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10月
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江橋よしのり×砂坂美紀×論スポ編集部

著書多数のなでしこライター2人と、なでしこの書けない話を徹底トーク。なでしこを通じて結婚したという2人は、珍しい、なでしこ夫婦ライターなのです(笑)



江橋よしのり(えばし・よしのり)/プロフィール
1972年5月18日、茨城県生まれ。39歳。早稲田大学在学中からライター、アナウンサー、司会者として活動。現在はサッカー専門誌などで執筆。佐々木則夫監督の著書『なでしこ力』(講談社刊)を企画・構成。8月31日にはなでしこジャパンのW杯優勝までを描いた著書『世界一のあきらめない心』(小学館刊)を発表した。


砂坂美紀(すなさか・みき)/プロフィール
1975年8月29日、福岡県生まれ。36歳。高校時代は大分県のクラブチームでプレー。慶応大学2年時の97年よりフリーライターに。国内外の女子サッカーを取材し、サッカー専門誌や児童向け雑誌などで執筆。共著書に『なでしこゴール! 女子のためのサッカーの本』(講談社刊・日本サッカー協会推薦図書、全国学校図書館協議会選定図書)。

【出演者プロフィール】

池田聖智子(Dance)
カンヌのロゼラ・ハイタワー国際舞踊学校にて研鑽を積む。
ニューヨークではモダンダンスをマーサ・グラハムコンテンポラリーダンススクールにて学ぶ。帰国後数々の作品を発表。
様々なジャンルの音楽家との共作・共演を積極的に行い、現在「祈り」をテーマに自らのダンス表現を探求し続けている。
ダンス・スタジオ「スフェール・グノシェンヌ」主宰。
http://www14.ocn.ne.jp/~gno/

Kyo Furuya (Piano)
国立音楽高校ピアノ科卒業。
コロムビアレコードよりソロアルバムを発表。
NHK朝の連続テレビ小説 「ハイカラさん」のテーマソングを歌う。
“音楽にジャンル無し!”をモットーにポップス・ジャズ・民謡・お笑いまで幅広く活躍中。
現在ライヴスポット「Cafe Bar COO」を経営、東大和から文化を発信している。
 
http://www.cafebar-coo.com/

Sayaco (Vocal)
国立音楽大学声楽科卒業。
ポップスユニット『jammylife』として活動。
さらに2008年クラシカルクロスオーバーを標榜し、ソロ活動開始。
「歌の中にある風景、歌に残る想いを伝えること」をテーマに、クラシック、ポップス、ジャズ、日本の古謡歌曲等、幅広いジャンルの曲を歌うコンサートを定期的に行っている。
http://ameblo.jp/akikinuto0217/

池田雄一(Guitar)

日本を代表するFUNKバンド、オーサカ=モノレールのギタリストとして国内外で活躍中。

ライブ演奏における確かなテクニックと表現力にはメンバーからの信頼も厚い。
一方で映画音楽のサウンドトラックなどデジタルメディアとしての音楽作品への様々な可能性も追求している。
http://www.osakamonaurail.com/

【出演者プロフィール】

池田聖智子(Dance)
カンヌのロゼラ・ハイタワー国際舞踊学校にて研鑽を積む。
ニューヨークではモダンダンスをマーサ・グラハムコンテンポラリーダンススクールにて学ぶ。帰国後数々の作品を発表。
様々なジャンルの音楽家との共作・共演を積極的に行い、現在「祈り」をテーマに自らのダンス表現を探求し続けている。
ダンス・スタジオ「スフェール・グノシェンヌ」主宰。
http://www14.ocn.ne.jp/~gno/

Kyo Furuya (Piano)
国立音楽高校ピアノ科卒業。
コロムビアレコードよりソロアルバムを発表。
NHK朝の連続テレビ小説 「ハイカラさん」のテーマソングを歌う。
“音楽にジャンル無し!”をモットーにポップス・ジャズ・民謡・お笑いまで幅広く活躍中。
現在ライヴスポット「Cafe Bar COO」を経営、東大和から文化を発信している。
 
http://www.cafebar-coo.com/

Sayaco (Vocal)
国立音楽大学声楽科卒業。
ポップスユニット『jammylife』として活動。
さらに2008年クラシカルクロスオーバーを標榜し、ソロ活動開始。
「歌の中にある風景、歌に残る想いを伝えること」をテーマに、クラシック、ポップス、ジャズ、日本の古謡歌曲等、幅広いジャンルの曲を歌うコンサートを定期的に行っている。
http://ameblo.jp/akikinuto0217/

池田雄一(Guitar)

日本を代表するFUNKバンド、オーサカ=モノレールのギタリストとして国内外で活躍中。

ライブ演奏における確かなテクニックと表現力にはメンバーからの信頼も厚い。
一方で映画音楽のサウンドトラックなどデジタルメディアとしての音楽作品への様々な可能性も追求している。
http://www.osakamonaurail.com/

FUJI ROCK FESTIVAL 2011に出演!!最注目の大阪のクンビア・バンド、ROJO REGALOが
MAXI SINGLEをひっさげ、遂に新世界初登場!!
DJには風祭堅太を迎えます。
DJにクボタタケシ氏の出演が緊急決定!


