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スタッフブログ

武田まゆみ(Mayumi):ボーカル&パーカッション
奄美大島名瀬市出身
高校まで吹奏楽部でバリバリにドラムをこなし、奄美では女性ドラマーということもありかなり目立った存在だった。その後、鹿児島に進出。数多くのバンドにひっぱりだこ。PMSでドラム講師など,後身の指導にあたる。98年上京。
基本をJazz系パーカッションとして活動。しかし音楽ジャンルは問わないという姿勢が多くのミュージシャンを仲間を増やす。天性のリズム感とコーラスワークは、一流のミュージシャンも唸らせる!いろいろのパーカッションをこなしネリヤ☆カナヤでは、アフリカの楽器ジャンベやカリンバ、パチカなどをたくみに操り観客を釘付けにする。
また、作詞作曲などの創作活動にも意欲的でメインボーカルをとりながらのパフォーマンスも必見。大御所古澤良次郎を師匠と仰ぎ、多数のセッションにも参加。

平田 輝(Akira):ボーカル&ギター
奄美大島名瀬市出身
中学までを奄美で過ごし作詞作曲活動もすでに始めていた。85年のポプコン全国大会で「ラッシュアワーの中へ」が入賞。以来ボーカル力と楽曲能力を評価され93年東芝EMI TMファクトリーから「今夜、ビートルズが街をうめつくして」でメジャーデビュー。4枚のシングル、1枚のアルバムを発売。
その後、音楽業界から遠ざかるが、バンド仲間やファンの強い要望から98年平田輝バンドで再始動。バンドにmayumiが途中から参加したことがネリヤ☆カナヤを組むきっかけとなる。
ネリヤ☆カナヤではギター以外にもウクレレに挑戦するなどソロとはまたひと味違ったボーカルを見せ、観客を巻き込むライブパフォーマンスも健在!
また,インターネットやプロモーションビデオなど自ら制作し、AKIRALAND RECORDS、ほこら舎を立ち上げネットでCDを制作販売、2003年には60分のビデオ「唄者貴島康男の挑戦!奄美島唄進化系バンドピンポンズ参上!」の監督編集したりとメジャーシーンへの挑戦などクリエイティブな一面も発揮している。

panorama

世にも美しい音色を奏でるカリブ発ドラム缶楽器スティールパン。日本を代表するスティールパン奏者/コンポーザーとして活躍する原田芳宏が率いる35人編成(まだまだ増員中!)のスティールパンオーケストラ。そのスケール感あるライブとオリジナリティーが各界から評判を集め、近年はFUJI ROCKや朝霧JAMなど大型フェスティバル出演などでも話題に。2010年8月、3年ぶりの4thアルバム「Gottan Ningen(ゴッタ・ニンゲン)」をリリース!

http://www.panorama-so.com/

東京ローカル・ホンク
’94年、うずまきを結成、’01年に東京ローカル・ホンクに改名。一貫して「人間の集まりとしてのバンド」が奏でられる最高の音楽を追求し続けている ロックバンド。ユニークな歌詞、シンプルなメロディーと複雑な和声、元ネタ不明のアレンジがミュージシャンを唸らせ、子供を踊らせる。うずまき時代を含め 今まで3枚のアルバムを発表し、久保田麻琴、あがた森魚、鈴木祥子のアルバムにも参加。その音楽性は忌野清志郎、鈴木茂、鈴木惣一郎等からも高い評価を得 ている。 2008年は友部正人、青山陽一をゲストに迎えてのライブを行なうなど他のアーティストとの交流も増え、2010年9月にリリースされた友部正 人のアルバム『クレーン』に全面参加。CD発売記念ツアーにも同行する。

公式website http://www.honk.jp/
メンバー:木下弦二(g,vo)田中邦雄(ds,cho)新井健太(b,cho)井上文貴(g,cho)


Yasei Collective
2008年10月、LAより帰国した松下マサナオと中西道彦を中 心に結成。エレクトロニカを人力で演奏することをコンセプトに、テクノ、ジャズ、ヒップホップなどの影響を受けた多彩な楽曲や、予測不可能なインプロ ビゼーションが魅力。半年間の製作期間を経て、2009年よりLIVE活動を開始。2010年に は渋谷JZ Brat、渋谷Clubクアトロ等でメインアクトをつとめ人気を博す。聞き手に新しい刺激を与え続けるYasei Collective。五 感を揺るがすそのパフォーマンスは 必聴、必見である。

