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11月
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武田まゆみ(Mayumi):ボーカル&パーカッション
奄美大島名瀬市出身
高校まで吹奏楽部でバリバリにドラムをこなし、奄美では女性ドラマーということもありかなり目立った存在だった。その後、鹿児島に進出。数多くのバンドにひっぱりだこ。PMSでドラム講師など,後身の指導にあたる。98年上京。
基本をJazz系パーカッションとして活動。しかし音楽ジャンルは問わないという姿勢が多くのミュージシャンを仲間を増やす。天性のリズム感とコーラスワークは、一流のミュージシャンも唸らせる!いろいろのパーカッションをこなしネリヤ☆カナヤでは、アフリカの楽器ジャンベやカリンバ、パチカなどをたくみに操り観客を釘付けにする。
また、作詞作曲などの創作活動にも意欲的でメインボーカルをとりながらのパフォーマンスも必見。大御所古澤良次郎を師匠と仰ぎ、多数のセッションにも参加。

平田 輝(Akira):ボーカル&ギター
奄美大島名瀬市出身
中学までを奄美で過ごし作詞作曲活動もすでに始めていた。85年のポプコン全国大会で「ラッシュアワーの中へ」が入賞。以来ボーカル力と楽曲能力を評価され93年東芝EMI TMファクトリーから「今夜、ビートルズが街をうめつくして」でメジャーデビュー。4枚のシングル、1枚のアルバムを発売。
その後、音楽業界から遠ざかるが、バンド仲間やファンの強い要望から98年平田輝バンドで再始動。バンドにmayumiが途中から参加したことがネリヤ☆カナヤを組むきっかけとなる。
ネリヤ☆カナヤではギター以外にもウクレレに挑戦するなどソロとはまたひと味違ったボーカルを見せ、観客を巻き込むライブパフォーマンスも健在!
また,インターネットやプロモーションビデオなど自ら制作し、AKIRALAND RECORDS、ほこら舎を立ち上げネットでCDを制作販売、2003年には60分のビデオ「唄者貴島康男の挑戦!奄美島唄進化系バンドピンポンズ参上!」の監督編集したりとメジャーシーンへの挑戦などクリエイティブな一面も発揮している。

panorama

世にも美しい音色を奏でるカリブ発ドラム缶楽器スティールパン。日本を代表するスティールパン奏者/コンポーザーとして活躍する原田芳宏が率いる35人編成(まだまだ増員中!)のスティールパンオーケストラ。そのスケール感あるライブとオリジナリティーが各界から評判を集め、近年はFUJI ROCKや朝霧JAMなど大型フェスティバル出演などでも話題に。2010年8月、3年ぶりの4thアルバム「Gottan Ningen(ゴッタ・ニンゲン)」をリリース!

http://www.panorama-so.com/

東京ローカル・ホンク
’94年、うずまきを結成、’01年に東京ローカル・ホンクに改名。一貫して「人間の集まりとしてのバンド」が奏でられる最高の音楽を追求し続けている ロックバンド。ユニークな歌詞、シンプルなメロディーと複雑な和声、元ネタ不明のアレンジがミュージシャンを唸らせ、子供を踊らせる。うずまき時代を含め 今まで3枚のアルバムを発表し、久保田麻琴、あがた森魚、鈴木祥子のアルバムにも参加。その音楽性は忌野清志郎、鈴木茂、鈴木惣一郎等からも高い評価を得 ている。 2008年は友部正人、青山陽一をゲストに迎えてのライブを行なうなど他のアーティストとの交流も増え、2010年9月にリリースされた友部正 人のアルバム『クレーン』に全面参加。CD発売記念ツアーにも同行する。

公式website http://www.honk.jp/
メンバー:木下弦二(g,vo)田中邦雄(ds,cho)新井健太(b,cho)井上文貴(g,cho)


Yasei Collective
2008年10月、LAより帰国した松下マサナオと中西道彦を中 心に結成。エレクトロニカを人力で演奏することをコンセプトに、テクノ、ジャズ、ヒップホップなどの影響を受けた多彩な楽曲や、予測不可能なインプロ ビゼーションが魅力。半年間の製作期間を経て、2009年よりLIVE活動を開始。2010年に は渋谷JZ Brat、渋谷Clubクアトロ等でメインアクトをつとめ人気を博す。聞き手に新しい刺激を与え続けるYasei Collective。五 感を揺るがすそのパフォーマンスは 必聴、必見である。

公式website http://yaseicollective.sakura.ne.jp/
メンバー:松下マサナオ(ds)、中西道彦(b,synth)、斉藤拓郎(g,vo,synth)、別所和洋(keys,synth)、吉本章紘(ts,fl,effects)



レゲエ界の重鎮“ランキンタクシーとウンチャカ等で活躍中の凄腕ギタリスト“ノダチン”とのアコースティックユニット“ランチン”がいよいよ『新世界』に登場! 通常のレゲエイベントとはひと味違う”ランチン”のライブを見逃すな!

