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8月
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【ロッカ★フランケンシュタイン】
B’z,ZIGGYを初め、数々のアーティストサポートをしてきた高樹リオと、インドネシアで活躍する旅人ギタリスト、SHOWが織り成す、激しく切ない官能のロックジプシー★アコースティック。
背高帽のアコーディオン弾きTimoと、ベーシストSHOTA,ドラムKOUJIと共に、五感を使う一夜を♪

http://profile.ameba.jp/riocherry/

【RIO://TAPI】
ダブルボーカル、高樹リオ(ロッカ★フランケンシュタイン、元TRYBECCA)と、TAPIKO(can/goo)を中心に、数々の有名ミュージシャンサポート等をこなす、Gt長井ちえ(e-ha,千年コメッツetc..)、Bass山田直子(e-ha,NORMA JEAN etc…)Dr臼井かつみ(ハレガラス)の女5人ロックバンドとして、2007年ファーストアルバムをリリース。
今ここで、4年振りの再始動を果たす。

http://www.riotapi.com/

08/30/2011

イラストレーターの永井博率いる、クリエイターによるソウルDJ集団『The WILD BUNCH』。
ジャンルはCLASSIC SOUL、BLUESからRAP、BOOGIE、果てはHOUSEまで、昨年末からほぼ隔月で四谷・BLUE HEATを中心にソウル・オンリーのイベントを開催。
ソウルを知らない人でも、マニアでも楽しめる選曲が最大のウリ。

DJ:永井博(aka Little Penguin Joe)、MASKMAN(Art Director/◯◯)、DRAGON-FLY(Art Director)、Mike Smith(Art Director)、ピーナッツみそ子(漫画家/ディスクユニオン新宿)

11曲ある交響曲は、長大&重厚という当時後期ロマン派の特性の一方、表題性/物語性の少なさ、オーケストレーションの特異性などが当時、相当先進的だったらしく、演奏を拒否られるわ、愛弟子には勝手にその楽譜を書きかえられ、評論家間で大論争にまで発展したという、とんでもないブログレッシブ野郎だった! (先日行った「爆音プログレ」以来、これ系が続くなあ・・・)

そう、これは音響の建築。構造計算に想いを馳せながらも、美しい小庭があったり、舞踏会の大広間があったり、らせん階段があったりする。あ、もう、クラブミュージック好きには、人は「あっ、ブルックナーって、DJのロングセットプレイ」とその神髄を直感的に分かっていただけるでしょう!!

トークゲストは、 某レコード会社にてクラシックとジャズの制作プロデューサーとして活動する、杉田元一さん。ニューウェーブ、テクノ等のジャンルで執筆活動もしている彼ならではの、「クラシック、音響、ブルックナー」の魅力を十分に語っていただきます。

曲目予定

・交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」第1楽章
 
 カール・ベーム指揮ウィーン・フィル
・交響曲第7番ホ長調 第2楽章
 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル
・交響曲第8番ハ短調 第2楽章
 ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィル
・交響曲第9番ニ短調
 ファビオ・ルイージ指揮ドレスデン・シュターツカペレ

番外として
・サン・エレクトリック「30.7.94ライヴ」より

席亭
湯山玲子

著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

ゲスト
杉田元一

1961年生まれ。茨城大学人文学部心理学専攻卒業。卒論のテーマは「ブライアン・イーノ」。ジャズ狂の父、フォーク・マニアの母、クラシックオタクの伯父からそれぞれの音楽をおしつけられるも、自身は特撮ソングばかりを聴いて小学生時代をすごす。中学校の頃から現代音楽に傾倒。大学時代にはオーケストラ活動をしつつ、シンセサイザーでピンポン録音に凝り、自分で作ったプレ・アンビエント作品を人に聞かせまくっていやがられていた。社会人になってからは音楽雑誌の編集者として働きながら、隠れてクラシックやニューウェイヴ、テクノの原稿を書きまくっていた。現在は某レコード会社にてクラシックとジャズの制作プロデューサーとして活動中。

08/28/2011

出演者

riczen
2006年青山にて結成、都内各所にてLive,DJイベントを行う傍ら、2007年に建築家遠藤治朗氏コーディネートのもと、タイはバンコクのRefrections Hotel のオルタナティブスペースでイベントを行い、テンションを大爆発させる。それぞれの共通点はオルタナティブと祭り。
色々なミュージシャンからアカデミックな人達を巻き込んで進行中。

高速スパム
http://www.hi-spam.com/

happy when it rains
http://www.myspace.com/happywhenitrains1990

junnnos
http://junnos.net/

田中邦和&tatsu

スマイリー井原(司会)
1965年4月21日埼玉県浦和市(現さいたま市)生まれ。
何の因果か一回り年上のおやぢたちに見込まれ、専属司会となる。
年上とばかり付き合っているせいで急速におやぢ化し、ペーソスと同年代と思われがちだが、実は唯一の40代。
口べたなペーソスを代弁する、冷静沈着な雄弁おやぢ。

島本慶(歌)
1952年6月24日山口県岩国市生まれ。
小学生から中学生までの多感な時機を大阪の天満で過ごす。
転居した名古屋で高校へ進学し、岩田次男と出会う。卒業後、上京し、風俗ライター「舐達磨親方」として活躍。
50歳を機に、歌で身を立てる決意をしてペーソスを結成するも、低空飛行のまま還暦まであと一年となってしまった、崖っぷちの哀愁おやぢ。

