylistics (中原昌也氏) LIVEと
ふたりのトークセッションで新しい世界へ。

「あなたのお悩み 解決します」
あなたの抱えているお悩みを、
中原昌也&Ninaの仲良しふたり組が解決します。
ご相談は twitter@ninas0517
又は直接ご来場の上、アンケート用紙へ記入してください。

中原昌也:1970年 東京生まれ
ミュージシャン、映画評論家、小説家、
エッセイスト、画家、イラストレーター
いま気になっていることは「東電の集金」

Nina:1982年 東京生まれ
ラジオパーソナリティ
いま気になっていることは「大相撲初場所」

特定の曲やリズムを使わずに、どこまでブラジル音楽のエッセンスに迫れるか?!そんなアプローチでディープな即興演奏を繰り広げるギタリスト助川太郎とパンデイロッカー小澤敏也のプロジェクト「ブラジルの抽象画」が音楽実験室で実験します。2人の音楽家の持てる技術と楽器を総動員してノンストップで送るブラジル風景描写。


助川太郎


小澤敏也

さらに今回はゲストとしてメヲコラソンでも活躍中のシンガーEMiKO VOiCEが登場。歌と曲の世界を壮大な即興演奏へと導く音の旅。

EMiKO VOiCE

東北沿岸部で被災した人々の「対話」を撮り続けた作品。姉妹、夫婦、消防団仲間など親しいもの同士が、震災について見つめ合い語り合う。互いに向合う事で震災にも向合うことが可能になるのだろうか。被災地の悲惨な映像ではなく、対話から生成される人々の「感情」を映像に残すことで後世に震災の記憶を伝えようとする。若い監督2人自身も対話を重ね撮られた話題作。山形国際ドキュメンタリー映画祭2011年にて上映。

濱口隆介

酒井耕

貸し切り


ボニージャックス

キャロル、ダウンタウン ブギウギバンド、ソーバットレビューなど70年代からロックシーンを走り続ける男たちが集結したBIGバンド『仙人ミラー』。
彼らの音はどこまでも自由であり、今もなお人々を惹きつけてやまない。これからも還暦を迎えたばかりの相原誠を中核に、衰えを知らず転がり続けるであろう。
『仙人ミラー』、2012年の幕開けは、思い出深い西麻布の新世界で!


仙人ミラー

01/14/2012

表現(Hyogen)
‐権頭真由(Acc/Vo)、佐藤公哉(Vn/Vo)、古川麦(Gt/Vo)、園田空也(Ba/Vo)‐
2005年発足。
2009年より現在のアコースティック編成での活動を始める。
「夢見のワーク」とも言うべき即興的なリハーサルから音をつむぎ、ホールやライブハウスはもとより、美術館や教会、古書店などでユニークな演奏活動を行っている。
白石かずこ(詩人)、酒井幸菜(ダンサー)、羽鳥智裕(華道家)、霜村佳広(舞踏家)、地下空港(劇団)、白石由子(美術家)などと作品を共作/共演し、2011年には白石由子氏のオーガナイズによるロンドン公演を行い好評を得る。
現在までに「hyogen」「旅人たちの祝日」の2枚のアルバムを発表している。

あだち麗三郎クワルテッット
2011年結成。
メンバーはあだち麗三郎(sax,gt,vo)、荒内佑(pf)from cero、厚海義朗(ba)from ex.GUIRO、光永渉(dr)from ランタンパレードバンドSSWあだち麗三郎の率いる偽ジャズカルテット。
偽ジャズと謳っているが実際はほとんどがあだちの空間的なうたものの曲を演奏している。
4人にしかできない音楽と意識の領域を拡げるような、精妙な音楽の世界を目指している、そしてやっている。

酒井幸菜 (振付家・ダンサー)
1985年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。
5歳よりモダンダンスを学ぶ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。
しなやかで繊細なダンスには定評があり、タイのマンガ家ウィスット・ポンニミットとのダンスとマンガのコラボレーションによる舞台作品『ダマンガス!!』や、国立新美術館、神奈川県立近代美術館の葉山・鎌倉両館でのダンスパフォーマンスなども行う。
また演劇作品や、ミュージックビデオ・広告への振付・出演も行う

2011年、第60回神奈川文化賞未来賞を受賞。

http://www.sakaiyukina.net

ジャズサックス界の重鎮、繊細かつ豪放なサックス中村誠一&ハッピースィング変幻自在のピアノ吉岡秀晃の絶妙のデュオに、ちょっとおじゃまするクラシックの爽やかクラリネット橋爪恵一。新世界ならではの「音」でおしゃべりするジャズナイト。軽妙洒脱なトークが魅力の中村誠一[ちょっと一言もの申す]も交えて展開する小劇場の醍醐味をお楽しみください。

