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02/28/2011

上海出身のシンガーamin(アミン)の、アットホームな雰囲気で行うシンプルでアコースティックなライブシリーズ第2弾。テーマは国を越えて伝わる「美しい歌」、「美しいメロディー」。今回は、大物シークレットゲストの出演も予定しています。前回、発売直後に完売となったプレミアムライブ、ぜひお見逃しなく!

aminオフィシャル HP

すでに新世界名物となっているDr.Kyonと佐藤佳幸+スペシャルシークレットゲストの音楽実験ナイト「ダージリンの日」に負けじと「マングローブの日」が誕生します。
出演は、つい最近沖縄へ移住した青柳拓次とほのぼのPeace-Kが毎回スーパー・ゲストとセッションするという涙もんの企画。
「マングローブの日」でみんな洗心しよう。

青柳拓次(あおやぎ たくじ)
アーティスト。
LITTLE CREATURES、ソロユニットのKAMA AINA、青柳拓次として、国内外で音楽活動。エッセイ、詩、絵本の原作など、言葉の世界での制作も多岐にわたる。
2010年、全国で写真展『藍の花』を巡回。
代表作に詩画集『ラジオ塔』、絵本『つきのなみだ』、エッセー集『手をたたきながら』、映画『eatrip』(音楽担当)、アルバム『まわし飲み』『Night People』がある。
2010年12月15日には5年ぶりとなるLITTLE CREATURESのニューアルバム『LOVE TRIO』が発売。
http://tone.jp/artists/aoyagitakuji/

Peace-K (Pすけ)
ドラム&パーカッションを中心に、演奏するのが大好きな音楽家。
YO-KING、Caravan、Spinna B-ill、Keison、ハナレグミ、浜崎貴司、元ちとせ、鈴木慶一、曽我部恵一、PUFFYなど他多数のミュージシャンの様々なライヴ、レコーディングに参加し活躍中。
そんな縁のあるミュージシャン達が集う『Pすけ祭り』というイベントを各地で行っている。
スイスのMONTREX JAZZ FESTIVAL’04にSANDIIのパーカッションとして出演した時にhangというUFOのような不思議な楽器に出会い、その音に一目惚れし日本に持って帰り、’06.2.28新月の日に地元葉山の森戸の海で約45分演奏し、hangと共に波の音や自然の空気を一緒に詰め込んだ『NEW MOON』を発売中。
自身が生活している「葉山の一日」をハナレグミ、児玉奈央 (YoLeYoLe)、どんとの息子であるラキタ&ナラ、hanchanという愉快な仲間達と巡る、音風景的な初ソロアルバム『Peace Tree』を、Tuff Beatsより’08.6.4の新月の日に発売、ツアーも大盛況を収める。

楽器さえあれば、どんな場所でもリズムを奏で出すので、今夜もどこかで誰かとセッションしているのである。

メンバー自作の楽器で「工作のしらべ」を各地で奏でてきたオバンドスが3年ぶりに東京でのワンマンライブを開催!
サマーソニック09や大阪レインボーヒル、京都、奈良、静岡でライブを重ねてきた彼らが
3年の歳月を経てどれだけバンドとして成長したのか?
もしくはこれっぽっちも成長しないでただ歳をとっただけなのか?
新楽器は登場するのか?壊れかけてた楽器は修復されてたのか?ぜひその目で確認してください!

<オバンドス>
profile:
安齋肇発声により2002年からスタートした「宿題と工作」をテーマとしたシリーズ企画展「宿題工作展」のメンバーに2008年「夏の宿題工作展・新楽器」のゲスト、パラダイス山元を加え結成。
京都METROのワンマンライブにて活動を開始する。メンバー各自の工作による楽器を使用した演奏でサマーソニック09や大阪レインボーヒル2009などのフェス、各地のイベントでライブを行う。
member:
Zai(安齋肇)、Kura(朝倉世界一)、Rane(白根ゆたんぽ)、Buki(しりあがり寿)、Hashi(高橋キンタロー)
Bo(薙野たかひろ)、Kin(なんきん)、Moto(パラダイス山元)、Tammy(ミック・イタヤ)