岩田次男(ギター)
1953年1月26日愛知県名古屋市生まれ。
名古屋市内の高校で島本慶と同級生になり、流行歌を共に演奏していたことがペーソスの原点となった。
上京し、グラフィックデザイナーの道を歩む。
独特のギタープレイを一流ミュージシャン諸氏から「真似できない」と絶賛され、照れまくる、ストイックな純情おやぢ。

ロックステディ、レゲエ、ブルース、ソウル、ファンクなどあらゆるルーツ・ミュージックを根ざし奏でる雑草ルーズ・グルーヴ。先頃、待望の1st.アルバムをリリースして波に乗る、光風&Green Massiveが、新世界に初登場!。

光風&Green Massive

カップリングに、既に伝説と化したSUPER BUTTER DOGの天災ベーシスト、TOMOHIKOa.k.a HEAVYLOOPER。ブルースハープで、OZOMATLIやGalactic、志村けん、沢田研二、チュートリアルと共演するなど日本のみならず世界が認めるトッププレイヤー、HIROKING。無期限活動休止中の犬式a.k.a.Dogggystyleよりヤクザなドラマー柿沼和成 a.k.a.Dr KAKKYの3人からなる”ほまれ”を迎え、さらにスペシャル・ゲストに、世紀のダンスミュージック・オーケストラ、A Hundred Birdsと生音ヒップホップ・ユニット、SUIKAで活躍する凄腕キーボードプレイヤーのタケウチカズタケを迎えます。8/26の『集会』にみな集え!

ほまれ


タケウチカズタケ

まず歌いっぷりがいい!その曲も詞もいい。
将来が期待されている人気上昇中のシンガーソングライター、佐藤嘉風。
本拠地横浜、湘南より、今宵新世界に初登場!


佐藤嘉風(さとうよしのり)
卓越した楽曲センスに透明感あふれる歌声で多くの聴取の支持を受けているポップスクリエイター。
現在までに3枚のオリジナルアルバムを発表。作詞作曲、全楽器の演奏、レコーディングまでを全て一人で行った実験的な作品「へんてこスタンダード」ではマルチな才能を発揮している。

また2009年に開校となった横浜県立横浜栄高校の校歌の制作を担当。
その他、多くのアーティストのレコーディングやライブにも参加しており、2009年には、代々木第一体育館にて行なわれたWOW FESで原由子やhitomなどのアーティストのコーラスを務めたりと活動の幅を広げている。
2010年には、全国のビレッジバンガードにて発売となったカバーアルバム「大切な君へ」にて全曲のボーカル/ギターを担当している。
新進気鋭の若手ミュージシャンを率いてのMOTION BLUE YOKOHAMAや横浜美術館でのワンマンライブは毎回好評を得ている。


<AYURI プロフィール>
橋本歩(cello) と太宰百合(pf)による
桐朋学園出身 酒好き 仲良しの二人が組んだユニット、AYURI。
多彩なゲストを交えつつ、オリジナル、独自のスタイルのカバーを楽しく、かつ刺激的に演奏します。

橋本歩 プロフィール
福岡県北九州市生まれ。5歳よりピアノを9歳よりチェロを始める。中学の時にビートルズに触れ、後々これが私の音楽生活に大きく影響することに。桐朋学園音楽大学に奇跡的に入学。上京。現在チェロで仕事をしつつバンド活動など楽しく東京でミュージシャン生活をしている。(注:クラシックはやってません)

太宰百合 プロフィール
桐明学園ピアノ科、東京都立大学哲学科卒業。
その後ミュージシャンとしてプロ・デビュー。
クラシック、ミュージカル、ジャズ、ラテン、ブラジルとあらゆるジャンルの音楽をこなし、
ラテンロック・グループ「ビンゴボンゴ」で4枚のCDアルバムをリリースする。
チェロの河田夏実とのユニット『ROSE SOURCE』では
2枚のCDアルバムをリリース、須永辰緒プロデュースでEPレコードを1枚リリースしている。
他の活動としてはライブ・ハウスでの演奏をはじめとして、
ミュージカルのバックや劇伴の作曲、
アルバムのサウンド・プロデュースやサポートなど多岐にわたる。


<石川智 プロフィール>

中学の頃から地元のロックバンドでドラムを叩き始める。
高校時代はフュージョン、ハードロック等にいそしみ、
大学在学中にパーカッションを始め、ラテン音楽に目覚める。
その中でも特にブラジル音楽に傾倒、
この頃よりプロ活動を開始。あらゆるセッション、レコーディングに
積極的に参加し、 その共演者やジャンルは多岐にわたる。

08/24/2011

●ワイト島ミュージック・フェスティバル

●グラストンベリー・フェスティバル

皆が皆、夏フェスに行ける訳ではない。
都会にいながら気分は夏フェス!
そんな企画が整いました。
幻の2大フェス映像、一挙上映!!
西麻布からビールでも片手にイングランド・ピルトンへひとっ飛び!!

リオデジャネイロ滞在10周年を記念して一時帰国ライブツアー、「Brasileirissima – メッチャ・ブラジル2011」を敢行中のMAKOを、女性シンガーの良さを引き立てるのに定評のある旧友ショーロクラブが迎えます。
サンバ、MPB色を打ち出し、メッチャ・ブラジルな一夜をお贈りする新世界からの残暑お見舞いをどうぞ!