中村 誠一(サックス)
1947年東京生まれ。クラリネットを大橋幸夫氏に、サックスを石渡悠史氏に師事。
国立音大サックス科卒。在学中より山下洋輔トリオでデビュー、フリージャズを演奏。
その後、自己のグループ、ジョージNewBig4で活動。1978年渡米、ジョージ・コールマンに師事。
帰国後、NTV『今夜は最高』にタモリと出演。
2001年から吉岡秀晃とバンドBoNoBo Landで定期的にコンサートを企画。
2007年から立川MATのジャズ部門プロデュース、クラシックや邦楽プレーヤーとの共演コンサート、ジャズ啓蒙のためのライブ&トーク講演なども手掛ける。
現在、自己のバンドでデュオから多人数編成まで、様々なユニットでジャズクラブやコンサートに出演する傍ら、洗足学園音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。

吉岡秀晃(ピアノ)
宮崎県延岡市出身。
8歳の時にピアノとバイオリンに出会う。
21歳の時プロを目指し上京。
セカンドアルバムでスイングジャ-ナル選定ゴ-ルドディスクを邦人ジャズメンの新録音作品史上初の獲得という快挙を成し遂げる。
日野元彦(ds)坂井紅介(b)による最強のリズム陣と共にサ-ドアルバム「always」を発表。
ロサンゼルスタイムズでは『日本が生んだファンキー-ジャズの達人』として評価。
ロサンゼルスタイムズ評『最高にスイングするソロ演奏』ニュ-ヨ-クタイムス評『Mr.吉岡のピアノは、ニュ-ヨ-クの裏町をくぐりぬける木枯らしの音に似て、聞く者の心の中に都市の官能をひきおこす。』
スイングジャ-ナル主催 第34回(2000年度)ジャズディスク大賞製作企画賞受賞

橋爪恵一(クラリネット)
東京藝術大器楽科卒業。オペラシアターこんにゃく座をはじめ様々な劇団との共演など多様な音楽シーンで活動。
ユニークな音楽創りで知られたカメレオン・オーケストラや音楽とアートのコラボレーションを基に音楽会を企画するアーティスト集団カーニバルカンパニー主宰。
04年にはシェーンベルク「月に憑かれたピエロ」を藝大新奏楽堂にてパントマイム/ヨネヤマママコ+音楽の構成で企画主催、高い評価を得た。
05、06、09年アフリカザンビアでの音楽指導、06年からはMUSIC&ART in 立川と題したコンサートを読売新聞と共同主催にて開始、続行中。
09年はこんにゃく座ヨーロッパ4カ国オペラ公演カフカ「変身」にて大成功を収めた。
CDにクラリネット三重奏曲集「ポートレート」、世界名曲集「カメレオン」日本の心「ネオジャポニズム」がある。
静岡常葉学園短期大学講師。

「お仕事帰りにラバーズロック♪Lovers Rock After Five」の続編いよいよ開催!

昨年夏にリリースされ大きな話題となったDJ MOOによるMix CDシリーズ、Timeless Series volume 1「Lovers On The Beach (adult only)」の世界観を現場で心地良く味わってもらおうという趣旨で新世界で昨年9月、10月と開催された夕暮れから深夜までのワンオフ・パーティー、「お仕事帰りにラバーズロック♪Lovers Rock After Five」。昨年暮れに第2弾Mix CD、Timeless Series volume 2「Take Slow (Sweet and Mellow)」のリリースを受けて、またまた新世界でも開催します!名付けて「お仕事帰りにスウィート&メロウ♪ Take SlowなAfter Five」!!

「レゲエ、AOR、ワールドミュージック…etc。ありとあらゆるジャンルから気持ちよ〜いスウィート&メロウなラバーズ・ミュージックをセレクトしてプレイします。レジデントはモチロンDJ MOO!最高にセンスの良い新年会として!!また週末を前に遊びの感度を高めたいあなた、仕事終わりにリフレッシュしたいあなた、気持ち良く飲んで語りたいあなた、是非ともいらしてくださいませ〜♪」

MOO(CONSCIOUSNESS)


今は無き老舗CLUB青山”MIX”にて7年間レギュラーParty”CONSCIOUSNESS”を持ちつつ表参道”真空官”など
でも経験を積む。Reggae,Dub,Garage,Loft Classicsその物や、それらに影響を受けたであろう現在進行形の
音を織り交ぜ、形式に捕われる事無く、その場その時に併せたGood Musicを時に優しく時に激しくプレイ。
また2010春、元GAS BOYS,SLY MONGOOSEのDrums担当であった、武村国蔵氏と共に、Dance Music Unit
“Nine Two Three”を始動、DJからBANDへと活動の場を広げ邁進中である。2011夏、時を越えて楽しめる、
をコンセプトとしたTimeless Series volume 1 “Lovers On The Beach (adult only)” なる、自身のルーツとも言
えるラバーズレゲエ〜ダブを中心としたセレクトCDをリリースし好評を得ている。


Timeless Series volume.02 “Take Slow (Sweet and Mellow)” Select & Turntable by MOO

also abilable…

Timeless Series volume 1 “Lovers On The Beach (adult only)” Select & Turntable by MOO

