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4月
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「ちいさなささやきも、4オクターブを
かけめぐるこえも、聴き手の心では
ひとつのおんがく」

HISASHIプロフィール:
大学時より米軍基地や国内外でのジャズ・スポット等で歌手活動を開始。
そのワンアンドオンリーなヴォーカルスタイルと4オクターブ近い音域を駆使した独自の歌唱は、清水靖晃氏、村上“ポンタ”秀一氏、吉野弘志氏、ヤヒロトモヒロ氏等々…日本を代表する数々のミュージシャンとの共演を通し高く評価され、かのグラミー賞歌手クレオ・レーンからも絶賛される。

寺山修司追悼番組での共演を機に意気投合した谷川賢作氏と『VOX POP』というユニットを展開したり、右近健一氏(劇団☆新幹線)率いる『スパイダー・フロム・キャバレー』やエンリケ氏(バービーボーイズ)とのユニット『1919』でのロック・ヴォーカル、更にはカウンター・テナーとして『ジ・エキセントリック・オペラ』にゲスト参加するなど、一貫した自身の美意識を軸に幅広い歌手活動を展開している。

又、様々なアーティストとのセッション活動の傍ら、映画、演劇、CM等の作詞、作・編曲も手掛ける(劇団民藝『星の牧場』、JTB『キャンペーンソング』、『TOYOTA CUP サッカー』等々)。
さらには、NHK内において、長年子供の歌唱指導・ミュージカル作品の音楽監修へ携わり、指導した子供達の数も延べ数百人以上という経験と実績をもつ。

2010年春、10人のピアニストと10曲のデュオという稀有な企画のオリジナル・アルバム『10 FRAGMENTS』を全国リリース。

HISASHI オフィシャルwebサイト
http://www.entercreation.com/hisashi/

umi no yeah!!
神奈川県、油壺マリンパークで出会った2人が意気投合し結成。
竹久圏(KIRIHITO/Group/younGSounds)と女優の嶋崎朋子による常夏トロピカル・ノイズユニット!
最近ではバイト(メンバー)にシロップさん(aka コンピューマ)藻JAH先生(aka KUJUN)加わり、年中無休開店中!
http://umi-no-yeah.com/

umi no yeah!! の海の家 満潮

ざっぶ〜〜〜ん、ざざざざざっぶ〜〜〜ん、、 さぁ!ついに、ついに、うみのいえのうみのいえによるうみのいえのためのインチキイベントが開催されることになりましたぁ〜〜〜〜!もう、こんなハチャメチャな企画、これっきりかもしれない湾ナイトカーニバルですぞぉ!ミンミンゼミが鳴き叫ぶ、そう、あの夏の日、油壺マリンパークで出会ったふたりが意気投合し結成した常夏の伊豆(ノイズ)バンドも、今ではすっかりフランチャイズ化され国内外で大躍進。なんと今回が我々umi no yeah!!のヨーロッパツアー凱旋帰国イベントになります〜〜〜〜〜!なんで、異国の高気圧にノリノリに乗って戻ってまいりますよよよ〜〜〜〜ん!そしてそして、ノイズ界の人魚姫ことビキニ店長をとりまく豪華ビーチボーイ達に大注目!ななななんとっ!あの人も?ノこんな人まで?バイトしてたのかよ〜〜〜〜ってことになっとります!さらに!さらにっ!これまた筋金入りの渚の助っ人達”LUVRAW & BTB”がスペシャルなバイトライブを披露してくださいます〜〜〜〜〜!そうなんです!機は熟しました!満ち満ち溢れてきちゃった満潮のビーチパーティーに是非とも遊びにきてくださいませ〜〜〜〜ざざざざざ〜〜〜〜っぶ〜〜〜〜〜ん? 
 
