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9月
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奥菜恵、緊急出演決定!
Produce lab 89 presents『官能教育』──官能をめぐるリーディング──
9月30日(金)の『官能教育』に、奥菜恵が出演します。
原作:夢野久作『瓶詰の地獄』
構成・演出:倉持裕
出演:奥菜恵、近藤フク
★無人島に流れ着いた兄妹。楽園で成長するふたりは、いつしか互いに禁じられた感情を抱くようになる──。数通の兄の手紙で、近親相姦の芽生えと結末を描いた夢野久作の傑作短編を、濃密な空間で朗読劇に。ライブ感あふれる密やかな実験に、奥菜恵の出演が急遽決定しました。

奥菜恵

倉持裕

キューバ、プエルトリコ、メキシコ、ブラジル音楽を中心に、ボーダレスで自由な3人が熱くて楽しい南国の夜をお贈りします。
キューバに住み、欧米へと活動を広げ、09年メジャーデビューしたSAYAKA。
アフリカ音楽に出会い、現在はキューバの音楽フェスに毎年出演するMucho。
オルケスタ・デ・ラ・ルスの創始者であり、N.Yにて活動後日本でサルサスインゴサを立ち上げた日本を代表するパーカッショニスト大儀見元。
強者3人が夏を呼び戻す。
腰を振って生きよう!


SAYAKA(バイオリン、ヴォーカル)
音楽家の両親のもとに生まれヴァイオリンを始め、桐朋学園大学入学。その後キューバへ滞在し数多くのミュージシャンと共演、テレビや国営新聞にて高く評価される。’03年NYにて、グラミー賞受賞アーティストHoracio El Negro Hernandez(dr)とRobby Ameen(dr)のユニットに参加、’04年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホールをはじめ世界約50カ所でのコンサートに出演。同年キューバにて映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」出演、キューバの歌姫Omara Portuondoと共演。’09年操上和美監督作品、映画「ゼラチンシルバーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。‘09年夏にCD「Palma Habanera」メジャーデビュー。同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサート出演のために政府より招待を受け、キューバ公演を果たす。


Mucho(ギター、ヴォーカル)
ジャズ、R&B 、SOULを中心に演奏活動を始める。アフリカンミュージックのルーツを探りに西アフリカのギニアへサバイバルな音楽修行。古来の大地のリズムを身体に刻み込む。その後キューバ音楽に出会い、’97年よりキューバでの演奏活動を始め、Eliades Ochoa氏(ブエナビスタソシアルクラブ)の招待によりサンティアゴデクーバ市で開催の同国際フェスティバルに毎年出演する。温かいギターの音色と日本人離れした感性でキューバ現地でも熱い支持を受ける。
’05 年小野リサさん新作アルバム「ロマンセラティーノVol.3」のアレンジャーとして携わり、ギター・コーラス・トレス奏者として全曲レコーディングへも参加。現在Dos Sones de Corazones、SON四郎を中心に活動する。


大儀見元(パーカッション、ヴォーカル)
日本を代表するパーカッショニスト。全米ビルボード誌ラテン・チャートで 11週間連続首位を獲得し、グラミー賞にノミネートされたサルサ・バンド “オルケスタ・デ・ラ・ルス”の創始者。キューバ、ニューヨーク、西アフ リカに渡り、現地のリズムを学ぶ。NYを拠点に活動し、’96年日本に帰国。 自己バンド“サルサ・スウィンゴサ”を結成、’07年に3rdアルバム『Aqui Se Puede』発表。また、松岡直也、矢沢永吉、角松敏生、吉田美奈子、Dreams Come True、熱帯ジャズ楽団、塩谷哲、佐藤竹善、フラメンコ曽根崎心中など と共演し、世界各国のジャズ・フェスティバルにも参加。

ポスター/SOHMEI ENDOH 写真/門井朋 協賛/(株)三央

作品展のレセプションを兼ねた「新世界」プレ1周年パーティーを系列店、白金高輪「クーリーズクリーク」で行います。
お気軽にお顔を出してください。


昨年10/1にオープンしました「新世界」も早いもので1年が経過しました。
1年足らずの間に、歴史的パフォーマンスとも呼べる素晴らしいライブの数々。
これもひとえに出演者の皆様の情熱の成せる業です。
ありがとうございました。
そして、ライブの生き証人として立ち会って頂いたオーディエンスの皆様のお力も、勿論大きなバックアップとなりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