MAKO

ショーロクラブ

当日券は,⇒ ☆ウクレレ・ワークショップは⇒13時より。 ☆ウクレレ・ライブは⇒16時30分より、発売いたします。

親子でもカップルでも楽しめる★夏の定番!最高に気持ちいい〜音の海水浴。

ウクレレのフリーマガジン「Rolling Coconuts(ローリングココナッツ)」、ウクレレの電子書籍の「ウクレレジャーナル・ローリングココナッツ・デジタル」の発行や、ウクレレのコンピレーションCD、ウクレレスコアなどウクレレの企画を幅広く展開するローリングココナッツが、この夏からウクレレのLIVE・イベントをスタートします!

第1回は、世界のU900(ユ〜キュウヒャク)バンドによる、ワークショップとライブをお楽しみください。いちむらまさきも出演!!
親子でもカップルでも楽しめる、夏にピッタシの!涼しくて最高に気持ちいい〜音色を、
是非お楽しみください!!

※大変申し訳ございません。出演予定されていました「ハッピー★ホッピー」が、都合により出演ができなくなりました。ご了承の程よろしくお願いいたします。


●U900(ユ〜キュウヒャク)バンド/プロフィール
この3月に香港の子供たちを興奮のるつぼに巻き込んだ、きはらようすけと成相博之を中心とするゆる〜いウクレレバンド。今回は6人編成で登場!※着ぐるみは登場しません。

NEWアルバムCDリリース情報:

U900「ウクレレ・マイケル」CD+DVD
2011年8月17日発売
MYCV-30592
定価:\2,300(税込)
発売元:ポニーキャニオン

CD収録曲
1. 今夜はドント・ストップ
DON’T STOP ‘TIL YOU GET ENOUGH
Michael Joe Jackson
2. アイ・ウォント・ユー・バック
I WANT YOU BACK
Berry Gordy / Alphonso James Mizell / Frederick James Perren / Deke Richards
3.今夜はビート・イット
BEAT IT
Michael Joe Jackson
4.ブラック・オア・ホワイト
BLACK OR WHITE
Michael Joe Jackson / Bill Bottrell
5. アイル・ビー・ゼア
I’LL BE THERE
Hal Davis / Berry Gordy / Willie Hutch / Bob West
6.スリラー
THRILLER
Rod Temperton
7. ヒューマン・ネイチャー
HUMAN NATURE
John Bettis / Steven Porcaro
8. ベンのテーマ
BEN
Don Black / Walter Scharf

DVD収録曲
1. アイ・ウォント・ユー・バック
2. ベンのテーマ
3. スリラーアニメ

関連CDリリース情報
「ウクレレ・YMOとその周辺」/オムニバス

2011年9月7日 発売
OTCD 2317
定価:2,625円(税込)
発売元:ウルトラ ヴァイヴ

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●いちむらまさき/プロフィール
小誌連載でおなじみ。ウクレレ関連著書多数。今回はU900バンドとウクレレワークショップに参加。

Coppe ‘ (mango + sweet rice)
なんだか気になるレーベル mango + sweet rice の クイーンビー、火星人コッぺ。
去年レーベル15周年を迎え、その記念に創ったおしゃれでポップなキャプセル型USBが、現在、イギリスのbleep.comでは、売り切れてしまう程の勢いで、絶賛発売中!
今年はUSAツアー終了後に、NIKAKOIとのコラボ・アルバムをリリース予定!
ますますピリリ・ふわふわ〜〜〜ん地球遊泳中!
http://www.sweetrice.com/

DJ Kensei
東京都出身。87年からDJを始める。
様々なDJカルチャーの進化を黎明期からリアルタイムで経験。
80年代後半から90年代にかけて主にCLUB DJとして国内外の数々のCLUBのオープニングDJ、レジデントDJを行う。
平行してHIP HOPのDJとして数々のイベント出演し多数の海外アーチストとの競演、自身のユニットでの制作も始め
MIX TAPE、CD 、12”などでリリース。
90年代後半からHIP HOPをルーツにしながらも音楽表現の幅を広げていき、DJのみならず、サウンドトラックの制作やファッションショーの選曲や演出、VJや舞台の音楽、オーガナイザーなど経験。
そしてライブミュージシャンとしてもターンテーブルやCDJ、DRUM MACHINEやLAP TOPなど使い積極的に様々なアーチストとセッションこなす事によりさらに音楽性の幅を広げる。
ソロ活動以外にも’INDOPEPSYCHICS’ではジャンルの事なる様々な
アーチストのREMIXやコラボレーション、Progressive Formの立ち上げ、FINAL DROPやBANANA CONNCTIONでは屋久島やタイ、そしてハイチへ行き音楽を通じて環境問題や貧困問題などの多くの社会問題をテーマにフィールドレコーディングを実践、NUDE JAZZではDJ vs ミュージシャンの究極のデュオとしてORGANISTのKANKAWAとエレクトリックインプロヴィゼイションライブ、DJKENSEI&QUIETSTORMやKEMURI PRODUCTIONSではDJ同士のセッションとプロダクション、COFFEE&CIGARETTES BANDではフリーなDJ MIXと空間デザインを、そしてそれらのメンバーとして数多くのイベント出演や多数の作品をリリースしている。
現在も基本であるDJとしてのスタンスにこだわりながら活動続けている。
http://www.djkensei.com

more info
http://www.phase-works.com

1969年、17歳。「時には母のない子のように」でデビュー。大ヒット。
以来42年。アングラ、歌謡曲、ロック、子育て、復帰…
時代の気分を体現し、時代の人々の心に刻み込まれて来た。
還暦を迎えたばかりの、今の、カルメン・マキのたたずまい。