公式website http://yaseicollective.sakura.ne.jp/
メンバー:松下マサナオ(ds)、中西道彦(b,synth)、斉藤拓郎(g,vo,synth)、別所和洋(keys,synth)、吉本章紘(ts,fl,effects)



レゲエ界の重鎮“ランキンタクシーとウンチャカ等で活躍中の凄腕ギタリスト“ノダチン”とのアコースティックユニット“ランチン”がいよいよ『新世界』に登場! 通常のレゲエイベントとはひと味違う”ランチン”のライブを見逃すな!

RAN-TIN
’07年4月のランキン・タクシーのワンマン・ライヴで初めてアコースティック・デュオRAN-TINが誕生。その後、ライヴを重ね、レゲエ界でアコースティック・ライヴを展開するアーティストの先駆けとなった。二人が放つアコースティック・ワールドは直球でハートに訴えかけ響いてくる。

RANKIN TAXI : www.myspace.com/rankintaxi
NODATIN(UNCHAKA) : www.myspace.com/unchaka


80年代後半、青山にあった伝説の音楽系カフェバー「サルパラダイス」。
多くのミュージシャン、音楽関係者が顧客、DJとして出入りしていた東京ダウンビートの聖地。
そんな「サルパラダイス」の創始者、吉村実幸氏が熊本「ベアーズカフェ」より“サルパラ完全復活”の為に駆けつける!
出演は、コチラも札幌よりこの日に合わせ駆けつける、サルパラ・ハウスDJもつとめていた東京ダウンビートの先駆者、松竹谷清!
東京サイドは、松竹谷のDNAを受け継ぐワダ・マコト率いるカセットコンロス!
サルパラで生まれた東京ダウンビートを堪能出来る完璧な布陣整う!
コレを“完全復活”と言わずして何を言う!!


松竹谷 清/プロフィール
1957年、北海道・札幌市生まれ。80年代から90年代初頭に掛けて”TOMATOS”のリーダーとして活躍。メンバーには、じゃがたらのNABE CHANG(Bass)、EBBY(Guitar)やミュート・ビートの松永孝義(Bass)、今井秀行(Drums)らが在籍。TOMATOSは、80年代にじゃがたら、ミュート・ビート、S-KENと共にTokyo Soy Souceというライブ・イベントを企画。シリーズ化し、それまでの日本のロックとはまた違った新たな音楽シーンを作った。彼らの活動がベースにあった上で、後にリトルテンポやフィッシュマンズが生まれたといっても過言ではない。その天真爛漫な唄声と、ブラック・ミュージックの粋なエッセンスを凝縮した絶妙なギター・プレイはキャリアと共により味わい深さを増している。


カセットコンロス/プロフィール
2000年ごろ結成。マイペースにライブ活動にいそしむ日本随一のカリプソ・バンド、カセットコンロス。5年ぶり、4枚目のアルバム『Calypso A Go-Go』を2011年リリース。カリプソなどのカリビアン・ミュージックをベースに、ソウル、ファンク、ラテン、アフロなどなど、濃い味に煮詰めたブイヤベースのごときグルーヴと、ユル味な歌の絶妙なコンビネーションをどうぞ、お楽しみください。

吉村実幸(DJ)/プロフィール
80年代霞町「クーリーズクリーク」を皮切りに青山「サルパラダイス」自由が丘「マルディグラ」と東京の音楽シーンに並走したコアなカフェレストランを運営。空前の超絶音楽マニアとしても夙に著名。
現在は熊本県人吉で「ベアーズカフェ」を営む。
今回のイベントの主人公とも言える人物。
当日はDJの合間に珠玉のカクテルも作る???