アロ波のケン (バイト長)

☆東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
  umi no yeah!!一同より

本公演は諸事情により中止となりました。

RAN-TIN
‘07年4月のランキン・タクシーのワンマンライヴで初めてアコースティック・デュオRAN-TINが誕生。
その後、ライヴを重ね、レゲエ界でアコースティック・ライヴを展開するアーティストの先駆けとなった。
二人が放つアコースティック・ワールドは直球でハートに訴えかけ響いてくる。
RANKIN TAXI
www.myspace.com/rankintaxi
NODAIN(UNCHAKA)
www.myspace.com/unchaka

オーストラリア ゴールドコースト在住
シンガーソングライター
1988年、大学在学中に初めてオーストラリアに渡る。
以後、日本とオーストラリアを行き来しつつ、永住を目指す。
希少資格による永住権獲得のため、1992年から1996年まで京都で宝石店店長を勤め、G.I.A.GG(米国宝石学会宝石鑑定鑑別師)を取得。資格を元にこれより、オーストラリア永住。
オパールトレーダー、お土産店店長を経て、LVMH(ルイヴィトングループ)に就職。
FENDI勤務チーフセールスアソシエイトとしてFENDI AUSTRALIAトップセーラーの一人になる。
永住権も取得し、家も買い、経済的に安定したころ、40歳を前にして人生の目標を失ったと感じ、「一生懸命生きること、常に目標を追いかけること、夢を諦めないこと」を人生のあり方とし、2007年、いきなり仕事をめて、シンガーソングライターの道へ。
以来、日豪を半年ずつ行き来し、「弾き語り職人」を自称し、ライブ活動を重ねる。
内外の名だたるミュージシャンに人脈を持つ音楽通、カリスマDJ、DJ Pocky 氏をして、「国内最高峰の弾き語り 国内最高峰の歌声」民族音楽学の大家であり、早稲田大学、桜美林大学、で教鞭をとる、音楽評論家、関口義人氏をして、「最も強靭で優しいファルセットを持つ歌手。強烈なエナジーと説得力」と言わしめる。

2008年に代々木公園で行われていたフリーパーティーが復活。
欧州を中心に世界を席巻する重低音ベースミュージックシーン拡大にはこのサウンドシステムカルチャーは絶対不可欠!
ONE&ONLYのサウンドシステムカルチャーパーティー。
楽曲本来の「音」を100%、いや120%伝えたい!!
www.soundslugger.com
問い合わせは ss@eastaudio.com まで
twitter ID sound_slugger

渡野辺マント(わたのべまんと)
上々颱風のメンバー(ドラムス)で、アレンジの中心的存在。
上々颱風はアジアを中心に世界各国のサウンドと芸能の要素を取り入れた音楽集団。
1990年エピックソニーよりデビュー。
JAL沖縄キャンペーンのCM「愛より青い海」、2ndアルバム『上々颱風2』が共々大ヒット、独特なサウンドとキャラクターで多くのファンを獲得。
既成のコンサート会場に限らず、芝居小屋や神社仏閣、酒蔵、闘牛場、魚市場や河川敷など、ユニークな場所でその“場”とそこに集まる人々の力を活かして、その時その場でしかできないライブを大切に行っている。
また、スタジオジブリ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の音楽、木の実ナナ主演のミュージカル『阿国』では音楽を担当、出演もする等、多方面に活躍している。
昨年12月8日にデビュー20周年を記念して14枚目のアルバムとなる「風の祭り〜CARNAVAL〜」を発売した。
また、ソロ活動としては2007年に渡野辺マントとして初のソロ・アルバム「ECLIPSE」を発表、スタジオジブリの「ギブリーズepisode2」「ちゅうずもう」などの音楽を担当したり、数多くのアーティストのレコーディングにも参加している。
さらに上々颱風初の絵本「ハラホロの涙」(ランダムハウス講談社刊)では渡野辺マント自身が画も担当し、多彩な才能を発揮している。
1994年に初めてニューオリンズを旅し本場のセカンドラインを体感、今回はYANCY、丸山史朗など豪華メンバーを迎えてのファンキー・セッションに乞うご期待!