ゲストダンサー:ミス・キャバレッタ
http://pksp.jp/cabaretta/

URUTIC(ウルチカ)はシンガーソングライターであるマキノコウヘイと作詞家のタガイトケンによる「バンドのようなもの」である。
2005年頃からマキノコウヘイの、単なる趣味の一環としてスタート。活動は、主にマキノによる自宅録音であるが、2009年頃からは弾き語りスタイルでのライブも稀ではあるが行っている。
これまでにインターネットを通じて多数の楽曲を発表しており、The Beatlesやブリットポップから強い影響を受けた、ポップでひとひねり効いた作品群は、趣味の延長にも関わらず一部のマニアの熱狂的な支持を集めている。
2010年12月、完全自宅録音による、まさかのファーストアルバム『猫はダイヤモンド』をリリース。メンバーの言葉によると「今年は家から出るようにする」とのことらしい。

おしゃれボーイズ
ARATAとKUJUN のオシャレなスリップストリームドリームミュージック。
極彩色パラダイス 12秒の一目惚れ 確信を得たと思った瞬間に消えてしまう
泣きながら踊る中2病 オタク男女 来るべき未来への妄想過保護ミュ〜ジック
mimi ちゃん へ
この前のデートは、楽しかったね。
今度会う時のためにおでかけシャッフル作ったよ。
それを聴きながらバイカル湖の羊さん達を見に行こう。
PS . I Love You

Sage (セージ)
空間に染み入るような「カリンバ」の音色に魅了され独学で奏法を習得し2007年より音楽活動を始める。
繊細で独創的な演奏は舞踏やファッションデザイナーなど様々なジャンルから支持されている。
現在は自ら演奏する楽器を製作する傍らワークショップも精力的に行っている。
*http://www.youtube.com/v/t7eyRmHBbrY*

アルケミスト、ビアンコネロがお贈りするユーストリームトーク&ライブ

「どんなに離れていても、僕等は一緒だよ。 君たちはもうすでにアルケミストなのだから。」

小説『アルケミスト』の著者パウロ・コエーリョから認められた日本で唯一のアーチスト。
アルケミストの代名詞ともなっている“即興”(三つのお題を元にその場で作詞・作曲・演 奏する)は瞬時に音楽と物語を紡ぎ出す、まさしく“歌の錬金術”であり、西田敏行、島田紳介、美輪明宏、清水ミチコ、中山秀征の各氏を始め番組共演者からも絶賛された。
『世界一のSHOWTIME』出演時には瞬間視聴率は20%に迫り、Google検索ワード急上昇ラ ンキングでも「アルケミスト」のキーワードはたびたび一位を記録している。
また、今年の 『24時間テレビ』番組内ではアルケミストの特集が組まれ放送直後のイベント会場に1200人を動員するなど益々その注目度を高めている。

ビアンコネロの面白さは「交じり合い」。メンバーそれぞれが歌い、奏でる。
3つの全く違った個性は、時にシンプルに、時に複雑に融合し、奥行きのある彩りを放つ多種多様な素材を取り込み、楽曲へと昇華させる音さばきは、リーダー古賀たかしの真骨頂。
純朴を絵に描いたような稲田裕之は、その声の持つ温度で、聴く者の安心感を誘う。
最年少の古川けんぢは、切れ味鋭いライブパフォーマンスで、会場の沸点を自在に操る。
3人のフィルターを通して生まれる作品には、各々が元来持っているもの、拾い集めてきたもの、それぞれの素材の良さが絡み合うことで出る深みと面白さがある。
一度体感すれば、その中に様々なルーツを垣間見ることができるだろう。
ジャンルに縛られず、かつ、ポップであり続ける。
芯から湧き出ることばを豊かなメロディラインに乗せ、王道を行く。
ビアンコネロは音楽の持つ本当の魅力を再認識させてくれる、そんなバンドだ。

02/21/2011

Arisa Safu
横浜生まれ、横浜育ちの日本と韓国のハーフ。
3歳からインターナショナルスクールに通い、英語、日本語はもちろん、スペイン語、スワヒリ語、フランス語、韓国語の6カ国語を話す。
ボラボラ島の海の底からナイル川の原点、スイスアルプスからアリゾナの砂漠までを旅する小っちゃな地球人、22歳の女の子。

