文字サイズ: | | オリジナル
11月
次の月のブログアーカイブページへ


吉田慶子(http://www14.plala.or.jp/bosayo/)


笹子重治(http://www.sasa-g.com/)

静かで、おだやかで、暖かな歌声がさざ波のように伝わって来る。
シコ・ブアルキ、ジョビン、カルロス・リラなどのサンバ、サンバ・カンソン、ボサノバ、マルシャ…。
耳をすませば、歌が沁み込んで来る……。
じわっと幸せな気持ちに包まれている……。
極め付け「カロリーナ」はぜひまた歌って下さい。

ユウサミイ
オーストラリア発、5月25日に発売した新譜がamazonインディーズチャート1位を獲得した、
噂の弾き語り職人ユウサミイが新世界に三度目の登場。

ライブはギターと声だけ、ワン&オンリーの緻密なギターワークによる弾き語り。
笑って泣いて元気でて・・ 感情ジェットコースターと言われるユウサミイワールド。
晩秋の西麻布にはギター1本が似合うのです。

<オバンドス>
profile:
安齋肇発声により2002年からスタートした「宿題と工作」をテーマとしたシリーズ企画展「宿題工作展」のメンバーに2008年「夏の宿題工作展・新楽器」のゲスト、パラダイス山元を加え結成。
京都METROのワンマンライブにて活動を開始する。メンバー各自の工作による楽器を使用した演奏でサマーソニック09や大阪レインボーヒル2009などのフェス、各地のイベントでライブを行う。
member:
Zai(安齋肇)、Kura(朝倉世界一)、Rane(白根ゆたんぽ)、Buki(しりあがり寿)、Hashi(高橋キンタロー)
Bo(薙野たかひろ)、Kin(なんきん)、Moto(パラダイス山元)、Tammy(ミック・イタヤ)


ゲストダンサー:ミス・キャバレッタ

http://pksp.jp/cabaretta/

犬と変態と僕。
そして、役者さん、及びに、観客のみなさんへ

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、考察してみたいこと、というのは、こういうことだ。

『犬』は、男女が、犬に変身して、セックスしまくる、という、まあ、ざっくり言うと、そんな話で。すごいウケるんだけど、話自体に、まだ、なんの希望も抱けていない。

でも、それでも、

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、まず、

変身、という、言葉を、
変態、という、言葉に、

置き換えるところから、作品づくりを始めてみようと思った。

そして、ここから、考察してみたいこと、というのは、

役者さんの身体は、変態、していくのか。ということである。

物語とか表現も、さらには、もっと大きな、生活とか日常も、常に、形状を変えながら、変態、しているように感じている。

そんな、うねりの中、役者さんの身体は、舞台上で、変態していくか。いや、変態なのか、役者さんは。本当に、変態なのか、お前たちは。僕だけじゃないだろうな、変態なのは。お願いだから、僕を独りにしないでおくれ。無視されるのが一番、キツいんだよ。一緒に、変態しようよ、一緒に、変態、しよう。

そしてこれは、当日、見に来てくれる人たちに向けても、僕は言っているつもりである、一緒に、変態しよう、したいよね?

変態したがりな、僕らは、いつか何かに何者かに、脅かされるかもしれない、しかし、その時も、変態しよう、したいよね?

まずは、役者さんと、山内さん、青柳さん、尾野島さんと、変態するとこから、始めます、彼ら、変態、したがりだからさ。

あ、少しだけ希望、抱いていたわ、犬。
藤田貴大

犬と変態と僕。
そして、役者さん、及びに、観客のみなさんへ

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、考察してみたいこと、というのは、こういうことだ。

『犬』は、男女が、犬に変身して、セックスしまくる、という、まあ、ざっくり言うと、そんな話で。すごいウケるんだけど、話自体に、まだ、なんの希望も抱けていない。

でも、それでも、

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、まず、

変身、という、言葉を、
変態、という、言葉に、

置き換えるところから、作品づくりを始めてみようと思った。

そして、ここから、考察してみたいこと、というのは、

役者さんの身体は、変態、していくのか。ということである。

物語とか表現も、さらには、もっと大きな、生活とか日常も、常に、形状を変えながら、変態、しているように感じている。

そんな、うねりの中、役者さんの身体は、舞台上で、変態していくか。いや、変態なのか、役者さんは。本当に、変態なのか、お前たちは。僕だけじゃないだろうな、変態なのは。お願いだから、僕を独りにしないでおくれ。無視されるのが一番、キツいんだよ。一緒に、変態しようよ、一緒に、変態、しよう。

そしてこれは、当日、見に来てくれる人たちに向けても、僕は言っているつもりである、一緒に、変態しよう、したいよね?

変態したがりな、僕らは、いつか何かに何者かに、脅かされるかもしれない、しかし、その時も、変態しよう、したいよね?

まずは、役者さんと、山内さん、青柳さん、尾野島さんと、変態するとこから、始めます、彼ら、変態、したがりだからさ。

あ、少しだけ希望、抱いていたわ、犬。
藤田貴大

犬と変態と僕。
そして、役者さん、及びに、観客のみなさんへ

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、考察してみたいこと、というのは、こういうことだ。

『犬』は、男女が、犬に変身して、セックスしまくる、という、まあ、ざっくり言うと、そんな話で。すごいウケるんだけど、話自体に、まだ、なんの希望も抱けていない。

でも、それでも、

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、まず、

変身、という、言葉を、
変態、という、言葉に、

置き換えるところから、作品づくりを始めてみようと思った。

そして、ここから、考察してみたいこと、というのは、

役者さんの身体は、変態、していくのか。ということである。

物語とか表現も、さらには、もっと大きな、生活とか日常も、常に、形状を変えながら、変態、しているように感じている。

そんな、うねりの中、役者さんの身体は、舞台上で、変態していくか。いや、変態なのか、役者さんは。本当に、変態なのか、お前たちは。僕だけじゃないだろうな、変態なのは。お願いだから、僕を独りにしないでおくれ。無視されるのが一番、キツいんだよ。一緒に、変態しようよ、一緒に、変態、しよう。

そしてこれは、当日、見に来てくれる人たちに向けても、僕は言っているつもりである、一緒に、変態しよう、したいよね?

変態したがりな、僕らは、いつか何かに何者かに、脅かされるかもしれない、しかし、その時も、変態しよう、したいよね?

まずは、役者さんと、山内さん、青柳さん、尾野島さんと、変態するとこから、始めます、彼ら、変態、したがりだからさ。

あ、少しだけ希望、抱いていたわ、犬。
藤田貴大

犬と変態と僕。
そして、役者さん、及びに、観客のみなさんへ

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、考察してみたいこと、というのは、こういうことだ。

『犬』は、男女が、犬に変身して、セックスしまくる、という、まあ、ざっくり言うと、そんな話で。すごいウケるんだけど、話自体に、まだ、なんの希望も抱けていない。

でも、それでも、

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、まず、

変身、という、言葉を、
変態、という、言葉に、

置き換えるところから、作品づくりを始めてみようと思った。

そして、ここから、考察してみたいこと、というのは、

役者さんの身体は、変態、していくのか。ということである。

物語とか表現も、さらには、もっと大きな、生活とか日常も、常に、形状を変えながら、変態、しているように感じている。

そんな、うねりの中、役者さんの身体は、舞台上で、変態していくか。いや、変態なのか、役者さんは。本当に、変態なのか、お前たちは。僕だけじゃないだろうな、変態なのは。お願いだから、僕を独りにしないでおくれ。無視されるのが一番、キツいんだよ。一緒に、変態しようよ、一緒に、変態、しよう。

そしてこれは、当日、見に来てくれる人たちに向けても、僕は言っているつもりである、一緒に、変態しよう、したいよね?