「新世界」の1年をビジュアルで今回振り返ってみました。
貴方の脳裏に少しでもそのシーンが刻まれていたら光栄です。

西麻布「新世界」スタッフ一同

田口ランディ(作家)
1959年 東京生まれ。
今回のイベントをプロデュース。
吉祥寺でフリーターをしていた十代の頃に、まだ高校生だった利重剛さんと出会い、その才能にショックを受ける。
今回、数十年を経て初めていっしょにパフォーマンスをすることに。
また、大友良英さんとは、ネイキッドロフトでの飴屋法水さんを交えた「ダイアローグFYKUSHIMA」で共演。
そのとき、大友さんの人柄にほれ込み、今回のイベントの出演を依頼した。
ほぼ、同年代の男女三人によるエロティックな朗読パフォーマンス。
秋の夜長の大人の時間を企画しました。

利重 剛(映画監督・俳優)
1962年、神奈川県生まれ。
高校の時より自主制作映画に多く関わる。
高校3年の時に、徴兵制を扱ったブラックコメディ『教訓Ⅰ』で、大島渚監督より絶賛を浴び、ぴあフィルムフェスティバルで上映される。
翌年、TBSドラマ「父母の誤算」の主演で俳優としてデビュー。
また、岡本喜八監督『近頃なぜかチャールストン』では、主演・共同脚本・助監督もこなす。
1989年『ZAZIE』を脚本・監督。
以降、『エレファントソング』『BeRLiN』『クロエ』などを発表。クォーター・トーン所属。

大友 良英(ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー)
1959年、横浜市生まれ。
小学3年から大学入学までを福島市で育つ。
ノイズミュージックやフリージャズの分野で作品を発表する一方、様々なバンドでターンテーブルやギターを担当。
映画音楽、テレビドラマなどの作曲も数多く手がける。
自身のソロから企画性の高い各種ユニット、様々なプロデュースや即興での洋の東西を問わないコラボレーションまで、活動の幅は広い。
近年は、音楽と美術の領域にまたがる新たな作品を次々に発表。
2007年にはせんだいメディアテークでの「without records」、2008年には山口情報芸術センター(YCAM)での「ENSEMBLES」、さらに2010年には水戸芸術館でも個展。

オトヒトツ
作家、田口ランディ大推薦の佐世保のバンド。
佐世保出身の歌・広海 ギター・イケ ジェンベ・モモの三人組。
声楽家を目指していた広海とロックバンドで活動していたイケの異色の二人が出会い、2006年結成。後に奄美島唄とともに育ったモモがジェンベとして加入。
日々の何気ない景色、感謝や祈り、物語のような歌を心地よいリズムにのせて優しい言葉で届けている。
http://plaza.rakuten.co.jp/otohitotu/

ハウリングセッタ
2001年よりハウリン伊達丸を中核として流動的にメンバーを入れ替えつつ、常に進化を続ける爆音サイケデリック・ブルース・バンド。
狂暴で突き刺すようなギタープレイとリズムは見る者を違う世界へと連れて行く。
共演した数々のプロミュージシャンを唸らせてきた魂の叫びを聞いて下さい!


ほりぶんじ
2005年に26歳で仕事を辞め、歌うフィールドを佐世保から東京へと移す。
自らのソロ活動と共に「尾上01平&THE ZON*DO」にコーラスで参加し、ボーカリストとしての成長を見せる。
穏やかながら芯の通った歌声、人々の共感を生む日常を歌った楽曲。それもさることながら持ち前の人柄の良さで周りを巻き込んでいく。
彼の周りには人の輪がどんどん広がっていくのだ。

「ブラックベルベッツ」
2003年、王道の路肩を走り続ける4人のミュージシャンによって結成。
テクノロジー全盛の現代に、あえて人力で「魅惑のムード音楽」を演奏するドリームバンド。
ジャズやラテンから映画音楽、アニメソング、演歌にいたるまで、あらゆるジャンルの名曲を、独自のアレンジにより再構築。子供から大人まで幅広い層の支持を集めている。これまで3枚のオリジナルアルバムをリリースし、2011年3月ニューアルバム『ブラックベルベッツ・インジャパン』をヤマハ・ミュージックコミュニケーションズより発売。