初めて作詞/作曲したのは、スイス帰りに書いた’Plein’(2006)。
その後他数曲と共に、椎野恭一、佐藤克彦らとデモ楽曲を録音し、歌に目覚める。ギターを片手に、ライブもこの時期に始める。
マギル大学進学のためカナダへ。就学先のモントリオールでのライブ活動開始。
世界規模のバンドコンテスト「Global Battle of the Bands(GBOB)」ではカナダでは優勝、イギリスでの世界大会決勝ではTOP15入りを果たす。
3ヶ月間東アフリカ(ウガンダ、タンザニア)に滞在し音楽を通して伝えたいことを明確に意識する。

Arisa Safu and the Rovers
Junya Kume (gt), RIO (Ba), Natsuki Kurai (Hrp), Hiroaki Kumei (Dr)

自身のバンド『Arisa Safu and the Rovers』を結成し、同年に出場した「GBOB」では、全曲英詞の楽曲のみにも関わらず国内決勝まで進み、Best Vocal賞とBest Artist賞を獲得。
カナダから日本に帰国するのと同時に、自身のBAND活動を本格的に始動。
デモCDを作成。同年にFUJI ROCK FESTIVALのGypsy Avalon出演!
現在 国内外での多くのライブをこなし、多くの人に愛を広げている。
世界中の音楽や文化、人々と触れ合い生まれた感性を生かした揺るぎないメッセージと、その小さな体から溢れ出すピュアでハッピーな音楽で、世界中に愛を届けるメッセージを歌っている。

02/19/2011


- 桃源郷 –
かつて東京UNDERGROUND DANCE MUSIC SCENEの最前線であり秘境でもあった霞町、もとい西麻布。大人達が創りあげたフロンティアで皿をくべ、絶やさずの音楽を囲み踊る、新世界のコドナ達が辿り着き守りたい秘密の桃源郷。気鋭なアーティストが一から手掛けるDIYな夜。時にDEEPに時にAT HOMEに、沢山の発見や恍惚をHOUSEやTECHNO、JAZZやDUB、SOULや様々なWORLD MUSICに落とし込みギフトしています。どうぞこの夜だけの禁断の桃を一つかじりに此方まで。

Shall We Dance in Toh-gen-kyo

ショートネタではなく、漫才、コント、落語という芸をしっかり見て楽しんで頂きたい。
西麻布で行われる新進気鋭の若手による新しい寄席!!

2010年10月1&2日、記念すべき西麻布『新世界』のこけらおとし2daysを敢行した、あのダブ・マエストロが絶賛アンコールの声に後押しされ『新世界』に還ってくる!
『こだま和文 from DUB STATION』完全なるワンマンアクト再び!!

こだま和文 from DUB STATIONプロフィール
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。
通算 7 枚のアルバムを発表。
1990年からソロ活動を始める。
ファースト ソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、フィッシュマンズの1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」、チエコ・ビューティの「ビューティズ・ロック・ステディ」等で知られる。
また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターンテーブルDJをバックにしたヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成での活動を並行し「フジロック」「ライジングサン」「朝霧ジャム」等ロックフェスでもLIVEを行っている。
2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして「IN THE STUDIO 」、2006年には「MORE」を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。
文芸雑誌「すばる」にエッセイ連載中、著書2冊。
青森県においては85年に「ミュート・ビート」としてファッションビル「WALK」(八戸市)のオープン記念ライブ、「ダブ・ステーション」として06年にはバンド編成、07年にはDJユニットでのライブがある。
日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。
孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション、それを支えるタフでファットなリディム。
すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しくどこまでも響きわたる。

02/17/2011

楽団プロフィール
オルケスタ・アウロラは、バイオリンの会田桃子とピアノの青木菜穂子をリーダーとし、現在のタンゴシーンを牽引する若手ミュージシャンで構成されるタンゴ・バンド。
それぞれがタンゴのみならず様々な分野で活躍してきており、まさに実力派のグループだ。
しかし一人一人の演奏力はもちろんのことだが、本場ブエノスアイレスで最も評価されているのは、リーダー二人が作編曲しているオリジナルの楽曲。,br/>
ポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)をも唸らせるサウンドは、まさに必聴!