変態したがりな、僕らは、いつか何かに何者かに、脅かされるかもしれない、しかし、その時も、変態しよう、したいよね?

まずは、役者さんと、山内さん、青柳さん、尾野島さんと、変態するとこから、始めます、彼ら、変態、したがりだからさ。

あ、少しだけ希望、抱いていたわ、犬。
藤田貴大

犬と変態と僕。
そして、役者さん、及びに、観客のみなさんへ

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、考察してみたいこと、というのは、こういうことだ。

『犬』は、男女が、犬に変身して、セックスしまくる、という、まあ、ざっくり言うと、そんな話で。すごいウケるんだけど、話自体に、まだ、なんの希望も抱けていない。

でも、それでも、

今回、僕が、勘助の『犬』と対面してみて、まず、

変身、という、言葉を、
変態、という、言葉に、

置き換えるところから、作品づくりを始めてみようと思った。

そして、ここから、考察してみたいこと、というのは、

役者さんの身体は、変態、していくのか。ということである。

物語とか表現も、さらには、もっと大きな、生活とか日常も、常に、形状を変えながら、変態、しているように感じている。

そんな、うねりの中、役者さんの身体は、舞台上で、変態していくか。いや、変態なのか、役者さんは。本当に、変態なのか、お前たちは。僕だけじゃないだろうな、変態なのは。お願いだから、僕を独りにしないでおくれ。無視されるのが一番、キツいんだよ。一緒に、変態しようよ、一緒に、変態、しよう。

そしてこれは、当日、見に来てくれる人たちに向けても、僕は言っているつもりである、一緒に、変態しよう、したいよね?

変態したがりな、僕らは、いつか何かに何者かに、脅かされるかもしれない、しかし、その時も、変態しよう、したいよね?

まずは、役者さんと、山内さん、青柳さん、尾野島さんと、変態するとこから、始めます、彼ら、変態、したがりだからさ。

あ、少しだけ希望、抱いていたわ、犬。
藤田貴大

11/22/2011

マーチングドラム、和太鼓、スティールパン。
ビート奏でるスゴイひとびと(hit! beat!)が贈る打楽器な夜!

ケモノミチ(石川直 x 日野一輝)

STARS ON PAN

恥の多い人生をおくってきました。おやぢの心は、傷だらけです。
一つ一つは小さな傷ですが、シクシク痛みます。その切なさを歌にしたら、きっと泣いて貰えるだろうと思って、歌い始めて早8年。
ナゼか、客席はいつも大爆笑。それもまた人生と開き直ったら、傷も少しずつ癒えてきました。
でも、治りかけのカサブタって、剥がしたくなるんですよねぇ。

大笑いさせて、これまで経験したことのない感動を与えてくれたペーソス。
HISASHIの歌もよかった。早速の再登場です!

11/20/2011

内藤哲郎(和太鼓)

2002年春まで佐渡を拠点として和太鼓集団「鼓童」に在籍。在籍中は演奏のみならず作曲や演出などの評価も高く、CDにも数多くの名曲が残されている。
その後独立。持ち前の技術や独自のセンスを活かし、角松敏生、DJクラッシュ、ソウルフラワーユニオン、また吉田兄弟など数々のミュージシャンとのレコーディングやツアーに参加し、ジャンルにとらわれない幅広い活動を展開している。
一方で「日本的なものとは?」という本質的な問いかけに真摯に向き合い、独奏という形をもって和太鼓という極めて原始的な楽器を駆使した表現やその魅力・可能性を追求し続けている。
さらには自ら作曲・演出も手がける「どんがら」や「朋郎」ではシンプルな演奏形態の中に、叙情的で巧みなリズムを織り交ぜた独自の和太鼓音楽の開拓を目指している。
《内藤哲郎website》 http://www.tokorohare.com/tetsuro/

木村俊介(笛・津軽三味線)

和楽器奏者(笛・三味線等)として活動する一方、作曲・音楽監督を行う。
自作曲によるコンサート活動では心象風景や心の動きをモチーフとした音楽で独自の世界を展開している。
’06〜’07年 坂東玉三郎演出・出演、鼓童『アマテラス』(京都南座・歌舞伎座他)に楽曲・詞を提供
’08年 日韓合作KAGEKI『もう一つのシルクロード』(加藤直・演出/荻野目慶子・出演、人見記念講堂)にて作曲・音楽監督を務める(’10年 韓国国立音楽院にて再演)
’09年 第3回邦楽グループコンテストにおいて、小野越郎氏とのDUOで最優秀賞受賞
’10年 トルコ・スロベニア・セルビア・ウズベキスタン他で演奏
《木村俊介website》http://insho.kmlw.net

小野越郎(津軽三味線)

津軽三味線を山田千里(やまだちさと)師に師事。青森県は弘前にて修行を積む。
劇団わらび座にて三味線奏者として数々の舞台で国内・海外公演に参加。
’03年より独立し、古典を中心にオリジナル曲も取り入れたソロ演奏の他、作曲・編曲も行っている。また、尺八・ドラムとのユニット『楾』(はんぞう)で演奏活動を行い、’06年5月にファーストCDが発売された。
’10年 Rainforest World Music Festival 2010(マレーシア)に、木村俊介氏とのDUOで招聘出演


●TICA
http://mining-for-gold.com/

浮遊感漂う深いレンジにスケープは無限に広がる。テクニックに裏打ちされた優美なセンスは限り無く透明に近いイノセント・ワールドを紡ぎだす。ネオアコが未だ辿り着けない音風景を描き続ける実力派・男女デュオ=“TICA”。

良質なストレンジ感と、硬軟解け合うベルベットヴォイスで限り無く透明なイノセンスを表出する=武田カオリ(ヴォーカル)。匠のみの持つの神業と、アーティスティックなサウンドプロダクトが冴えわたる=石井マサユキ(ギター、コンポーズ)。そんな二人からなる、リアル実力派男女デュオ=“TICA”。
歌とギターという最小単位のデュオ編成ながら、ネオ・アコ、ジャズ、R&B、ハウス、DUB、チルetc.を通過したコンテンポラリーなソング・フィーリングを併せ持つ希有なユニット。

その実力は極初期より、多くの一流ミュージシャンより高い評価を受けており、各々、様々なジャンルのアーティストから熱烈なラブコールを受け、客演、ゲスト、サポートと八面六臂の活躍をしている。

武田カオリ(ヴォーカル)は、ゆらゆら帝国、川上つよしと彼のムードメーカーズ、HAKASE-SUN(リトルテンポ)、冨田ラボ、等のプロジェクトに参加。又、数多くのCMソングも担当しており、11月30日にはCMソングのみを集めたコンピレーション・アルバム『Magalog -Kaori Takeda Songbook-』(ビクターエンタテインメント)が武田カオリ名義でリリースされる。

石井マサユキ(ギター、コンポーズ)は、ハナレグミ、CHEMISTRY、ゴンチチ、など多くのアーティストのアルバムやライブに参加。Natural Calamity の森俊二との Gabby & Lopezとしても注目される。

そんな“TICA”が今秋よりLIVEシリーズ「お仲間セッション」をスタート!!
二人と深い信頼で結ばれた“仲間”と呼ぶに相応しいアーティストを毎回招き“音楽を分かち合う”
TICAにしか出来ないサプライズ満載の「お仲間セッション」が遂に幕開け!