ROJO REGALO
2006 年、大阪にて pico 中島(aka. copa salvo) が中心となり結成。パンクやレゲエの持つレヴェルミュージックとしての精神性、昭和歌謡の哀愁、そして大阪人特有のユーモアセンス…それらがクンビアを中心に、アフロキュー バン・ミュージックやラテン・ミュージックと奇跡的融合を果たした音楽、それが ROJO REGALO である。バンドの生き様の原動力となる真の愛の力と反社会的メッセージをのせた「大阪南米フューチャー・ミクスチャー・ダンス&レベル・ミュージック」を発信させる。革命的な楽曲に女性ヴォーカル、荻野恭子の太くパワフルでかつ哀愁のある歌声。 今、もっとも日本に 足りていない音楽の一つである。活動は海外へも積極的に出向き昨年 EU ツアーをこなすなど世界標準な音を発信させている。 これまでに、Down Beat Ruler、FIGHT FOR RIGHTS、RAGGA CHANNEL、ロホレガロ主催「EL CHOCOLATE」などのイベントに参加。Down Beat Ruler Vol.3 コンピアルバム参加。2011年3月9日にRUDIMENTSよりタイ・バンコクでのライヴツアー音源をCD化した 「LIVE & LOVE IN BANGKOK」をRUDIMENTSからリリース。6月にはEKDとのスプリット・7インチ・シングルをリリース。

2011.10.12 New Release!!!
『MOONLIGHTIST E.P』
(RMT-CD028)
PRICE – 1050yen(tax in)

今年3月に発表され、多方面から評価を得たライヴ盤『LIVE & LOVE IN BANGKOK』を引き下げ“FUJI ROCK FESTIVAL 2011”にも出演し、改めて話題を呼んだばかりの大阪発クンビアミクスチャーバンド【ROJO REGALO】による待望の新録が、 過去の楽曲のREMIXとともにEPで登場! 4曲で1,050円!! 気になるREMIXは…..様々な海外アーティスト来日公演のサポート始め、2007年のデビュー以来、破竹の勢いで活躍を続けるギター +サンプラー+パーカッションによる中南米レヴェルミュージックユニット「EKD」による、アンセムナンバー『CUMBIA』のREMIXに加え、青山MIX時代から磨かれたオールインザミックススタイルのDJに加え、辺境音楽を昇華したビートメイキングによってコアなDJはじめ、着実に支持層を広げつつある「風祭堅太」による『スナイパー J』REMIXを収録。ROJO REGALO第二章の幕開 けとなる最強レヴェルな一枚がここに完成!!
【収録曲】
1. ADIOS AMIGO
2. MOONLIGHTIST ~月光忍者~
3. SNIPER J (風祭堅太 REMIX)
4. CUMBIA NINJA (EKD REMIX)
http://www.rojoregalo.com


EKD
“未来世紀メキシコ” の一員としての活動の中で、ラテン文化圏の現在進行形レベル音楽に触れる事で強いパチャンガ・メッセージと出会う。2007年、”究極の初期衝動”と呼ばれたオリジナル1st アルバム『Para Todos Todo』をリリース、ギター、ベース、ドラム、サンプラー等、すべての楽器を一人で演奏し、多重録音によって生まれた奇異で鮮烈な1枚となる。同時にライブ活動を開始。 中南米で見られる様な土着的音楽スタイルを軸に、ギター(EKD)、ボタン(SAUDI)、ティンバレス(ピーチ岩崎 from COPA SALVO)という編成で活動中。Caribbean Dandyを通じてJAPONICUS主催のイベントや数々のフェスなどに出演。2009年夏、2ndアルバム『FANTASMA』をリリース。
http://www.myspace.com/ekdfzmx

LIVE上映『ホッテントットエプロン-スケッチ』

監督:七里圭/出演:阿久根裕子/音楽:侘美秀俊

初公開から5年以上も各地でアンコール上映が繰り返されている21世紀のカルト映画、ついに「新世界」初見参!
 