快楽亭ブラック
1952年5月26日東京生まれ二代目快楽亭ブラック襲名まで16回改名。
69年立川談志に入門、立川ワシントン。1972年破門、桂三枝門下へ移籍、ジョニー三ノ介名で活動するも数ヶ月、桂三ノ介に改名。79年談志門下に戻る。
その年立川談トンとして二つ目に。
92年二代目快楽亭ブラックを襲名、真打昇進。「英国密航」「道具屋」で00年芸術祭優秀賞受賞。
05年6月落語立川流を自主退会。同年ラジオ番組出演直後、心筋梗塞及び急性大動脈流乖離(解離性大動脈瘤)で緊急入院(付添いはパーソナリティだった唐沢俊一)し、大手術をする。
ほどなく復帰、師匠一人弟子一人の快楽亭として現在に至る。
日本映画通として有名で映画評論家の肩書きも持つ。
主な著書に『日本映画に愛の鞭とローソクを』『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全1・2』『借金2000万円返済記』『歌舞伎はここ見ろ!』等。
快楽亭ブラックの出直しブログ http://kairakuteiblack.blog19.fc2.com/

「星の王子さま」スペシャル

produced by Sari

アンパンマンの作曲家 近藤浩章が毎回、ゲストを迎えトークとライヴを繰り広げる『近藤浩章のトーク&ミュージックショー〜こんどうさんのおもてなし〜』
ステージ上のソファに座ってお料理(おつまみ)を食べつつ、ドリンク(お酒)も飲みつつのトークショー!& ライヴステージ♪
おつまみは、もちろん近藤浩章お手製!(お客さんにもワンコインで販売しちゃいます♪)
“こんどうさん”のもてなす、楽しいトークと音楽、美味しいお酒とおつまみで、出演者もお客様も肩肘張らずにリラックスして、笑いに溢れたひと時を共に楽しみましょう!

C・AUGMENT WEB http://www.c-augment.com


近藤浩章

毎回、満員御礼!
西麻布「新世界」がお贈りする永遠のロングラン「ダージリンの日」の8回目が早々に決定!
今回は中納良恵さん以来の超実力派女性シンガーがシークレットゲストとの噂???
毎回、サプライズの連続、国民的音楽記念日「ダージリンの日」に是非!

シークレット・ゲスト(ヒント:1.女性シンガーです。2.山羊を捌ける女性です。3.大島紬が似合う方です。4.松鶴家千とせ???)


ダージリン/プロフィール
佐橋佳幸
全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガーソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。1983年・当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS」のメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッションギタリストとして、数えきれない程のレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。80年代後半からは作編曲家・プロデュースワークと活動の幅を広げ、1994年に手がけた藤井フミヤの「True Love」はミリオンセラーとなりそのクリエイティビティーが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバムを発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な創作活動の局面で数多く起用されている。また小倉博和とのギター・デュオ「山弦」として3枚のオリジナルアルバムを発表、個性的な活動も注目されている。

Dr.kyOn
1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
元BO GUMBOSのキーボディスト&ギタリスト。
アコーディオンやマンドリンなども手掛けるマルチミュージシャン。
グループ解散後は佐野元春 & The Hobo King Band のメンバーとして、またプロデューサー、アレンジャー、セッション・ミュージシャンとしても活動を展開。
仲井戸麗市、RIP SLYME、銀杏BOYZ,清竜人、小坂忠、平原綾香、持田香織、YUI,渡辺美里、元ちとせ、小島麻由美など世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブに参加,多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。
1996年にはソロ・アルバム『6210 In MyHouse』をリリース。TVドラマのサウンドトラックなども手掛けている。
2004年から、リクオ、YANCY、斎藤有太らとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。
さらに2007年からは、BO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」としてライブ活動も行っている。

ベリーダンサー、舞踊家などとのコラボを重ねてきた国境なき民族音楽を奏でるオリジナル・ジプシースタイル・ユニットSharkiRoma(シャルキィロマ)。2012年に東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有したとあり、日本を代表する有名パフォーマー(大道芸人)らとの共演を実現。まさに“新世界”の名にふさわしいシリーズ・イベントをスタートさせる。

【出演者プロフィール】

SharkiRoma(シャルキィロマ 主催&音楽)
初めて聴くのに懐かしい DNA に刻まれし遠き日の記憶を呼び起こす ノスタルジー。そして未だ見ぬ異国の地の情景がまぶたに浮かぶエキゾチズム。それはまるで映画のワンシーンがごとく、めくるめく展開する音の旅世界へと聴くも の全てをいざなう。メンバーは有頂天の元ギタリスト Hackai(ハッカイ)、畔上昭仁(あぜがみあ きひと)ヴァイオリニスト閔賢基(みんけんき)。東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有。
http://SharkiRoma.com/