第一回[お仲間セッション]は、GOTA/屋敷豪太(ex.ミュートビート、ex.シンプリー・レッド)、柏原譲 (フィッシュマンズ、So many tears、Polaris、OTOUTA)、HAKASE-SUN(リトルテンポ、ex.フィッシュマンズ)という日本のダウンビートを創造した要人が勢揃いする強力ラインナップ!マスターとその遺伝子を受け継いだチルドレンが同じステージに立つという、ヒストリカル・ストーリーを一大音絵巻物セッションとして、TICA繋がりで実現する!

またYoutubeで脅威の再生数を誇る、武田カオリwith HAKASE-SUN名義でリリースされた映画『人のセックスを笑うな』の挿入歌であるカルト的ヒットソング「ANGEL」も、当然このライブで生演奏するはず!

数多の男女デュオが到底到達出来なかった未知なる風景。未見のサウンドスケープがTICAプレゼンツ「お仲間セッション」で立ち表れる。

●Webニュース記事

●BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000074768&ref=rss

●CD Journal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/tica/41389

●TV LIFE
http://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=50156

●Player
http://ymmplayer.seesaa.net/article/234119976.html

●Yahoo!ミュージック
http://smash.music.yahoo.co.jp/top/20111108-00000000-cdj/

●Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111110-00000768-bark-musi.view-000

●livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6016861/

●msnエンタメ
http://music.jp.msn.com/news/photoimage.aspx?mediaid=1480580

GUEST:



●GOTA/屋敷豪太/プロフィール
1962年京都生まれ
MUTE BEAT、MELON等での活動を経て、中西俊夫、藤原ヒロシらとダンスミュージックレーベルMajor Forceを設立。1988年にイギリスに活動の場を移し、89年に全英チャート5位を記録したソウル・II・ソウルのシングル「Keep on Movin’」にてプログラミングを担当、グランド・ビートを生み出し世界的な注目を集める。
91年、シンプリー・レッドの正式メンバーとして加入、同年にリリースしたアルバム「スターズ」が、全英チャート1位を12週間記録、その後2年間にわたるワールドツアーに参加。現在は、活動の拠点を日本に移し、プロデュースやリミックス、サウンドトラック制作、またドラマーとしての活動など多岐にわたり精力的に行うかたわら、ソロ・プロジェクトのCDもリリース。様々なユニット活動を通して常に新しい音楽を追求している。
これまでに手掛けたアーティストは、Bomb The Bass、Soul ll Soul、Sinead O’Connor、SEAL、ABC、Massive Attack、Tom Jones、Bjork、Neneh Cherry、Swing Out Sister、藤井フミヤ、スガシカオ、NOKKO、小泉今日子、B-DASH、CHABA他多数。
http://www.gota.com


●柏原譲/プロフィール
1991年、フィッシュマンズのベースとしてデビュー。ポリドール時代に発表した『空中キャンプ』、『Long Season』、『宇宙、日本、世田谷』はその後のアーティスト達にもたらした影響は計り知れない。2000年にオオヤユウスケ、坂田学と共にPolarisを結成。2010年に茂木欣一、加藤隆志とSo many tearsを結成。
代表作『空中キャンプ』/フィッシュマンズ、 『Long Season』/フィッシュマンズ 、『宇宙、日本、世田谷』/フィッシュマンズ、『Polaris』/Polaris、 『Home』/Polaris、『Family』/Polaris、『So many tears』/So many tears 他多数


●HAKASE-SUN/プロフィール
1990年フィッシュマンズに加入、その後 95年にリトルテンポ に加入。
2000年代にオルガン・ソロインストアルバムを6枚、ベスト・アルバムを1枚リリース。
08年発表の「人のセックスを笑うな」サントラ盤と、武田カオリの歌う収録曲「Angel」で一躍、その名を馳せた。国内屈指のレゲエ・キーボーディストとして、各方面で活躍している。現在は川上つよしと彼のムードメイカーズでの活動や、bonobosのサポート、また女性シンガー Coba-U の音楽プロデュースなど。
今年は、FISHMANS+ の日比谷野音ライブ・アクトにオリジナル・メンバーとして参加。リトルテンポのにニューアルバム「太陽の花嫁」がリリースされた。
http://www.hakase-sun.com/
http://blog.goo.ne.jp/hakasesun

大石俊太郎
1986年生まれ。東京藝術大学卒業(器楽科サクソフォン専攻)。
クラシック音楽で習得した幅広いテクニックを発展させ、ジャズ、即興、インスタレーションに至るまで、様々な環境でジャンルや奏法の垣根を越えてコンサート、ライブパフォーマンスを展開、参加している。
ピアニストの佐藤允彦氏をはじめとする著名なアーティストとも共演多数。
2009年より新宿PIT INNを拠点に活動している即興演奏集団『The Alien Networks(旧藝大インプロ研)』のリーダー。
http://shuntalog.seesaa.net

小田朋美
1986年生まれ。東京藝術大学作曲科在籍中。
声にまつわる諸々で何が出来るか模索中。
詩と音楽のコラボレーション集団「VOICE SPACE」コンポーザーとして、谷川俊太郎、小室等、佐々木幹郎、谷川賢作各氏と共演。

http://www.voicespace.jp/

鬼才×鬼才=奇祭2!!!

西麻布「新世界」発の超レアな顔合わせが緊急決定!
その表現は、ストイックなモダンアートから観客爆笑のギャグの渦まで。使用楽器に至ってはグラインダー、水滴まで現存する全ての物質を打楽器に変容させる鬼才スティーヴ エトウ!
対するは、渋さ知らズ、MASARA等オンリーワンなヴァイオリン奏法、ヴォイス、そしてそのキャラで人々を感動、翻弄し続ける鬼才太田惠資!
火花飛び散るグラインダー・ノイズに、憂いをたたえたホーミーが絡まるのか!?
はたまた、静寂する湖面を優麗なヴァイオリンが漂うのか!?
トランシーなビートの鼓動に拡声器がアジりたおすのか!?!?
予想不能。先ずは目撃するしか無い!!!