08/18/2011

hideya
1985年生まれ 大阪出身
13歳で渡米。NYにてJAZZシンガー/モデルとして活動。
STAFFジェームスAスミス、ジョージベンソンバンド他様々なアーティストと共演を果たす。
映画のワンシーンのように神秘的でエネルギー溢れるステージングは圧倒。
2006年にはアルバム”emitlight”を発表。
クールで媚びないけれど、キャンディーのように甘く空間にとけてゆくサウンドの数々は、上質な時間を追求する大人達の日常を潤してくれる。
現在は国内外で演出家、プロダクトデザイナーとしても活躍する新鋭若手アーティスト。

08/17/2011

狂おしいほどの真夏をあなたに…mama!milk、京都より新世界に初登場!
古い劇場、客船、廃墟、寺院・・・時として音は音として届き、時として音は色彩を伴って脳裏を襲う。クラシカルな香りと新鮮さをあわせ持つ音楽。
“Cinematic Beauty”とも評される艶やかなパフォーマンスと独創性溢れる数々のアルバム・・・ようこそ甘美な真夏の夜へ。



mama! milk

ウェブマガジン”realtokyo”に情報掲載していただきました。
http://www.realtokyo.co.jp/events/view/33260

08/16/2011


1945年8月15日。その日から66年。長い月日が経ちました。その日の記憶がない私たちにとっては、暑い夏の一日、お盆のなかの一日でしかない、“この日”は、しかしながら、決して忘れてはいけない一日であるはず。大震災に揺れ、ゲンパツ事故に揺れ、大揺れのニッポン。記憶はないけど、この日を忘れちゃいけないぜ!っていう映画、トーク&amp.ライブの一日。ココロもカラダも、揺れて、揺らして、明日からの平和を考えましょう。


リクルマイ/プロフィール
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。在籍中に4枚のアルバムと1枚のリミックス・アルバムをリリース。05年、更なる飛躍を求めDRY&HEAVYを脱退しソロとして始動。
06年2月1stアルバム『ROOTS CANDY』を、07年7月、2nd『M W』を発表。レゲエ界のトップミュージシャンで構成されたバンドによるエネルギッシュなステージングが話題に。同時にギタリストThe KとのピースフルなアコースティックユニットLikkle Mai & The K名義でも活躍の幅を広げる。
08年8月、09年11月と2度のハワイ・ツアーを行い、ハワイでの人気を確固たるものにする。
09年リリースの全編バンドサウンドによる3rdアルバム「mairation(マイレーション)」はミュージックマガジンのベストディスク2009レゲエ部門で第一位に、RIDDIM誌のSKA〜ROOTS部門でも第一位になり近年を代表するレゲエ・アルバムとなる。そして2011年春、待望のニューアルバムをレコーディング中。
この他ダブステップの重鎮Rob Simth(Smith And Mighty)から須永辰緒に至るまであらゆる作品への客演も。2010年は伝説のダブエンジニアScientistとの共演、レコーディングを果たす。更にはルーツレゲエのDJとしてもJah ShakaやAdrian Sherwoodなどの来日公演をサポート。また「希望郷いわて文化大使」として故郷・岩手県のPRにも努める。

Likkle Mai Band メンバー:
Likkle Mai(Vo)大石幸司(D)河内洋祐(B)The K(G)森俊也(Key)
田鹿健太(Per)矢野あいみ(Cho)

Likkle Maiオフィシャル・ウェブサイト http://likklemai.com


村重光敏/プロフィール
福島県いわき市在住。福島第一原発の事故による放射能被害を懸念し、震災から数日後、小学生の子供と奥様、ご自身、家族3人で名護市に行く。光敏さんのお子様、空くんは、4月から名護市の小学校に転校。光俊さんは、単身、いわき市に戻り、名護市といわき市を往復する生活がはじまる。光敏さんは、なぜ、いわき市 に戻ったのか。いわき市の現状は……。


肥田浩/プロフィール
名古屋市在住。2010年、名古屋で開催されたCOP10の市民側イベントの裏方を務め、数多くの実績を上げる。2011年、震災後、名古屋でアースディジャパンを立ち上げるとともに、4月後半、石巻市の避難所を訪ねる。以来、石巻市を拠点にボランティア活動を展開。数多くのボランティアの引き受け先として、高い評価を受け、大学の特別講師としてボランティア活動の現状を伝えている。


