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12月
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Live:Likkle Mai Band(Special Guest:RANKIN TAXI、TwiGy al Salaam)
、Tam Tam、DJ:AO INOUE,
Kenji Hasegawa and 新世界Crew



色々ありすぎた2011年。
未曾有の被害をもたらした3.11東北地方太平洋沖地震以降、食品汚染、健康被害と日々の生活は逼迫の一途……。
生を全うすることが、こんなに困難だったと知らされたこの一年、自らの意思を、言葉と行動で示すレベルミュージックの存在がどれほど我々に勇気や絆の大切さを再確認させてくれただろう。
恒例、新世界year-end special カウントダウンライブは、私たちの消失した“日々の生活”を取り戻すRedemption songsで埋め尽くします!
Likkle Mai Band、Tam Tamの夢のカップリング!そしてDJにはAO INOUEという最強の布陣!
2012年の輝ける未来への第一歩は「新世界year-end special カウントダウンライブ:大晦日レベルミュージック・バッシュ!」から始めよう!


Likkle Mai Band(Special Guest:RANKIN TAXI、TwiGy al Salaam)
Likkle Mai:プロフィール

DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。在籍中に4枚のアルバムと1枚のリミックス・アルバムをリリース。05年、更なる飛躍を求めDRY&HEAVYを脱退しソロとして始動。
06年2月1stアルバム『ROOTS CANDY』を、07年7月、2nd『M W』を発表。レゲエ界のトップミュージシャンで構成されたバンドによるエネルギッシュなステージングが話題に。同時にギタリストThe KとのピースフルなアコースティックユニットLikkle Mai & The K名義でも国内外で活躍の幅を広げる。
09年リリースの全編バンドサウンドによる3rdアルバム「mairation(マイレーション)」はミュージックマガジンのベストディスク2009レゲエ部門で第一位に、RIDDIM誌のSKA〜ROOTS部門でも第一位になり近年を代表するレゲエ・アルバムとなる。そして2011年待望のニューアルバムをレコーディング中。
この他、伝説のダブエンジニアScientistとの共演・レコーディングを果たす。ルーツレゲエのDJとしてもJah ShakaやAdrian Sherwoodなどの来日公演をサポート。また「希望郷いわて文化大使」として故郷・岩手県のPRにも努める。
【Likkle Mai Bandメンバー】
Likkle Mai(Vo)The K(G)大石幸司(D)森俊也(Key)田鹿健太(Per)河内洋佑(B)
【Likkle Maiオフィシャル・ウェブサイト】
http://likklemai.com


Tam Tam:プロフィール
平均年齢20代前半の新世代ダブバンド。
ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ライブハウスで対バンとなるレゲエバンドのみならず、ロックバンドからも熱い支持を受けている。
2010年5月に制作したオリジナル2曲、リミックス3曲入の自主制作CDRが局地的に話題となり、噂を聞きつけた「あらかじめ決められた恋人たちへ」のライブダブPAもつとめる、maoレーベルのオーナー石本聡がライブを見に行き一目惚れ。自ら志願しPAを担当するなどレーベルをあげて全面的にバックアップしはじめる。
2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。iTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。今年自身が企画した3回のイベントではいずれも150人近い動員を誇り、徐々にその存在が知られつつある。2012年には待望の1stフルアルバムをmaoよりリリース予定。


AO INOUE:プロフィール
95年よりレゲエ・ダブバンド” Dry & Heavy “のシンガーとして、国内外多数のフェスティバルやイベントに出演。DJ としても全国を行脚。2011年にソロとして再出発し12/7にファースト・ソロ・アルバム ” ARROW “をドロップ!!!!!
ビート・メイカー、プロデューサーとして、世界規模で広がるベース・ミュージックの流れとリンクしながら、ジャンルの枠を飛び越え自由なスピリットと情熱で無限の可能性を描き出す!!!!!!!
現在下記ビートインクのオフィシャル・サイトにて” ARROW “リード・トラック視聴公開中!!!!
http://www.beatink.com/Labels/Beat-Records/Ao-Inoue/BRC-307/

about:
歳末大感謝祭!

ザHOLYパーリー、まさかの師走2度目の登板デス。
今回は終電お帰り派やお子たまにも優しい宵の口オープン。「よるはハミガキしてねるんだもん(>_<)」なあなたもCOME ON Let's Fly~

もちろん今回も体力・酒力の限界省みず12hOver狙ってマス。「マダ〜?もーつかれちゃったょ〜」なんて言われてる遅めのあなた!HOLYクルーが「もー無理(>_<)」ってなるまで大満足させますYo'Body&Soul!!!

分割金利手数料弊社負担ご使用後の返品も可能なこの機会をお見逃し無く!当日は某ご近所さんalxfeバリの大行列が予想されますので是非ご予約を。100名様限定の大チャンスでございます!!!

なお初回ご好評を頂きましたSPUT T-Sht shop、ご好評にお応えして再登場!大掃除の必須アイテム軍手くんや日本男児の必須アイテム褌タンなど目玉商品続々。奈落をおこたに見立ててほっこりグニャグニャ空間を演出します。

FOODもお持ち込み頂けますので自慢の一品を披露して頂くもよし。VINYLを持ち込んで道場ならぬHOLY破りを企てて頂くもよし。良い事づくめの大晦日イブ、新世界でほっこりバキバキ楽しみましょう♪

スタッフ一同こころよりご来宴お待ちしております。
Wish you all have nice HOLYDAYS!!!

音楽実験室であるが故のパフォーマンスの数々を三年間披露させて頂きましたが、そんな我々にも新世界初舞台という日がありました。のっけからダブル公演でしたが、どちらも満員御礼の大盛況でした。グレイトフル・デッドのように固定ファンに愛されてきた我々の初日へタイムトラベルして頂きましょう!
「2014.12.29 特別な想いを込めて」 大西錦城

JAMA-ICHI(ジャマイチ):プロフィール
前身バンド、ジャマイカ一丁目バンドを率いたドラム梅津旭を中心に2007年ごろ結成された生音リディムバンド。以来、アオ(DRY&HEAVEY)、シスターカヤ、LIKKLE MAI、RUDEBOWY FACE、ランキンタクシー、KEYCO、サヨコ(サヨコオトナラ)などと共演し中央線沿線を主な活動拠点としながらライブ活動を続ける。ダンスホールからルーツ、ダブまで幅広いレパートリーを持つが、とくにルーツ色の強い演奏がライブサーキットで評価を得ている。ランキンタクシー、カルカヤマコト、LECCA、COCO TEA、GLADSTONE’GLADY’ANDERSONらをフィーチャーした1stアルバム、JAMA-ICHI ROCKERSを2009年5月にドロップ。
•Drum&Vocal 梅津 旭
•Bass 幾見 俊彦
•Guitar 松本‘ARI‘龍一
•Percussion 須藤昭人
•Keybords 鈴木 潤
オフィシャルウェブサイト:
http://www.jama1.net/

出演者たち

★脱力系深呼吸ギネス保持者:二木あい ai futaki(Talk&VTR提供)

1980年6月30日、石川県生まれ。
3歳から水泳を始め、西日本の背泳の記録を塗り替える。
2003年、ホンジュラスでスキューバダイビングに出会い、水の中へと活動の場を移動し、ビデオグラファーとして活躍。
2007年、タイでフリーダイビングをスタートさせ、2009年にメキシコのセノーテアスールにて“コンスタント ウィズアウトフィン(フィンも何もつけず、自分の力だけで深く潜る)”で、アジア記録を樹立。
2011年1月、メキシコのセノーテチキンハで、“洞窟の中を一息で行く”ギネス記録を、フィン有り、フィンなしの2種目樹立。
フィンなしは、世界で初めての記録として認定。現在は、水中での撮影、パフォーマンス、モデルをフリーダイビング=素潜りで行う世界でも数少ない水中表現家として活躍中。

★脱力系深呼吸脳しんとう歌手:木歌 mocca [Live&Talk]

twitter:@MoccaNew
岐阜県うまれ。
2000年〜歌手活動を開始。2004年~2006年アロハプロダクションに所属。
あらゆる音楽の旅を続け、2010年よりソロ活動を開始。
カリンバ一つとボイスループマシーンを用いたライブを行い、その場その瞬間に生まれる美しさを描き出す、特異稀な歌い手として宇宙浮遊を続ける。
この世の美しさを描き出す、その歌声は時を忘れる心地よさ。彼女の哲学は「May all being be happy.(全ての生きとし生けるものが幸せでありますように。)」
2010年秋ヨーロッパを回り、フランスParisでのライブと共にイタリアFirenzeで行われた,JAPAN CINEMA FESTIVALにおいて、レジデンツ アーテイストとして参加。
世界遺産「ヴィッキオ宮殿」にて独唱。国外でもその歌声に賞賛を集める。
http://ameblo.jp/moccamocca/