太田惠資(ヴァイオリン他)/プロフィール


1956年熊本生まれ。5才よりヴァイオリンを始める。鹿児島大学で化学を専攻。‘83年上京し、作・編曲家として出発。これまでに、CM、映画、演劇や、ファッションショー、プラネタリウムなどの音楽を数多く手懸けている。
ヴァイオリニストとしては民族音楽(トルコ、アラブ、インド、東欧、アイルランド)やジャズ、即興演奏を得意とする。勿論、スタジオやライブではあらゆるジャンルをこなす貴重な存在で、様々なアーティストやタレントの作品に参加。
日本人離れした声にも定評があり、TV、映画、ゲーム、CMなどに使われている。またその個性的な風貌ゆえか、パフォーマンス・アーティストとして舞台に立つこともあり、海外公演も多い。
梅津和時の新大久保ジェントルメン、常味裕司(oud)とのArabindia、佐藤允彦(p.)のSTOY、不破大輔(b.)の渋さ知らズ、大熊亘(cl.)のCICALA-MVTA、高木潤一(g.)とのMASARA、芳垣安洋(per.)のVincent Atomicus、酒井泰三(g.)とのThe Electric Nomad、一噌幸弘(笛)トリオ、吉野弘志(b.) の「彼岸の此岸」、黒田京子(p.)トリオ、山口とも(per.)との太黒山、佐藤正治(per.vo.)のMASSA、立花泰彦(b.)TOY、超無国籍音楽集団JAZICO、吉見征樹(tabla)とのトーク・セッション「do SHOW(どぉしょう)」などのレギュラーメンバー。
’95年6月、吉良知彦(Zabadak)プロデュースによるオムニバスアルバム「SONGS」(BIOSPHERE)では、自作曲でボーカルデビュー。また同年夏、ユダヤ人のヴァイオリン弾きとして出演した「GHETTO」(栗山民也 演出)は読売演劇大賞、毎日芸術大賞などを受賞した。その後、忌野清志郎の全国ツアー(武道館など)をサポート。また、清水美沙主演映画「人間椅子」(江戸川乱歩原作・水谷俊之監督 ‘97年公開)・ 浅野忠信主演映画「白痴」(坂口安吾原作・手塚眞監督・橋本一子音楽 ‘99年公開)などに謎のヴァイオリン弾きとして出演。NHK-BSでは「滝のアリア」(松見の滝-太田惠資 編)が‘00年9月23日放送された。文学座公演「アラビアンナイト」(‘01年夏・‘02年春)、文楽人形「曽根崎心中ROCK」(近松門左衛門 原作・阿木燿子 構成作詞・宇崎竜童 作曲 ‘02年3月・‘03年4月)に参加。
TBS紀行番組「世界ウルルン滞在記」、TBSドラマ「年下の男」、同「高原へいらっしゃい」、NHK金曜時代劇・藤沢周平原作「蝉しぐれ」、映画「ニワトリはハダシだ」、アニメーション映画「河童のクゥと夏休み」等の音楽でヴァイオリンやヴォイスを担当。現在、ヴァーチャル公開録画番組「ヴィオロンの太田惠資 ややっの夜(や)」を主催。‘08年、今掘恒雄(g.)、岡部洋一(per.)を迎えて初のリーダーバンドYolcu-Yoldaş(ヨルジュ・ヨルダシュ)を結成。


スティーヴ エトウ(パーカッション他)/プロフィール

1958年、筝曲家の衛藤公雄の次男としてロサンゼルスで生まれる。弟は和太鼓奏者のレナード衛藤。1964年来日?

80年代よりバンド活動を始め、爆風銃(バップガン)、PINK、PUGSなどのバンドで活躍。
PUGSはU.S.デビューを果たし、全米ツアーやカレッジ・チャートへのチャートインも。

プロとしては小泉今日子のデビューツアーから始まって、藤井尚之、COMPLEX、吉川晃司、三波春夫、三上博史、藤井フミヤ、及川光博、渡辺美里、大黒摩季、堂本剛、布袋寅泰などさまざまなアーティストをサポート。
20年近く活動するデミセミクエーバーやデッチ上げバンドの二枚舌を継続させつつ、自作自演の映像を背負ってのソロ・ライヴも活発。

2009年2月22日には、2000平米という広大な空間を持つ横浜大さん橋ホールにて完全ソロ・パフォーマンス「横浜ヒトリエンナーレ」を開催。
2010年には「独りエンナーレ」2回目にして、弟の和太鼓奏者レナード衛藤と共演。その模様を収録したCD、ETO兄弟「ALIVE! II」を携えて、リリース・ツアー「GO! NORTH!!」敢行。


ELECTRIC RAINBOW BANDのリーダーにして、あの渋さ知らズに参加するギタリスト-大塚 寛之-率いる-Madre Tierra-が6月6日の初ステージ以来、再びこの新世界に還ってくる!!FUJI ROCK’11-Avalon-での出演や数々のステージを経て成長した彼らのライブを是非体験して欲しい!

-大塚 寛之 to Madre Tierra-

Fender Stratocaster と共に24年。
本物の Fuzz Sound にこだわり続ける-大塚 寛之-のリーダープロジェクト。

2011年6月6日-@西麻布 新世界-より活動開始。
以後、☆東北地方太平洋沖地震チャリティーライブ -We Must Unite-
☆苗場FUJI ROCK ’11-Gypsy Avalon- 等で演奏。

地球の上に生きる事を再認識し、自然界に対してリスペクトする気持ちをもっと持つ為に演奏。
We are living on The EARTH!!!
http://www.electricrainbowband.com/

echo (シタール)&北沢孝一(タブラ / バラフォン)
echo (シタール)

1988年からシタールを始め、1990年印度のshantiniketanにて修行。1995年西麻布で印度音楽酒場を3年間営業の後、湘南へ移住。

北沢孝一(タブラ / バラフォン)

http://kitazawagumi.boo.jp/

SPEACLOUD

ギター、ベース、ドラムスから生み出されるソリッドでファンキーな音楽は、トリオの常識を覆す発想の柔らかさと、心地よさと、力強さ。それが『スピークラウド』。確信犯的なポップな旋律とリズムの坩堝は、他には無い存在感。腰をゆらすグルーブミュージックを是非堪能して欲しい。

2010年7月に2nd New Album “SPEAK LOUDER!!”(BounDEEより販売)をリリース。
同月、渋谷PLUGでアルバムに参加してくれたゲスト・ミュージシャンも参加して、盛大にワンマン・アルバム・リリース・ライブを行う。
2011年4月に代官山UNITで行われたイベント”巡音彩祭”に出演。
また、これまで長野県上田市で毎年夏に行われてるフリー・ライブイベント”UEDA JOINT”や、渋谷clubASIAなどで行われているDJライブ・イベントなどに多数出演している。

http://www.speacloud.jp/
CHIC by SPEACLOUD PV:http://www.youtube.com/watch?v=Q3jQGwz4N5A
“SPEAK LOUDER!!”Album試聴:http://www.boundee.jp/catalog/details/product_8462.html