04/22/2011

山北健一
1968年生まれ。
85年、キング・サニー・アデのライブに足を運んだのをきっかけにパーカッショニストになることを決意。
86年、川瀬ドラムスクールに入門。
88年、単身ニューヨークに渡りラテン音楽のルーツやリズムについて学ぶ。
90年頃より精力的にバンドやセッションに参加しパーカッショニストとしてのキャリアをスタートさせる。
日野皓正、NORA、山下洋輔、坂田明、OBATALA、菊池成孔、川嶋哲郎、朝崎郁恵、Asa-Festoon、cocco、ヨシダダイキチ、ボアダムス、サイコババ 、他多数。
プロの技術とアマチュアの心をもつ山北健一のライブは、さらなる進化を遂げ日本中を駆け巡る。
《山北健一website》http://www.matamrecords.com/index.php

内藤哲郎
2002年春まで佐渡を拠点とした和太鼓集団「鼓童」に在籍。在籍中は演奏のみならず作曲や演出などの評価も高く、CDにも数多くの名曲が残されている。
その後独立。持ち前の技術や独自のセンスを活かし、角松敏生、DJクラッシュ、ソウルフラワーユニオン、また吉田兄弟など
数々のミュージシャンとのレコーディングやツアーに参加し、ジャンルにとらわれない幅広い演奏活動を展開している。
一方で「日本的なものとは?」という本質的な問いかけに真摯に向き合い、独奏という形をもって和太鼓という極めて原始的な楽器を駆使した表現やその魅力・可能性を追求し続けている。
さらには、自ら作曲・演出も手掛ける「どんがら」や「朋郎」ではシンプルな演奏形態の中に、叙情的で巧みなリズムを織り交ぜた独自の和太鼓音楽の開拓を目指している。
《内藤哲郎website》http://www.tokorohare.com

※当公演に出演予定でしたOto氏が諸事情により出演できなくなりました。予めご了承くださいませ。
(サヨコオトナラのライブに関してはサヨコさん、ナラさんのお二人でのライブパフォーマンスです)

Earth Day “前夜” Special Talk & Live

今年は国際森林年でもあり、世界はすごいことになっていて、九州もすごいことになっている今日このごろ。
そんな年の、地球の日、アースディ前夜の88ナイトは、No.28でも語っていただいた正木高志氏のトークとサヨコオトナラのライブ!!
地球、人、自然、エゴ、共生を語り感じる一夜を、身体まるごとお楽しみください!


サヨコオトナラ


正木高志

04/20/2011

佐藤正治(パーカッション、ボーカル)
細井 豊(キーボード、ボーカル)
太田恵資(バイオリン、ボーカル)
web: http://ok-massa.com/massa/index.html

緊急開催決定!!

フジロック、朝霧JAMなどでお馴染みのキャンプよろず相談所が主催するチャリティイベント開催決定!ライブあり、トークあり、東北支援マーケット&アウトドアチャリティマーケットあり。ともに熱い夜を過ごしましょう!
※収益金は経費を除き、東日本大震災の支援金にあてられます。

企画・お問い合わせ:よろず相談所yorozunight@gmail.com
協力:アウトドアメーカー各社、musubuproject、蔵王 瀧岩祭 “助け愛”救済作戦、GAN-BAN、株式会社ワッカ、他