ハードパンチャー しんのすけ(ジャグリング)
「まるで棒が生きているようだ!」と見るものすべてを圧倒する、中国由来の「デビルスティック」と呼ばれるジャグリングのエキスパートとして知られ、全国でショーを展開。東大出身の大道芸人として数多くのテレビ/メディア出演も果たす。東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有。
http://high-beam.info/shinnosuke


ヨーヨーパフォーマーNaoto(ヨーヨー)
目にも止まらぬ華麗なテクニックで、ヨーヨーを思いのままに操る、若き天才ヨーヨーパフォーマー。ヨーヨー歴14年。2011年に2度目の世界チャンピオンに輝く。国内、海外でストリートパフォーマンス、イベント、ステージショーなど経験豊富。東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス所有。
http://yoyo-naoto.blog.players.tv/

相性バッチリ、ヤナちゃんと何でもありのウェアハウス2012だ、どこへ行く?

http://yananet.com/wandy/index.html

トルコ〜バルカン、そしてクレズマー!
音とカラダが渾然一体となったプリミティブで官能的な舞と、大陸を駆け抜ける音楽の饗宴は、目で聴いて耳で見るかのような新感覚。
メンバーは、ダンス金宜伸、パーカッション立岩潤三、クラリネット大熊ワタル、アコーディオン佐藤芳明、ベース守屋拓之。
そして、第二夜の今回は、シカラムータ・ジンタらムータのロックチンドン奏者こぐれみわぞうをゲストにお迎えします!


金宜伸(ダンス)/プロフィール
学生時代のミュージカルサークルでシアターダンスを経験後、嘘のない真摯な体を作りたくて、空手道場に入門。段位取得後に、海老原美代子氏の元でベリーダンスを学ぶ。各種ステージや公演、クラブイベントなどで経験を積んだのち、独立。現在は、ベリーダンスインストラクター・ダンサーとして活動する他、蔵重優姫氏の元で韓国舞踊を学ぶなど、より深く自らの心と身体に根差した舞踊を創出しようと模索している。また、音楽と踊りのユニット『trikord』でのライブ活動など、生音&即興で踊ることに注力している。
http://miftaah.blog15.fc2.com/


大熊ワタル(クラリネット他)/プロフィール
1960年生まれ。ロックバンドで音楽活動開始し、20代半ばでチンドン屋に入門、クラリネットを修行。 94年、クラリネット奏者として自身のグループを始動、「シカラムータ」に発展。実験性とストリート感覚をシャッフルした越境的音楽性は、国内外で高い評価を受ける。近年は別働隊「ジンタらムータ」でのコンサート会場に限らない多彩な活動も展開。また「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」など、様々なバンドやセッションでの活動や、映画・演劇とのコラボレーションなど、領域を超えて出没中。
http://www.cicala-mvta.com/


佐藤芳明(アコーディオン)/プロフィール
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。1995年〜96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。
http://www.geocities.jp/acc_sssaaatttooo/


守屋拓之(ベース)/プロフィール
高校生時代にバンドでじゃんけんに負けてエレキベースを担当し、後に偶然人から譲り受けたコントラバスを弾き始める。ジャズ、クラシック、セネガルのサバールを学び、Tsuki No Wa、acoustic dub messengers、Ghost等のバンドや様々なコラボレーション、サポートにてライブ、レコーディングで参加。


立岩潤三(パーカッション)/プロフィール
ドラムを坂田稔に、ダルブカをSusu Pampanin(S.F./USA)/Serdar BAGTIR(Istanbul/Turkey)に、タブラ・バヤを吉見征樹/Prafulla Athalye(MUNBAI/INIDIA)に師事。Glen Velez(N.Y./USA)からフレ-ムドラムのプライベ-トレッスンを受ける。Rock、Popsにとどまらず、インド、アラブ、イラン古典音楽、 各種ダンスとのコラボレ-ション等で日本に限らずアメリカやヨ-ロッパ各国、イギリス、トルコ、香港、韓国等でボ-ダ-レスな演奏活動を展開中。最近では菊地成孔(Sax)、朝崎郁恵(奄美シマ唄)のサポートもなど行う。
http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/