田中邦和 saxophone
ジャズや即興、ソロの他にsembello等のグループで活動。
坂本龍一「スコラ」ジャズ編でのリーダートリオの演奏も評判を呼んだ。

テラシィイ guitar
デミセミクエーバー、EROTICAOで活動中。これまでショコラータ、ザ・スリル、東京スカパラダイスオーケストラに在籍。

ヲノサトル keyboards
「明和電機」音楽監督をつとめるほか、作編曲家としても活動。「甘い作曲講座」などの著書がある。

山口とも percussion
オリジナル楽器を用いたパフォーマンスで注目を浴びる。
音楽番組「ドレミノテレビ」へのレギュラー出演のほか、ライヴや録音も多数。

大西ユカリ
1964年生まれ、大阪府出身。
2000年「大西ユカリと新世界」でデビュー。
現在も大阪新世界在住R&B歌謡を目指す都市型歌手。
通天閣歌謡劇場の月例ライブは6月で70回目を迎える。
宇崎竜童プロデュースによる『やたら綺麗な満月』発売中。

DJ 秘密博士
ムード・コーラス研究家
まるで飲み屋の有線放送と見まごうばかりの演歌、ムード・コーラス専門DJとして人生の裏路地を歩んでくる事、十余年。
途中からプレイ中のレコードと一緒になって自ら歌うというDJ歌謡ショースタイルを発明することに成功。
これは、人間の肉体と精神を塩化ビニール化できるのかという、壮大な人類の夢を背負った実験なのである。

緊急決定!
スタッフ着用で評判の「ダージリンの日」Tシャツを会場で販売いたします。
限定20枚(ゴーヘンプ製ヘンプボディー) 価格3500円



今や「新世界」の名物イベントとなったあの日がまたまたやってくる!
今回のシークレットゲストに関しての2人からのヒントは、
「1971年『中津川フォークジャンボリー』そして『春一番』に出演されていたダージリンの大先輩!1994年のJRA・CMソングも唄ってらっしゃいました。現在ニューヨーク在住です。」
果たしてだれ???

ダージリン/プロフィール
佐橋佳幸
全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガーソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。1983年・当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS」のメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッションギタリストとして、数えきれない程のレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。80年代後半からは作編曲家・プロデュースワークと活動の幅を広げ、1994年に手がけた藤井フミヤの「True Love」はミリオンセラーとなりそのクリエイティビティーが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバムを発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な創作活動の局面で数多く起用されている。また小倉博和とのギター・デュオ「山弦」として3枚のオリジナルアルバムを発表、個性的な活動も注目されている。

Dr.kyOn
1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
元BO GUMBOSのキーボディスト&ギタリスト。
アコーディオンやマンドリンなども手掛けるマルチミュージシャン。
グループ解散後は佐野元春 & The Hobo King Band のメンバーとして、またプロデューサー、アレンジャー、セッション・ミュージシャンとしても活動を展開。
仲井戸麗市、RIP SLYME、銀杏BOYZ,清竜人、小坂忠、平原綾香、持田香織、YUI,渡辺美里、元ちとせ、小島麻由美など世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブに参加,多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。
1996年にはソロ・アルバム『6210 In MyHouse』をリリース。TVドラマのサウンドトラックなども手掛けている。
2004年から、リクオ、YANCY、斎藤有太らとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。
さらに2007年からは、BO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」としてライブ活動も行っている。

今夏2度目となるパリで、
更なる絶賛を受けた墨絵画家、田保昌喜のライブペインティング&展示が決定!
パリそのままの空気を一晩限定で「新世界」に持ち込む!

田保昌喜/プロフィール
1961年生 北海道出身 東京経済大学卒業。
セツ・モードセミナー及び、桑沢デザイン研究所、終了。
伊藤隆之デザイン事務所勤務を経て、自身の創作活動を始める。夜はBAR 246のマスターとして勤務。女裸画家として墨象(ぼくしょう)を用い、壁画、ポスター、T-シャツ、ポストカード等、多数の作品を手掛る。
昨年、今年と2度に渡るパリでのパフォーマンス&展示は当地でも大絶賛を浴びる。

【ライブ、パフォーマンス】バーバラ村田、日比谷カタン、バロン
【DJ】郷、ビブラスキ

バーバラ村田  オフィシャルウェブサイト
http://murata.cava.jp/

日比谷カタン オフィシャルウェブサイト
http://katanhiviya.com/

バロン オフィシャルウェブサイト
http://www.baronnkzw.com/

This is the second emergence of HOLY party

about:
Holy, an authentic “THE LOFT” style party in Tokyo from 2008,This is the second advent @新世界.
For the first time, it was a really trying time to fix the audible / visual environment.
But the effort soon paid off as highly expressive sound / a kind of shady void.
The crew was really manic and it was like jag, not meant to be.