★脱力系深呼吸PAN:トンチ tonchi [Live(steelpan)]

1998年からスティールパンを始め、2ヶ月後に訳も分からず発祥国トリニダードへ。
「上手くなったらチームに入れたるわ」と言われ日本でがんばる。
2003年再びトリニダードへ。
約1年間、インベイダーズというチームに入り活動。
エクソダスのメンバーとカリブの国々でカーニバルの演奏ツアーetcをし、、、帰国後、ソロ活動・作詞作曲・セッションや、OOIOOや朝崎郁恵さんのレコーディングの手伝いやUAの演奏、クラムボン原田郁子ちゃんとセッションなど。

★脱力系中立アウトサイダー:Vivienne佐藤 vivienne sato [Talk&にがお絵]

twitter:@viviennesato
東京の生きる都市伝説。あらゆるジャンルを横断し、その言説は支離滅裂。
趣味タランチュラのブリーディング。
歳の差合コン『DURAS♯』主催。江戸ソバリエ取得。
http://profile.ameba.jp/yukai-viviennesato/

★脱力系セラピスト:Elissa [フラワーエッセンス&Dance]

ダンサー/インストラクター。セラピスト。
アメリカにて舞台芸術学部で照明を学んだ後、ベリーダンスを日本の先駆者である松屋伊那子師の下で6年間学ぶ。
その後独立して自身のクラスを開催する他、セラピースペースDewi Danuを立ち上げ、フラワーエッセンスとボディワークのセラピーを行う。
自由で透明感のある踊りには定評がある。
http://blog.livedoor.jp/elissa_bellydance/
http://ameblo.jp/dewidanu/

★脱力系技術者:岸本 智也 Tomoya Kishimoto

プロジェクション・ディレクター。
イベント、舞台、インスタレーション作品において、プロジェクターを用いた空間演出を中心に、システム構築、機材設営、映像送出まで多岐に渡り活動している。
http://picasaweb.google.co.jp/tmskymt/

脱力系深呼吸DJ:

★KUJUN
1971年11月14日 神奈川県・横浜市生まれ。
音楽家ミュージシャン(ドラム)・DJなど多才な活動を主体に自身のレーベル「wiowio sounds」にてプロデューサーを務める。
とくに環境音楽作品においては独特なセンスにより創作、国内外の様々なアートシーンでのライブ活動や世界的なインスタレーション・アーティストへのオリジナル音楽制作多数。
映画音楽、ドラマ、CMなどでも才能を発揮している。
http://www.anore.co.jp/artist/other/kujun/

★KENBOY
twitter:@DJKenBoy
ワールドミュージックを中心に幅広いジャンルを追求し続けるディージェーKB。
心を揺さぶるプレイで独自の世界観を表現する。

出演者
・DJ Keiko Nasu 那須慶子 http://www.nicekco.jp/
ペインター、イラストレーター、DJ 
福岡市出身、東京在住。
武蔵野美術大学短期学部卒。
国内外での広告イラスト、展覧会開催多数。
「anan 2012年前半 あなたの恋 転機 運命」の表紙、扉、12星座、アイコンのイラスト掲載中。
http://nicekeiko.blog111.fc2.com/
「TAMBOURIN GALLERY presents FANTASTIC DAYS 2011」総勢69名のアーティストによるタンバリンの響宴 開催中!
2011年12月20日(火)〜12月25日(日)11:00−19:00
http://tambouringallery.com/tg/2011/11/fantastic-days-2011.html

・DJ hanayo
花代 http://www.hanayo.com/
写真家、現代美術家、音楽家、DJ。
ベルリン、東京在住。元芸鼓。
国内外で展覧会開催、写真集/作品集、音楽活動、舞台/映画/TV/雑誌出演等、書ききれないほど多数。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E4%BB%A3参照されたし。
http://www.myspace.com/hanapoo
「Numero TOKYO別冊付録calendar 2012」の写真を担当。テーマはダンサー。
http://trimde-sign.blogspot.com/2011/11/numero-tokyo-calendar-2012.html

・DJ niu (にう)
http://hibino-hour.blog.so-net.ne.jp/
ペインター、モデル、ソックス・ブランド・ディレクター、DJ&イベント集団riczen所属。
東京出身、東京在住。多摩美術大学卒。
国内外の雑誌、ファッション・ショー、TV出演多数。
只今発売中の宝島ムックで、モンチッチのコラージュが掲載されている。
「Monchhichi」 (e-MOOK 宝島社ブランドムック)

・LP金谷裕子
(かなたにゆうこ) http://www.moypup.net/
ペインター
横浜在住。
ペインティング、ドローイングの制作を中心に、コラージュ、インスタレーション、アニメーションなど様々なアプローチでドリーミーでカラフルな世界観を展開。
木村カエラ、Puffy、Beckなどのミュージシャンや、ETRO、Whitley Krosなどのファッションブランドとのコラボレーション、野外フェスティバルSense of Wonderなどへのアートワークの提供など幅広い分野で活動中! 
金谷裕子(Yuko Kanatani)個展「私の情熱はレインボーカラー展」開催中!
2011年12月16(金)〜2012年1月31日(水)
http://www.lamp-harajuku.com/gallery/index.html

・DJ minourakentaro
箕浦建太郎
http://minourakentaro.com/
画家
1978年浜松生まれ浅草育ち。
常に絵を描き続けている。
個展、グループ展や本、レコード、洋服、インターネットなどで作品を発表。著書には『未完成大陸』(自費出版)、『Decapitron3』(SHOBOSHOBO-BOOKS)など。未発表作品多数。東京都在住。
http://soundcloud.com/minourakentaro
http://mixcloud.com/minourakentaro/

・VJ onnacodomo (オンナコドモ)
http://www.onnacodomo.com/
VJユニット
ミュージシャンのDJ Codomo(http://web.mac.com/djcdm/DJ_Codomo_Online/index.html),アニメーション作家のせきやすこ(http://www.yasukoseki.com/)、イラストレーターの野口路加(http://www.rukanoguchi.com/)の3人による異色のVJユニット。
コンピューターグラフィックスや、録画素材をいっさい使用せず、ビデオカメラの下で、水、キッチン用品、文房具、おもちゃ、印刷物など、日常にある様々なものを用い、リアルタイムに色鮮やかな映像をつくり出すライブパフォーマンスを展開中。
Buffalo Daughter、レイ ハラカミ、Mani Neumeier、Au Revoir Simone等、多数のアーティストと共演し、スペースシャワーTV「DAX」のオープニングなども担当している。
今月自動車メーカー8社によるキャンペーン「Drive Japan」の応援ソング 「Coba-UのDrivr Heart」のミュージックビデオ/小林旭の「自動車ショー歌」リメイクソングを作成発表。
http://drive-japan.jp/

・DJ 杉田元一aka國枝 志郎
著述家、トロンボーン奏者、DJ、茨城大学卒。
元音楽雑誌編集者、現在は某大手レコード会社にてクラシックとジャズの制作プロデューサー。
また、パフォーマー/トースティー、サックス奏者/纐纈雅代とのDJユニット「DJ919」も活動中。
http://blog.toastgirl.com/?eid=1059101

緊急決定!
恒例新世界特別企画、トリオで登場!!
麗しのミラクルヴォイスが昨年に引き続き聖なる夜にアコースティックセットで登場。極上のSilent Night遂に決定!
※先着50名さまにクリスマスプレゼントとして「中山うりポスター」をプレゼント!


中山うり/プロフィール
ジプシースウィング、ミュゼット、タンゴ、ザディコなど世界中のアコーディオン音楽を絶妙にブレンド、2006年iTunes Storeからネット配信された初音源は異例のダウンロード数を記録し、2枚のアルバムはいずれもジャズチャートで1位、総合チャートでもベスト10にランクインしセンセーショナルに音楽シーンに登場、”アコーディオンを抱えたシンデレラ”と絶賛される
ミラクルヴォイスと絶賛されている歌声、アコーディオン、作詞作曲、トランペットも演奏するなど飛びぬけた才能にもかかわらず、美容師としても活躍、都市生活からのリアリティーあふれる作品群を生み出し続けている。

大好評だった、昨年12/23のクリスマス・ライブ。そして震災直後の3/18の感動的なステージ!!10月の新世界1周年スペシャル・ライブと、常にメモリアルなライブをここ新世界で続けている村上ゆき。彼女のピアノ弾き語りは、女性らしくしなやかで、温かく、凛とした潔さがあり、その淡々とした唄からにじみ出る優しくポジティヴな世界観が最高です。今年のクリスマス・ライブは2daysに拡張して、ゆったり彼女のライブを堪能しましょう〜! Very Mery Happy X’mas with Yuki Murakami!!!