RAN-TIN
’07年4月のランキン・タクシーのワンマン・ライヴで初めてアコースティック・デュオRAN-TINが誕生。その後、ライヴを重ね、レゲエ界でアコースティック・ライヴを展開するアーティストの先駆けとなった。二人が放つアコースティック・ワールドは直球でハートに訴えかけ響いてくる。

RANKIN TAXI : www.myspace.com/rankintaxi
NODATIN(UNCHAKA) : www.myspace.com/unchaka

11/30/2010
11/29/2010

朋郎 プロフィール
和太鼓奏者の内藤哲郎と篠笛奏者の武田朋子が「朋郎」として DUOを結成。
「うたう太鼓 おどる笛」として、そのうねる巧みなリズムと独自のメロディーが融合。
太鼓と笛の原点である「囃子」の観念を大事にしながら、あくまでもポップにいまなお進化する音楽として数多くのオリジナル音楽を生み出し、「江戸ポップ」という新ジャンルを開拓すべく活動中。
現在、2ndアルバム『星空の渉』の発売を機に全国ツアーを展開している。

ilala
ウッドベースを演奏しながらラップし、東京、京都、NYを渡り歩く吟遊詩人として名高いタカツキと、R&BやJAZZをベースに早くからスポークンワードを取り入れた独自のスタイルで知られるシンガー&ソングライター、AMY ANNAPURNA(エイミ・アンナプルナ)によるブランニュー・スーパーユニット。時には永遠の愛を誓い、時にはダメな女とダメな男すれちがいをユーモラスに、時には歓楽街の退廃的な人間模様をメガロポリスに渦巻くさまざまな大人の恋の物語を展開している。

11/27/2010


ショーロ歌手:片山叔美(かたやまよしみ)

12歳からピアノレッスンを受け、主にクラッシックを学び、
のちに自ら音楽を生み出すシンガーソングライターを志す。
作曲の要素を求め、有線放送で民族音楽チャンネルを聴き、
特にボサノバチャンネルに興味を惹かれ、ブラジル音楽に傾倒、
またポルトガル語の発音にも魅せられ、
自分の表現方法を歌に切り替える。
1999年から、ボサノバ、サンバ、ショーロなどを
日本在住サンパウロ出身の女性シンガー、
ウ゛ィウマ・デ・オリベイラに師事。
ブラジル音楽を模索する中、「ショーロ」という器楽ジャンルに出会い、
歌詞がついているものがある、ということを知り、
かつて演奏したかった器楽的メロディを歌ではあるが
演奏できることに喜びを感じ、以降、ショーロ中心にに歌うようになる。
2004年ブラジルに渡り、ショーロの女王という敬称を持つショーロ歌手、
アデミルジ・フォンセーカに師事、生活を共にする。
歌詞をかつ舌よく早いスピードで器楽的なメロディを歌いこなす技術がいることから、
ブラジルでもアデミルジしか歌うことができないショーロレパートリーを歌う日本人が現れたと話題になり、
アデミルジのショーにも出演。
また、ブラジルのラジオ局に出演、ブラジルの全国紙新聞などでも紹介される。
そしてアデミルジと性格、好み、特技、不得意なものが一致し、
靴のサイズまでが同じだったこともあり、
さらに親交を深めることになる。
アデミルジと録音を果たし、2008年にその録音を含めた初CDアルバム、
「EU CANTO CHOROS」(〜私はショーロを歌う〜)を発売。
またショーロ歌唱法の技術を生かし、ハリウッドで1940年代〜1950年代半ばに活躍した
ポルトガル生まれの元ブラジルスター歌手、カルメン・ミランダのレパートリーを得意とし
2009年11月には「カルメン・ミランダ生誕100周年記念コンサート」を劇場で行う。
近年は歌に踊りの演出や独特の衣装をまとうエンターテイナーとして活躍中。

Bando da Rua(バンド・ダ・ルーア〜道端のバンド)