B/W:プロフィール
Wata Igarashi: Vocal, Guitar, Others
Ben: Vocal, Drums, Others
2009年に結成された2人組ユニット。
カリフォルニア育ちでゴキゲンなポップサイドの強い Benと、ヨーロッパにて十代を過ごし、ディープ&アート指向の強いWataの二人がつくる「ファンクトロニカ」は、国際的でも、パーソナルでもどちらでもない、不思議な世界。これが、彼らが考えるトーキョー 発ワールド行の音楽だ。
今回発表するミニアルバムは、作曲、作詞、演奏、 歌、制作、録音、ミックスからマスタリングまで、ノリと勢いでDIY。夢のなかで感じたこと、ユーモア、意外性のあるコンセプト、などの発想を大事にして、音として形づける。今回のライブには楽曲Standing Manで強烈な歌声を響かせた J.Mats がゲストシンガーとして参加する。

sugar plant:プロフィール
1993年オガワシンイチとショウヤマチナツにより結成。
日本、アメリカ、ヨーロッパにて6枚のアルバムをリリース、3度のアメリカツアーを成功させた。またアジアでも、フジロックの次に大きいといわれる台湾のミュージックフェス「Formoz Festival」に出演。窪塚洋介主演/松本大洋原作映画『ピンポン』のサントラに”rise”(アルバム「happy」収録)が使われている。
2004年から活動休止をしていたが、それぞれの充電期間をへて2008年より再始動。現在は、Sassy(Drs.) エノキドヒロユキ(Syn,cho) イトウアサコ(key)の3人を加えてライブやレコーディング活動中。

Kenkou:プロフィール
「心に響く1つの音楽」を作り・表現していきたいという想いから音楽制作を始める。そのスタイルは Electronica, Chillout,Ambient 的な要素を基調とした表現方法をとりつつも、Jazz, Rockその他ありとあらゆるジャンルを吸収し取り入れながらも、その先にあるすべてを包み込んだ「1つの音楽」としての調和を感じさせ、一聴してKenkouとわかる唯一無二の楽曲を作り続ける。
Drummer, Percussionistとしても Pepe California、井上薫、兄である Calm などのライブやレコーディングに参加している。

04/15/2011

南米の民族音楽フォルクロ-レやブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザ-、ソングライタ-。
その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れたパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感は観た者全てを虜にする。
独自の観点から生み出される作詞作曲も多方面で高い評価を受けている。
http://saigenji.com

永井ホトケ隆・沼澤尚・中條卓・KOTEZ・ムッシュかまやつ

07年1stアルバム発売日に浅野祥之が他界するという悲運に見舞われたザ・ブルーズパワーの永井ホトケ隆(vo & g)と沼澤尚(drs)が亡き浅野氏のブルーズへの熱い意志を受け継ぐべく、中條卓(b)とKOTEZ(harp)新たに結成したblues.the-butcher-590213(通称:ブルーズ・ザ・ブッチャー)。08年にデビューアルバム”SPOONFUL”、09年には2ndアルバム”MOJO BOOGIE”, ムッシュかまやつをゲストに迎えた3rdアルバム”ROCKIN’ WITH MONSIEUR”を立て続けにリリース。オーセンティックでディープなブルースを強烈なグルーヴと新しいサウンドで「現在」のダンサブルな音楽に塗り替える彼らの実力は,年間70本を超える全国各地へのツアーやフジロック、ライジングサン、ナチュラルハイ、ウインドブロウ、天空まつり、忍野DEAD、ひかり祭、SONG OF THE EARTH、「濱JAM」、”n.b.s.a”.、「春風」をはじめとした各種フェスへの出演で、ブルース・ロック・ファンはもちろん、ジャンルを超えた音楽マニア達をことごとく狂喜乱舞させてきている。もはやメンバーと化しているGOD FATHER of ROCK=ムッシュかまやつと「新世界」に初登場!