【村上ゆき Christmas Special 2DAYS】
24日(土) 村上ゆき(vo&pf)×はたけやま裕(perc) Special Session Night



はたけやま裕プロフィール:
パーカッショニスト。 国立音楽大学打楽器科卒業。卒業年に日本打楽器協会新人演奏会で最優秀賞受賞。以後、プロフェッショナル活動へ。 09年にHYPS名義で「Chaotic Planet」をポニーキャニオンより発表。LP・SACD・CDという3種類のパッケージメディアをセットにした斬新な企画で話題を呼ぶ。2010年と2011年には井上陽水「Tour2011 Powder」にサポートメンバーとして参加し好評を得た。常に、パーカッションの潜在能力の限界を求めつつ、音楽的魅力の開拓を心がける演奏を信条とする。
はたけやま裕オフィシャルウェブサイト
http://www.you-hatakeyama.com/

大好評だった、昨年12/23のクリスマス・ライブ。そして震災直後の3/18の感動的なステージ!!10月の新世界1周年スペシャル・ライブと、常にメモリアルなライブをここ新世界で続けている村上ゆき。彼女のピアノ弾き語りは、女性らしくしなやかで、温かく、凛とした潔さがあり、その淡々とした唄からにじみ出る優しくポジティヴな世界観が最高です。今年のクリスマス・ライブは2daysに拡張して、ゆったり彼女のライブを堪能しましょう〜! Very Mery Happy X’mas with Yuki Murakami!!!

【村上ゆき Christmas Special 2DAYS】
23日(金・祝) 村上ゆき(vo&pf)×KAI(vo/gt) Special Session Night


KAIプロフィール:
本名 : KAI・PETITE(カイ・ペティート)
出生 :1982 年3月1 日
出身地: 神奈川県鎌倉市に生まれ育つ
2001 年 ボストンのバークリー音楽院入学
2002 年 Gibson Jazz Guitar Contest バンド部門優勝
2004 年 Professional Music 科卒業
2009 年6月17日にアルバム『Harbor Lights』でメジャーデビュー。
同年9月 ニッポン放送55周年記念イベントで小倉智昭氏のバンドギタリストに抜擢。
2010 年7 月7 日にサウンドプロデューサーとしてナカムラヒロシを迎え
セカンドアルバム『Feelin’ This Way』をリリース。
アルバムクオリティの高さからCX 系「とくダネ!」にて小倉智昭氏に大絶賛され、
i-Tunesワールドトップアルバムチャートでは堂々の1位を獲得。
2011 年6月1日にはサードアルバム「A Night Flight」をリリース。
KAIオフィシャルウェブサイト
http://www.teichiku.co.jp/artist/kai/

お歳暮変わりに京都より全員集合!
笑いと涙と感動で、師走の「新世界」をグルーブさせます。ゴトウゆうぞう with ワニ・クマ・デロレン&マキショー今年最後の首都公演!!
なんと2days!!


ゴトウゆうぞう・ショウ with ワニ・クマ・デロレン&マキ from 京都:プロフィール
80年代より、河内音頭の河内家菊水丸、江州音頭の桜川唯丸から憂歌団、沖縄音楽のネーネーズ等のサポートや、ジャパン・ブルース&ソウル カーニバルの司会者もつとめるゴトウゆうぞうとカメリヤ・マキのスペシャル・ユニット。
ホーム・グラウンド、京都「拾得」(日本最古のライヴハウス)でロングランを続ける毎月10日のマンスリー・ライヴ「ゴトウ ゆうぞう ショウ」が再び「新世界」で再演!
BLUES、R&B、レゲエ、河内音頭からラテン、独自にミクスチャーされた音楽世界のエクスペリエンス!!

お歳暮変わりに京都より全員集合!
笑いと涙と感動で、師走の「新世界」をグルーブさせます。ゴトウゆうぞう with ワニ・クマ・デロレン&マキショー今年最後の首都公演!!
なんと2days!!


ゴトウゆうぞう・ショウ with ワニ・クマ・デロレン&マキ from 京都:プロフィール
80年代より、河内音頭の河内家菊水丸、江州音頭の桜川唯丸から憂歌団、沖縄音楽のネーネーズ等のサポートや、ジャパン・ブルース&ソウル カーニバルの司会者もつとめるゴトウゆうぞうとカメリヤ・マキのスペシャル・ユニット。
ホーム・グラウンド、京都「拾得」(日本最古のライヴハウス)でロングランを続ける毎月10日のマンスリー・ライヴ「ゴトウ ゆうぞう ショウ」が再び「新世界」で再演!
BLUES、R&B、レゲエ、河内音頭からラテン、独自にミクスチャーされた音楽世界のエクスペリエンス!!

待望久しかったケニー井上率いる常夏バンドINOUE OHANA BANDが年末いよいよ再登場!緩やかでポッカポカな風を「新世界」に吹き込みます。暖まりに是非!

Kathie Inoue/Profile
2008年 Keni Inoue”Guitar Oasis”の全国ツアーに参加。2009年 Kathie & Keni Inoueとして”Aloha Yokohama Festival”に出演。新ユニット”INOUE OHANA”のレコーディングをKeni Inoueと共にハワイ島のSea West Recording Studioでスタートさせる。ハワイ島コナにてKeni Inoueと現地のメンバーと共にライブを行い好評を得る。コナにてKeniと共に飛び入り参加して好評を得る。2010年 ”INOUE OHANA”の新作アイランドレゲエアルバム”Island Blend” をKeni Inoueと共に完成させ発表する。人気DJのGoerge CockleのFM番組”Island Music Serenade”で”INOUE OHANA”の”Island Blend”が全曲かかる。フラ&ハワイアンの大イベント”Aloha Yokohama Festival”に”INOUE OHANA”で出演。オアフ島のホノルルやハワイ島ヒロのラジオステーションに出演。ハワイ島のKAUにできた新しいラジオステーションで”INOUE OHANA”の”Island Blend”が連日オンエアーされる。作詞作曲、歌、ウクレレプレイヤーそして”INOUE OHANA”の中心メンバーとして精力的に音楽活動中。

Keni Inoue/Profile
2001年 沖縄在住でハワイで亡くなった海の幸のメンバー”どんと”の追悼盤 “Rainbow Island”のハワイ&沖縄録音にメンバーとして参加。2005年 妻であり同じ”海の幸”のメンバーであったKathieとユニット”Kathie& Keni Inoue”を結成し、アルバム”Voyage to Paradise”をVivid Soundより発表。7月、フジロックフェスティバルに出演する。2007年 自身ソロ名義2枚目である、ギターインストルメンタルアルバム “Guitar Oasis”を秋に発売する。インターFMのDJ、Vance Kの番組で”Guitar Oasis”がかかる。2008年 “Guitar Oasis”のプロモーションツアーを全国的に行う。2009年 “Aloha Yokohama Festival”に出演。新ユニット”INOUE OHANA”のレコーディングをスタートさせる。ハワイ島コナにて現地のメンバーと共に”INOUE OHANA”でのライブを行い好評を得る。コナにて”Earie Cruz”のライブにKathieと共に飛び入り参加する。個人活動として古くからの友人Mooneyと、ホーギーカーマイケルのトリビュート盤”Horgy’s Back”を制作し発表。2010年 “INOUE OHANA”の新作アイランドレゲエアルバム”Isand Blend”を完成、発表する。日本のメンバーと共に”INOUE OHANA”関東&東北ツアーを行う。人気DJのGoerge CockleのFM番組”Island Music Serenade”で”INOUE OHANA”の”Island Blend”が全曲かかる。フラ&ハワイアンの大イベント”Aloha Yokohama Festival”に”INOUE OHANA”で出演。個人の活動として、ブレバタの岩沢二弓とシンガーソングライター増田俊郎とのユニット”2Uがれ”(ふゆがれ)のライブを東京&湘南で行い好評を得る。“INOUE OHANA”の中心メンバーとして、又いろいろなミュージシャンとのコラボなど精力的に音楽活動中。