マイケル・アリアス/プロフィール
映像ジャンルや国籍を超えてボーダレスに活躍し、映画『鉄コン筋クリート』で監督デビューを飾ったビジュアルクリエイター。80年代後半より、コンピュータを使ったVFXスタッフとして活動を始め、『アビス』などのハリウッド大作に参加。巨匠ダグラス・トランブルの下でアトラクション「BACK TO THE FUTURE THE RIDE」の映像制作に従事した後、日本にに渡って1年ほどイマジカ特撮映像部に在籍。その後独立してニューヨークに拠点を移し、『クルックリン』『未来は 今』などのCGを制作し、多くの賞を獲得。そして再び日本に戻り、ソフトイマージ社のプログラマーとして、CGと手書きのアニメの組み合わせに特化した”ソフトイマージ・トゥーンシェーダー”を開発・特許取得(宮崎駿監督作品『もののけ姫』にて使用)。日米合作のアニメーション・アンソロジー『アニマトリックス』では、ウォシャウスキー兄弟の指名でプロデューサーを担当。このとき一緒に仕事をしたSTUDIO4℃で、『鉄コン筋クリート』映画化企画に着手。10年以上前から暖めてきた夢を実現させ、本作で第31回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞、第57回ベルリン国際映画祭に正式出品された。その後、実写初監督作品となる『ヘブズ・ドア』を手掛ける。最新作はオ ムニバス作品『上野樹里と5つの鞄』の一話となるオリジナル短編映画「HOPE」。


ドキュメンタリー作品「10年後の空へ」(2011年制作 カラー92分)
 
監督/輿石 正 制作/じんぶん企画)
2011年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震の甚大な被害から、日々復興に力を注ぐ日本。その中で、被災地から沖縄へ避難してきたある「少年」と「じいじ」の出会い。これからの再建に大きな動きをもたらす「原発問題」。その問題と沖縄の「基地問題」を抱えることは、別問題ではない。津波の被害を記録した被災者からの映像提供による津波の恐ろしさと、復興に奮闘する現地の方々の記録により、被害への対策と被災者の強い気持ちを伝えます。そして、「じいじ」から「空(そら)君」へ、10年後にもう 一度伝えたいメッセージとして、この映画を贈ります。
http://www.edic-121.co.jp/works.html

08/14/2011

【AO AQUAプロフィール】
10 代よりロック、ガレージパンクなど数々のバンドのヴォーカルとして活動。
2003 年にウクレレと出会い、旅先や身近な自然から受けるインスピレーション、平和の感覚を呼ぶメッセージを作詞作曲し、オリジナルの世界で歌い始める。
現在までにオリジナルアルバムを2 枚リリースし、関東を中心に全国で年間約90 本のライブを行っている。
ハワイアン・シンガーとしても日本で数々のハワイアンショーや発表会、フラ・コンペティションで演奏。
また、自身もフラダンサーであり、クムフラとしても活躍するシンガーのSandii に師事。
Sandii のコーラスメンバーとして参加することもある。
この日はギターに神保滋、ベースに仁村茂、ピアノに山本隆太を迎え、バンド編成でお届けします。
http://www.ao-aqua.com/

【おも松 プロフィール】
●松本ノボル
日本のハワイアン・スラックキー・ギター界のリーダー的存在。
数多くのセッション、ライブ、レコーディングとともにウクレレ、ハワイアンミュージックのプロデューサーとしても活躍している。
スラックキー・ギタリスト、ウクレレプレイヤーとしてもその実力は知られており、現在はソロ活動を中心にマツモトシェイブアイスバンドのリーダーとしても活躍中。
●おもたにせいじ
ギタリストとして、多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加し、その後トイズオフィスを設立。
現在、ウクレレイベントなどのプロデュース。
ロッキンハワイアンバンド「E KOMO MAI」のメンバーとして活動中。

霊界へのアクセスを続ける北の霊能力者
 
霊能テロリスト・柳澤 諒の「神様ではないけれど」
霊視体験&霊トークLIVEイベントVol.2

大好評につき、霊視体験&霊トークLIVEイベントの第二弾が緊急決定!!
決っして上から目線ではない、とても身近な感じ、気さくな人柄も相まって、
とても霊トークとは思えない中(かなりの確率でギャグやダジャレが盛り込まれた)、
次々と来場者を霊視して的中させた“北の神様”こと、柳澤 諒。
会場を興奮の坩堝に渦に包んだ、その只ならぬ迫力とエネルギーは、一見の価値あり。
また帰り際には、お客さま一人、一人にお声を掛けるスキンシップも大好評!!

今回は、お盆にちなみ、ご先祖さまや親族とは何か?にまつわるトークに加え、
もはや恒例イベントの目玉、ゲリラ霊視も決行。さらに、これからの世相が
どう視えているかも、包み隠さず大いに語ります。何が起こるか分からない、
これまでにないLIVEイベント、 冷やかしでもけっこう、ぜひ一度そのパワーを
自分の目で確かめてみる価値アリ!次は、あなたが霊視されるかも!!

【内容】
●トーク1部〜・ご先祖様、親族とは何か?他
●トーク2部〜・ゲリラ霊視、・これからの世相を視る

私の霊視は、その人の未来を切り開くためのものなんです。
昨年発売された著書『神様ではないけれど 霊が見える、未来がわかる』(木楽舎1260円)では、
“北海道の神様”といわれる自身の霊体験や、幸運な未来を開くためのノウハウを紹介。
その柳澤氏によるゲリラ霊視鑑定有り!⇒来場者の守護霊、オーラ、未来をその場で鑑定。
幸運を得る方法、守護霊を交替させるには?など、霊と共に未来を切り開くための方法をメッセージ。

※ゲリラ霊視鑑定は、ご来場者の方から柳澤氏がランダムにお声掛けをさせていただきます。
時間に限りがありますので、ご来場者全員を鑑定できるものではありませんので、ご了承ください。

☆7/4売り・月刊『ソトコト』8月号で、前回行ったトークイベントの模様が
写真テキスト記事で紹介されています、是非チックしてみてください!