例えば、青島幸男×植木等「ハイそれまでョ」(62年)から、みうらじゅんの「ゆるキャラ」(02年)まで――初めは異端のクリエイターがポップ・カルチャーのフィールドで発したオキテ破りの日本語は、まず、クールな人々に伝染して新しいモノの見方も与えるものの、街場に浸透していく過程で意味も拡散していきます。一方で、宇川直宏の「ヤバい!」の如く、ストリートから拾ったフレーズを“SUPER BAD”の意味で連発していくうちに、気がつけば、カンパニー松尾にハメ撮られている女のコが「イク!」の代わりに「ヤバい!」とか連呼したりなんかしちゃったりして……。
このイヴェントでは、エディターの川勝自身(56年生まれ)が影響を受けた“ニッポン語の革命家たち”から、彼/彼女の文体練習のヒストリーを聞き出していきます。

常に独自な世界を追求する最強のインストゥルメンタルバンド/Signals


SignalsはBLANKEY JET CITYのベーシストとして活動していた照井利幸のソロ・プロジェクトに端を発し、椎野恭一(drum,percussion)、勝井祐二(electric violin)と共に結成されたインストゥルメンタルバンド。照井自身が設立したレーベルWELD MUSiCから1st「Lapis Sky」2st「光と影と人工衛星“the light, the shadows, and, the satellite.”」をリリース。2010年更なる変化を求めメンバー編成を解消。後に照井と椎野が中心となり新生Signalsが始動する。常に独自な世界を追求する最強のインストゥルメンタルバンド。
WELD MUSIC http://www.weld-music.com

ダージリンプロフィール
佐橋佳幸
全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガーソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。1983年・当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS」のメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッションギタリストとして、数えきれない程のレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。80年代後半からは作編曲家・プロデュースワークと活動の幅を広げ、1994年に手がけた藤井フミヤの「True Love」はミリオンセラーとなりそのクリエイティビティーが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバムを発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な創作活動の局面で数多く起用されている。また小倉博和とのギター・デュオ「山弦」として3枚のオリジナルアルバムを発表、個性的な活動も注目されている。

Dr.kyOn
1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
元BO GUMBOSのキーボディスト&ギタリスト。
アコーディオンやマンドリンなども手掛けるマルチミュージシャン。
グループ解散後は佐野元春 & The Hobo King Band のメンバーとして、またプロデューサー、アレンジャー、セッション・ミュージシャンとしても活動を展開。
仲井戸麗市、RIP SLYME、銀杏BOYZ,清竜人、小坂忠、平原綾香、持田香織、YUI,渡辺美里、元ちとせ、小島麻由美など世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブに参加,
多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。
1996年にはソロ・アルバム『6210 In MyHouse』をリリース。TVドラマのサウンドトラックなども手掛けている。
2004年から、リクオ、YANCY、斎藤有太らとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。
さらに2007年からは、BO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」としてライブ活動も行っている。

白石かずこ
詩人。
カナダのバンクーバー生まれ。7歳で帰国、10代から詩を書き始め20歳で『卵のふる街』上梓。
1970年『聖なる淫者の季節』でH氏賞。その後数々の文学賞受賞。
1970年代には30数カ国の世界詩人祭、作家会議に招かれ詩の朗読、講演を行い、米国ビート作家たちとの交友も知られる。
JAZZや舞踏とのコラボレーションでは世界的草分け。
1998年紫綬褒章。2010年三冊目の英訳詩集がNYで出版されるなど、近年も脚光を浴びている。今年80歳。

詩篇紹介
死んだジョンコルトレーンに捧げる(抜粋)

非常に たくさん 意味の上を
生きることに 激烈であったあなたの
意味を超えた美しさからは
雨がブルーに ふりはじめ
人たちは
その意味の豊穣の上に あぐらををかき
乞食のように 音のコメを手づかみで食べながら
さんざんと みじめに 金色に
なくのであった

コルトレーン
天国の
穴に 入ってしまったコルトレーンよ

あなたがいなくなったので
地上には また ひとつの 巨きな
ない音の 穴があいた
ひとびとは
その穴の まわりに這いより
ないひとの ない音を恋い
ぬぎすてられたシャツ あるいは
レコードカバーにしがみ
なつかしみ 哀しみ 恋し
うめき 怒り 泣くのであった