♀バナナ学園純情乙女組とは

2008年、某私立大学内で結成。
が、暴れ過ぎて即追放。
二階堂瞳子を中心に、女だけではなく男もセーラー服を着用し暴れまくるという戦闘スタイルが持ち味の、いつまでもそのセーラー服(心)を脱ぎたがらない集合体。
年頃の女子にありがちな自分本位で果てしなく我が儘な気持ちのま ま舞台に挑む。
やる事は主には演劇とライブ。
バナナ学園の特徴である”おはぎライブ”は日本の現代社会から出て来た自然現象であり、日本独特のアイドル、ヲタク、アニメなどの文化は現代を生きる若者達の身体からカオティックかつ、狂騒的なエネルギーとして発散され、舞台上で強烈な一体感を生み出す。
使い捨て時代に生きている私達が手に入れられるものは“瞬間的な快楽”であり永遠ではない。
すべては始まる前に終わっている。

♀二階堂瞳子プロフィール

演出家、振付家、俳優。
1986年生まれ、北海道出身。
バナナ学園純情乙女組主宰。
在学中に地下アイドルとして活躍するなど、現代の日本のサブカルチャーについて深く精通する時代を過ごす。
バナナ学園純情乙女組設立当時は“学園もの”の創作が中心だったが、2009年よりおはぎライブを始めてから狂騒的な時間を創る事に意識が傾倒していき、現在のスタイルを確立する。
演劇のスタイルが多様化する現代においてジャンルを超え たその創作方法は日本国内でも急速な支持を受け、近年では同世代のみならず1960年~1970年代の学生運動を経験した人々からの支持も受けている。
通常50名程度が出演する舞台は一見、無秩序なカオスに見えるが、その作品は独自のメソッドによる規律とルールによって支配され、同時多発的でカオティック、そして氾濫する現代の情報社会を観客に提示する。

♀バナナ学園純情乙女組とは

2008年、某私立大学内で結成。
が、暴れ過ぎて即追放。
二階堂瞳子を中心に、女だけではなく男もセーラー服を着用し暴れまくるという戦闘スタイルが持ち味の、いつまでもそのセーラー服(心)を脱ぎたがらない集合体。
年頃の女子にありがちな自分本位で果てしなく我が儘な気持ちのま ま舞台に挑む。
やる事は主には演劇とライブ。
バナナ学園の特徴である”おはぎライブ”は日本の現代社会から出て来た自然現象であり、日本独特のアイドル、ヲタク、アニメなどの文化は現代を生きる若者達の身体からカオティックかつ、狂騒的なエネルギーとして発散され、舞台上で強烈な一体感を生み出す。
使い捨て時代に生きている私達が手に入れられるものは“瞬間的な快楽”であり永遠ではない。
すべては始まる前に終わっている。

♀二階堂瞳子プロフィール

演出家、振付家、俳優。
1986年生まれ、北海道出身。
バナナ学園純情乙女組主宰。
在学中に地下アイドルとして活躍するなど、現代の日本のサブカルチャーについて深く精通する時代を過ごす。
バナナ学園純情乙女組設立当時は“学園もの”の創作が中心だったが、2009年よりおはぎライブを始めてから狂騒的な時間を創る事に意識が傾倒していき、現在のスタイルを確立する。
演劇のスタイルが多様化する現代においてジャンルを超え たその創作方法は日本国内でも急速な支持を受け、近年では同世代のみならず1960年~1970年代の学生運動を経験した人々からの支持も受けている。
通常50名程度が出演する舞台は一見、無秩序なカオスに見えるが、その作品は独自のメソッドによる規律とルールによって支配され、同時多発的でカオティック、そして氾濫する現代の情報社会を観客に提示する。


photo by 田中聖太郎

電子ビートと生バンドの融合でスウィート&グルーヴィなサウンドを構築するヲノサトルのムードコア・アンサンブル本年最後のパーティ。
8月に続いて再びロック、ハウス、ブラジル音楽…と多彩なジャンルの音楽家を召喚し、大人のロマンティシズムを追求します。
さらに今回は、エッジの効いたアコースティック・サウンドが国内外で高い評価を受けるBE THE VOICEの和田純子をゲスト・ヴォーカルに迎え、この季節らしいバラードも披露。最終的にはもちろんフロア仕様のビート・マッシヴなサウンドで西麻布の夜を熱く盛り上げます!

関連情報:アルバム絶賛発売中『ヲノサトル・ムードコア・ポッセ LIVE at 音楽実験室新世界 2011.08.06』(ototoy.jp)

歌になるために生まれたのではない現代詩を、魔法を使ってあざやかに曲をつけ歌うグループ、ディーバが、朗読と歌と人形のパントマイムと影絵で送るシニカルで醒めているのに、なぜか心温まる一夜。最近、夜がこわい、夜出歩くのが億劫だというあなたに、もう一度夜の魅力をお届けしましょう!やっぱりおとなは夜に遊ばなきゃ


DiVa/プロフィール
95年結成。谷川俊太郎作品を中心に、まど・みちお、中原中也など、日本を代表する詩人たちの詩を次々と作曲し、その個性的な楽曲群は結成当初から話題をよび、矢野顕子はじめ、多数のアーティストによってカバーされている。09年にはオリジナルニューアルバム「うたをうたうとき」ファン待望のベスト盤「詩は歌に恋をするーDiVa BEST」2枚同時リリース。全国各地でライブを継続中。

Jack Lee Randall/プロフィール
アトランタ(米)生まれ。1995年よりアトランタの人形劇団The Center for Puppetry Artsに所属し、プロのパペティアとしてアメリカ・イギリスでの公演で活躍。2002年来日、富山を拠点とするパペット影絵集団mao companyとのコアメンバーとしても、各地で人形と影絵のパフォーマンスを制作、上演。指揮者の井上道義、浪曲師の国本武春、新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめ、多くの音楽家とも共演。

クラシック音楽を爆音で聴く「爆クラ」。
クリスマスにちなんだ企画を考えたときにまず頭に浮かんだのは、アヴェ・マリアでした。

アルカデルト、モーツァルト、ケルビーニ、シューペールトにグノー・・・。
多くの作曲家がこのキリスト教の聖母マリアへの祈祷をのための音楽をつくっていますが、そのすべてに駄作無し、いや、何かの大きな力に導かれるように美しい旋律を生み出しています。
それらの魅力を堪能するとともに、何と、後半は「アヴェ・マリア」を皆さんで歌ってしまおうという企て。

学生時代の合唱コンクールで、いやいや歌った「大地讃頌」がやっているうちに、どうにも面白くなっちゃった、という方々。今こそその心に小さな火をつけて下さい!

ゲストとして登場するのは、女子聖歌隊としてグレゴリオ聖歌やルネッサンス音楽などを手がけ、その一方でフィッシュマンズや坂本美雨等のアーティストたちの作品に参加するなど多彩な活動をしている、カントゥスのメンバーたち4人、ユウ・リナ・レイコ・太田美帆。
3.11の震災という、大変なことが起こってしまった今年の最後を、アヴェ・マリアの歌声とともに、祈りの中にしめくくる一夜です。

ここで、ゲストからメッセージ有り。
「グノー・シューベルト・カッチーニ」の他にも、数多の作曲家が「アヴェマリア」という名の名曲を遺している事はご存知の方も多いと思います。
今回、湯山さん号なる大船にちゃっかり乗船させて頂く我々、そんな変わり種アヴェマリアを、僭越ながら生歌でご紹介出来ればと思っております。
宜しくお願いします。楽しみです。(カントゥス/太田美帆)

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。
生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。
そして、今回は合唱付き。この回がうまくいったら、爆クラ合唱団をやってみようかな、などと妄想中。

●プログラム

〜聞き比べ歌い比べ
「アヴェ・マリア」

・グレゴリオ聖歌
・フランク
・アルカデルト
・カッチーニ
・ストラヴィンスキー

休憩を挟んで

それではみんなで歌ってみましょう!

ゲスト:
カントゥス

幼なじみで結成した女子聖歌隊。メンバー全員東京出身。
音楽大学出身者はいない。教会音楽に魅せられ、グレゴリオ聖歌やルネッサンス音楽などをメインレパートリーとして活動中。
アルバム「ハルモニアの娘」(EWE)でデビュー。
昨今は、フィッシュマンズ・坂本美雨・中島ノブユキ・阿部海太郎等ジャンル問わず様々なアーティストの作品に参加する。
CANTUS(カントゥス)とは、ラテン語で「歌」という意味。
[アーティスト写真撮影:青野賢一 (BEAMS)]
http://otamihoandcantus.client.jp/

席亭:
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。
父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。
坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。
日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師

ALDIES×GOWEST GOHEMP×NATAL DESIGN×SUNLIGHT BELIEVER presents

最新のミュージックシーンと並走する4ブランドがお贈りする初の合同スペシャルナイト。
なんと年末クリスマス大感謝祭ということで、太っ腹のENTRANCE FREE&豪華3バンド登場。
年の瀬ライブ&忘年会&クリスマスパーティーも兼ねてのスケールアップ大開催!みんな麻布に連れてって!