「井上憲司プロフィール」
現代のシタールによるインド音楽は、エタワ・ガラナ(流派)とマイハール・ガラナ(流派)の2大流派の音楽家の演奏スタイルが礎になっている。
世界的に活躍したインドの人間国宝パンディット・ラビ・シャンカールやパンディット・ニキル・ベナルジーはマイハール・ガラナの創始者ウスタッド・アラウッディーン・カーンの直弟子にあたる。

ウスタッド・アラウッディーン・カーンの直弟子としてマイハールで18年間過ごし、後にコルカタのサンギート・リサーチ・アカデミーで教鞭をとっていたオジョイ・シンゴロイ教授によるマイハール流派の伝統を井上憲司は学んでいる。

そんな彼とシタールとの出会いは1982年のインド旅行中だった。その後数年、京都在住の土谷章雄氏に手ほどきを受けた後、独学での研鑽とシタールによる音楽の可能性を追求した後、 1987年、オジョイ・シンゴロイ教授の一番弟子であったカルカッタ在住のシュリ・ディジェンドラ・モハン・ベナルジー氏に師事。

現在は、やはりオジョイ・シンゴロイ教授の直弟子であった師の息子シュリ・ショシャンコ・ベナルジー氏からも指導を受けている。 2009年のコンサートでは「The most bright and most knowledgeable program of this year」と絶賛を受ける。

自身のオリジナル音楽では’90年代から自らのグループ「JAZICO」や「FOOJEAN」を率いる他、多彩なジャンルの音楽家、ダンサー、クリエーターとのコラボレーションも数多く、作曲や編曲を様々な分野に提供し、独自の音楽の可能性を追求し続けている。 舞踏「古舞族アルタイ」パリ公演の作曲・演奏、「FOOJEAN」のデリー公演など、海外プレスからも注目される。(国際交流基金)

エレクトロニクスとアコースティック楽器の融合を目指す「DRACO」に参加し、ファーストアルバム「Zero」を発表、各地のコンサートやイベントで活動を続けている。
また最新のオリジナル曲では、音階へのより深い洞察を求めるべく、邦楽器との活動なども精力的に行っている。

卓越したテクニックに裏付けられた艶やかで美しい音色、豊かな表現力、奔放でありながら、かつ繊細な音楽性は高く評価されている。

http://www.kenjiinoue.com/top.html
「逆瀬川健治プロフィール」

1977年 インド、ネパールの旅でタブラに遭遇。
即興音楽の活動をしていた「ヒカシュー」に参加し、ライブ活動、映像の音楽制作でいろいろな楽器を独自の奏法で演奏。
二橋潤一氏にタブラを師事。

1978年より、インドのカルカッタに於いて、タブラの巨匠、パンディット・マハプルシュ ミシュラ氏に師事。
北インド古典音楽 のターラ理論(リズム理論)の基礎を学ぶ。
プラック・ダッタ氏に師事。
3年間のインド滞在中には、たくさんの音楽家との交流によりいろいろな音楽に接する機会に恵まれつつ学ぶ。(古典音楽、寺院音楽、バウル、タゴールソング、ポップス・・)

1981年、帰国後、北インド古典音楽での伴奏をはじめ、コラボレーションなど、ジャンルを超えた演奏活動を展開し、日本各地、インド、台湾、香港にて、国内外の音楽家と共演。レコード、CD、TVのCM音楽、TV出演 題名のない音楽会BS11 大人の自由時間 第2ニッポン国独立宣言(TBS VISION)ラジオ・FM東京、TokyoFM,NHKベンガル語放送, にて演奏。

音楽大学、一般大学、カルチャースクール、企業セミナー、幼稚園、小学校、中学校、高校など、教育機関で講演。
東京、名古屋、松阪、浜松でのタブラ教室において、楽器の奏法とメインテナンス、リズム理論などを指導。

2001年 いろいろなジャンルのミュージシャンの参加により、オリジナル曲による初リーダーアルバム「にぎみたま」を発表。

http://homepage2.nifty.com/souhadou/souhadou_web_site/Home.html

お待たせしました!
新春お届けした感動のダブ生活30周年&バースデイ2daysライブ以来、再登場を望む声が鳴り止まぬまま、メモリーイヤーの@新世界第2弾が遂に決定!
前回の、自身のハッピーバースデイを旧友故江戸アケミの命日に塗り替えた名画の如きアクトが益々冴える。
究極のニヒリズム、こだま和文 from DUB STATION !
自身命名のタイトルは “ある日曜日に”。
さてそこに潜む深層やいかに!?