For this time, every crew had a great summertime and reflects them to this HOLY party.
YOU should also bring some noise to the HOLY party and have fun in the very end of this summer.
We would prepare supreme sound, strange atmosphere, queer people, smoky air…
If you need something in addition, pls contact me on twitter @salut.

The HOLY Quaternity would host an ahead-of-Sunday school for the HOLY missionary.
This is the second arrival.
Out come the freaks y’all!!!

モーツァルトについては、数々の論考や「アマデウス」などの映画やメディアを通して、そのキャラについても多くの人が知っていますが、今回のテーマのひとつは「未来派モーツァルト」といったもの。
彼は現代の先駆的な音楽家に通じる要素がたくさんあり、たとえば、自動オルガンのための曲をいち早く作ったり(打ち込みですよ!)、クライアントの注文に答えて多数の名曲を生み出したところ何ぞは、まあ、今で言う、中田ヤスタカ系。各地に呼ばれて旅巡業したところは、一流DJのライフスタイル! 都市伝説中最大アイテム、フリーメーソンにもガッツリ、絡んでおります。
「疾走する悲しみ」「天国的」と呼ばれる、その音楽がなぜ、時空を超えて、人間の心を揺さぶってくるのか?  その神髄をぜひ一緒に体験しましょう!
教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。
録音とクラブ音響という現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能していただければ幸いです。。

曲目予定
●歌劇「ドン*ジョバンニ」K.527 序曲
ニコラス・アーノンクール指揮  ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

●歌劇「魔笛」K.620 序曲
ニコラス・アーノンクール指揮  チューリッヒ歌劇場管弦楽団

●モーツァルト序曲集より 弦楽五重奏第2番ハ短調 K.406
クイケン弦楽四重奏団+寺神戸亮

●ピアノソナタ8番 イ短調 K.310
グレン・グールド

●交響曲36番”リンツ” ハ長調 K.425
カルロス・クライバー指揮  ウイーンフィルハーモニー

●交響曲25番ト短調 K.183
トン・コープマン指揮  アムステルダム・バロック管弦楽団

●ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537
ニコラス・アーノンクール指揮  フリードリッヒ・グルダ ピアノ
ロイヤル*コンセルトヘボウ管弦楽団

●二台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365
ニコラス・アーノンクール指揮  フリードリッヒ・グルダ、チックコリア ピアノ
ロイヤル*コンセルトヘボウ管弦楽団

●ピアノ協奏曲24番 ハ短調 K.491
内田光子 指揮、ピアノ  クリーヴランド管弦楽団

●アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
レナード・バーンスタイン バイエルン放送合唱団、バイエルン放送交響楽団

●フリーメーソンのための小カンタータ「高らかに僕らの喜びを告げよ」 K.623
イシュトヴァン・ケルテス ロンドン交響楽団

●カンタータ「宇宙の霊なる君」K.429
イシュトヴァン・ケルテス   ロンドン交響楽団

●自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594

●レクイエム ニ短調 K.626
トン•コープマン指揮 アムステルダム•バロック管弦楽団

●レクイエム ニ短調 K.626
ニコラス•アーノンクール指揮 ウィーン•コンツェントゥス•ムジクス

●レクイエム ニ短調 k.626 Version Peter lichtentahl
アラバマ弦楽四重奏団

●Mozart in Egypt(謎のCD)

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

ゲスト
渋谷慶一郎(しぶや・けいいちろう)

音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立。国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエーターを擁し、精力的な活動を展開する。2009年、初のピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』を発表。2010年には『アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎』を発表し、TBSドラマ『Spec』の音楽を担当。2011年は、モスクワでのイベント『LEXUS HYBRID ART』のオープニングアクトを担当するなど、多彩な活動を続ける。9月10日『TAICOCLUB CAMPS ’11』に出演。9月末にファーストアルバムに2曲の新曲を追加したアルバム「ATAK000+ Keiichiro Shibuya」をリリース。