今回は初演以来のオリジナルフルメンバーによる生演奏上映。
いっさいの台詞を排した映像の寓話、感情のサウンドスケープを、とくとご覧あれ!!

http://www.hottentotapron.com/

MITCH ALL STARSが三回目となる新世界のステージに立つ。音楽で、たっぷりと幸せにしてくれる夜がまたやって来る。華も実もあるまさにオールスターメンバーが、ニューオリンズの音楽絵巻を繰り広げ、MITCHが色気溢れるステージさばきを見せる。
酒がこんなにうまい夜は、めったにない。

Mitch
13才よりトランペットを始める。
宮村聡、奥田章三、河村直樹 各氏に師事。
1993年大阪音楽大学在学中にBLACK BOTTOM BRASS BANDを結成。
1996年にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。
国内外の様々なアーティストとの共演、ツアー、レコーディングに参加。
2000年、BLACK BOTTOM BRASS BANDを脱退し、単身New Orleansへ渡る。
現地ではTREME地区(6th ward)を拠点にセカンドラインパレード、ブロックパーティー、Tuba Fatsとのストリートライブに日々参加し、地元のコミュニティーに深く溶け込んだ生活を送る。

Newbirth Brass Band, Lil’Rascals Brass Band, Russell Batiste Band, All Thatなど、各バンドのレギュラーメンバーとしてクラブ、ツアー、セカンドライン、葬式、ジャズフェスティバル等で演奏。
Ghettoの黒人社会の中で様々な経験を積み、音楽の幅を広げ、タフさを身に付けた。
2000年以降、1年の半分はNew Orleansで生活する。
2002年 初ソロアルバム「MITCH」をリリース。
2003年 京都市芸術文化特別奨励者に選ばれる。
2008年 2ndアルバム「MITCH ORLEANS」をリリース。
http://mitch-web.net/

京都が世界に誇るカリスマ・ジャムバンドSOFTが遂に新世界初登場!!

SOFTプロフィール:
1993年京都にて結成。野外フェスから、各地でのDIYなパーティー、クラブ、ライブハウス、様々な場所で、10年以上に渡りパーティーピープルと特別な時間を共有してきたシーンのパイオニア。文字通り日本全国をツアーし、各地のシーンと交流。18年にわたる活動の中で体験したマジカルな出会い、出来事を音にのせて、昇華させている。これまでに9枚のオリジナル・アルバムと、1枚のリミックス・アルバムをリリース。コンピレーションアルバムにも多数参加。2009年リリースのアルバム「The Whole World Is Sacred Sound MusicTouches You」は彼らの新しいスタンダード。2010年7月にはベスト・ライブ盤「Live Touches You」をリリース、同年12月にリリースされたJUZU a.k.a.MOOCHYプロデュースによる、トリニダードトバゴのスチールパン奏者たちとの融合を計った作品『Tam〜Soft meets Pan』を手掛ける。
http://www.waon-productions.jp/artist/soft.php

白石かずこ
詩人。
カナダのバンクーバー生まれ。7歳で帰国、10代から詩を書き始め20歳で『卵のふる街』上梓。
1970年『聖なる淫者の季節』でH氏賞。その後数々の文学賞受賞。
1970年代には30数カ国の世界詩人祭、作家会議に招かれ詩の朗読、講演を行い、米国ビート作家たちとの交友も知られる。
JAZZや舞踏とのコラボレーションでは世界的草分け。
1998年紫綬褒章。2010年三冊目の英訳詩集がNYで出版されるなど、近年も脚光を浴びている。今年80歳。

井野信義
日本の代表的なベーシストの一人。
24歳の時、日野元彦と知り合いリズム・セクションとして日本のほとんどのジャズマンと演奏・録音。
80年、初リーダー・アルバム「マウンテン」を制作。
渡辺香津美、山木秀夫と全国ツアー。
83年よりヨーロッパ・ツアーが頻繁になり、ベルリン・ジャズ・フェスティヴァルを皮切りにヨーロッパのほとんどのジャズ・フェスティヴァルに出演。
国内の主要なジャズ・ミュージシャンのみならず、数多くの来日ミュージシャンとも共演。
故エルヴィン・ジョーンズが信頼をよせていたベーシストでもある。
白石かずことは、沖至(tp)らと同様、JAZZ界の盟友の一人。
1988年アレン・ギンズバーグ来日時の詩会でも井野がBassを弾いている。
http://contrebasse.haru.gs/

梅津和時(Sax)
1949年10月17日、宮城県生まれ。
70年代前半に渡米、ニューヨークのロフトシーンで活躍した後に帰国、1977年結成の生活向上委員会大管弦楽団で一世を風靡した。
1981年にドクトル梅津バンド(DUB)を結成、以後DIVA、シャクシャイン、ベツニ・ナンモ・クレズマなどのリーダーバンドを結成、 現在はKIKI BANDとこまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメンの3つのバンドを率いている。
自己のバンドの活動と並行してRCサクセションのサポート、イアン・デューリー&ブロックヘッズへの参加、沖縄民謡の大工哲弘のプロデュースなど国内外の多様なジャンルのミュージシャンと無数の共演、また、アケタの店に始まり現在ピットインで続く連続コンサートの「大仕事」、雑多で猥雑なキャバレー「大風呂敷」、練馬の畑でのコンサート「フェスタ・イン・ヴィニール」などのイベントの主宰、エイジアンファンタジーオーケストラの音楽監督、「我に撃つ用意あり」などの映画音楽など、その活動範囲は単なるジャズミュージシャンの枠を大きく越えている。
還暦を迎える今も、精力的に活動中である。
http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/umezu_index.html