メンバー名
会田桃子(第一バイオリン)
青木菜穂子(ピアノ)
北村聡(第一バンドネオン)
吉田篤(第二バイオリン)
鈴木崇朗(第二バンドネオン)
東谷健司(コントラバス)

THE HIROKI

クラシック、ジャズ、ダンス、ジプシー、、、様々な音要素を持つメンバーが、
各々の旅経験を活かし、大自然からインスパイアーされ生みだしたサウンドは迫
力と表情豊かな展開を見せる。
聞く者のイマジネーションを掻き立てるサウンドは、遥か昔の大自然から現代の
科学へと辿り繋ぎ、懐かしさと新しさ、そして独自の感性をもった旅人のような
魅力的な世界が広がる。

年に2回三宿のアンティーク家具屋『The Globe』にてイベントを主催していて、
映画とのコラボや、自然音とのコラボレーションなど、様々なことにチャレンジ
している。

存在感のある楽曲とライブパフォーマンスはジャンルを問わず多くの人から高く
評価され勢いが増している、今後の活動にかなりの期待できるバンドである。


MIO MATSUDA + JYOJI SAWADA
photo by Seiji Shibuya

松田美緒
秋田生まれ、九州、京都育ち。
ジャンルにとらわれず、心に響く歌をうたう旅人。
2010年でCDデビュー5年目を迎えた彼女の経歴は多岐に渡っている。
リスボンにて、ファドをはじめポルトガル語圏の様々な音楽文化を習得し、カーボ・ヴェルデに歌手として滞在、以後、ブラジルに渡る。
大西洋の音楽世界をテーマに、ブラジルのショーロの音楽家と作った「アトランティカ」(2005)でビクターよりCDデビュー。
以後、「ピタンガ!」(2006)、「アザス」(2007)をブラジルで録音。
アルゼンチン、ベネズエラなどスペイン語圏にも本格的にその世界を広げ、国内外で様々な地域、ジャンルのミュージシャンとセッション、ツアーを重ねる。
2010 年にはウルグアイの巨匠ウーゴ・ファトルーソ(Pf)、ヤヒロトモヒロ(Per)と共に作り上げた「クレオールの花」を発表。
同年8月は、国際交流基金主催で、ウーゴ・ファトルーソ、ヤヒロトモヒロとともに、アルゼンチン、ウルグアイ、チリのツアー、”TRANS-CRIOLLA”「響き合う地平の向こうへ」を開催し、各地の音楽、歴史と融合したその歌は、深い反響をよび、11月には日本でも夢の再演を果たした。
また、12月には、ショーロクラブの沢田穣治とともにブラジル音楽の神さまアントニオ・カルロス・ジョビンに挑んだ作品集「カンタ・ジョビン」を発表。
時間と時間、土地と土地を自在に繋ぐその歌声には、彼女が旅する様々な地域の魂が宿り、聴く人の心を包み込む。

田口ランディ
作家
1959年東京生まれ。
2000年6月、幻冬舎より長編小説「コンセント」を出版し小説家としてデビュー。その後「アンテナ」「モザイク」を発表。
初期の長編は海外でも高い評価を得ており「コンセント」は英語、イタリア語、中国語、インドネシア語、ルーマニア語など多くの言語で翻訳されている。
「コンセント」(中原俊監督)「アンテナ」(熊切和嘉監督)は映画化され、「アンテナ」は第60回ベネチア国際映画祭、第28回トロント国際映画祭正式招待作品となった。
その後、日本の象徴としての富士山をモチーフにした短編集「富士山」、現代人の視点から原爆を捉えた短編集「被曝のマリア」など、社会的なテーマに挑んでいる。
作品には寓話的なものも多く「転生」「木霊」など、輪廻転生を扱った作品も多い。また短編集「オカルト」や「ドリームタイム」では夢と現実のあわいのような幻想的な作品を描いている。
http://www.randy.jp/

佐世保のバンド
オトヒトツ
作家、田口ランディ大推薦のバンド。
東京初ライヴです。
http://plaza.rakuten.co.jp/otohitotu/

20世紀という空前絶後の「建設の時代」を
一挙に振り返る映像祭
万博、オリンピック、団地、ニュータウン、
高速道路、超高層ビル…
映し出される都市・建築の姿は、
過去の遺物ではなく、未来へのメッセージだ!