●Webニュース記事

・ソトコト
http://www.sotokoto.net/jp/event/?ym=201108

・TYO magazine
http://tyo-m.jp/archives/9231


柳澤 諒(やなぎさわ りょう)/プロフィール
http://www.office-yanagisawa.com/
1964年9月29日、札幌生まれ
社会人となって、シンガー、ギター講師、ラジオパーソナリティ、司会など、多彩な活動を精力的にこなす中で幼少時からの特殊な能力である『霊視』による鑑定を数多く行ってきた。予言の的中率が各方面で話題になり、今では政治家・企業経営者・主婦・学生…多くの人々が柳澤諒の元に訪れている。「気休めな癒しをお伝えしたいのではなく目の前にある問題を解決したい」を最重要テーマに置き北海道から沖縄まで全国各地、霊視鑑定・公演などを開催している。
人は「北海道の神様」と呼ぶ。


「神様ではないけれど/柳澤諒」1,260円(税込)木楽舎

ダライラマ、ジャックメイヨール、ナイノアトンプソン、ジェリーロペス、アーヴィンラズロー、星野道夫、佐藤初女、石垣昭子・金星。まるで超能力者のような世界の賢人たちの言葉から紡がれてきた龍村仁監督のドキュメンタリー映画/地球交響曲ガイアシンフォニー。その最新作を108夏休みプログラムとして上映します。 アンドルー・ワイル(アリゾナ大学医学部教授、医学博士)、高野孝子(環境教育活動家、NPO法人エコプラス主宰)、グレッグ・レモン(元ツール・ド・フランスチャンピオン)らの言霊から、地球温暖化、地震、食料危機などなど、個人レベルではどうしようもできない地球レベルの危機に対し、私たちはこれからどのように生きることができるのかを考えます。こんな世の中だからこそ、地球交響曲ガイアシンフォニーをもう一度見直そう。ビールでも飲みながら。学生歓迎!

地球交響曲第七番/ 龍村仁監督作品 2010年
 
日本映画/カラー/ビスタサイズ/2時間06分/ドキュメンタリー作品

ダライラマ、ジャックメイヨール、ナイノアトンプソン、ジェリーロペス、アーヴィンラズロー、星野道夫、佐藤初女、石垣昭子・金星。まるで超能力者のような世界の賢人たちの言葉から紡がれてきた龍村仁監督のドキュメンタリー映画/地球交響曲ガイアシンフォニー。その最新作を108夏休みプログラムとして上映します。 アンドルー・ワイル(アリゾナ大学医学部教授、医学博士)、高野孝子(環境教育活動家、NPO法人エコプラス主宰)、グレッグ・レモン(元ツール・ド・フランスチャンピオン)らの言霊から、地球温暖化、地震、食料危機などなど、個人レベルではどうしようもできない地球レベルの危機に対し、私たちはこれからどのように生きることができるのかを考えます。こんな世の中だからこそ、地球交響曲ガイアシンフォニーをもう一度見直そう。ビールでも飲みながら。学生歓迎!

地球交響曲第七番/ 龍村仁監督作品 2010年
 
日本映画/カラー/ビスタサイズ/2時間06分/ドキュメンタリー作品

緊急決定!!

What a long strange trip it’s been!
我らが キャプテントリップ”ジェリー・ガルシア”が旅だって早15年が過ぎ去り、そして我々の旅は遥か彼方へと続いていく。
So Far!!

ライブペインティング:SEISEN/伊藤清泉 プロフィール
東京都新宿出身
エアーブラシ、ロゴタイプから墨絵まで、多彩な表現技術を駆使し、西洋と東洋を融合させた独自の美しい世界を創造している。
国内外のミュージシャンのアルバムカバーを多ジャンルにわたって手がけ、多くのミュージシャンとライブペインティングでのセッション、書籍奘画、イベントポスター、フライヤー、絵画展アートディレクション、壁画制作、商業施設アートワーク等、ジャンルを問わない多彩な制作活動を展開。
2005年、米カルフォルニアにて初個展、国内外で高い評価を得ている。

08/08/2011

OMODAKA
http://www.fareastrecording.com/
エレクトロミュージシャン、寺田創一が音楽とモーション・グラフィックスの突然変異的融合を試行錯誤してきた企画、OMODAKA。
寺田創一自身、1997年頃からドラマやゲームソフトのサウンドトラックの制作などを通して映像や動画に対して数多くの作曲をするようになり、その影響で作曲と同時に映像的なアプローチを試行錯誤するようになりました。
色々な映像作家とコラボしたミュージックビデオをYouTubeで発表しています。
http://www.youtube.com/watch?v=2SoZzlgQzHM

fizzy dino pop
http://www.fizzydinopop.com/
テキサス州オースチンで結成された、Avery Williamson と Yuria Hashimotoからなるテクノポップユニット。
Perfumeやcapsuleのサウンドをプロデュースしている中田ヤスタカの影響をビビッドに受け、鮮烈なシンセ・ポップソングを同時代にアピールする。
2010年の後半、活動拠点をアメリカから東京へ移しました。
http://www.youtube.com/watch?v=oQI9YvOBuX0