クル・セ・ママ
クル・セ・ママ

井野信義
日本の代表的なベーシストの一人。
24歳の時、日野元彦と知り合いリズム・セクションとして日本のほとんどのジャズマンと演奏・録音。
80年、初リーダー・アルバム「マウンテン」を制作。
渡辺香津美、山木秀夫と全国ツアー。
83年よりヨーロッパ・ツアーが頻繁になり、ベルリン・ジャズ・フェスティヴァルを皮切りにヨーロッパのほとんどのジャズ・フェスティヴァルに出演。
国内の主要なジャズ・ミュージシャンのみならず、数多くの来日ミュージシャンとも共演。
故エルヴィン・ジョーンズが信頼をよせていたベーシストでもある。
白石かずことは、沖至(tp)らと同様、JAZZ界の盟友の一人。
1988年アレン・ギンズバーグ来日時の詩会でも井野がBassを弾いている。
http://contrebasse.haru.gs/

大野慶人
舞踏家
1959年土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。
以後、アルトー館、暗黒舞踏派公演に参画。
86年以降大野一雄の全作品を演出。
1998年、郡司正勝氏の遺稿を基に自身のソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。
昨2010年、103歳で召天した父・大野一雄は、白石かずこと国内外でたびたび共演した。
今回はかずこが大野一雄に捧げた「「今から函館にかえる」と大野一雄は言う」での慶人さんの踊り(’09)を再演頂くこととなった。
http://www.kazuoohnodancestudio.com/

上野雄次
花道家/アーティスト
1967年生まれ 1988年花道を学び始める。展覧会や野外でのインスタレーション作品の発表の他、2005より「はないけ」のライブパフォーマンスを開始。
地脈を読み取り、花をいけることの独自な生きる世界を立ち上げ続けている。創造と破壊を繰り返すその予想不可能な展開は、各分野から熱い指示を得ている。
詩人、写真家、ミュージシャン、工芸家、ファッションデザイナー、ダンサーとのコラボレーションも多数。
http://ugueno.com

MOMENTS/勝井祐二+沼澤尚+ナカコー+Kamiyann+迫田悠。

いま、ここにしかないオト。
free improvisation & non idiomatic music
勝井祐二+沼澤尚+ナカコー+Kamiyann+迫田悠による、
クラブシーンに新風を巻き起こすインプロビゼーション・ミュージック。

井上功一(Ds)

1969年生 山口出身
高校在学中にドラムを始め、マイルス デイビスに傾倒。
故日野元彦氏の演奏を生で聴き衝撃を受けて、弟子入りを決意。上京後ボーヤを5年務める。
23歳でプロ活動をはじめ、故本田竹広(p)吉岡秀晃(p)ら数多くのグループに参加。
2000年日野皓正グループに入り、以後約6年間レギュラーバンドをつとめる。
その間、アジアをはじめとする国内外のツアーに参加。
CD「ドラゴン」「クリムゾン」のレコーディングにも参加。
他、和田誠監督・真田広之主演の映画「真夜中まで」にドラマーとして出演。
現在は演奏活動の他、JAZZスクール講師として、後進の演奏指導に力を注ぐ。
熱く燃えるJazz、心に魂に響く音を求めて、日々腕を磨いている。
http://inoue-koichi.com/index.htm

牧野竜太郎(Vo)

1979年鎌倉生まれ。
12歳の時に劇団ひまわりに入り、15歳で俳優を目指し単身渡米。
しかし幼い頃から身近にあった音楽に目覚め、大学時はニューヨークへ移り音楽を専攻。
2002年に帰国し、パーカッションプレーヤー横山達治から誘いを受け、飛び入りで歌った事がきっかけでジャズボーカルとして活動を開始する。
2008年7月TSUTAYAとAtoss Internationalの共同レーベルJAZZZより初のフルアルバム”R.M”をリリース。
Swing Journal誌2008年度ベストボーカル賞にノミネートされる。
現在は都内、横浜、そしてホームグラウンドの鎌倉を中心にライブ活動をする。
ジャンルにとどまらないライブパフォーマンスは幅広い層から支持を得ている。
http://www.ryutaromakino.com/