『ニーノ・ロータ生誕100年に寄せて』

coba

映画「ロミオとジュリエット」「ゴットファザー」「太陽がいっぱい」の作曲家といえば、勿論ニーノ・ロータだ。
今年は彼の生誕100周年。
1978年4月に初めてイタリア留学し、最初の師匠だったアダモ・ヴォルピ氏は、何と!当時ニーノ・ロータ氏が学長を勤めていたバーリ音楽大学の作曲科の教授だった。そんな偶然の、出来すぎた、有り得ない出逢いをしたニーノ・ロータ氏の音楽は、僕の音楽に明らかに大きすぎる影響を与え続け…今日に至る。80年代後半にプロデューサーの仲條富美男氏と出逢い、彼のプロデュースによる「ヤングロータ」というコンサートシリーズに参加させていただいた。そしてそれはEMIからリリースされたアルバム「NINO・ROTA1999」に集約された。今年、仲條さんから久しぶりにお電話を頂戴し「新世界でニーノ・ロータ100年記念のコンサートをやらないかい?」とのお誘いを受け、喜んで引き受けた。今の僕には、自分の原点である『夢が石ころのように転がっていた頃のイタリア』が必要だからだ。

※coba official website:
http://www.coba-net.com/

MATSUNAGOTA RHYTHM SECTION
(松永孝義:Bass、GOTA/屋敷豪太:Drums)

フィッシュマンズやリトルテンポといったフォロワーを生んだ、80年代の伝説的なDUBバンド“ミュートビート”の最強のリズムセクション=松永孝義(Bass)+屋敷豪太(Drums)が遂に復活!!


GOTA/屋敷豪太


松永孝義/Photo by ayako_HaLo

当時、ジャマイカやUKにすらなかった、ライブでリアルタイムにDUB ミックスを行っていた、パイオニアを越えイノベーターと呼ぶに相応しいバンド“ミュートビート”の肝、要となるリディムをメイクしていた二人がガッチリ手を組んだニュープロジェト“MATSUNAGOTA RHYTHM SECTION”が始動開始!!

世界でも類を見ないドラムとベースのみ(一部、豪太がキーボードやギターサンプル、エフェクトボーカル)による、前人未踏の二人だけのプロジェクトによる、究極のグルーヴ・アルバム『GROOVY SITUATION DUB』が10月5日にリリースされる!!

リディムが歌っている、唸っている、そのループに一旦引き込まれるともう抜け出せない、本物のグルーヴを心ゆくまで体感できる、コアで超一級のプレイを存分に聴ける、耳の肥えた音楽ファンをにとってはこたえられないアルバムとなっている。

このレコ発ライブも二人だけのセットで演奏を行う。最高の重低音を体感を、そして伝説のグルーヴを生で体験できる貴重なチャンスだ!

●Web ニュース記事
・BARKS 
http://www.barks.jp/news/?id=1000073614

・TOWER RECORDS
http://tower.jp/article/news/2011/09/29/n08

・CD Journal
http://www.cdjournal.com/main/news/matsunaga-takayoshi/36137

・skream
http://skream.jp/news/2011/09/mute_beat.php

・JUICE
http://www.juicemusic.com/wp/news/archives/1581

・Qetic
http://www.qetic.jp/?p=72991

●CDリリース情報
MATSUNAGOTA RHYTHM SECTION
(松永孝義:Bass、GOTA/屋敷豪太:Drums)
1stアルバム
『GROOVY SITUATION DUB』

1. Here it comes
2. It takes two
3. Dub Elephant
4. Dragon master
5. Shall we dance?
6. Flavor of the Ark
7. Up to the sky
8. Sun still shining

発売日:10月5日
品番:XQKF-1016 / 価格:¥2,300(税込)

一週間の始まりは軽快なアフリカン・ミュージックにノって始めよう〜〜!!


アフリカ発吉祥寺経由新世界!!!2011年、最高にナイスなアルバムを届けてくれたThe Tchiky’sが再び新世界のステージへ!!ライブ・タイトルの『TAKUSSAN』はセネガルの言葉で『夕暮れ』。秋深い日曜日の夕暮れ時…。憶いは夕焼けに染まるアフリカの大きな空と広い大地。この日、家族や気の合う仲間達と一緒に、The Tchiky’sの奏でる音楽を囲みましょう!!音楽にチカラをもらい、その一週間がポジティヴに楽しくなること間違いナシ!!

※三茶の天狗食堂がケータリングで出店決定!名物、天狗カレー出します!

DJ Bar 天狗食堂 三軒茶屋店オフィシャルサイト=http://tengushokudo.com/

OKI(オキ)
アサンカラ(旭川)アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。
アイヌの伝統を軸足にした斬新なサウンド作りで、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきた稀有なミュージシャン/プロデューサー。
1995年「カムイ コル ヌプルペ」から2011年の「ヒマラヤン ダブ」まで、これまでにアルバム10作以上を発表。
リーダーを務める「DUB AINU BAND」では2005年以降アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地をツアーし、日本国内でも 数多くのフェスに出演。
なお2011年はロシアと台湾で公演予定。
http://www.tonkori.com

ハモニカクリームズ/Harmonica Creams
Celt×Blues Band
現在欧州のブルースシーンで活躍するハモニカ奏者、清野美土(きよのよしと/ハモ ニカ)が軸となって描き出された新たな民族音楽“ケルトブルース”。
さらにアイリッシュフィドル(大渕愛子)、リズムギター(長尾晃司)、アイルランドの 打楽器バウロン(トシバウロン)という変わった楽器編成。ロック/ジャム/音響派/ テクノにも通じる1stアルバム「触感の研究」をテーマに、ハモニカクリームズが往く!
http://harmonicacreams.jimdo.com/

エマーソン北村
’80年代末の JAGATARA, MUTE BEAT からスタートし、現在も多くのアーティストとの活動を続けるキーボードプレイヤー。
幅広い「音楽力」から生まれる柔らかなグルーブと、キャリアにとらわれない D.I.Y. でコアな姿勢が特長。
キーボードとリズムボックスだけによるソロ活動(エマソロ)も独自な形に進化を遂げている。
http://www.ne.jp/asahi/gomez/nakajo/emerson/

ゲストの島田雅彦さんご本人からいだたいたコンセプトは、「ハーデスの薄暮から聞こえてくる20世紀往年のオペラ歌手たちの声を堪能し尽くす夜」。
うーん、素敵でしょ?
ハーデスとは、ギリシャ神話の冥府の神。
人々の心をその声で千々に乱れさせ、快楽の扉を開けてしまった罪で、名歌手たちの魂は地獄に落ちているやもしらず、その声を召還する、という試みになることは必須。
そう、オペラは人間の愛と死を、人間の本能に直接話法で訴えてくる芸術。
ご本人、文壇きってのグルメであり、ヨーロッパ史にも詳しい島田さんが、作曲家と歌手たちにどう切り込んでくるのか?! 
少数のディレッタントが育ててきた20世紀の西洋音楽の中の大輪の花を 、今宵はじっくりと堪能しましょう。

 
教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。
録音とクラブ音響という現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能していただければ幸いです。。

曲目予定

1、モーツアルトとサリエリ 
「ドン・ジョヴァンニ」から
Madamina ! Il Catalogo e questo ローランド・パネライ(B)
Fin ch’han dal vino calda la testa ニコライ・キャウロフ(B)
サリエリの隠れた傑作 チェチリア・バルトリ(MS)

2、テノール・レッジェーロの魅力
ロッシーニ 「タンクレディ」「アルジェのイタリア女」
「ウイリアム・テル」「オテロ」から
テノール ホセ・カレーラス、クリス・メリット、フランシスコ・アライサ ほか