「レゲエ、AOR、ワールドミュージックと、ありとあらゆるジャンルから、気持ちよ〜いラバーズ・ミュージックをセレクトしてプレイします。週末を前に遊びの感度を高めたいあなた、仕事終わりにリフレッシュしたいあなた、気持ち良く飲んで語りたいあなた、是非ともいらしてくださいませ〜♪」



MOO(CONSCIOUSNESS)

今は無き老舗CLUB青山”MIX”にて7年間レギュラーParty”CONSCIOUSNESS”を持ちつつ表参道”真空官”など
でも経験を積む。Reggae,Dub,Garage,Loft Classicsその物や、それらに影響を受けたであろう現在進行形の
音を織り交ぜ、形式に捕われる事無く、その場その時に併せたGood Musicを時に優しく時に激しくプレイ。
また2010春、元GAS BOYS,SLY MONGOOSEのDrums担当であった、武村国蔵氏と共に、Dance Music Unit
“Nine Two Three”を始動、DJからBANDへと活動の場を広げ邁進中である。2011夏、時を越えて楽しめる、
をコンセプトとしたTimeless Series volume 1 “Lovers On The Beach (adult only)” なる、自身のルーツとも言
えるラバーズレゲエ〜ダブを中心としたセレクトCDをリリースし好評を得ている。


Timeless Series volume 1 “Lovers On The Beach (adult only)” Select & Turntable by MOO

「色々な引き出しがある、MOOちゃん。やさしい彼の一面が音楽として 伝わるMixCDです。」DJ NORI

取り扱い店舗
※Manhattan Records
※Lighthouse Records
※大麻堂
※Rera Groove (oosaka)
※disc union
※RANAMUSICA


ジャズの聖地として知られるルイジアナ州ニューオリンズ。
かの地の快挙はそれだけに止まらない。
プロフェッサーロングヘアー「ビックチーフ」の雄弁なシンコペーションを原点とする“ファンク”もかの地発祥との説が有力だ。
ミーターズ〜ネヴィルブラザースと連なる底なしのグルーブ“セカンドライン・ファンク”
一度踊り出したら止まらない必殺のリディムを全盛期のネヴィルブラザースを中心に珠玉のライブ映像で辿る。

※バー営業の延長ですのでお気軽にどうぞ!

DJ&クリエイティヴ→ ヴィーナス・カワムラユキ (VENUS・KAWAMURA YUKI)
作詞家→カワムラユキ
 
作家→川村由紀 活動中。

近代日本的飲食音空館 しぶや花魁
http://ameblo.jp/yukikawamura/

niu(にゅう)
 
1993年モデルデビュー。現在はDJ、ペインターとしても活動。
レギュラーイベントriczenを中心に数々のイベントに出演。
ロックからジャズ、クラシックまで幅広く選曲する。

那須慶子
NASUKEIKO
冊子、広告、ウェブ、国内外で展示等のフリーランスイラストレーター。
映画と昆虫が大好きなUKロックマニア。

Rafflesia a.k.a. DJ Monolith
Miston主宰。
2001年にコンピレーション CD発表後、フリーフォームなダンスミュージックを探究するイベント 『TAO』などのオーガナイズを始め、主に恵比寿みるくや東高円寺グラスルーツにて不定期開催。
ターンテーブリスト TAPSとのユニットZEFRのミックスCDをMASSAGE誌編集部によるレーベル『Skratch.jp』と共同でリリース。
90年代初頭のハウス ミュージックをテーマにしたkani 12 kaiとのスプリットMIX CD、アシッドハウスの遺伝子を受け継いだMIX CD『Magic Black』などをリリース。
ここ数年Rafflesia(女装時のDJネーム)としての活動も増え続け、最近ではDOMMUNE等にも女装で登場。
東京を中心に常時数々のパーティーにて活動中。青山OATHで主催しているパーティー『KING & QUEEEN」は2年目突入!