小澤弘邦
花活け家
1965年生まれ
幼少の頃より野花遊び。5歳で花活けを始める。
美術展や関わっていた歌番組、ライブのセットデザイン、クラブの内装、ディスプレイなどから独自のコンポジションスタイルが出来上がる。
http://floral-breeze.com

竹内朋康(exSUPER BUTTER DOG, マボロシ, DEZILLE BROTHERS)×屋敷豪太(exMUTE BEAT,exMELON,exSimply Red)×鈴木 渉(exUrb, DEZILLE BROTHERS)

圧倒的なアンコールにお応えして新世界2度目の降臨決定!!
最強のロッキン&ファンクネスに加え、アンビエントな生ギターデュオ。
そして、豪華絢爛なゲストを交えてのソウルショーと究極のエンターテーメントを展開したFIASCO 3がオーディエンスの支持のもと新世界に還ってきます!
観客総立ちの総天然色音楽絵巻を今度こそ見逃すな!

FIASCO 3

2008年、KREVAによる「MTV UNPLUGGED」を機に出会った3人。翌年、竹内の呼びかけのもと、ギタートリオバンド “FIASCO 3″を結成。スタジオに入りジャムを重ね、アルバム「SO FIASCO!!!」を5/15にリリース。3人のスピリット、グルーヴが融合した圧倒的なパフォーマンスは既に多くのオーディエンスを虜にしている。

10/20/2011


コーコーヤが紡ぎ出す音楽は、「品」がいい。
情感豊かで明るくて活発、時には乙女の感傷にも浸るがお茶目なところもある良家の子女を思わせる。
ブラジルて゛生まれた器楽音楽ショーロをベースにしながらも、三人三様のオリジナルが面白い。ありそうでなかった、ギターとバイオリンとクラリネットという組み合わせの妙味を味わって下さい。
09年テレビアニメ「リストランテ・パラディーソ」、今年7月「異国迷路のクロワーゼ」の音楽制作。
平和な日々よ、永遠なれ!
「これぞにんまり幸せ音楽!好好爺すなわち、美女二人とお爺さん!そりゃ思わず口元ゆるみます。」チチ松村


西内徹 a.k.a.てちゃんの仲間が集まり、祝い、唄い、踊る夜。

出演バンドはてちゃんもメンバーのTetsuniques、TRIAL PRODUCTION、そしてSPECIAL SESSION BAND, メンバーは西内徹、同級生のエマーソン北村、森俊也、テツンド、ワダマコトからなるSESSION!
そしてゲストにRANKIN TAXI、TICO(LITTLE TEMPO)、YOTA(STONED ROCKES)が参加!シークレットサプライズゲストも!!
DJは高宮紀徹(REGGAE DISCO ROCKERS)、insideman aka Q(東高円寺GRASS ROOTS)、山口’Gucci’佳宏(RAKSTONE RECORD)もお祝いに駆けつけます。

西内徹 (にしうちてつ)プロフィール

音楽家/主にSAX奏者。
1961年10月20日 北海道で生まれる。上京し音楽活動するかたわら、学生結婚、コンピュータープログマー、チンドン屋などで活躍する。そしてREGGAE DISCO ROCKERSへの参加をきっかけに、レゲエ界No.1SAXプレイヤーになる。レゲエだけにとどまらず、オールジャンルにSAXを吹きまくる男、西内徹 オリジナルやまん!

例えば、青島幸男×植木等「ハイそれまでョ」(62年)から、みうらじゅんの「ゆるキャラ」(02年)まで――初めは異端のクリエイターがポップ・カルチャーのフィールドで発したオキテ破りの日本語は、まず、クールな人々に伝染して新しいモノの見方も与えるものの、街場に浸透していく過程で意味も拡散していきます。一方で、宇川直宏の「ヤバい!」の如く、ストリートから拾ったフレーズを“SUPER BAD”の意味で連発していくうちに、気がつけば、カンパニー松尾にハメ撮られている女のコが「イク!」の代わりに「ヤバい!」とか連呼したりなんかしちゃったりして……。
このイヴェントでは、エディターの川勝自身(56年生まれ)が影響を受けた“ニッポン語の革命家たち”から、彼/彼女の文体練習のヒストリーを聞き出していきます。

●ゲスト
菊地成孔(音楽家/文筆家/音楽講師)

多くのアーティストに敬愛されるミュージシャンズミュージシャン集団ネタンダーズがいよいよ「新世界」に初登場!!