3、マリア・カラスのコロラトゥーラ
ドニゼッティ、ベッリーニの名アリア
夢遊病の女 ルチアから

4、ヴェルディ マッチョ礼賛 二〇世紀の名歌手列伝
「運命の力」から ドン・カルロとドン・アルヴァロの二重唱
「オテロ」から Esultate!  と「イアーゴの信条の歌」
「アイーダ」から ラダメスのアリア
「仮面舞踏会」から おまえこそ心を汚すもの
「イル・トロバトーレ」から 見よ恐ろしき炎を
テノール マリオ・デル・モナコ、ベニアミーノ・ジーリ、ホセ・クーラ、ラモン・ヴィナイ、エンリコ・カルーソー、ユッシ・ビヨルリンク、ルチアーノ・パヴァロッティほか
バリトン ティート・ゴッビ、エットーレ・バスティアニーニほか

5、勇気がワグナー
「タンホイザー」から In fernem land プラシド・ドミンゴ(T)
「ワルキューレ」から Wintersturme wichen dem Wonnemond マリオ・デル・モナコ

6、ヴェリズモの美メロ
「アンドレア・シェニエ」から Un di L’azzuro spazia Come un bel di d’Maggio
「道化師」から 衣装をつけろ
「ウエルテル」から 春風よなぜ私を目覚めさせるのか
テノール フランコ・コレルリ、カルロ・ベルゴンツイ、ジュゼッペ・ディ・ステファノ

7、商売上手のプッチーニ
「マノン・レスコー」より Donna non vidi mai
「トスカ」より 歌に生き恋に生き
「蝶々夫人」より 二重唱

ニコライ・ゲッダ、マリア・カラスほか

8、島田雅彦氏のお気に入り
 ???????

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

ゲスト
島田雅彦(しまだまさひこ)

小説家。東京外語大学外国学部ロシア語学科卒業。大学在学中の83年,『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。芥川賞候補となる。『彼岸先生』で泉鏡花文学賞を受賞。初期の作品に『ドンナ・アンナ』という表題があるように、オペラに造型が深く、皇室をめぐる血族4代の恋愛を描いた『彗星の住人』を発表のその後、「Jr.バタフライ」として2004年に自信の台本にて、三枝成彰作曲にてオペラ化された。他にも同作曲家とのコンビで「忠臣蔵」などの作品がある。法政大学国際文化学部教授。芥川賞選考委員。

これまでにないLIVEイベント=霊能エンターテインメント

大好評につき、
柳澤諒の『神様ではないけれど』
霊視体験&霊トークLIVEイベントのvol.3が早くも決定!!
これまでにないイベント=霊能エンターテインメント

11月10日(木)に開催決定!

「従来の“霊能業界”をぶち壊す!」と、
自らを“霊能デストロイヤー”と名乗り、
ロックな霊能イベントを繰り広げる霊能師、“北海道の神様”こと柳澤諒。
来場したお客さんを相手に、ゲリラ霊視(その場で行う、霊視鑑定)を繰り広げ、
何人もの人生を白日の下に晒してきた当イベント。
柳澤の言葉をきっかけにして、ある人は新しい人生を歩み始めて、
またある人は生活を改めて健康な体を手に入れたそう。

そして、今回は、新たな展開としてゲストを迎えての開催が決定!!
その記念すべき初ゲストは……、
なんと!コラムニスト/漫画家/メディア・アクティビストの辛酸なめ子さん!!
著書『開運修業』や『開運するためならなんだってします!』などで、
“スピリチュアル”な世界を、独自の視点で描いてきた辛酸さんは、
柳澤の“霊能デストロイヤー”ぶりに何を観るのか!?

辛酸さんに思う存分突っ込んでいただく“スピリチャル”トークバトルに、
もちろん恒例の“ゲリラ霊視”も行います!さらに、これからの世相が、
どう視えているかも、包み隠さず大いに語ります。

決っして上から目線ではない、とても身近な感じ、気さくな人柄も相まって、
(かなりの確率でギャグやダジャレが盛り込まれた)、とても霊トークとは思えない中、
次々と来場者を霊視して的中させた“北の神様”こと、柳澤 諒。会場を興奮の坩堝に
渦に包んだ、その只ならぬ迫力とエネルギーは、冷やかしでもけっこう、ぜひ一度、
自分の目で確かめてみる価値アリ!次は、あなたが霊視されるかも!!

【内容】

・トーク1部〜・霊能トーク・バトル〜柳澤 諒vs辛酸なめ子
霊能とは?辛酸なめ子からの問いに対して、柳澤 諒は何を語るのか!
ゲスト:辛酸なめ子(コラムニスト/漫画家/メディア・アクティビスト)


●辛酸なめ子/プロフィール

1974年、寅年、寅の日、丙午の時刻、彩の国に生を受ける。女子学院高校を経て、武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン専攻を出身。
1994年、パルコのフリーペーパー『GOMES』誌でゴメスマンガグランプリGOMES賞受賞。
学生時代からさまざまな方面での創作活動を行う。今までの主な仕事は『マッキントッ書展』に出展、『Pop up computer』のシナリオ・漫画・絵、担当、他、これまで様々な雑誌で連載、寄稿他、自主制作の雑誌や作品販売など行ってきた。
現在、本名「池松江美」とペンネーム「辛酸なめ子」両方で、漫画、エッセイ、小説、アート作品(秘宝グッズ)、ポエトリー・リーディングなど、“メディア・アクティビスト”としてその肩書き通りさまざまなメディアで作品を発表し、熱狂的なファンをもつ。


「霊道紀行」/辛酸なめ子:角川書店

「開運修業」/辛酸なめ子:講談社

・トーク2部〜・ゲリラ霊視、・これからの世相を視る

私の霊視は、その人の未来を切り開くためのものなんです。
昨年発売された著書『神様ではないけれど 霊が見える、未来がわかる』(木楽舎1260円)では、
“北海道の神様”といわれる自身の霊体験や、幸運な未来を開くためのノウハウを紹介。
その柳澤氏によるゲリラ霊視鑑定有り!⇒来場者の守護霊、オーラ、未来をその場で鑑定。
幸運を得る方法、守護霊を交替させるには?など、霊と共に未来を切り開くための方法をメッセージ。

※ゲリラ霊視鑑定は、ご来場者の方から柳澤氏がランダムにお声掛けをさせていただきます。
時間に限りがありますので、ご来場者全員を鑑定できるものではありませんので、ご了承ください。

●柳澤 諒(やなぎさわ りょう)

http://www.office-yanagisawa.com/
1964年9月29日、札幌生まれ
社会人となって、シンガー、ギター講師、ラジオパーソナリティ、司会など、多彩な活動を精力的にこなす中で幼少時からの特殊な能力である『霊視』による鑑定を数多く行ってきた。予言の的中率が各方面で話題になり、今では政治家・企業経営者・主婦・学生…多くの人々が柳澤諒の元に訪れている。「気休めな癒しをお伝えしたいのではなく目の前にある問題を解決したい」を最重要テーマに置き北海道から沖縄まで全国各地、霊視鑑定・公演などを開催している。
人は「北海道の神様」と呼ぶ。