TUFF SESSION/プロフィール
内田コーヘイ(vo & violin)、ヤギー(dr&vo)の呼びかけで、2001年に結成され、ファンク(b)、クリ(g)、高田陽平(steel pan & per)、ラーツム(key)のメンバーで構成されるタフセッション。人生へのメッセージを、ありふれた日常の中に誰もが持つ感情として、心で音楽を聴かせてくれるレゲエ・バンド。真っ直ぐな日本語の詩を素直に歌い、心に響く歌。生きる情景を、感情のままに美しく写し、力強くあるタフ・セッションのサウンドは、レゲエ・ミュージック本来の魅力、ましては音楽の本当のあり方を示し、何者にも縛られることのない自由な音楽として存在している。サマーソニックや、朝霧JAM、福岡SUNSETライヴ等のイベントにも出演。レゲエフィールドに留まらず好評を博す。これまでに2枚のフルアルバム、1枚のミニアルバム、2枚のEPをリリース。

B:RIDGE style/プロフィール
KOHDAI(vocal,guitar)、SHUN(bass)、 AKITO(percussion)、KAN.cam(drums)からなる編成。
2004年 下北沢BASEMENT BARにて始動。 2006年 1stアルバム『MY SONGS』 2008年 2ndアルバム 『BURNIN’ OUR MUSIC』 2009年 3rdアルバム『on the bridge』 を自ら立ち上げ たよりリリース。 2009年の[ on the bridge tour ]を各地盛況に終え た今も、未だ新しい出逢いを求め旅を続けている。
Rock,Surf Music,Reggae,Blues等を吸収した、まさに現在進行形の レイドバックミュージックと表現されるサウンドと、強さの奥にある優しさを 表現したリリックは、世代を超えた多くのリスナーに評価されている。
インディペンデントなライブ中心の活動を貫き、 音楽と共に 人との繋がりや旅の魅力を伝え、大きく活動の幅を広げる彼らは、 日本において数少ない本当の意味での「Street Music」を体現するBANDである。


千尋/プロフィール
―どこか懐かしく、ゆえに新しい―
その印象は柔らかで素朴なオーガニック・コットン。
優しいだけではなく、時に逞しさや、繊細な表情を、その歌声 に含ませる。
アコースティックを中心としながらも、Jazz、Reggae、Soulなど、ジャンルにとらわれない多彩な表現と、女性的でナチュラ ルな視点の歌詞は、性別、年齢を越え多くの人に支持されている。
個人名義での音源を未リリースながら、野外イベントへの出演、スノーボードDVDへの楽曲提供などが噂を呼び、ライブ活 動の範囲は全国規模に。
2009年、待望のファーストアルバムをリリース。
彼女の歌を耳にし、心温める人々は、今まで以上の速度で増え続けていくのだろう。
OFFICIAL WEB SITE http://www.utautame.com


金宜伸(ダンス)/プロフィール
学生時代のミュージカルサークルでシアターダンスを経験後、嘘のない真摯な体を作りたくて、空手道場に入門。段位取得後に、海老原美代子氏の元でベリーダンスを学ぶ。各種ステージや公演、クラブイベントなどで経験を積んだのち、独立。現在は、ベリーダンスインストラクター・ダンサーとして活動する他、蔵重優姫氏の元で韓国舞踊を学ぶなど、より深く自らの心と身体に根差した舞踊を創出しようと模索している。また、音楽と踊りのユニット『trikord』でのライブ活動など、生音&即興で踊ることに注力している。
http://miftaah.blog15.fc2.com/


大熊ワタル(クラリネット他)/プロフィール
1960年生まれ。ロックバンドで音楽活動開始し、20代半ばでチンドン屋に入門、クラリネットを修行。 94年、クラリネット奏者として自身のグループを始動、「シカラムータ」に発展。実験性とストリート感覚をシャッフルした越境的音楽性は、国内外で高い評価を受ける。近年は別働隊「ジンタらムータ」でのコンサート会場に限らない多彩な活動も展開。また「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」など、様々なバンドやセッションでの活動や、映画・演劇とのコラボレーションなど、領域を超えて出没中。
http://www.cicala-mvta.com/


佐藤芳明(アコーディオン)/プロフィール
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。1995年〜96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。
http://www.geocities.jp/acc_sssaaatttooo/


守屋拓之(ベース)/プロフィール
高校生時代にバンドでじゃんけんに負けてエレキベースを担当し、後に偶然人から譲り受けたコントラバスを弾き始める。ジャズ、クラシック、セネガルのサバールを学び、Tsuki No Wa、acoustic dub messengers、Ghost等のバンドや様々なコラボレーション、サポートにてライブ、レコーディングで参加。


立岩潤三(パーカッション)/プロフィール
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(MUNBAI/INIDIA)に師事。Glen Velez(N.Y./USA)からフレ-ムドラムのプライベ-トレッスンを受ける。Rock、Popsにとどまらず、インド、アラブ、イラン古典音楽、 各種ダンスとのコラボレ-ション等で日本に限らずアメリカやヨ-ロッパ各国、イギリス、トルコ、香港、韓国等でボ-ダ-レスな演奏活動を展開中。最近では菊地成孔(Sax)、朝崎郁恵(奄美シマ唄)のサポートもなど行う。
http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/

12/11/2011

DJs:
もだま(HIROSAI)
NAKAM(Bang∞Bang/Disco Travellers)
DJ SATOSHI(izmical/NNNF)
jitsumitsu(P.V.C.)
欲張りDJアキコ
BUCCHO(Journey/trinity)

寺山修司生誕日イベント 「第一回 新世界不完全死体寺山修司総会」 開催!

故寺山修司の生誕日である十二月十日に、「第一回 新世界不完全死体寺山修司総会」(※三上寛氏命名)を開催いたします。

世界一不道徳な聖夜(クリスマスイヴ)をあなたに
十二月十日は寺山修司生誕日です。

新世界はこの日が「我々のクリスマスイヴ」と勝手に認定しました。
ケーキなどいりませぬ、
ココロに毒薬(ポイズン)と幻想(マボロシ)を。

否定形で語るのも
きみに敬意を払うひとつの方法
きみは子供を残さなかった
家を残さなかった
土地を残さなかった
勲章を残さなかった
残さぬことできみが残した
目に見えぬもの
谷川俊太郎「寺山修司への七〇行」より

詩人、歌人、俳人、劇作家、演出家、映画監督、脚本家、作詞家、脚本家、小説家、随筆家 、スポーツ批評、競馬評論家等、多方面に活躍し、膨大な量と、高い質を伴なった芸術・文芸作品を発表した“言葉の錬金術師”寺山修司。

自身の創作に止まらず、幅広い分野に個性・才能を有した人材を数多く輩出した、卓越した審美眼の持ち主であった事も忘れてはならない。

「百年たてば その意味わかる 百年たったら 帰っておいで」(寺山修司)
主生誕の夜、待ちきれない我々は百年を待たずして門外不出の錬金術の奥義を知る為、遂にその扉を開ける。

出演は、寺山映画の名作『田園に死す』、天井桟敷の代表作『邪宗門』にも出演していた、寺山修司と縁の深いシンガー、三上寛。

自らの著書『寺山修司さんの宿題』で「十代の時、寺山修司と直接出会い、その文才を見出された」と記す小説家の田口ランディ。

そして、寺山修司と同郷のヴォーカリスト、山崎ゆかり(空気公団)も、寺山修司をリアルタイムで知らない世代の代表として、氏に惹かれるその謎を解き明かすべく駆けつける。

寺山修司つながりの、この磁力でしか、ありえない希有な顔触れが勢揃いし、トークセッションを中心にリーディングやライブも行う。この3人が寺山ワールドに結集する事によって、果たしてどんなスパークが起こるのか?お楽しみに!!