ネタンダーズ/プロフィール
1990年に多摩美術大学の学生を中心に結成。メンバーは塚本功(vo、g)、井上”JUJU”博之 (サックス /フルート )、武嶋聡 (サックス /フルート /クラリネット )、吉川真吾 (ベース )。高野太一 (ドラム)。95年にファースト・アルバム『ネタンダーズ』でデビューし、レゲエやソウルをベーシックに、さまざまなルーツ・ミュージックをとり入れたスタイルで脚光を浴びた。また塚本は90年代にピラニアンズのギタリストとしても活躍し、2002年にはギター・インストによるソロ・アルバム『Electric Spanish 175』をリリースするなど、ギタリストとしても高い評価を得ている。

大口沙世4年振りの新作となる「眼鏡劇場」、いよいよ待望のリリース!ワンマンショーにて新世界初登場です。
うたうピアノ、踊るピアノ…日曜日のような音楽を奏でます。

大口沙世(Vo / Pf)
幼少時代よりピアノを習い音楽に親しむ。
音大時代よりバンドでうたい始め、
卒業後はオリジナル楽曲を中心にライヴを重ねる。
2007年10月1stミニアルバム『マンモスのうた』リリース。
作詞作曲の他、ピアノ、フルート、パーカッション等全ての楽器を自ら担当。
柔らかくも情感あふれる歌唱が好評を博す。
2011年10月2ndとなるミニアルバム『眼鏡劇場』を発表。

市民革命の気風を音楽に込めたベートーベンや戦後の東洋思想ブームを象徴したジョン・ケージなどの例にもれず、 クラシック音楽はいつの世も時代と密接に関わってもきました。音楽評論家、鈴木淳史氏のさすがの豪腕セレクションにて、クラシックはいかに原子力を描いてきたか、を紹介していきます 。
映画「原子力発電の夜明け」中、臨界シーンに登場する 山本直純作品、という直裁なものから、広島と長崎に落ちた原爆の脅威を前衛的な音響技法で描いたといわれるペンデレツキやシュニトケといった現代音楽作曲家たちの作品たち。そして、核の落とし子である「ゴジラ」の映画中、伊福部昭は、あの印象的なオーケストレーションで大衆を魅了していきました。そして、古典の分野でも、ゲーテの詩にシューベルトが曲をつけた歌曲『魔王』の内容は、目に見えない魔王に怯える子供と、それを気の迷いとして聞き入れない父親の悲劇、というもので、これまさに、現在の原発を巡る世論のせめぎ合いの人間心理ともいえるものです。

それらの作品たちに色濃く感じられるのは、暴走すれば自分たちの制御能力をはるかに超え、兵器となれば大変なことになる原子力への”畏れ”というもので、クラシック、現代音楽がそこをどう表現してきたか、というもの。それら、オーケストラの音響成果というものをじっくりと体験してください。

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。録音とクラブ音響という現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能していただければ幸いです。

曲目予定

●山本直純:映画「原子力発電の夜明け」より臨界シーン(映像)
●J.シュトラウス:ポルカ・シュネル《起電盤》/爆発ポルカ
●シューベルト:魔王
●ベートーヴェン:ハンマークラヴィーア(管弦楽版)
●ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱付き》
●モーツァルト:レクイエム+ノーノ:広島の橋の上で
●ペンデレツキ:広島の犠牲者のための哀歌
●シュニトケ:オラトリオ《長崎》
●伊福部昭:映画「ゴジラ」の音楽
●ヴァン・デ・ヴェイト/チェルノブイリ

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。
父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。
日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

ゲスト
鈴木淳史(すずきあつふみ)

クラシック音楽評論家。1970年生まれ。
法政大学日本文学科卒業後、アングライベント・プロデューサーを経て、売文業へ(主にクラシック音楽に関する私批評)。
著書に『萌えるクラシック—なぜわたしは彼らにハマるのか 』『わたしの嫌いなクラシック』『美しい日本の掲示板—インターネット掲示板の文化論 』(以上、洋泉社新書y)、『「電車男」は誰なのか—“ネタ化”するコミュニケーション 』(中央公論新社)、『クラシック批評こてんぱん』(洋泉社文庫)、『不思議な国のクラシック—日本人のためのクラシック音楽入門 』(青弓社)ほか多数。

また、やって〜!!の声にお応えして!!!

またやることになりました〜!!!