「神様ではないけれど/柳澤諒」1,260円(税込)木楽舎

見たことがないのに懐かしい…。スリルとノズタルジーが織りなすSharki Romaが奏でるサウンドは、まるで映画のワンシーンがごとく、めくるめく音の旅世界へといざなう。
今回は、ベリーダンスヘルワ主宰 落合ユミとの共演。


Sharki Roma(シャルキィロマ)/プロフィール
アラビック、ジプシー、ケルト、ロック、ポップス、クラシックなどを取り入れた、ジャンルにとらわれない、あたかも世界中をさすらい歩く旅人のような独自の音楽スタイルで活動を続ける。有名ダンサーやミュージシャンらとのコラボ多数。
メンバーは、元有頂天のギタリストHackai(ハッカイ)、ソウル・ミュージックやポップスに造詣が深い畔上昭仁(あぜがみあきひと)、クラシック出身のヴァイオリニスト閔賢基(みんけんき)。
東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有。
オフィシャルページ
http://sharkiroma.com/
Twitter
http://twitter.com/#!/SharkiRoma
Facebookページ
http://www.facebook.com/SharkiRoma


落合ユミ/プロフィール
国内各地で公演や指導を展開する本格派ベリーダンサー/インストラクター。その実力が海外でも認められ、2011年Moroccoで開催されたMEDITERRANEAN DELIGHT FESTIVAL に講師として招かれるなど活躍の場を広げている。
東京広尾にてスタジオ・ベリーダンスヘルワを主宰。
http://bellyhelwa.com/

【倉本美津留 プロフィール】
1959年、広島生まれ。ミュージシャン。
1996年、バンド「リビドー」のギターボーカルとして『オフィーリア』でクラウンよりメジャーデビュー。
リビドーの活動休止後 1998年『しやわせ』でキューンレコードよりソロデビュー。
2000年、ソロアルバム『ninpop』リリース。
2008年10月、アルバム『躾』をビクターよりリリース。
2006年10月、「YOUに美津留」として『月』をNHK音楽番組「みんなのうた」に発表。
2008年3月には「峯田に美津留」でオリコンチャートインを果たす。
また、放送作家の顔ももつ。
『ダウンタウンDX』のトスポ、『シャキーン!』のウロベエ、『一人ごっつ』の大仏として声を演じるなど、演者としても幅広く活動中。

【竹原ピストル プロフィール】
1976年、千葉県千葉市生まれ。ミュージシャン。
1999年、弾き語りデュオ「野狐禅(ヤコゼン)」を結成。
2003年、メジャーデビュー。年間約100本ペースでライブ活動を展開。
2009年4月、野狐禅を解散後ソロでの表現活動を開始。
ミニアルバム『オールドルーキー』を発表。
2010年 6月、ファーストフルアルバム、『BOY』を発表。
2011年 3月、ミニアルバム『復興の花』を発表。
4月、セカンドフルアルバム『SKIP ON THE POEM』を発表。
7月、シングル『父から娘へ 〜さや侍の手紙〜』を発表。
熊切和嘉監督『青春☆金属バット(2006年公開)』で主演をつとめるなど、役者としても活動。
2011年には、松本人志監督『さや侍』に出演し、主題歌も担当。

Suena Cubano

キューバ音楽の実力者トニー・アビラをリーダーに アベル・ロドリゲス 歌姫カルメン・リディア・マデンの3人からなるキューバで人気のラテントリオ!
ソロでも活躍する3人からなるサンティアーゴ・デ・クーバのモダンで濃厚なソンやキューバンサルサを演奏するトリオです。

トニー・アビラ TONY AVILA
1970年ハバナ生まれ。
大学では哲学と歴史を専攻し、カルデナスで数多くのカルチャグループを立ち上げ、ディレクターとして活躍してきた。
国内はもとより英国、ペルー、エクアドル、ブラジルなど国外でも豊富なステージ経験をもち、パンチョ・アマートのベネズエラツアーや、ハバナ大学で行われた2万5千人ものオーディエンスが集結したマヌ・チャオのコンサートへ参加したほか、数多くのコンサートでシルビオ・ロドリゲスとも共演している。
国内はもとより英国、ペルー、エクアドル、ブラジルなど国外でも豊富なステージ経験をもち、パンチョ・アマートのベネズ
国内の様々なコンクールで作曲・演奏ともに多数の賞を受賞している。シルビオの60歳の誕生日記念CD「テ・ドイ・ウナ・カンシオン」に参加、コン・クラーベと共にライブCD「ア・プリメラ・ビスタ」を録音。
2011年、CD「エン・ティエラ」。UNEAC(キューバ作家芸術家協会)会員。

アベル・ロドリゲス ABEL RODRIGUEZ
1963年マタンサス生まれ。教育学専攻。
カルデナスのヌエバ・トローバのグループに所属し、いくつかのバンドを経て、現在ではキューバ音楽のバンド「アルモニア」のリーダーを11年にわたって務めている。
中等教育学生連盟や大学生連盟の全国フェスティバルで数々の受賞歴を持つ。
1984年キューバの人気テレビ番組「トド・エル・ムンド・カンタ」でボーカルグループ部門第3位を獲得。
1985年、ハバナで行われた第1回アマチュアミュージシャン国際フェスティバルにキューバ代表として出演。
UNEAC会員。カナダ、スペイン、アンゴラ、フランス、英国、ルーマニアで演奏経験。キューバ国内外でラジオやテレビ
など様々な収録に参加。

カルメン・リディア・マデン  CARMEN LIDIA MADEN
1963年生まれ。
ピアノ、音楽理論、ソルフェージュをカルデナス音楽アカデミーで学ぶ。ソロボーカリストとして様々な音楽グループに参
加。
中等教育学生連盟や大学生連盟の全国フェスティバルで上位入賞。
1984年キューバの人気テレビ番組「トド・エル・ムンド・カンタ」に出演。
キューバの全国青少年音楽コンクールで2度エステル・ボルハ賞を受賞。
マタンサスのミュージシャンによる米国に収監中の5人のキューバ人釈放を要求する歌の録音に参加。2010年ハバナボレロフェスティバルに参加。
キューバ国内外でラジオやテレビなど様々な収録に参加。
2005年、CD「アモーレス」、2009年、CD「ア・ミ・マネーラ」録音。チェコスロバキア、ニカラグア、英国で演奏経験。
UNEAC会員。

最高峰の“弾き語り・歌もの”クラッシュ!!
未知の荒野に足を踏み込む巨人 VS 大穴的存在の異色・実力派デュオ

三上寛:Vocal & Guitar

VS

たけしこうじ
土生“TICO”剛(リトルテンポ):Steel pan
二羽高次(BREATH MARK):Vocal & Guitar

弾き語りの巨人(ジャイアント)と呼ぶに相応しいリビングレジェンドが、西麻布「新世界」に遂に初登場!
現代詩が持つ調和無きジオメタリックを、シュールリアリズムとも称される東北の土着性で溶解し“怨歌”にまで高めた巨人、三上寛。
90年代を境に、画期的なエレクトリックギターサウンド奏法を携え“怨歌”を更に激しい運動性を含む有機的ものへと変換した。世紀をまたぎ、現在、その評価は国内に止まらず、欧州、中米、アジアにまで拡大飛び火中である。
巨人に挑むは、Little Tempoのバンマス、土生“TICO”剛(ときたけし)とBREATH MARK=二羽高次(ふたばこうじ)の異色デュオ「たけしこうじ」。
各々のルーティーンバンドのコンテンポラリー性とは一線を画す、ディープなその音世界は“歌もの新世代”の旗頭に相応しく、“巡礼”と称す神出鬼没な辺境ライブ活動は、全国津々浦々に、その歌世界から抜け出せない妄信的信者を増殖中。
未知の領域に踏み込む巨人に、過去1度の競演も無かった異色デュオの未知なる顔合わせ。
これを音楽的事件と呼ばずしてなんと言えよう!
必見です!!