◆夜の部上映作品
「スバルビル誕生」「新宿新都心の建設」
争乱前夜に竣工し、新宿駅西口の歴史を見続けてきた
ビルの産声を聞く「スバルビル誕生」。超高層ビル群を
丸裸にし、都市の生まれたての姿を伝える「新宿副都心の建設」。
僕らが大好きな新宿が、ここに映っている。

主催:アンダーコンストラクション・フィルム・アーカイブ(UCFA)

◇協賛:(株)IMAGICAウェスト、(株)建築資料研究社
◇協力:(株)毎日新聞社、(株)竹中工務店、清水建設(株)、大成建設(株)、鹿島建設(株)、(株)大林組、UR都市機構
◇助成:サントリー文化財団

倉本美津留〔くらもとみつる〕
放送作家・ミュージシャン
「EXテレビ」「現代用語の基礎体力」など関西で伝説的な番組を多数生み出す。
その後、拠点を東京に移し「ダウンタウンのごっつええ感じ」「たけしの万物創世紀」「伊東家の食卓」をはじめ数々のヒット番組を担当。
現在「HEYHEYHEY」「M1グランプリ」「エコレゾTV」NHKこども番組「シャキーン!」から「ダウンタウンDX」のトスポの声まで幅広く活躍中。
また、ミュージシャンとしてもNHKみんなのうたで「YOUに美津留」として「月」を発表。
「峯田に美津留」で、オリコンチャートイン。アルバム「躾」をビクターよりリリース。
http://www.ninpop.com

紫舟(シシュー)
書道家。六歳より書をはじめる。
書の本場奈良で三年間研鑽を積んだのち東京へ。
書を用い、文字をイメージ表現・表情・感情をつけ情報としての文字に意思を吹き込む。
そして日本の伝統的な書を、世界に通用する「意思を表現する」手段としてハリウッド映画の題字を目指す。

主な作品の提供先
◉NHK大河ドラマ「龍馬伝」題字/美術番組「美の壺」題字/「沸騰都市」題字/「Jリーグ」書画/国際「China Wow!」
◉朝日新聞、書の週連載「いい名」(2年半連載)/「一語一会」(連載中)

受賞
◉第5回手島右卿賞受賞(2010年)
◉第35回AU現代芸術国際展 世界四大アーティスト嶋本昭三賞受賞(2007年)
◉第32回AU芸術国際ベネチアビエンナーレ選抜展ディ・マウロ賞受賞(2004年)
http://www.e-sisyu.com

西麻布にオープンしたばかりのサロン『新世界』で日本の『グルーヴ』を識者と来場者が共に語らう空間を演出いたします。一晩中会話したり、友だちを作ったり、シンセの音やビートを聴いたり、とにかく5感に出会いが訪れるイベントです。

「Groove Japan」Web Site
http://groovejapan.jp/

02/09/2011

Mitch
13才よりトランペットを始める。
宮村聡、奥田章三、河村直樹 各氏に師事。
1993年大阪音楽大学在学中にBLACK BOTTOM BRASS BANDを結成。
MITCH写真021996年にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。
国内外の様々なアーティストとの共演、ツアー、レコーディングに参加。
2000年、BLACK BOTTOM BRASS BANDを脱退し、単身New Orleansへ渡る。
現地ではTREME地区(6th ward)を拠点にセカンドラインパレード、ブロックパーティー、Tuba Fatsとのストリートライブに日々参加し、地元のコミュニティーに深く溶け込んだ生活を送る。

Newbirth Brass Band, Lil’Rascals Brass Band, Russell Batiste Band, All Thatなど、各バンドのレギュラーメンバーとしてクラブ、ツアー、セカンドライン、葬式、ジャズフェスティバル等で演奏。
Ghettoの黒人社会の中で様々な経験を積み、音楽の幅を広げ、タフさを身に付けた。
2000年以降、1年の半分はNew Orleansで生活する。
2002年 初ソロアルバム「MITCH」をリリース。
2003年 京都市芸術文化特別奨励者に選ばれる。
2008年 2ndアルバム「MITCH ORLEANS」をリリース。
http://mitch-web.net/profile/

 例えば、青島幸男×植木等「ハイそれまでョ」(62年)から、みうらじゅんの「ゆるキャラ」(02年)まで――初めは異端のクリエイターがポップ・カルチャーのフィールドで発したオキテ破りの日本語は、まず、クールな人々に伝染して新しいモノの見方も与えるものの、街場に浸透していく過程で意味も拡散していきます。一方で、宇川直宏の「ヤバい!」の如く、ストリートから拾ったフレーズを“SUPER BAD”の意味で連発していくうちに、気がつけば、カンパニー松尾にハメ撮られている女のコが「イク!」の代わりに「ヤバい!」とか連呼したりなんかしちゃったりして……。
 このイヴェントでは、エディターの川勝自身(56年生まれ)が影響を受けた“ニッポン語の革命家たち”から、彼/彼女の文体練習のヒストリーを聞き出していきます。
 第1回「歌う言葉/評論する文体 ロックンロール編」のゲストは、音楽家・文筆家の近田春夫氏。第1部では近田さんが影響を受けた言葉/文体(クレージーキャッツ、フィリップ・K・ディックほか)を、第2部では影響を与えた言葉/文体(“意味として”、“大きく二つに分ければ”など)を題材にトーク・セッションする予定です。