ハリウッドでカルメン・ミランダが率いたBando da Lua(バンド・ダ・ルーア〜月のバンド)にちなんで
2009年11月に行われた「カルメン・ミランダ100周年記念コンサート」のために結成。
バンドリニストの寺前浩之がテクニカルなメロディを軽やかに奏で、
ギタリストの高田泰久がカヴァキーニョに持ち替えコードを爽快なリズムで高らかにかき鳴らし、
7弦ギターの阿部浩二がベースラインを駆け巡らせ低音を仕切り、
池上智がリズミカルでソウルフルなリズムセクションをパンデイロで刻む。
日本最強ショーロサンバの精鋭バンド。

11/24/2010
11/22/2010



出演:HATI 93 DANGDUTERS(ハティ・クミ・ダンドッゥターズ)
Vocal:成田久美
Vocal/Tambourine(タンバリン):PANDE(パンデ)from BALI
Suling(スリン):イシワタ マユミ
Guitar:大野耕司
Guitar:HARRY(ハリー)from SURAKARTA
Keyboard:丸山 明
Bass:竹内 力
Kendang(クンダン)/Drums:成田昭彦

プロフィール
桑田佳祐、吉田美奈子等のサポートで知られるベテランドラマー/パーカッショニスト成田昭彦率いる日・インドネシア人混成軍団。ダンドゥットの中でもダンスミュージックに特化したスラバヤスタイルをストイックに追求するおそらく日本で唯一(?)のユニット。そのビートは強力無比。スラバヤ仕込みのエグいビートがコシにくる!アシにくる!そして脳天にくる!マニアックにノックアウト・・・昇天!!200%ダンスマシーン!!!


ゴトウ ゆうぞう・ショウ

with ワニ・クマ・デロレン&マキ from 京都

ゴトウ ゆうぞう (Vo & パーカッション)
カメリヤ・マキ (G)
森 とんかつ (Bass)
夢 みのる (Dr)
寺内 茂 (Tp)
小松 竜吉 (T.sax)
口垣内 八洲彦 (Key)

80年代より、河内音頭の河内家菊水丸、江州音頭の桜川唯丸から憂歌団、沖縄音楽のネーネーズ等のサポートや、
ジャパン・ブルース&ソウル カーニバルの司会者もつとめるゴトウゆうぞうとカメリヤ・マキのスペシャル・ユニット。
ホーム・グラウンド、京都「拾得」(日本最古のライヴハウス)でロングランを続ける毎月10日のマンスリー・ライヴ
「ゴトウ ゆうぞう ショウ」、「新世界」グランドオープン記念、今年2度目の東京ツアー!!
めんそうれ!BLUES、R&B、レゲエ、河内音頭からラテン、独自にミクスチャーされた音楽世界のエクスペリエンス!!


ゴトウ ゆうぞう・ショウ

with ワニ・クマ・デロレン&マキ from 京都

ゴトウ ゆうぞう (Vo & パーカッション)
カメリヤ・マキ (G)
森 とんかつ (Bass)
夢 みのる (Dr)
寺内 茂 (Tp)
小松 竜吉 (T.sax)
口垣内 八洲彦 (Key)

80年代より、河内音頭の河内家菊水丸、江州音頭の桜川唯丸から憂歌団、沖縄音楽のネーネーズ等のサポートや、
ジャパン・ブルース&ソウル カーニバルの司会者もつとめるゴトウゆうぞうとカメリヤ・マキのスペシャル・ユニット。
ホーム・グラウンド、京都「拾得」(日本最古のライヴハウス)でロングランを続ける毎月10日のマンスリー・ライヴ
「ゴトウ ゆうぞう ショウ」、「新世界」グランドオープン記念、今年2度目の東京ツアー!!
めんそうれ!BLUES、R&B、レゲエ、河内音頭からラテン、独自にミクスチャーされた音楽世界のエクスペリエンス!!

終戦をまえに本島に上陸され、1972年の日本返還までアメリカに支配されていた沖縄。多くの島民のいのちを奪い、主権を剥奪した憎むべきアメリカを相手に、しかし沖縄はその文化や人々を受け容れてみようとも試みた。基地からもたらされたアップル・パイ、音楽、沖縄風に訛った英語や住宅は、いかにして戦後沖縄の社会で花開いていったのか。数多くの実例や証言から「沖縄のアメリカ文化」の背景とその独自性を、『アメリカのパイを買って帰ろう』の著者が検証するトーク・ライヴ。



駒沢敏器
1961年東京生まれ。雑誌Switchを経て、フリーランスの執筆・翻訳業として活動を開始する。主な著書に「語るに足るささやかな人生」「地球を抱いて眠る」ボブ・グリーンやジェイ・マキナニーなどの訳書がある。