田口ランディ
作家 1959年東京生まれ。
2000年6月、幻冬舎より長編小説「コンセント」を出版し小説家としてデビュー。その後「アンテナ」「モザイク」を発表。初期の長編は三部作と呼ばれ、海外でも高い評価を得ており「コンセント」は英語、イタリア語、中国語、インドネシア語、ルーマニア語など多くの言語で翻訳されている。
「コンセント」(中原俊監督)「アンテナ」(熊切和嘉監督)は映画化され、「アンテナ」は第60回ベネチア国際映画祭、第28回トロント国際映画祭正式招待作品となった。
その後、日本の象徴としての富士山をモチーフにした短編集「富士山」、現代人の視点から原爆を捉えた短編集「被曝のマリア」など、社会的なテーマに挑んでいる。
作品には寓話的なものも多く「転生」「木霊」など、輪廻転生を扱った作品も多い。また短編集「オカルト」や「ドリームタイム」「オクターブ」では夢と現実のあわいのような幻想的な作品を描いている。短編集「蝿男では、生きがたさを抱えながら、なんとか社会に適応しようと苦しむ人々を、時に冷徹に、時に温かな視点で寓話的に描いている。
三部作以降初の長編小説となった「キュア」は「人間にとってガンとは何か?」という極めて難しいテーマで作品を執筆。同時期に自身の父親が肺ガンで他界し、現実と非現実が重なったような作品となる。キュアでは医療者にとって治療とは何か?という問いが繰り返し現われる。ラストシーンは放射能汚染された近未来の様子が描写され、ここでも現実と非現実とは奇妙な共鳴をしている。
最新長編小説「マアジナル」では、UFOというオカルト的な話題から、人間の認識論へと踏み込んでいる。「私が見ているものは私にとってだけの現実なのか?」という問いは、中世から表現者が繰り返してきた永遠の問いでもある。その問いに近代の哲学や、最先端の量子理論を動員してアプローチした「思想実験小説」であると同時に、スリリングなストーリー展開をもつエンタテイメント作品でもある。デビュー当時から繰り返し描いてきた「家族」や「血」の問題から脱却した、著者の新境地とも言える作品。
http://www.randy.jp/

山崎ゆかり(空気公団)
音楽グループ「空気公団」所属。青森県出身。
1997年「空気公団」結成。メンバー交代を経て、現在は山崎・窪田・戸川の3人で活動中。
あの山下達郎に「どの曲も素晴らしい」と言わしめたほどの洗練されたサウンド。ささやかな日常語、アレンジを細やかにおりこんだ演奏、それらを重ねあわせた音源製作を中心に据えながらも、映像を大胆に取り入れたライヴや、様々な芸術家とのコラボレーションを軸にした展覧会等、枠にとらわれないアート志向の活動を独自の方法論で続けている。
2012年1月には、2011年2月〜6月に開催した7会場でのライブ映像をまとめたライブDVDが発売となる。
http://www.kukikodan.com

三上寛
1950(昭和25)年青森県小泊村(現中泊町)出身。警察学校中退後、上京し、音楽活動を始める。71年、(21歳の時)レコードデビュー、アルバム『三上寛の世界』をリリース。同年の中津川フォーク・ジャンボリーで伝説的なライヴ・パフォーマンスを行い一躍脚光を浴びる。翌年、藤圭子のヒット曲『夢は夜ひらく』を三上寛流の演歌=怨歌にに昇華。74年、山下洋輔トリオのメンバーやカットアップの手法なども取り入れた『BANG!』をリリース、78年には、“70′S三上寛スタイル”の完成をみた『負ける時もあるだろう』をリリース。それまでの活動に対して、本人は「これまでにオレの作詞
方法は、現代詩から学んだ技術の延長上にあった。そこで言葉はデザイン化され、オレの『声質』がそれを細かく選択していく、とういう風に作られていったように思う。」と著書で語っている。

79年には、処女詩集『お父さんが見た海』を発表。又、俳優としても活躍。寺山修司監督の『田園に死す』(1974年) を皮切りに、『新仁義なき戦い 組長の首 』(1975年/監督:深作欣二)、『戦場のメリークリスマス』(1983年/監督:大島渚)、『トパーズ』(1992年/監督:村上龍)、日活ロマンポルノ作品など20本近い映画やTVドラマに出演、映画音楽も手懸ける。ちなみに映画出演で親交を深めたピラニア軍団のアルバムもプロデュースしている。

80年代は、2枚のアルバムをリリースするが、新曲のリリースは無く、82年を最後に8年もの間、レコーディング活動から遠ざかる事になる。この時期は、TVのレポーター、司会、コメンティーターとして繁栄に出演、役者として活動、エッセイの連載などで、新たなる才能が知れ渡るようになる。

そして、90年代に入り[PSF Records]から怒濤のリリース・ラッシュが開始される。自己のアルバムを毎年1枚ずつのペースでリリース。吉沢元治/灰野敬とのコラボレーション、石塚俊明/灰野敬二とのバンド「バサラ」でのリリースなど、80年代から一転して90年代は歌手・三上寛の改たな幕開けとなった。これまでの演奏、曲作り、歌い方とは違うスタイル〜演奏はエレキ・ギターとなり、歌はエモーション溢れる寛流ブルーズに。詩はモノリスのような言葉が立ちはだかった。2000年には、音楽活動30周年記念の13枚組『三上寛ボックス』を発表、自伝の書籍『三上寛怨歌に生きる』も刊行する。

2000年代も、その活動ペースは更なる加速が加わる。自己のアルバムの定期的なリリース。古沢良治郎/明田川之/林栄一/國中勝男/小山彰太/ JOJO広重/山本精一/辛恵英/佐藤通弘/沢田としき、とのコラボレーション。浦邊雅祥/石塚俊明とのバンド「三社」、そして「バサラ」のリリース。又2004年にはフランスのレーベルからもアルバムがリリースされ、海外でのライブ活動も繁栄化して行く〜〇2004年/フランスツアー【パリ、ブレスト、ナント、リヨン、ジュネーブ、マルセイユ、メッツ】、〇2005年/イギリス【グラスゴー】、〇2006年/イギリス【ニューキャッスル】、〇2007年/ヨーロッパツアー【ブルックセル、リヨン、ジュネーブ、メッツ、ブレスト、パリ、マルセイユ】、〇2008年/ベルリン/ポーランド、/イギリス【ロンドン】、/ヨーロッパツアー【パリ、リール、ナント、リヨン、ジュネーブ、オランダ、ベルギー、イギリス】、〇2009年/フランス【ニーム】、/イギリス【ロンドン】、〇2010年/キム・ドウス招聘〜韓国【ソウル、テグ】、〇2011年/メキシコ、等。昨年、還暦を迎えるも、その音楽は止まる事を知らず、近年は寛流の浄瑠璃[語りもの音楽]といった方が判りやすい唯一無比なスタイルへと辿り着ている。別格な、声、言葉、ギターを三位一体に、前人未踏の荒野に足を踏み込んでいる、今の三上寛のブッ飛び方、半端ないっス!!

震災直後3月22日に、黙祷から始まり心に染み入るライブを披露してくれた、新宿の老舗レゲエ・クラブ=OPENの”校長”であり、日本のレゲエ界の草分け!!工藤BIG’H'晴康 & CRIBROCKS。再び新世界に登場!!


工藤 Big’H‘ 晴康 :
新宿の老舗レゲエ・クラブ=OPENの”校長”として知られる以前は、伝説のレゲエ・バンド=HARDCORE REGGAEのキャプテンとしての活動と同時に様々な音楽評論を手がけた、知る人ぞ知る、日本のレゲエ界の草分け的存在のひとり。しばらくDJに専念するも、近年ソロ、そしてバック・バンドを率いて、主に東京、福岡を拠点に演奏活動を再開。昨年5月には、Carib Rocksとの台湾ツアーを成功させ、さらに、UKダブ・マスター=デニス・ボヴェルをメインに迎えた ”OPEN BAND”での演奏は、各方面から絶賛された。今春、いよいよアナログ専門レーベル=OPENを立ち上げ、7インチ・シングル3タイトルをリリース。レゲエ・クラシックからオリジナルまで、幅の広いエンターテイメントを目指している。

CARIBROCKS:
カリブ海に浮かぶ小島、ジャマイカ。 そこで生まれたレゲエミュージックの、極上のリズムとメロディに深く感銘し愛してやまないミュージシャンが集まり、結成された、CARIB ROCKS。 前身のバンド、goo-goo-eyesから、幾度かのメンバーチェンジを経て、現在Tori(b)、Metz(G)、Saitoo(Ds)、Chika(Tp)、Inacch(sax)、Eno(per)を中心に、東京、渋谷界隈を起点に活動中。ルーツ、ロックステディ、そしてダブの手法をもとに、ジャズやクラシックのカバー、オリジナルのメロディを奏でる。 また様々なジャンルのアーティストやダンスホールシンガーやDJとの競演も多く、枠にとらわれない多様な活動をしている。 現在フルアルバム一枚、ワンウェイシングル二枚、その他様々なコンピレーションアルバムやアーティストの作品に参加、リリースしている。 また東京新宿OPENにて毎月第一金曜日に開催されるSPIKEBAR JOINTでのレギュラー出演や、様々なイベント、ライブにて国内外にて精力的に活動中。