「レゲエ、AOR、ワールドミュージックと、ありとあらゆるジャンルから、気持ちよ〜いラバーズ・ミュージックをセレクトしてプレイします。週末を前に遊びの感度を高めたいあなた、仕事終わりにリフレッシュしたいあなた、気持ち良く飲んで語りたいあなた、是非ともいらしてくださいませ〜♪」



MOO(CONSCIOUSNESS)

今は無き老舗CLUB青山”MIX”にて7年間レギュラーParty”CONSCIOUSNESS”を持ちつつ表参道”真空官”など
でも経験を積む。Reggae,Dub,Garage,Loft Classicsその物や、それらに影響を受けたであろう現在進行形の
音を織り交ぜ、形式に捕われる事無く、その場その時に併せたGood Musicを時に優しく時に激しくプレイ。
また2010春、元GAS BOYS,SLY MONGOOSEのDrums担当であった、武村国蔵氏と共に、Dance Music Unit
“Nine Two Three”を始動、DJからBANDへと活動の場を広げ邁進中である。2011夏、時を越えて楽しめる、
をコンセプトとしたTimeless Series volume 1 “Lovers On The Beach (adult only)” なる、自身のルーツとも言
えるラバーズレゲエ〜ダブを中心としたセレクトCDをリリースし好評を得ている。


Timeless Series volume 1 “Lovers On The Beach (adult only)” Select & Turntable by MOO

「色々な引き出しがある、MOOちゃん。やさしい彼の一面が音楽として 伝わるMixCDです。」DJ NORI

取り扱い店舗
※Manhattan Records
※Lighthouse Records
※大麻堂
※Rera Groove (oosaka)
※disc union
※RANAMUSICA

sapported by GOWEST GOHEMP
スペシャルゲスト:SAYOKO

安易に巷にあふれる“オーガニック”という常套句。
真性の“オーガニック”グルーブがいよいよ「新世界」を震わせる!
B:RIDGE styleワンマン遂に決定!


B:RIDGE style/プロフィール
KOHDAI(vocal,guitar)、SHUN(bass)、 AKITO(percussion)、KAN.cam(drums)からなる編成。

2004年 下北沢BASEMENT BARにて始動。 2006年 1stアルバム『MY SONGS』 2008年 2ndアルバム 『BURNIN’ OUR MUSIC』 2009年 3rdアルバム『on the bridge』 を自ら立ち上げ たよりリリース。 2009年の[ on the bridge tour ]を各地盛況に終え た今も、未だ新しい出逢いを求め旅を続けている。
Rock,Surf Music,Reggae,Blues等を吸収した、まさに現在進行形の レイドバックミュージックと表現されるサウンドと、強さの奥にある優しさを 表現したリリックは、世代を超えた多くのリスナーに評価されている。
インディペンデントなライブ中心の活動を貫き、 音楽と共に 人との繋がりや旅の魅力を伝え、大きく活動の幅を広げる彼らは、 日本において数少ない本当の意味での「Street Music」を体現するBANDである。


スペシャルゲスト:SAYOKO/プロフィール
パンク・ム−ブメント“東京ロッカ−ズ”のシ−ンの中、女性4人が集まり、ZELDAが誕生する。
サヨコは当時15歳の中学生でボ−カルを担当する。
アルバム10枚、リミ ックス・アルバム1枚、シングル7枚、ビデオ3本を発表。
ジャマイカにて「JAMAICA MUSIC AWARD‘95に 海外ゲストとして出演。
1996年活動を休止、解散する。同時にソロ・プロジェクトをスタ−トする。
「じゃがたら」のOTOと、ジンベたたきの奈良大介とサヨコオトナラを結成。
アースデイ,フジロックなどのイベントをはじめ、日本各地奥地の、自然とともにある暮らし、美味しいご飯、楽しい祭りの場などに集まる人々とつながりながら、音楽のたびをつづけています。

全員が浦和に住み、ご近所どうしで仲良しという四人のミュージシャンによる二つのユニットの競演。
「こまうさぎ」は笛・津軽三味線とパーカッションによる「あ・うん」の呼吸でのデュオ。
「カオスラビット」はリズム楽器を主体とした躍動感溢れるトリオ。

カオスラビット

こまうさぎ

楽器持ち込み、飛び入り大歓迎!!
秋真っただ中の祭日、一日、音と踊りで感謝祭!
民族楽器アンサンブルをメインとした、東京ナンガデフ、Zungooca、アニチェの先鋭3バンドが「新世界」に集結。
アーティスト、オーディエンスの垣根を飛び越え、原初の祭りに唄い、踊り、奏でる歓喜の一日。
楽器を持って全員集合!!


アフリカンパーカッション&ダンスグループ『東京ナンガデフ』/プロフィール
1999年結成、2005年までの7年間に渡り全国各地にて公演やワークショップを展開。
その後5年間の活動休止を経て2011年7月に復活。先日の復活公演は満員御礼に至り 好評を得た。
現在広まりつつあるアフリカの太鼓とダンスで構成される バレエスタイルの先駆けなどともいわれているが 形に捕らわれる事ないそれぞれのオリジナリティにも注目していただきたい。
各方面にて活動、活躍中メンバー達が様々な想いと共に演舞する。