山本彩香が主役を務める長寿番組「鶴は千年、亀は満腹」(ラジオ沖縄)のスタイルをそのまま借りて、「東京スペシャル拡大版」をお届けします。
琉球料理の系譜、伝説の花街・辻と料理・文化の関係などをつまびらかにしながら、音楽や未公開動画など多彩な資料をまじえて、楽しく寛いだ空気でお伝えします。
なお、当日は山本彩香特製の「豆腐よう」、会場でつくる琉球料理の基本出汁「かちゅーゆ」をご堪能頂けます。
また、最後にスペシャルプレゼントもあるかも!?ぜひお出掛け下さい。

駒沢敏器プロフィール
東京生まれ。99年に山本彩香に取材したことを契機に、交遊関係を続けている。彼女の伝統的な仕事を残すべく雑誌「COYOTE」において山本氏の評伝を連載、以後取材を重ね、本年中にその全貌を書籍化予定。
著書に米統治時代の沖縄を描いた「アメリカのパイを買って帰ろう」などがある。

山本彩香プロフィール
沖縄人と日本人のハーフとして東京に生まれ、2歳のとき今は伝説となった那覇の高級花街「辻」に、伯母の養女として預けられる。
料理名人だった伯母「崎間カマト」の王朝系料理の味を幼い頃から舌で覚え、17歳で琉球舞踊の踊り手に。その後文化人としても名高い島袋光裕に師事、舞踊の世界で頭角を現して82年に沖縄タイムス芸術選賞大賞を受賞。
しかし琉球料理の伝統を伝え残すべく舞踊の世界をピークで引退し、86年に「穂ばな」、99年に全国的にも有名になった「琉球料理乃山本彩香」を開く。
首里王朝から花街・辻を経て現代に至る「ほんとうの琉球料理」を体現できる、今では希少となった料理人のひとり。

02/05/2011

Doug Scharin (ダグ・シャリン)
HiM、Mice Parade、Activities of Dust、June of 44など数多くのバンドで活躍するドラマー。
米国出身。
2009年AFTERHOURSよりリリースされたHiMの最新アルバム『ん』では、Ultra living、クラムボンの原田郁子、女優の菊地凛子、トンチらがサポートメンバーとして参加。
またJeff Parker (TORTOISE)、Bill Laswell(Material)、Bernie Worrell(Funkadelic)の重鎮ミュージシャンが参加し、世代もジャンルも超えた奇跡のプロジェクト”ACTIVITIES OF DUST”は近年の話題作の1つである。
http://www.myspace.com/dougscharin

竹久 圏(タケヒサ ケン)
ギタリスト兼ボーカリスト兼コンポーザー。
ロックデュオバンド”KIRIHITO”ではギター&ボーカル&足でシンセサイザーをプレイ。
その唯一無比のサウンドとライブパフォーマンスは海外での評価も高く、現在までに3度のUSツアーを敢行している。
昨年、通算4枚目のアルバム「Question」(P-vine)をリリース、ミュージックマガジン誌で年間ベストアルバムに選ばれるなど多くの話題を呼んだ。
2006年には世界各地のアーティストとのコラボレーションで作成されたソロアルバム「Yiasas! / Takehisa Ken &The Spectacrewz (power shovelaudio)」を発表。ダブ、ハウス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカを竹久独特のギターリフで繋いでいくハードメルヘン巨編として高い評価を受ける。
また、繊細かつダイナミズムな音楽性のインストバンド”GROUP”、トロピカルノイズユニット”umi no yeah!!、”DISCOでPUNKな魅力溢れる”younGSounds”等にギタリスト兼コンポーザー、あるいはアイデアマンとして参加している。
完全に趣の異なる様々なバンドでの活動以外にも映画音楽の制作やバンドプロデューサーとしての顔も持ち、活動のフィールドを拡げている。
http://www.takehisaken.com/
http://www.myspace.com/takehisaken