三上寛/プロフィール

※三上寛最新インタビューコチラからお読みになれます。全人類の皆さま必読価値有!
http://test.shinsekai9.jp/yorimichi/2011/10/03/mikami-interview/

1950(昭和25)年青森県小泊村(現中泊町)出身。警察学校中退後、上京し、音楽活動を始める。71年、(21歳の時)レコードデビュー、アルバム『三上寛の世界』をリリース。同年の中津川フォーク・ジャンボリーで伝説的なライヴ・パフォーマンスを行い一躍脚光を浴びる。翌年、藤圭子のヒット曲『夢は夜ひらく』を三上寛流の演歌=怨歌にに昇華。74年、山下洋輔トリオのメンバーやカットアップの手法なども取り入れた『BANG!』をリリース、78年には、“70′S三上寛スタイル”の完成をみた『負ける時もあるだろう』をリリース。それまでの活動に対して、本人は「これまでにオレの作詞
方法は、現代詩から学んだ技術の延長上にあった。そこで言葉はデザイン化され、オレの『声質』がそれを細かく選択していく、とういう風に作られていったように思う。」と著書で語っている。

79年には、処女詩集『お父さんが見た海』を発表。又、俳優としても活躍。寺山修司監督の『田園に死す』(1974年) を皮切りに、『新仁義なき戦い 組長の首 』(1975年/監督:深作欣二)、『戦場のメリークリスマス』(1983年/監督:大島渚)、『トパーズ』(1992年/監督:村上龍)、日活ロマンポルノ作品など20本近い映画やTVドラマに出演、映画音楽も手懸ける。ちなみに映画出演で親交を深めたピラニア軍団のアルバムもプロデュースしている。

80年代は、2枚のアルバムをリリースするが、新曲のリリースは無く、82年を最後に8年もの間、レコーディング活動から遠ざかる事になる。この時期は、TVのレポーター、司会、コメンティーターとして繁栄に出演、役者として活動、エッセイの連載などで、新たなる才能が知れ渡るようになる。

そして、90年代に入り[PSF Records]から怒濤のリリース・ラッシュが開始される。自己のアルバムを毎年1枚ずつのペースでリリース。吉沢元治/灰野敬とのコラボレーション、石塚俊明/灰野敬二とのバンド「バサラ」でのリリースなど、80年代から一転して90年代は歌手・三上寛の改たな幕開けとなった。これまでの演奏、曲作り、歌い方とは違うスタイル〜演奏はエレキ・ギターとなり、歌はエモーション溢れる寛流ブルーズに。詩はモノリスのような言葉が立ちはだかった。2000年には、音楽活動30周年記念の13枚組『三上寛ボックス』を発表、自伝の書籍『三上寛怨歌に生きる』も刊行する。

2000年代も、その活動ペースは更なる加速が加わる。自己のアルバムの定期的なリリース。古沢良治郎/明田川之/林栄一/國中勝男/小山彰太/ JOJO広重/山本精一/辛恵英/佐藤通弘/沢田としき、とのコラボレーション。浦邊雅祥/石塚俊明とのバンド「三社」、そして「バサラ」のリリース。又2004年にはフランスのレーベルからもアルバムがリリースされ、海外でのライブ活動も繁栄化して行く〜〇2004年/フランスツアー【パリ、ブレスト、ナント、リヨン、ジュネーブ、マルセイユ、メッツ】、〇2005年/イギリス【グラスゴー】、〇2006年/イギリス【ニューキャッスル】、〇2007年/ヨーロッパツアー【ブルックセル、リヨン、ジュネーブ、メッツ、ブレスト、パリ、マルセイユ】、〇2008年/ベルリン/ポーランド、/イギリス【ロンドン】、/ヨーロッパツアー【パリ、リール、ナント、リヨン、ジュネーブ、オランダ、ベルギー、イギリス】、〇2009年/フランス【ニーム】、/イギリス【ロンドン】、〇2010年/キム・ドウス招聘〜韓国【ソウル、テグ】、〇2011年/メキシコ、等。昨年、還暦を迎えるも、その音楽は止まる事を知らず、近年は寛流の浄瑠璃[語りもの音楽]といった方が判りやすい唯一無比なスタイルへと辿り着ている。別格な、声、言葉、ギターを三位一体に、前人未踏の荒野に足を踏み込んでいる、今の三上寛のブッ飛び方、半端ないっス!!


たけしこうじ/プロフィール
波止場、田んぼ、盛り場、はたまた鎮守の森にまで!?現在地、推定不能の巡礼活動。究極の唄ものを探求するは、Little Tempoのバンマス土生“TICO”剛(ときたけし)とBREATH MARK=二羽高次(ふたばこうじ)の異色デュオ「たけしこうじ」。

日本発、最高峰のレゲエ・インスト・バンド“LITTLE TEMPO”のバンマス、土生”TICO”剛と、ワン&オンリーな声と歌唱を持つシンガーソングライター“BREATH MARK”=二羽高次の夢のコラボレーション!
ルーティーンバンドのコンテンポラリー性とは一線を画す、そのディープな音世界を引っさげ全国絶賛ドサまわり巡礼中!

愛に溢れる繊細な音色のスティール・パン!魂を鷲掴みにされる、圧倒的な唄声!
フォークより無骨で、島唄のように懐かしさがタイムレスな感覚を誘う。
日本人の心(ゲノム)を思い出させる、魂の唄の数々 (感動、泣けマス)

『たけし』 土生“TICO”剛(ときたけし)  http://www.littletempo.com/
高校時代はサイコビリーバンド『エルビスロットン』でギターを担当。 1994年に自動車事故でサンズの河を渡りかけるが失敗、無事生還する。その後中古レコード店『ギャビー』でアルバイトをしながら音楽活動を続け現在に至る。演奏、DJ、プロデューサー、流し等精力的に活動中。
今年6月にリトルテンポの待望のNEWアルバム『太陽の花嫁』をリリース。

『こうじ』 二羽高次(ふたばこうじ) http://myspace.com/breathmarkofficial
’95年活動開始。『DYNAMO』(midi)『SOMA』(flavour ofsound)、『防波堤の空』、『ヨイトマケの唄/BARRICADE』(flavour ofsound)、『太陽の人』(avex)、『んの次』(arigateiments)等をリリース。弾き語り他、たけしこうじ、栗原務とのデュオ等、全国ライブ活動中。

0