こだま和文 from DUB STATIONプロフィール
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブバンド「MUTE BEAT」結成。通算 7 枚のアルバムを発表。1990年からソロ活動を始める。ファースト ソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。
プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー ドント クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。
現在、ターン テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」2006年には「MORE」を発表している。
水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 2010年4月20日、文芸雑誌「すばる」に連載中のエッセイと、著書「スティル エコー」(1993)「ノート・その日その日」(1996)を一冊にまとめた新刊「空をあおいで」を、K&Bパブリッシャーより発売。

上方落語を広める為に東京に殴り込みをかけた桂春蝶と、古典も新作もいける江戸落語のホープ鈴々舎馬るこの東西対決!そして志の輔落語会のゲストでもお馴染み、現代風民謡歌姫遠峰あこも参戦、これをめおと楽団ジキジキがどう料理するのか!?落語は各師二席ずつたっぷりと。大喜利コーナーも必見!


めおと楽団ジキジキ/プロフィール 
元「ダディ竹千代と東京おとぼけCats」のギタリスト キヨシと、音楽大学声楽科出身のカオルコが1998年に結成。当初はバンドとしての活動が中心だったが、徐々に演芸関係の仕事が増え、現在では名古屋「大須演芸場」、大阪「天満天神繁昌亭」、浅草「東洋館」などへの出演や、落語家との共演が多い。
「笑点」「HEY!HEY!HEY!」「笑っていいとも!増刊号」などテレビ出演も多数。


三代目・桂春蝶(かつら しゅんちょう)/プロフィール
昭和50年1月14日生まれ。大阪府出身、父親は二代目・桂春蝶。上方落語協会所属。大阪成蹊短期大学・客員教授。
平成6年・桂春団治に入門。平成21年・三代目桂春蝶を襲名/松竹座・南座・新宿末廣亭を皮切りに全国20ヶ所にて襲名披露公演を行った。平成24年・「お江戸で上方落語」を掲げて上京。ほぼ仕事がないくせに自由が丘に住むという無計画さ。周りから「やっぱりアホボンやね」と言われている。目下、大阪〜東京を行き来しまくり、人生の全てをJRに捧げている生活。
受賞歴
なにわ芸術祭・奨励賞。なにわ芸術祭・審査員特別賞。繁昌亭大賞・爆笑賞
テレビ・ラジオのレギュラーは過去20本以上。現在も数本あるが、大阪の局なんで、書くのは省略する…笑


鈴々舎馬るこ(れいれいしゃ まるこ)/プロフィール
1980年生まれ山口県防府市出身。2003年鈴々舎馬風に入門。2006年二つ目昇進。
2010年さがみはら若手落語家選手権優勝。2011年NHK新人演芸大賞決勝進出。2012年NHK新人演芸大賞優勝(確実)。
古典落語、新作落語、改作落語問わず「とにかく爆笑させる」ということに執念を燃やす熱い若手落語家。
広瀬和生氏の週刊ポスト連載で「ぼくが今一番注目している落語協会の二つ目」と書かれ、快楽亭ブラック師には「同志」と呼ばれキャリアを越えて二人会を開催するなど、今見ておきたい落語家の一人である。


遠峰あこ(とおみね あこ)/プロフィール
唄うアコーディオン弾き。日本民謡、自作民謡、へんてこソング、大道芸、祭、ライブハウス、落語会の色物、居酒屋流しまで、様々なライブを開催中。
「百年後まで唄い継がれる唄を」の願いを込めて♪2006年フルアルバム「夢見る機械の娘」発売。2009年ミニアルバム「横濱ほーらい節」発売。2009年寿町応援CD「寿町応援唄2009」発売。

ワールドスポーツジムのトレーナーで、エディタウンゼント賞を受賞、CSのボクシング解説も務める藤原俊志と、総合スポーツ雑誌「論スポ」による、ボクシングを語り尽くそうというトークイベントの第2弾。
ボクシングというスポーツの技術、メンタルも含めて奥深さを知ってもらいたいという意図をもった、リング無き言葉のボクシングイベント。毎回、シークレットゲストをお招きし本音トークを行います。