木歌(Mocca)
特異稀な直感力から、その時生まれる即興音楽をこよなく愛する歌い手。
この世の美しさを描き出す、その歌声はは時を忘れる心地よさ。
エネルギーに満ちあふれたメロデイと言葉達は、彼女を通して命を吹き込まれ踊りだす。
2010年秋ヨーロッパを回り、フランスParisでのライブと共にイタリアFirenzeで行われた,JAPAN CINEMA FESTIVALにおいて、レジデンツ アーテイストとして参加し世界遺産「ヴィッキオ宮殿」にて独唱。国外でもその歌声に賞賛を集める。
http://ameblo.jp/moccamocca/

☆ヴィヴィアン佐藤
東京の生きる都市伝説。あらゆるジャンルを横断し、その言説は支離滅裂。
趣味タランチュラのブリーディング。
歳の差合コン『DURAS♯』主催。江戸ソバリエ取得。
http://profile.ameba.jp/yukai-viviennesato/

言葉と音楽にこだわった個性的な大都会のアル チザン達を西麻布に招きアイララ・セッションズ。
4度目の夕べは長月 のとある日曜日。


iLala (アイララ)/プロフィール
2005年タカツキのアルバム「タカツキタツキ」でエイミ・アンナプルナがシンガーとしてコラボレーションしたのをきっかけにiLalaのレコーディングプロジェクトがスタート。プロデューサーにSUPER BUTTER DOG、クラムボン、BONNIE PINK、PE’Zなどを手がけたs-ken、トラックメーカーにMISIAやCALYNのレコーディングに関わってきた星克典、エンジニアにN. Y.からマイルス・デイヴィス、パブリックエネミー、マライアキャリーの代表作で名高いグラミー賞エンジニア、カークヤノなどが参加。2011年「マーメイド・イン・ブルーストリート」リリース。

エイミアンナプルナ+ランチュウ/プロフィール
赤道直下の近未来都市を徘徊する麗しき雨女の物語を歌う、エイミ・アンナプルナは、無国籍でアーバン&プリミティブな女性シンガー。CUTEでSEXYな歌声、JAZZYで意表つくコード感覚のソングライティングとキーボードプレイ、ジャズダンサーとして17年ものレーニングをつんだリズム感と体の動き、ハードボイルドでビートニクタッチの歌詞、相反する知性と野性が独特のバランスを保っている。


スモール・サークル・オブ・フレンド/プロフィール
1994年「e.p.」でデビュー。2001年自身のレーベル「basque」をスタートし、9枚のアルバムと
数々のアナログをリリース。 2007年 東里起のオルターエゴ、タケイフミラの1stアルバム「music&his story」Small Circle Of Friendsのサイドプロジェクト「STUDIO75」名義で2nd アルバム「BRAIN」をリリースし、Gills Petersonに注目され海外でも話題に。
2007年 サツキがディレクター&デザイナーを務めるファッションブランド「75clothes」 2009年
東里起とBASI(韻 シスト)の二人による、新たなプロジェクト「DESIGN」 2010年 DESIGN1stアルバム「D.E.S.I.G.N」をリリー ス。
http://www.scof75.com/

サムライトループス・ オレンジボヤジャーズセット/プロフィール
あのsmrytrpsが久々の公式音源“オレンジボヤジャーズ(9/7 out)” を引っさげその40分全てを余すとこなくライブ!※
イベント最初の出演となります、お早めにお越し下さい。

松田美緒(Vo.)× 助川太郎(G.)

ポルトガル・南米の音楽ルーツから世界を旅して歌い続ける松田美緒と、
即興演奏&ブラジル音楽を追及するギタリスト助川太郎の魂をトランスさせるブラジル音楽ナイト。


松田美緒/プロフィール
2005年、CD『アトランティカ』でデビュー。ポルトガル語圏、スペイン語圏の様々なアーティストとのコラボレーションを通して、音楽ルーツを吸収し、色彩豊かな世界を歌う。
2010年は『クレオールの花』をリリース、ウーゴ・ファトルーソ、ヤヒロトモヒロとの南米3カ国ツアー&帰国公演を行う。帰国後、沢田穣治とのアントニオ・カルロス・ジョビン集『カンタ・ジョビン』を発表。今年は、5枚目となるソロアルバムを南米3カ国で制作し、コンサート活動を繰り広げる。その歌声には、彼女が旅する様々な地域の魂が宿り、聴く人の心を包み込む。


助川太郎/プロフィール
ブラジル音楽・即興演奏の分野を中心に活動するギタリスト。ブラジル音楽ユニット「メヲコラソン」主宰。2008年、ブラジルの器楽”ショーロ”をテーマにしたソロアルバム「Noturno」を発表。現代的なブラジリアンギター奏法とエフェクターを併用して行う独自のスタイルで活動中。

あの馬鹿ちん野郎たちが2月5月に続き、またも西麻布に帰って来てしまった〜!今度も古巣でやりたい放題か??
仏の顔も三度まで。許していいのか新世界!!!