取り扱い店舗
※Manhattan Records
※Lighthouse Records
※大麻堂
※Rera Groove (oosaka)
※disc union
※RANAMUSICA

01/11/2012

DJブースを設置して、音楽をプレイしておりま〜す♫
お仕事帰り、新年会等にお気軽にご利用くださーいm(__)m

01/10/2012

DJブースを設置して、音楽をプレイしておりま〜す♫
お仕事帰り、新年会等にお気軽にご利用くださーいm(__)m

ポリ〖poly〗
他の語の上に付いて複合語をつくり、複数の、の意を表す。特に化学では重合体の意を表す。
「—ウレタン」「―カルチャー」「—フォニー」「—リズム」

日本の生活にはたくさんの『ポリ』が溢れています。
昼間の東京をスーツを着て颯爽と街を歩くサラリーマンも夜は千鳥足で家路に。
街を歩けばポップス、ジャズ、クラシック、純邦楽、民族音楽まで雑踏の中から見え隠れします。
マイルス・デイビス、ドビュッシー、民謡など『日本人』の僕らが『ポリ』というテーマのもと、音楽を作り上げ、セッションを繰り広げて行きます!

演奏するのは、自身のグループの他に即興演奏集団『The Alien Networks』などの個性溢れるシーンで活躍する大石俊太郎、『菊地成孔DCPRG』などで才能を開花させる田中教順、オーケストラからジャズ、、ポップ、ロックまで縦横無尽に活動の場を広げる吉田聖也、の3人です。

お見逃しなく!

松岡大
1982年生まれ。上智大学比較文化学科卒。
桑沢デザイン専門学校空間デザイン科卒業。
2005年より舞踏グループ山海塾に舞踏手として参加。
2009年2月に初の演出舞台「NEAR MATTER」を手掛ける。
その後も、継続的な作品作りを行う。
現在月1ペースで、身体と空間のデッサンを積み上げる『デッサンら』を敢行中。
地域や場との関わりの中で生まれるダンスの面白さを追求している。
2011年に、LANDを創設。
http://daimatsuoka.com/

山縣美礼
ダンサー・女優・声優。
Macalester College 卒業後、2003年までアメリカ・ミネアポリスで舞台女優として活動。
2004年に帰国し、以降大駱駝艦無尽塾と岩下徹から舞踏と即興を学ぶ。
これまでにIntermedia Arts, Weisman Arts Museum, die pratze,STSPOT, RAFT, BankArt1929 「大野一雄フェスティバル2007」、こまばアゴラ劇場「夏のサミット2008」 で振付作品を上演。
2010年、韓国Hooyong Performing Arts Center のレジデンスアーティストとして、第二次世界大戦の一般市民の感情の変化を題材にしたソロ『Shreds and Traces』を滞在制作・上演。
2011年6月にはポーランド・ワルシャワのZawirowania Dance Festivalにてソロ『忘れ花』を再演し、好評を得た。
2011年10月、台湾の台北で行われたAsian Performing Arts FestivalにてShreds and Traces〜残跡〜』を再演し、同時期に台北の李清私照人劇団の『曹七巧』にも女優として出演。
声優としてはCM、テレビで活動中。西洋で学んだ「動くこと」、舞踏で学んだ「動かされること」 の境界線を探る作品作りを常に試みている。
http://www.tokiirotamago.com

原口香英
1979年 熊本生まれ、大阪、京都育ち。東京在住。
町内会「竹の子」での和太鼓に始まり、合唱団、ギター、ドラム、ベースを嗜む少年時代を経て、2001年秋より本格活動開始。
過去10年間の活動では、ストリートライブやホテル、レイブパーティ、クラブ、カフェ、バー、美術館、介護施設や大学文化祭、NPO法人の環境フェスや異文化交流フェス等に参加。
2005年より東京を拠点に、コンテンポラリーダンサー、タップダンサー、フラメンコダンサー、現代舞踏家、バレリーナ、茶道講師、水墨画家、映像作家との共演。
2011年現在、都内を中心に活動中。

http://facebook.com/yoshifusa.haraguchi

「新世界」2012年第一弾は、新年に相応しくワールドワイドに活躍する墨絵画家、田保昌喜の“書き(描き?)初め”で幕開けします。
新年の宴としてもご利用くださいませ!
「新世界」2012年もよろしくお願いします。


田保昌喜/プロフィール
1961年生 北海道出身 東京経済大学卒業。
セツ・モードセミナー及び、桑沢デザイン研究所、終了。
伊藤隆之デザイン事務所勤務を経て、自身の創作活動を始める。夜はBAR 246のマスターとして勤務。女裸画家として墨象(ぼくしょう)を用い、壁画、ポスター、T-シャツ、ポストカード等、多数の作品を手掛る。
2010年、2011年と2度に渡るパリでのパフォーマンス&展示は当地でも大絶賛を浴びる。

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