原マスミ/プロフィール
ミュージシャン、イラストレーター。1976年よりライブ活動を始め、1982年に「ズッとじっと」でレコードデビュー。ミュージシャンとして活動するとともに、イラストレーターとして、雑誌のイラストレーション、本の装画も手掛ける。2007年には、目黒区美術館にて「原マスミ大全集!」を開催。CDに「夜の幸」「シングルズ&コレクションズ」(MMRecord)、近作絵本に、「幸福の王子」(ブロンズ新社)、「南の島で」(偕成社)などがある。


近藤達郎/プロフィール
「チャクラ」、「ウニタ・ミニマ」、「三橋美香子と総本山」等数々のバンドでキーボードなどを担当、また小川美潮、Phew、原マスミ、大友良英など多くのアーティストとも活動を共にする。現在は「ラブジョイ」、「先カンブリアクラリネット四重奏団」に参加。劇音楽では、故 如月小春の「NOISE」や、渡辺えり(えり子)の近年の作品の多くを手がけ、映画音楽に『かもめ食堂』、『クヒオ大佐』等。CMのための作編曲も多数。

もちろん「映像」とは、オーディオとビジュアルが分ちがたく結びついたメディアだ。

だが待て。果たしてその二つは本当に分離できないか? 視覚と聴覚をバラバラに解体することで、映像が最初に持っていた意味を脱臼させ、新たな文脈にトランスフォームはできないか?

たとえば古い建物を大胆に改築して別の用途に用いる建築のリノベーションや、意訳や超訳によって古典を現代の視点で読み換える文学の試みのように、既成の映像からサウンドトラックを削除して全く別の新たなサウンドを同期させてみよう。
これは視覚と聴覚の<コンバージョン>
=改造実験である!

当夜は、いずれもコンポーザー=パフォーマーとして活躍し、映像と音のコラボレーションを数多く経験してきた三人の音楽家が、それぞれのアプローチで一夜限りのパフォーマンスに挑む。
果たして、いかなる<改造映像空間>が立ち上がるか…
ぜひお立ち会いあれ!

ヲノサトル www.swono.com

現代音楽の作曲からエレクトロ・ポップの制作まで、幅広い作風で知られる音楽家。芸術ユニット『明和電機』にオルガン奏者「経理のヲノさん」として関わり続け、ムード音楽バンド『ブラックベルベッツ』にも参加。
2011年から「MOODCORE」レーベルを立ち上げ、ototoy.jpからオンライン配信を開始。
同時に電子実験音楽に特化した「fill」レーベルも始動、2012年1月にCD『舞踏組曲』を発表。
これまで多くのCMや映像作品に音楽を提供し続け、また現在は多摩美術大学で映像論の講義を担当するなど、映像と音の関係を考察し続けている。

鈴木治行

東京都出身。
1990年,作曲家グループTempus Novum結成。
1995年、『二重の鍵』が第16回入野賞受賞。1997年、衛星ラジオ「Music Bird」にて鈴木治行特集放送、2005年、ガウデアムス音楽週間、2006年、イタリアのサンタマリア・ヌオヴァ音楽祭に招待参加など、作品は国内外で演奏、放送されている。
他ジャンルとのコラボレーションにも積極的で、これまでにも演劇、美術、映像などとの共同作業を行ってきた。
ソロCDとしては『システマティック・メタル』『語りもの』『電子音楽作品集1』『比率』などがある。
近年は電子音楽の自作自演も開始。

一ノ瀬響 www.kyo-ichinose.net

1972年、東京生まれ。
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
2002年、独自の豊穣なエレクトロニクスミュージックにより、半野喜弘がA&Rを務めるCurrentレーベルより初のソロアルバム「よろこびの機械」をリリースする。
以降、「Lontano」、「Protoplasm」、「Earthrise 2064」と合計4枚のソロアルバムを制作、UKの音楽雑誌”WIRE”の特集にて年間ベストアルバムの1枚に選ばれるなど、ヨーロッパをはじめとする海外から高い評価を受ける。
ソロ活動以外でも数々の先鋭的なCM音楽の作曲やアーティストとのコラボレーション、インスタレーションのサウンドプログラミングまで、常に音と音楽の境界を探るジャンル横断的活動を展開している。