Zungooca/プロフィール
本日は、Zungooca航空をご利用いただき誠にありがとうございます。パイロットは田中慶一(打楽器、歌)コイケ龍一(親指ピアノ、歌、踊り) キャビンアテンダントはまろまろ店長(歌、低音親指ピアノ)。当ロケットのモットーである、雑音による心地よいゆれと、ジェット音マッサージのグルグル効果をご堪能いただき、アフリカ経由、それぞれの宇宙への旅をごゆっくりとお楽しみください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/hinohara/zungooca.html

アニチェ/プロフィール
ガンビア、南セネガル(カザマンス地方)ギネアビサウで古くから使われている、ジェンベでもサバでもない「ソウルウバ」という大、小、長三台一組の太鼓を使ったアフリカンパーカッショングループ。現地で学んだトラディショナルリズムにオリジナルリリックをのせた他では見られない独特の音世界を持つ。only one de No.1!!

昨年10月1&2日、ダブ・マエストロの手で西麻布に“新世界”の扉が開けられた。
新たなレジェンドを刻み、2年目の扉もあのダブ・マエストロが開ける。
『こだま和文 from DUB STATION』完全なるワンマンアクト、更に深く深層を刺激し再び!

こだま和文 from DUB STATIONプロフィール
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。
通算 7 枚のアルバムを発表。
1990年からソロ活動を始める。
ファースト ソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、フィッシュマンズの1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」、チエコ・ビューティの「ビューティズ・ロック・ステディ」等で知られる。
また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターンテーブルDJをバックにしたヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成での活動を並行し「フジロック」「ライジングサン」「朝霧ジャム」等ロックフェスでもLIVEを行っている。
2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして「IN THE STUDIO 」、2006年には「MORE」を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。
文芸雑誌「すばる」にエッセイ連載中、著書2冊。
青森県においては85年に「ミュート・ビート」としてファッションビル「WALK」(八戸市)のオープン記念ライブ、「ダブ・ステーション」として06年にはバンド編成、07年にはDJユニットでのライブがある。
日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。
孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション、それを支えるタフでファットなリディム。
すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しくどこまでも響きわたる。


corde presents… Coffee & Cigarettes Band
“Shinsekai SESSIONS”

Coffee & Cigarettes Bandによるライヴ・セッション・シリーズ“SESSIONS”。毎回、少しずつメンバーを変え、いろいろなシチュエーションでセッションを楽しんできました。今回は西麻布・新世界に初登場します。ステージがある場所でやるのは初めてです。“SESSIONS”は、プレイヤーだけで成立するライヴ演奏ではなく、オーディエンスもプレイヤーも共に音楽を体験するセッションであって、誰もが良きリスナーにもなり得る場です。新世界でも、8人のプレイヤーと、(DJというより)音楽セレクターと、PAと、そしてライティングが、全員で場を作ります。もちろん、オーディエンスもです。セッションは、2ステージおこないます。きっと新たな場ができるはずです。楽しみにしていてください。


Coffee & Cigarettes Band “Sessions – Live at Forestlimit” (disques corde dccd-022)

東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故という戦後最大の危機を迎えた日本。
この危機を僕たちはどう生き抜いたらいいのか。20年以上にわたって映画『地球交響曲〜Gaia Symphony』を撮り続け、新たな時代の到来と価値観を提唱してきた龍村仁監督の声を、今こそ僕たちは聴く。

この日は、上映会と龍村監督対談、長屋和哉LIVEの三本立てです。上映会はナイノア・トンプソン編、もう一本はイベント当日に龍村監督が決めるそうです。お楽しみに!
そして、長屋和哉のアンビエントな音世界と龍村監督のメッセージが新世界に!!!


profile : 龍村仁 / Jin Tatsumura
映画監督。1974年、ATG映画『キャロル』の制作・監督を機にNHKを退社。インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャルなど、数多くの作品を手がけてきた。1992年に製作されたドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、第1番から第7番まで、すでに20年以上に渡って撮り続けている。『地球交響曲』は全国各地で自主上映され続け、その観客動員はもうすぐ200万人に達しようとしている。1976年「シルクロード幻視行」ギャラクシー賞。1987年、セゾングループ3分CM「ライアル・ワトソン篇」「野口三千三篇」ACC優秀賞。1992年、NTT DATAスペシャル「宇宙からの贈りもの〜ボイジャー航海者たち」でギャラクシー選奨。 1994年、「科学とこころと自然の調和を映像を通して発表してきた功績」で京の文化賞受賞。1995年、NTT DATAスペシャル「未来からの贈りもの〜この星を旅する物語」ギャラクシー奨励賞。1995年度OCIC日本カトリック映画賞、第9回東京クリエイション大賞を受賞など、数々の賞を受賞。