東日本大震災に伴う安全性及び電力問題に考慮し、下記の公演に関しまして延期することになりました。皆様には、ご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます。

4月3日(日)
【霊視体験&霊トークイベント】 霊能テロリスト・柳澤諒の、神様ではないけれど。
公演延期(決定し次第掲載いたします)

この度の東日本大震災による被災者の方々、家族の方々には、心よりお見舞い申し上げます。救援や復興支援など様々な活動に全力を尽くしていらっしゃる方々に、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、一日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。

霊界へのアクセスを続ける北の霊能力者、 柳澤諒
『神様ではないけれど』 発売記念 
【霊視体験&霊トーク・イベント】

【内容】
私の霊視は、その人の未来を切り開くためのものなんです。
昨年発売された著書『神様ではないけれど 霊が見える、未来がわかる』(木楽舎1260円)では、“北海道の神様”といわれる自身の霊体験や、幸運な未来を開くためのノウハウを紹介。
その柳澤氏による今回のゲリラ霊視鑑定イベントは、来場者の守護霊、オーラ、未来をその場で鑑定。幸運を得る方法、守護霊を交替させるには?など、霊と共に未来を切り開くための方法を伝授する。
※ゲリラ霊視鑑定は、ご来場者の方から柳澤氏がランダムにお声掛けをさせていただきます。時間に限りがありますので、ご来場者全員を鑑定できるものではありません。ご了承ください。

・トーク1部(内容:霊視とは? 何が見えるんですか?)
・ゲリラ霊視
・トーク2部(内容:今までこんなものを見てきました。人の未来は変えられるの? マイナスエネルギーとは?)
・ゲリラ霊視
・締め(もうすぐ、何が起きますか?)
・サイン会



柳澤 諒(やなぎさわ りょう):プロフィール
1964年9月29日、札幌生まれ
社会人となって、シンガー、ギター講師、ラジオパーソナリティ、司会など、多彩な活動を精力的にこなす中で幼少時からの特殊な能力である『霊視』による鑑定 を数多く行ってきた。予言の的中率が各方面で話題になり、今では政治家・企業経営者・主婦・学生…多くの人々が柳澤諒の元に訪れている。「気休めな癒しをお伝えしたいのではなく目の前にある問題を解決したい」を最重要テーマに置き北海道から沖縄まで全国各地、霊視鑑定・公演などを開催している。人は「北海道の神様」と呼ぶ。
http://www.office-yanagisawa.com/

「神様ではないけれど/柳澤諒」1,260円(税込)木楽舎

やなわらばー
ボーカルと三線(さんしん)担当の石垣優、ボーカルとギター担当の東里梨生による、石垣島(沖縄県)で生まれ育った幼なじみの女性ユニット。時代に左右されず、聴く人の心に響くハーモニーは自然と涙を誘う。

宮良牧子
沖縄県石垣島出身のシンガーソングライター。
6歳でピアノを習い始め、9歳の時に地元合唱団に入団。
’99 年よりライブ活動を開始し、’05年、天性の素質とIsland soul を武器に『心の星』でCDデビュー。
このアルバムは、島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有な歌い手であることを強く印象づける渾身のデビューアルバムとなった。
’06年には、フラ&ボーカリストの上原まきと、ハワイ&沖縄のスピリットを伝える新ユニット「チュラマナ」を結成。
ビクターエンタテインメントよりアルバム『ふたつの楽園』、’07 年には2ndアルバム『楽園の虹』’09年には3rdアルバム『Ku.kulu』をリリース。
ソロとしては同年、日本郵政の第一弾コンピレーションCD『手紙日和』にテーマソング『手紙日和』で参加。
また、千葉ロッテマリーンズ×楽天イーグルス戦にて国歌斉唱も行っている。

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