Chee & Treasure Nice:
レゲエ界では今や欠かせない存在になったレーベル〈Dr.Production〉の歌姫として、そのスイートにしてタフなウィスパー・ボイスで各方面から引っ張りだこのChee(チィー)。彼女が至高のレゲエ・バンド、FRISCOのリーダーHATAYANらと結成したバンド・プロジェクト=Treasure Nice


20世紀のポピュラー音楽史に名を残す偉大な音楽家、アントニオ・カルロス・ジョビン。
彼の命日にあたる12月8日に、感謝と敬意の念を込めて、追悼イベント“ジョビン・ナイト”を行います。
彼を心からリスペクトするミュージシャン達による、ジョビンの楽曲を全編カバーする一夜。

メンバーは、新しいブラジル音楽の息吹を感じさせた“Bophana” 、“Hands of Creation”の活動を経て、現在は、畠山美由紀、アンサリーのライブ・サポート、リトルテンポの土生“TICO”剛とのデュオ・ライブなどで活躍をしている小池龍平(アコースティック・ギター/ヴォーカル)を中心に、“ex.Bophana” での盟友であり、ジャズ・ベーシストとして、海外でのライブ経験も豊富な、凄腕フレットレスベース奏者/ 織原良次。そして、現在“EXOTIC SESSION BAND”のメンバーとして一緒にプレイをしている、“exデタミネーションズ”のキーボーディスト/ YOSSY。
センス、スキル共、当代一の、3人がこの日の為に、全編ジョビンの楽曲をカバーする、一夜限りのセッション!

彼ら3人は、ブラジリアン・ミュージックと並列してロック、レゲエ、スカ、ジャズ、ブラック・ミュージック等を聴いて育ったアーティスト達であり、そうした意味でも、ジョビンを中心としたブラジル音楽をコミュニティー・ミュージックに閉じ込めることなく、幅広い音楽ファンに、その魅力を伝える絶好の機会となること請け合いです。

このメンツでジョビンの数えきれない名曲を味わえなんて、それは至福の時となるでしょう。
「ジョビンさん、どうもありがとう」

Webニュース記事

●BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000075249&ref=rss

●CD Journal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/antonio-carlos-jobim/41809

●ブラジルニュース
http://blog.livedoor.jp/apertodemao/archives/3704518.html

●msnエンタメ
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=778796

●Yahoo!ニュース<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20111130-00000004-cdj-musi

●Yahoo!ミュージック
http://smash.music.yahoo.co.jp/top/20111130-00000004-cdj/

●MySound
http://mysound.jp/musicnews/detail/0000041809/


●小池龍平(EXOTIC SESSION BAND、Hands of Creation、ex.Bophana)アコースティック・ギター/ヴォーカル
東京都出身、リズムギタリスト&シンガーソングライター。幼少期をアメリカで過ごす。
父親の影響を受け、高校時代に初めてギターを手にする。その後、ブラジル音楽をはじめ各地の黒人音楽に出逢いリズムギターに傾倒していく。2003年ブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ“Bophana”を結成。
日本人離れしたクール・ヴォイスとリズム・ギターは、高い評価を受ける。2006年、自らが中心となりベースレスの変則編成アコースティック・バンド”Hands of Creation”を結成。アメリカン・フォーク、レゲエ、ブラジリアン・ミュージック等の音楽をルーツに持つ同バンドは、SUMMER SONIC 2006、朝霧Jam’06、FUJI ROCK FESTIVAL’07、SunSet Live’08等に出演する。現在は主にソロ活動に、畠山美由紀、アンサリーのライブ・サポート、小島大介’(DSK,Port of Notes)とのデュオユニット”EVEREST”や、リトルテンポの土生“TICO”剛とのデュオライブ、satocough、MCS(BIG FROG)とのアコースティックJAMバンド”my-pot”のギタリストとして活動中。
ソロ・ライブではループマシンを駆使して、声とギターをその場で次々に重ねていく斬新な即興JAMは高く評価されている。又アコースティック・ギターと歌のみというスタイルでマイケル・ジャクソンのカバーアルバムもリリースしている。昨年から、icchie Presents EXOTIC SESSION BANDにも参加、そのメンバーは、icchie(Trombone)/土生“TICO”剛(Steel pan)/YOSSY(Piano)小池龍平(Guitar)/松永孝義(Bass)/千住宗臣(Drums)という凄まじいラインナップ。
http://www.myspace.com/ryuheikoike

●YOSSY (YOSSY LITTLE NOISE WEAVER、EXOTIC SESSION BAND、ex.デタミネーションズ) :キーボード /ヴォーカル
1996年より伝説のオーセンティック・スカ・バンド”デタミネーションズ”、1999年より”BUSH OF GHOSTS”に参加。
デタミ解散後、2005年から自己のプロジェクトであり、icchie(ex.“BUSH OF GHOSTS” ”DETERMINATIONS”)との共同ユニット “YOSSY LITTLE NOISE WEAVER”での活動をスタート。自己の音楽観<レゲエ、ジャズ、ブラジル、
エキゾティック、ニュー・ウェイブ、ポップ・ミュージック、エレクトロ、、、、etc>>を全て開放、昇華し、プレイヤーとしても勿論だが、アーティストとしての個性・才能が一気に大噴火。2005年にゲストヴォーカルに中納良恵(EGO-WRAPPIN’)を迎え、幻想的なサウンドを1st.アルバム『PRECIOUS FEEL』(BUS-RECORDS)をリリース、翌年には、エレクトロニカ色の強い2andアルバム『WOVEN』(spiral records”farlove”)をリリースする。そして、昨年リリースされた3rdアルバム『VOLCANO』では、全面バンドサウンドでYOSSYがヴォーカルをとり、NEW WAVEの香りのするPOPな作品となった。
ライブでは、3人トリオの編成で、アコースティックでHAPPYなサウンドを展開中。
又他にも、icchie の “EXOTIC SESSION BAND”への参加、coba-Uのアルバム『UN』のプロデュースなども手がける。
男勝りのアグレッシブなプレイからカラフルでドリーミーなトーンまで自在に使い分ける、屈指のキーボーディスト。ちなみにアントニオ・カルロス・ジョビンは、彼女がリスペクトするフェバリット・アーティスト/キーボーディストのひとりである⇒http://www.dommune.com/ele-king/chart/dj/yossy/001520/

http://www.busrecords.net/yossy
http://www.myspace.com/yossylittlenoiseweaver
http://yossylnw.exblog.jp/

●織原良次(RISK FACTOR、橋爪亮督グループ、ex.Bophana):フレットレスベース
2003年に山田里香(vo)、小池龍平(gt,vo a.k.a.bonito、Hands of Creation)とブラジル音楽を独自の解釈で演奏する『Bophana』を結成、2007年メジャーデビュー。
同時期、ジャズベーシスト鈴木勲『OMAsound』への参加でジャズシーンに頭角を現す。
2000年から参加する橋爪亮督(ts)GroupでCDを2枚リリース。クリエイティブ・ジャズ・シーンの最左翼に踊り出る。

悶絶のフルート奏者太田朱美のRiskfactorにて盛んに演奏活動。
eweから水谷浩章(b)プロデュース『RiskFactor』をリリース。

橋本学(ds)トリオで伊藤志宏(pf)とともに美的音楽追究中。

畠山美由紀(vo)ジョニ・ミッチェル・ナイトに笹子重治(gt)と共に参加、共演を重ねている。

青羊(vo,gt)の『けもの』の仲間としての活動も特筆すべきものがある。
遠藤律子FRV!にて2009年南米(ボリビア、ペルー、ベネズエラ、パラグアイ)ツアー、2010年には米モンタレー・ジャズ・フェスティバル、ペルーで演奏。
他現在、野本晴美トリオ、江藤良人funk jones、小松伸之gravity,大槻カルタ英宣vertical-engine、行川さをり、横山達治グループ、松尾由堂ボナンザ、寿永アリサcom maestro、滝野聡group、小林幹5での活動も精力的に行っている。
http://orioriori.exblog.jp/

今年最後の「ダージリンの日」決定!年末らしく大騒ぎを目論むそうです!
3人組のゲストとは果たして誰???
ヒント1:おしゃべりな三人組。ヒント2:ステージではいつもお揃いの衣装を着用。ヒント3:「勝手に〜〜」なる野外イベントを相模湖で長年開催。

ダージリン/プロフィール
佐橋佳幸
全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガーソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。1983年・当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS」のメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッションギタリストとして、数えきれない程のレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。80年代後半からは作編曲家・プロデュースワークと活動の幅を広げ、1994年に手がけた藤井フミヤの「True Love」はミリオンセラーとなりそのクリエイティビティーが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバムを発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な創作活動の局面で数多く起用されている。また小倉博和とのギター・デュオ「山弦」として3枚のオリジナルアルバムを発表、個性的な活動も注目されている。

Dr.kyOn
1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
元BO GUMBOSのキーボディスト&ギタリスト。
アコーディオンやマンドリンなども手掛けるマルチミュージシャン。
グループ解散後は佐野元春 & The Hobo King Band のメンバーとして、またプロデューサー、アレンジャー、セッション・ミュージシャンとしても活動を展開。
仲井戸麗市、RIP SLYME、銀杏BOYZ,清竜人、小坂忠、平原綾香、持田香織、YUI,渡辺美里、元ちとせ、小島麻由美など世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブに参加,多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。
1996年にはソロ・アルバム『6210 In MyHouse』をリリース。TVドラマのサウンドトラックなども手掛けている。
2004年から、リクオ、YANCY、斎藤有太らとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。
さらに2007年からは、BO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」としてライブ活動も行っている。

&六文銭’09恒例 六ノ日ライブ

日本のフォーク界の黎明期から常に新しい風を追い求めてきた小室等。
六文銭を引き連れて新世界初登場です!
50周年ライブ音楽監督の谷川賢作&小室等&六文銭’09 三つ巴コラボ!