ライブのホームページ:http://yamamiya.wordpress.com/


photo: Jun Mitsuhashi

ヲノサトル
現代音楽からポップスまで幅広い作風の作曲家/音楽家。芸術ユニット『明和電機』やムード音楽バンド『ブラックベルベッツ』に鍵盤奏者として参加。
この「ムードコア」プロジェクトでは、ロックからブラジル音楽まで様々なジャンルのミュージシャンを招集し、電子音響と生演奏の融合したグルーヴィなムード音楽を展開。
kb. ヲノサトル http://www.swono.com/
vc. 徳澤青弦 http://seigen.txt-nifty.com/
gt. 助川太郎 http://www.tarosukegawa.jp/
bs. WATUSI (coldfeet)www.coldfeet.net
perc. スティーヴ・エトウ http://www.steve.vc/

 ショスタコーヴィチ、ラヴェルと、爆クラを続けていく中で、ふつふつとした思いが湧いてきました。それは、「ああ、この爆音でプログレ”も”聴いてみたいなあ〜〜」二回目の映像をやっていただいた伊藤桂司さんも、全く同じことを考えていたようで、その場で盛り上がり、プログラムが急遽、実現。

 プログレとはプログレッシブロックの略で、簡単に言うと、「60年代後半から70年代に、ロックというジャンルにとらわれることなく、クラシック、ジャズ、民俗音楽等の影響を反映した、前衛的あるいは先進的(プログレッシブ)、実験的な音楽」のこと。今で言うところの、オルタナティブや音響系に通じる、精神性や反商業主義の気骨もあり、心あるロックファンは、こぞってこの深〜い沼に、ずぶずぶと入り込んでいったのでした。

 70年代、こういった曲者の音楽は教室の片隅やロック喫茶で、その道のセンパイたちから宝物のように伝授されたものです。(ツェッベリンの四枚目が好きだ、というと、ふふふ、という謎めいた笑いとともに、黙って、ジェントル・ジャイアントを差し出した彼は、この間会ったら、テクノ/トランスとDJ Mayuriにハマっていました)

 その雰囲気を伝えるべく、今回の爆クラは、業界という市井に生息する、プログレ烙印(スティグマ)を押された面々、コモエスタ八重樫、サエキけんぞう、ミズモトアキラ、ムーグ山本、杉田元一、藤野ともね他の面々が集結し、「渾身リコメンドの曲たち」と「極私的解説」をお願いし、あの頃の、「プログレな放課後」を実現したいと思います。(まー、当時と違うのは、そこに”酒”があることでしょうかね)

むろん、「プログレってよく聴くんだけれど、意味不明」という初心者、大歓迎。30年以上前に、こんな複雑系でカッコいい音楽があったのか?! という感動とともに、このジャンルについての一通りの見識が得られることになっております。

加えて、「ぜひ、リコメン側に参加して、この曲をみんなに知ってもらいたい」という方がいらっしゃいましたら、それも大歓迎。新世界のメールにその旨、お伝えいただければ、ご連絡さし上げます。

みんなで一緒にプログレの奥深い沼にダイブいたしましょう!!

予定プレイヤーたち
キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエス、ELP、キャメル、ジェネシス、ジェントル・ジャイアント、 アラン・バーソンズオーケストラ、ゴング、マグマ、ソフトマシーン、マハビシュヌ・オーケストラ、アフロデイティス・チャイルド、コスモス・ファクトリー、カンサス、マーズ・ヴォルタ、オス・ムタンチス他。

部室のマネージャー(進行係)
湯山玲子

著述家、ディレクター。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。父親がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

伊藤桂司

1958年、東京生まれ。活動はグラフィック・ビジュアルワーク・アートディレクション・映像等多岐に渡り、ohana、スチャダラパー、東京ザヴィヌルバッハ、クラムボン、オレンジペコーなどのジャケットやビデオクリップも手掛けた。作品集には『FUTURE DAYS』(青心社)など多数。京都造形芸術大学教授。UFG代表。

エマーソン北村 vs YANCY

西麻布「新世界」発、キーボード・フリークに捧げるコア・イベント第二弾。有りそうで無かった、この珠玉のカップリング。鍵盤の鍵盤による鍵盤のための麗しの一夜再び!


エマーソン北村:プロフィール
80年代末に JAGATARA, MUTE BEAT からスタートし、幅広い音楽力と見た目に似合わないコアな姿勢で様々なアーティストをサポートしてきたエマーソン北村のソロ活動。
古いキーボードとリズムボックスだけで行なわれるその演奏は非常にシンプルで、手作り感満載の世界。しかしその中にロックステディから電子音楽まで、古いジャズからニューウエーブまで、自分が関わってきたあらゆる音楽のエッセンスを封じ込めては、独特の柔らかなグルーブで表現している。全国のイベントやライブハウスはもちろん、カレー屋、花屋、フェスの路上など、普段のテンションのままでその場を別世界にするライブを数多く行なっている。
http://www.ne.jp/asahi/gomez/nakajo/emerson/