yudayajazz
映像と音声を駆使した演奏を継続中

HB
maki999(ds/gloc)を中心に2004年12月に結成された女性ミュージシャン・ユニット。
2005年にはアルバム未発表ながらフジロックフェスティバルに出演。
その後、ゲストやサポートを迎えながらたびたび編成を変え、maki999、muupy(perc/gloc/etc)、tucchie(b)の3人編成に至る。
現在、東京を拠点に活動中。サウンドの核となっているのは、ドラムとパーカッションによって構成される緻密なポリリズム。
そこにベースやグロッケンのループを積み重ね、曲中に独特のグラデーションを作り出している。
偶然の瞬間が連続するスリリングな展開を見せるライヴにも定評があり、クラブ・ミュージックやエレクトロニカ、ダブ等の手法を取り入れ、独自のリズムを追求している。
2007年8月に残響レコードより1stアルバム、『Hard Black』をリリース。
2010年4月にPヴァインより2ndアルバム『Black Hole in Love』をリリース。
http://hbhb.main.jp
http://www.myspace.com/hbhardblack

PHANTOM EMPIRE
http://www.nbp.jp/

【K.E.I.(VOVIVAV)】
3人編成の BAND『VOVIVAV』を結成し現在も活動中。
レギュラーDJは『AREJANDRO』(W/L?K?O,DJ1TA-RAW)
民族音楽、サイケ、テクノ、ブレイクビーツ、ダブ、レゲエ、ラガジャングル 、ハウス、エレクトロ、NEW WAVE、ゲトーBASS、R&B、 HIPHOP、ドラムンベース、ディスコ、ロックetc…をパーティーのシチュエーションに合わせ1つのテイストにまとめてALL IN MIXするのがプレイの特徴。
あらゆる音楽を注入し、自らが踊り、楽しく壊れたくなる曲を我慢してプレイする、トラベラー気質で、セレクトするものに暖かみのあるDJ。

新世界発!待望のスペシャル鍵盤LIVE企画が遂に決定!

「夢の鍵盤ナイト」
一粒で二度おいしい、国内最高のキーボード・プレイを味わえる、極上なLIVE!
HAKASE-SUNとYOSSYの超レアなセッションもあり!!

フィッシュマンズ〜リトルテンポ。デタミネーションズ〜YOSSY LITTLE NOISE WEAVER。
このFAR EASTでしか創造出来得ないバンドで時代を切り開いてきた二大キーボーディストが
顔を揃える!スペシャル鍵盤企画!!
ジャッキー・ミットゥ、グラッドストン・アンダーソンに代表される優美でオーガニックなジャマイカン・キーボーディストの華麗なる系譜。そうした遺伝子を受け継ぎながらも、フィッシュマンズ〜リトルテンポ〜ソロ活動などで日本オリジナルのレゲエ・ミュージックを生み出してきたHAKASE-SUN。
デタミネーションズ解散後は、YOSSY LITTLE NOISE WEAVERで自己の音楽観<レゲエ、ジャズ、ブラジル、エキゾティック、ニュー・ウェイブ、ポップ・ミュージック、電子音楽、、、、、、、、、、etc>>を全て開放、昇華し、プレイヤーとしても勿論だが、アーティストとしての個性・才能が一気に大噴火したYOSSY。
この二大キーボード・アーティストの超レアなセッションも見れる!まさに「夢の鍵盤ナイト」が実現!!