profile : 長屋和哉 / Kazuya Nagaya
パーカッショニスト。八ヶ岳在住。ゴングやおりん、シンギングボウルなどアジア全域に広がる金属製の仏具や祭祀楽器を使いアンビエントな世界を創り出す独特なプレイヤー。テレビや映画への楽曲提供も多く、映画では「ガイアシンフォニー第4番」、「ガイアシンフォニー第5番」、「ガイアシンフォニー第7番」のオープニングテーマ、「WA」(監督・Jorge Abarca メキシコ映画)。テレビでは「世界遺産(熊野・吉野編)」をはじめ数多い。2007年公開の「地球交響曲第6番」に出演する他、同年にはエッセイ集「すべての美しい闇のために」(春秋社刊)を上梓。2011年には、ドイツのレーベルMINUSより、初期のアルバム「うつほ」を再リリース。また、Plastikman(a.k.a.Richie Hawtin)の『Arkives』にリミキサーとして参加(MINUSよりリリース)。秋には、イタリアのレーベルCOGNITO PERCEPTIより、『On Lotus』をリリースする。また、フランスの実験映画『Black Forest』への出演/サウンドトラック制作を予定している。

昨年10.1にオープンした西麻布『新世界』の大晦日カウントダウンライブを決行してくれた渋さ知らズが、1周年に合わせ再降臨!!
旧自由劇場という特異な立地を生かしたオーディエンス入り交じってのパフォーマンスは圧巻!!
超レアな不破大輔氏の“ベースon渋さ”は今回も見れるのか!?
1周年で渋さ!見るしか無い!!


渋さ知らズ/プロフィール
不破大輔を中心に結成された大所帯バンドで、1989年に最初のライブを行う。演奏は
フリージャズをベースにしているが、演劇的感覚が強く、ジャズ、ロッ ク、フォーク、
歌謡曲など様々な音楽要素が混在している。そのステージはミュージシャンだけでな
く、舞踏家、ダンサー、バナナ娘、映像などが次々と現れ、 観客を熱狂させていくこ
とから、祝祭的なバンドと評される。国内外の大型フェスティバルで高い評価を受け、
フジロック(日)、グラストンベリー(英)、 メールス(独)、ロッチェッラ(伊)、ナン
ト(仏)、ケベック(加)などのメインアクトに指名された。また、数度の長期ヨーロッ
パツアーや、日本各地で自 らテントを建ててのライブ活動も行っている。

大好評だった、昨年12/23のクリスマス・ライブ。そして震災直後の3/18の感動的なステージ!!村上ゆきのピアノ弾き語りは、女性らしくしなやかで、温かく、凛とした潔さがあり、その淡々とした唄からにじみ出る優しくポジティヴな世界観が最高です。そして、画家のGenが創りあげる、温かみのある独特の世界観を醸し出すアニメーション。最高のカップリングで新世界の1周年に登場してくれます!!


Anyango(アニャンゴ)
ケニアのルオ族に伝わる伝統弦楽器、ニャティティを携えて2009年ファーストアルバム 『Nyatiti Diva』をリリースし、日本のワールドミュージックシーンに大センセーショナルを 巻き起こした。 2005年、単身ケニア西部ルオ族の村に住み込み、 本来は男性しか弾く ことができない楽器ニャティティ(8弦のケニア・ルオ族の伝統弦楽器)を修業。ニャティティの習得と演奏を許された世界初の女性となる。2009年7月、「ニューズウィーク」誌の 「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。8月、角川学芸出版より『夢をつかむ法則』発刊。9月、ファーストアルバム「Nyatiti Diva」をリリース。ワールドミュージックチャー トで1位2010年5月、セカンドアルバム「HORIZON」をリリース。8月、FUJI ROCK FESTIVALʼ10に出演、ワールドミュージック部門のベストアクトに選ばれる。


2011年9月25日、3枚目のソロアルバム『Teïmolo』(テイ・モロ)をリリース。プロデューサーは、元Zap MamaのメンバーだったSally Nyolo(サリー・ニョロ)。全15曲を2ヶ月にわたり、フランスとカメルーンでレコーディング。カメルーンでは、森の音楽家たちであるピグミーの人たちといっしょに現地録音もした。ジョー・ザビヌルバンドで活躍したドラマー、Paco Sery(パコ・セリー)をはじめ、ワールドミュージックのトップシーンで活躍するミュージシャンたちも多数参加。Sally Nyoloの故郷カメルーンのビートであるビクツィとケニアの伝統楽器ニャティティとが出会い、ワールドミュージックの新しい伝説が誕生した。

公式HP:http://anyango.com/
公式ブログ:http://ameblo.jp/anyangowarembo/
公式ファンクラブ:http://anyango.net/


最新アルバム「Tei molo」(JOWI-003) ¥2,940(tax in) 2011.9.25 IN STORE

花田裕之
多くのミュージシャンが尊敬して止まない伝説のバンド
ルースターズを守り続けた男
花田裕之(ロックンロールジプシーズ)が
ソロLIVE「流れ」で新世界に登場!

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