バチカンブラザーズ/プロフィール
元自由劇場の俳優、小西康久・内田紳一郎・片岡正二郎とジャズミュージシャンの花島英三郎、音楽パフォーマンス集団「時々自動」の鈴木光介、片岡がVoを務める「くものすカルテット」のワタナベェス、在日日系米国人重金属打楽器奏者スティーヴ・エトウ、の7人で10年くらい前から、年一ペースで気が向いた時にたま〜にやる伝説の娯楽団であります。
音楽・演劇・映像・コント・大道芸などを、広く・浅く・クダラナく駆使して観客を楽しませるジャンル無視のまさに「娯楽団!」一度観たらハマること間違いなし!!

山北健一ワンマンライブ

孤高のパーカッショニスト山北健一の完全なるワンマンライブ決定!
ワンマン、打楽器のみの概念を覆す音色の万華鏡に、先鋭的VJチームTUANJIE(トゥアンジェ)が重なり更なる音次元へ我々を誘う。
“TUANJIE”/トゥアンジェは江藤貴康のディレクションと小林敦友のプログラムによりライブ映像合成システムを作り、生み出すことが出来、彼等の作品等は専門家からも問い合わせがあるほど独自性を持つ。
Vol.1となる今回は”TUANJIE”/トゥアンジェの映像作品とのライブセッション、Vol.2ではVJでのライブセッションを計画中。
想像を超えた音と映像による事件を目撃せよ!


山北健一(Percussionist)/プロフィール
オフィシャルホームページ  http://www.matamrecords.com/
1968年生まれ。
85年、キング・サニー・アデのライブに足を運んだのをきっかけにパーカッショニストになることを決意。
86年、川瀬ドラムスクールに入門。
88年、単身ニューヨークに渡りラテン音楽のルーツやリズムについて学ぶ。
90年頃より精力的にバンドやセッションに参加しパーカッショニストとしてのキャリアをスタートさせる。
日野皓正、NORA、山下洋輔、坂田明、OBATALA、菊池成孔、川嶋哲郎、朝崎郁恵、Asa-Festoon、cocco、ヨシダダイキチ、ボアダムス、サイコババ 、他多数。
98年よりソロライブ開始。
2001年1stアルバム『Compound』
2003年2ndアルバム『Talking Dorum』
2005年3rdアルバム『Abanico』
2006年ライブドキュメント『Another Dance』
2008年4thアルバム『Blue Moment』をリリース。
プロの技術とアマチュアの心をもつ山北健一のライブは、さらなる進化を遂げ日本中を駆け巡る。

TUANJIE ( トゥアンジェ)/プロフィール
江藤貴康(デザイン・ディレクション)、小林敦友(プログラム)のクリエイティブ
チーム。
グラフィックと独自に開発したVJツールを用いたユニークな作品を作り出している。
様々なアーティストとの共演、イベント・映像・web・ソフトウェア開発などに参加。
現在、関西を拠点に様々なプロジェクトにて活動中。

09/07/2011

それは、エキセントリックで、エキゾチックなサウンドの不可思議な世界。
エレクトリック・ギター、エレクトリック・ベース、コンガ・パーカッションに、サウンド・エンジニアがメンバーの不可思議な編成。
そして、随所に朗読が入るという不可思議な構成。
2002年「世界妖怪会議」にて演奏したという不可思議な経歴。
その実態は・・・。乞うご期待!

南方幻想

ハワイで生まれたオープンチューニング・ギター奏法、「Slack Key Guitar」。
ウクレレ、スティールギターに並ぶハワイ音楽の三種の神器であるSlack Key Guitarは家ごとに代々伝承された数々のチューニングがあそのお陰で なかなか一般敵になりにくい存在だった。
70年代、そんな陰の存在に食い付いたのがかのRy Cooder。
ハワイ音楽のカリスマであるGabby PahinuiにRyは惚れ込んでしまった。
バックヤード ミュージックであったSlack Key Guitarが外の世界へと扉を開いていく瞬間だった。
そんな流れを踏みつつ・・・。
サーファーであり、先日新譜をリリースしたばかりのKamoku高橋。
Gabby Styleで活躍するバンド『Tamashiro Market』からWissenborn奏者、hatchan.弾き語りSlack Key Guitar, MAKALANI。
三者三様、組み合わせ自由な一夜。
とかくフラやウクレレが脚光を浴びるハワイアン界隈においてSlack Key Guitarは等身大で楽しめる最後の楽園 『Slack Key Island』 と呼べるのかもしれない。