YANCY:プロフィール
沖縄生まれ、東京、岐阜、兵庫と転々として育つ。11/12生まれ。O型。
シンガーソングライターとしての活動と並行して様々なアーティストのレコーディングやライブサポートに参加。またアレンジャーやサウンドプロデューサーとしても評価されておりレコーディング作品やCM作品も多数。
近年はアン・サリーやCARAVANなどオーガニックなアーティストからの指名が多く、ローズ、ウーリッツアー、ハモンド、アナログシンセなどビンテージ楽器のスペシャリストとしても知られている。ルーツミュージックから音響系まで実に幅広い音楽的バックボーンは多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。サポート、プロデュースワークの一方、デビュー当初から続けているユニット『kotez&yancy』では独自のブルース、ニューオリンズピアノでピアノを弾き倒し、ルーツミュージックファンを魅了し続けている。j-popシーンを代表するロックピアノプロジェクト『CRAZY FINGERS』にも初期から参加、かつては憧れであったDr KyOnとともにピアノ合奏の可能性を探っている。ルーツミュージックとポップスシーンをまたいで活動するスタイルは日本においては非常に貴重な存在。jazzやblues、soul、R&Bなどのルーツミュージックからシンガーソングライター、昨今人気のサーフ系アコースティックからエレクトロニカまでその活動範囲は多彩である。 ルーツミュージックのフィールドではDr Jhonやオル・ダラのフロントアクトを務め、Otis RushやBuddy Guyとも共演。かと思えば、突然、八代亜紀さんのミニアルバムを全曲サウンドプロデュースして周りを驚かせるなど本人はいたってマイペースである。
 またビンテージ楽器と録音機器を揃えた自宅スタジオ『SUNNY PLACE』にて自らの音楽的ルーツである70年代のS・S・W(シンガーソングライター)を強く感じさせる作風で自らの作品の録音や他アーティストの録音も手掛けており、サウンド、アレンジメントや肌触りまで、そのマニアックなこだわりぶりもコアな音楽ファンから支持を集めている。

08/03/2011


8/2はアフロビート・キング、ブラック・プレジデント、Fela “Anikulapo” Kutiの命日。
この日、「新世界」にて、先頃フルアルバムをリリースしたばかりの日本が世界に誇るアフロビート・バンド、KINGDOM☆AFROCKSを迎えて、追悼イベントをやります!
DJにはブラック・ミュージック/カルチャー誌として人気の「Waxpoetics Japan」からKen Hidaka氏を迎えます。




<Fela “Anikulapo” Kuti>
ナイジェリアに生まれた彼は、70年代に、アフリカの伝統的なリズムに基づくストリートミュージックと、ファンク/ジャズ/R&Bなどアメリカ産のブラック・ミュージック等を融合し、まったく新しいアフリカン・サウンド『AFROBEAT』を創り上げた。彼と彼が率いるバンド「AFRICA 70」や「EGYPT 80」が繰り出す豊潤なそのサウンドはロック〜クラブ・ミュージックに至る全てのストリート・ミュージックに繋がるものだ。Fela Kutiが他界してすでに14年が経つが、彼の音楽はますます輝いている!


<KINGDOM☆AFROCKS>
2006年9月、結成と共にセッションを重ねすぐにレコーディング開始。
わずか2ヶ月後に行った初ライブにて会場限定でデモCDを発売したところ、即完売。
アフロビートを軸に、ジャズ、ブラジル、ラテン、ロック…様々なバックグラウンドを持った彼らの熱いエネルギーが感じれるライブは、主にダンスミュージック好きの間であっという間に口コミで広がり、様々なレーベル、イベント関係者の間で話題となる。

メンバーはセネガル帰りのアブライ・ンジャイこと田中慶一(dr)、5年間のキューバ修行から帰国したIZPON(per/vo)、ブラジル生まれの南條レオ(ba)、孤高の旅人NAOITO(per&vo)の極太リズム隊に加え、爆裂キーボーディスト、sumilady(key)、ニューオリンズ帰りで作曲にも定評のある野本大輔(gt)からなるコード楽器コンビ。さらに異彩のダンサー兼コーラスのYUSSY(cho/per)にホーン隊のまとめ役Kids(sax)からなる超個性派揃いの8人編成。

2007年5月より「afrontier」、「CAMPS」などの人気イベントに出演し各地で大好評を得る中、7月には結成約半年にして「FUJI ROCK FESTIVAL 07′」に出演。以後、現在までに「TOKYO JAZZ CIRCUIT07′」、「U.F.O presents JAZZIN’」、「Gilles Peterson presents WORLDWIDE SHOWCASE 2008」等に出演し、無名のバンドながら堂々のステージングで観客を魅了する。

2008年6月6日には待望の1stアルバム「LIVE IN AFRO CITY」も発売!さらに8月にはフェラ・クティと共にアフロビート創世記を支えた伝説のドラマー、「トニー・アレン」との共演も果たし、名実ともに国内最強のアフロビートバンドとなる。

2009年には初のスタジオ収録アナログ「イチカバチカーノ」を発表し、B面に収録されたBased on KyotoのDaichiによるREMIXと共に世界のフロアを揺らし、2011年6月15日 1st アルバム『Fanfare』をついにリリース!

KINGDOM★AFROCKS “Fanfare”
2011.6.15 in stores
定価 ¥2,400-(税込)ZLCP-0042
Village Again/Planet Groove/Gumbo Groove/GROUNDRIDDIM

●Webニュース記事掲載
Waxpoetics Japan

協賛:Comet/Octave-Lab/Ultra-Vybe,Inc.

08/01/2011
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