小室等

小室等/プロフィール
1943年東京生まれ。1968年、グループ「六文銭」を結成。1971年、第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。1975年、泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は、自身のコンサートを中心に活動する中、谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)とのユニット「ロニセラ」、娘であるこむろゆい(vo)との「ラニヤップ」などのライブ活動も。また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」、TBS「高原へいらっしゃい」「遠い国から来た男」他)、映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)、舞台(ミュージカル「スパイ物語」、他)などに音楽を提供するなど幅広く活動している。

●当日券情報
当日券を17:30〜「新世界」店頭にて若干枚ですが発売いたします。
※当日券は全てお立ち見となります。ご了承くださいませ。

空気公団の楽曲を初インスト化した、
器楽曲アルバム「芯空」の発売を記念したコンサートが決定!! 

空気公団の編曲者/キーボードの窪田渡が、空気公団の楽曲を初インスト化した、器楽曲アルバム「芯空」が10/19にリリースされた!そのアルバムにも参加したチャンチキトルネエドの3人も迎えて、「芯空」発売を記念したコンサートが決定!!

http://www.kukikodan.com/sfa/wataru-kubota|芯空
●『芯空のコンサート』の告知動画です⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Y6FsSOiNKYI


窪田渡 (空気公団)

「芯空」/WATARU KUBOTA
10.19 release KKFS-02
 
全6曲 ¥1,260(税別¥1,200)

収録曲:
1.今朝少しそう思った
2.素敵なもしも
3.田中さん、愛善通りを行く
4.あおきいろあか
5.メロディ
6.悲しみ知らん顔

演奏:
鈴木広志 alto sax 木村仁哉 tuba 今込治 trombone
編曲・演奏:窪田渡

『芯空』 試聴:
http://www.myspace.com/kukikodan

◆配信:
iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/id469351650

◆CD販売店:
空気公団購買部(オンラインショップ)
http://kukikodan.ocnk.net/

mona records
http://www.mona-records.com/

SOLE CAFE 
http://solecafe.jp/

三ノ月舎
http://minotsukisya.web.fc2.com/

JET SET KYOTO(オンラインショップ)
http://www.jetsetrecords.net/p/419922

◆INFO: 
http://www.kukikodan.com/sfa/wataru-kubota|芯空

This is the second emergence of HOLY party

about:
Holy, an authentic “THE LOFT” style party in Tokyo from 2008,This is the second advent @新世界.
For the first time, it was a really trying time to fix the audible / visual environment.
But the effort soon paid off as highly expressive sound / a kind of shady void.
The crew was really manic and it was like jag, not meant to be.

For this time, every crew had a great summertime and reflects them to this HOLY party.
YOU should also bring some noise to the HOLY party and have fun in the very end of this summer.
We would prepare supreme sound, strange atmosphere, queer people, smoky air…
If you need something in addition, pls contact me on twitter @salut.

The HOLY Quaternity would host an ahead-of-Sunday school for the HOLY missionary.
This is the second arrival.
Out come the freaks y’all!!!

偽荒川修作、偽マドリン・ギンズも登場!
意味のメカニズムからARAKAWA+GINSによる「人権宣言」まで、高らかに謳い上げる2人は一体誰でしょう!?
DVD「死なない子供、荒川修作」の発売を記念して、今年の5月に「三鷹天命反転住宅」で初演され大きな反響を呼んだパフォーマンス「変形アフタヌーンティー」を新世界で再演いたします。
当日は、舞台の他に山岡信貴監督のトークショーや秘蔵映像公開など盛り沢山。
ぜひこの機会に足をお運びください。

第一部 パフォーマンス
『変形アフタヌーンティー/morphing afternoon tea』
〜三鷹天命反転住宅のためのレクチャーパフォーマンス〜
男女2人のナビゲーターが天命反転についてのレクチャーを始める、、、
朗読のような、詩のような、不思議そして斬新な手法で観る人を「言葉」と「イメージ」のパラレルワールドに誘います。
荒川修作+マドリン・ギンズの言葉やエピソードをサンプリングして構成した言葉と服のレクチャーパフォーマンス。

脚本/演出 平松れい子(ミズノオト・シアターカンパニー)
コスチューム さとうみちよ(Gazaa)
ナビゲーター 久保田芳之 田中夢
コンセプト さとうみちよ 飯名尚人

第二部
『一夜限りの未公開映像Viewing』
NYの荒川修作+マドリン・ギンズスタジオの訪問映像(2011)、
荒川修作の天命反転都市建設予定地訪問の様子(2008)など、
この日しか観られないお宝映像一挙公開!

カルメン・マキのライブは、観る者の心を揺さぶらずにはおかない。
しかもライブのたびごとに、ある時は「力強さ」が、ある時は「柔らかさ」が出て来て、様々な表情を見せる。
今回のメンバーは、太田恵資、清水一登、外山明というマニア好み揃い。このメンバーとどんな表情を見せるのか。
そしてもう一人のグレート・マキ、浅川マキの歌を歌ってくれるという。
これはもう…!

■フランシス・エ・セ・パントル ”Francis et ses peintres”

仏語で “フランシスと画家達”と言う意味。
2008バンド成立。
リーダーのサックス奏者、フランソワを中心にウッドベース、エレキギター、ドラムで構成されるインストバンド。
それぞれが世界を飛び回るちょー人気ミュージシャン!

ジャズというジャンルを超え、モダンそしてポップな形でヨーロッパの香り、そしてなぜか日本的な香りが混合する音を奏で、バンド名の通り、音で絵を描いているようなバンド。

最近は映画コンサート、フェス、著名アーティストのバックもつとめ、音楽的センスとオリジナリティで話題を呼んでいる。
(sax) フランソワ・リポッシュ
(bass) フレッド・シフォロ
(drums) クリストフ・ラヴェルニュ
(guitar) ジル・コロナド

■マイア・バルー(vocal,flute)

東京生まれパリ育ち、 シンガー&マルチミュージシャン。父 ピエール・バルーと江戸っ子の母の下、小さい頃から世界中を巡り様々な音楽を吸収。
FUJI ROCK FESTIVAL ’09 等に出演し、ダイナミックなライブ・パフォーマンスは話題を呼んだ。
2010年1月、佐藤タイジ[THEATRE BROOK]をプロデューサーに迎えたアルバム「地球をとってよ!」が全国発売。また、イベント「地球をとってよ!」はOKI、ダブルフェイマス、Shing02、Buffal Daughterらを迎えて続けられた。
2010年9-12月、パルコのコーポレートキャンペーン「Love human」に出演、11月、パルコ劇場での初のホールコンサートはSOLD OUT。
2011年よりフランスでMartin Messonier氏をプロデューサーに迎え新しい音造りに専念している。

■Emiko Ota (vocal,perc)

5歳の時からクラッシックピアノと声楽を習い始めたEmikoは、大阪生まれの奄美血筋。
ガールズパンクバンドを結成しドラマーとなって、コンサート活動を始めたのが17歳。初期のラフィンノーズのLIVEなど、大阪のUNDER GROUNDシーンで活躍。
それは90‘sに彼女がパリについてから影響を及ぼす。
パリでは色んなスタイルの音楽と出会い彼女のキャラとプレイで瞬く間に引っ張りだこになり、年間100本以上のライブをこなす様になる。
パンクドラマーをするかと思えば和太鼓チームもメンバーでもあり、民謡も歌う。

www.myspace.com/emikoota

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