hatchan

Kamoku

MAKALANI

09/05/2011

29年前、豊かな海に囲まれた祝島に突如沸いた“原発”問題。美しい日常。相反する不安と怒りの非日常。島を二分した原発。
3.11後の3月16日、開発中断が宣言された。しかし未だ建設予定地の土地開拓工事が進められている。この現実をいま、私たちはどう捉えるのか、考えつづけることが大切だと思う。

ジョン・クルーズ(John Cruz)
ハワイ、オアフ島パロロ・ヴァレーにある地元民には有名な音楽一家、クルーズ家で生まれ育ったジョン。
父も兄も弟もミュージシャンと言う筋金入りの音楽一家の出。
15歳で父のバンドのベース・プレイヤーとしてキャリアーをスタート。
ハワイのホテルで目先のお金のために音楽をやることを嫌ったジョンは、意を決していざボストンに移り住む。
その後ニューヨークに移り住み様々な音楽スタイルを吸収し、音楽業界に深く携わって行った。ちなみに、ニューヨークでホームシックにかかり故郷のハワイを思って書いた曲があの名曲、アルバム1曲目の「アイランド・スタイル」だそうだ。
アメリカ東海岸で15年もの歳月が過ぎたとき、ジョンはハワイへ戻ることを決意。
1996年、本作『アコースティック・ソウル』を完成させた。
翌97年、ハワイのグラミー賞を呼ばれるナ・ホク・ハノハノ・アワードで最優秀新人賞を含む2部門を受賞、一躍有名人になっていまった。
その後は様々なミュージシャンと親交を深めハワイアン・ミュージックを代表するミュージシャンとしてリスペクトされている。
2005年には『スラック・キー・ギターVol.2』での演奏で本場のグラミー賞も受賞!最近では世界中で大ブレイクを果たしたジャック・ジョンソンとの競演や、前人未到の7度世界タイトルを手中にしたトップ・プロ・サーファー、ケリー・スレーターとの活動(ケリーが主催したクイック・シルバーのフランスでのイベントではケリーがジョンを連れステージで競演。
またMTVケリー・スレーター・インビテーショナルではGラヴと共にゲスト出演、ケリーのDVD『レッティン・ゴー』にもジョン・クルーズの曲が数曲使用される)などでも注目を集めている。
http://surfrockintl.com
http://johncruz.com

日本とポルトガル。2つの国をつむぐ歌声を持つシンガーソングライター「小暮はな」。
宿命を意味するポルトガル民族歌謡“ファド”を謡う男「高柳卓也」。
ふたりが奏でる今宵の新世界。静かな情熱が心に響く。


<高柳卓也>

<小暮はな>Photo: Sivanon Nax Chaichorfa

無声映画に現代流のアレンジで挑むライヴ・パフォーマンス。
サイレントのコメディ映画特有の、目で感じる律動に当代一流のミュージシャンとアーティストが技量と才能と瞬発力でナマ演奏を挑む!
映画(過去)とライヴ(現在)、互いに関連を持たない事象が時空を超えて奏でる偶発的なポリフォニー!

<上映作品>
「キートン特選ギャグ集」「無声映画コメディ特選ギャグ集2」2011年作品
構成:喜劇映画研究会
「キートンの探偵学入門 抜粋版」1924年作品
監督:ロスコ—・アーバックル&バスター・キートン
出演:バスター・キートン、キャサリン・マクガィア
「ローレル&ハーディの貴様がヘタクソだ」1928年作品 ※日本未公開
製作:ハル・ローチ、監督:エドガー・ケネディ、監修:レオ・マッケリー
出演:スタン・ローレル、オリバー・ハーディ
「最狂自動車レース」1924年作品 ※日本未公開
製作:マック・セネット、監督不明
出演:ビリー・ビーバン、シド・スミス

<企画>
喜劇映画研究会
http://kigeki-eikenn.com/

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