●Webニュース記事
・ele-king
http://www.dommune.com/ele-king/chart/dj/yossy/001520/

・キーボード・マガジン
http://port.rittor-music.co.jp/keyboard/information/16259.php

・CDジャーナル
http://www.cdjournal.com/main/news/hakase-sun/35800

・OOPS
http://oops-music.com/info/view_news_rss.html?nid=62486

・NewAudiogram
http://www.newaudiogram.com/news/007112032.php

・ROOF TOP
http://rooftop.cc/news/2010/12/002672.php

・P-vine
http://bls-act.co.jp/news/2353

・TYO magazine

http://tyo-m.jp/archives/6690

・GO WEST

http://www.gowest.jp/column/music/post_15/

・music Review.jp

http://musicreview.jp/v1/html/events.php?id=403


HAKASE-SUN プロフィール
1990年フィッシュマンズに加入、その後 95年に LITTLE TEMPO に加入。
2000年代にオルガン・ソロインストアルバムを6枚、ベスト・アルバムを1枚リリース。
08年発表の「人のセックスを笑うな」サントラ盤と、武田カオリの歌う収録曲「Angel」で一躍、その名を馳せた。国内屈指のレゲエ・キーボーディストとして、各方面で活躍している。
現在は川上つよしと彼のムードメイカーズでの活動や、bonobos のサポート、また女性シンガー Coba-U の音楽プロデュースなど。
2011 年には待望の新作アルバムを予定している。
http://www.hakase-sun.com/
http://blog.goo.ne.jp/hakasesun

南国タキシード/HAKASE-SUN
(CD:NGCA-1038)


YOSSY LITTLE NOISE WEAVER プロフィール
DETERMINATIONSおよびBUSH OF GHOSTSのメンバーとして活躍したYOSSY(キーボード・ヴォーカル)とicchie(トロンボーン・フルート・トランペット)の2人によるユニット。
2005年にゲストヴォーカルに中納良恵(EGO-WRAPPIN’)を迎え、幻想的な印象の1st.アルバム『PRECIOUS FEEL』(BUS-RECORDS)、2007年には、よりエレクトロニカ色の強い2枚目のアルバム『WOVEN』(spiral records”farlove”)をリリース。
そして、2010年3月3日にニューアルバム『VOLCANO』をリリース!全面バンドサウンドで、YOSSYがヴォーカルをとり、NEW WAVEの香りのするPOPな作品となった。
トリオのライブでは、3人だけで出す音を自分たちでも楽しみながら、アコースティックでHAPPYなサウンドを展開中!
http://www.busrecords.net/yossy/
http://www.myspace.com/yossylittlenoiseweaver
http://yossylnw.exblog.jp/

VOLCANO/YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
(CD:BUS-004 )

02/03/2011

何ッ!西麻布の自由劇場「跡地??」もとい「あと地下!」がライヴハウス「新世界」に!!
それはぜひとも乗り込まねばっ!
自由劇場出身のバチカンブラザーズは2011年2月2日・10数年ぶりに古巣のステージに帰って来るのでありました!

プロフィール/元自由劇場の俳優、小西康久・内田紳一郎・片岡正二郎とジャズミュージシャンの花島英三郎、音楽パフォーマンス集団「時々自動」の鈴木光介、片岡がVoを務める「くものすカルテット」のワタナベェス、在日日系米国人重金属打楽器奏者スティーヴ・エトウ、の7人で10年くらい前から、年一ペースで気が向いた時にたま〜にやる伝説の娯楽団であります。
音楽・演劇・映像・コント・大道芸などを、広く・浅く・クダラナく駆使して観客を楽しませるジャンル無視のまさに「娯楽団!」一度観たらハマること間違いなし!!

伝説のロックフェス、ウッドストックが甦る!
絶賛上映中の映画「ウッドストックがやってくる」に連動してアメリカ音楽・若者文化のマジカル語り部、ムロケンが多彩なエピソード、レア映像とともにトーク&VJ !
ラヴ&ピース・エクスペリエンス

●解説
ロック・ジャーナリストでヒッピー文化やビート文学の専門家、室矢憲治氏による絶賛上映中の映画「ウッドストックがやってくる」に連動したトークショー&ライブ。かつて
音楽ドキュメンタリー映画 『ウッドストック、愛と音楽の3日間』を映画・ビデオ・DVDで見て、ときめきをおぼえた人たちなら、このレクチャーは要チェック!ウッドストックは後のロック音楽の歴史、若者たちの意識、ファッション、文化の流れに決定的な影響を与えた“60年代若者文化”のハイライト。秘蔵のさまざまなウッドストック系映像をVJでお見せしながら多彩なエピソード、ウッドストック・スピリットの流れ、
その今日的意味などハッピー、ヒッピー・シェイクしながらの
トーク&ライブは必見!

※映画『ウッドストックがやってくる』(TAKING WOODSTOCK)は、この世紀のイベントにふとしたきっかけから大きく関わることになった若者が発表した実話ストーリーをもとに、『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞を獲得したアン・リー監督が映画化。1月15日から東京は渋谷のヒューマントラスト・シネマでの公開を皮切りに2011年中、全国で随時公開される。

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