沖縄を長年取材してきた作家・駒沢敏器と旧知の仲であるローリークックの初共演!
「アメリカン・ミュージックとオキナワン・ソウルの、最も魅惑的な出逢い。ギターの音色ひとつに、そしてパワフルな歌声の隅々にまで、ローリーズ・サウンドには心の響きが詰まっている。」駒沢敏器

ローリークック
オキナワ・コザ(現沖縄市)生まれ。1986年にロックバンド「The Waltz」を結成。BB.KINGや憂歌団と共演し、2年連続でピースフルラブロックフェスティバルのトリを務めるなど、20年以上にわたり県内でのライブを中心に多くの観客を魅了している。また楽曲はTV番組のテーマソングやオリオンビールのCMなどにも使用される実力派。オキナワンロックの呪縛をいち早くふっきり自分達の言葉で歌い続ける説得力のあるボーカルは、沖縄のシンガーの中でも屈指であり、民謡からロック、ポップスまでジャンルを問わず多くのミュージシャンや音楽ファンから支持されている。ありふれたイメージとしての沖縄ではないリアルなオキナワを、三線や琉球音階を使わずに歌うローリークックは「内地の人にはわかりにくい沖縄を歌う、最後の大物」とも評されるが、そのメロディ、メッセージはオキナワの地に深く根ざしたものであり、また同時に海を超える普遍性をも持ち合わせている。リーダーを務めるバンドThe Waltzでは『I LOVE YOU KOZA』『Woo-Too-Too』『okinawan christmas』、ソロでは『永遠の詩』『天然のプ〜ゥ』『Rolly’s Beach!』『月とギターとベランダ』『カメジロー』『It’s a beautiful day』をリリース。

公式サイト「勇気の友」http://www.joy.hi-ho.ne.jp/rolly/


力武誠(ds)プロフィール
横須賀出身。18才でミュージックカレッジメーザーハウスに入学。20才から日本が世界に誇る名ドラマー故・日野元彦氏の付き人になり5年間JAZZを学ぶ。1999年師匠闘病中、代役に抜擢されCLUB TOKO,に参加。亡き後は日野皓正(tp)グループに参加。その後、川嶋哲郎(ts)綾戸智恵(vo)本田竹広(pf)辛島文雄(pf)山田嬢(as)チャリート(vo)峰厚介(ts)秋山一将(gi)鈴木勲(B)岸ミツアキ(pf)平賀マリカ(vo)荒武裕一朗(pf)など様々なバンドに参加他、ジョン・スコフィールド(gi)ハンク・ジョーンズ(pf)クリス・ポッター(ts)バッキー・ピザレリ(gi)ハリー・アレン(ts)ロン・カーター(b)などの共演や、NYブルーノート出演やアフリカなどの海外演奏の経験も多い。自身作曲も手がけ、2枚のリーダーアルバムを発表、ブラジル、ラテン、R&B、シャンソン、などの演奏も精力的に参加している。

guest: Francis Silva(per)プロフィール
サンパウロ出身。アフロ・ブラジル・スピリチズモの中で育ち、幼少よりパーカッショニストとして演奏活動を始める。17歳からプロフェッショナルとしてのキャリアをスタートさせるソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、アイアート・モレイラ、タニア・マリア、フローラ・プリムなど数々の有名ミュージシャンと共演し国際的なパフォーマーとして活動を行う。23年前に来日、日本中にサンバを広めたサンバ大使。SMAP、マリーン、松岡直也、上田正樹等多くのアーティストをサポート。浅草サンバカーニバル、Jリーグのサポーター軍団は彼なくしてはなかったし、今、活躍中の30代の日本のパーカッショニストのほとんどが一度は彼に師事しているような、ブラジルと日本の音楽の架け橋的存在。


鈴木亜紀profile
自由型ピアノ弾き語り。作詞・作曲家。
’98年以降アルバム『とてもシンプルなこと』(MIDI)、『いちばん暑い日』『金色の砂』(JONDOMARレコーズ)、出版物に、自らフィルムから焼き付けたモノクロ写真と歌詞をまとめた写真集『旅の空』(ジパングプロダクツ)、旅エッセイ『お尻に火をつけて』(晶文社)などを発表。’06年、アルゼンチンより歌手リリアナ・エレーロを招き、全国ジョイントツアーを大成功させる。同年アルゼンチン国立図書館での写真展とライブにて好評を博す。その他、スペイン語翻訳にA.ロビーラ著『幸福の迷宮』(共訳、ゴマブックス)、雑誌や単行本への執筆など、幅広い表現手段で世代を超えて支持を得ている。

11/15/2010
11/10/2010
11/09/2010
11/08/2010
11/06/2010
11/03/2010
11/02/2010
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