ミス・キャバレッタ(MISS CABARETTA/from Japan)
バーレスクダンサー。
ダイナミックなマシュマロホイップパイボディー!
ワイルドなアフリカンスタイルから クラシックな60’sスタイルと変幻自在のバーレスクショーで観客を魅了!
多ジャンルにガレージロックからマンボ、スイング、ハウスミュージックまで、様々なバンドやDJアーティストの踊り子もつとめる。
有名ブランド(VERSACE,ビーフィーター24、SHU UEMURA等)のパーティー出演。
2008年5月には、バーレスクダンサー史上初の日本武道館のステージに立った。
その活躍の場は台湾やスペイン等、国内外にも渡り、PV、CM、コンサート、ラウンジ・クラブでのショーなど絶賛活躍中!
http://yaplog.jp/cabaretta/

絹靴下のPiPPi
長年培ってきたクラシックバレエをベースにポールダンス、バーレスクダンスと国内はもちろんアジア諸国のショーでグローバルに活躍中。
数々のハイブランドのパーティーや有名アーティストのPV、映画、ダンス舞台などにも出演する傍らポールダンス、ポージング、ウォーキング指導も行う。
今回の『光の新世界』では圧倒的なその美しさを映像とのコラボレーションでバーレスクショーで魅了します!

ACCO
カルト・モデルとして様々なショーに出演。
写真文筆家・藤原新也氏の写真集に抜擢される等、活動軌跡を持つ。
「SUMMER SONIC」(05、06年)出演を契機にダンサーデビュー。
デカタンスな美意識に裏着けされたいでだちと立ち振舞い、まさに女性を感じる、恵まれた完璧なプロポーションからポール、ベリー、ラテンを操る。
今回、この『光の新世界』にて華々しくバーレスクダンサーデビュー!

ジャグリングアーティスト チュゲ
コミカルなスタイルで観客の笑いを誘い大道芸を繰り出す事で人気上昇中!!
近年においてはさらなるパフォーマンス向 上の為に小道具をスパイスとして全国を興行中
オファーがあればお茶の間から地球の果てまでひとっとび!!
主なジャグリングとしてクリスタルボールに命を与えたかのようなチュゲ独特のコンタクトジャグリングをベースに、帽子を使ったハットジャグリングに5ボールを展開。

不思議でスタイリッシュなチュゲワールドには思わず歓声が飛び出す。
今回は民族楽器ディジュリドゥの演奏者の『イチロウ』とのユニット『チュゲイチロウ』でショーを披露!
ジャグリングショップ 遊び場GREEN チュゲ(原 武) http://welovegreen.ocnk.net/

パラダイス山元
1962年 札幌市生まれ
マンボミュージシャン、ラテンパーカッショニスト、作詞・作曲家、DJ、マン盆栽家元、カーデザイナー、入浴剤ソムリエ、餃子王、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースと、活動は多彩、かつ混迷 を極めている。マンボの王様ペレス・プラードより生前に伝授された 「アーーーッ、うっ!」の掛け声でもお馴染み。

☆ヴィヴィアン佐藤
東京の生きる都市伝説。あらゆるジャンルを横断し、その言説は支離滅裂。
趣味タランチュラのブリーディング。
歳の差合コン『DURAS♯』主催。江戸ソバリエ取得。
http://profile.ameba.jp/yukai-viviennesato/

Tomoya Kishimoto
イベント、舞台、インスタレーション作品において、プロジェクターを用いた空間演出を中心に、
システム構築、機材設営、映像送出まで多岐に渡り活動している。
http://picasaweb.google.co.jp/tmskymt/

Shota Nakajima
会場の音、光、全てにリアルタイムに反応する「インタラクティブVJ」として
新しい映像体験を数々のイベントで発信。そのノウハウを、今回初めて舞台に落とし込む。

オーガニック歌姫、千尋がオーガナイズする、スペシャル3マンライブ!


千尋/プロフィール
―どこか懐かしく、ゆえに新しい―
その印象は柔らかで素朴なオーガニック・コットン。
優しいだけではなく、時に逞しさや、繊細な表情を、その歌声 に含ませる。
アコースティックを中心としながらも、Jazz、Reggae、Soulなど、ジャンルにとらわれない多彩な表現と、女性的でナチュラ ルな視点の歌詞は、性別、年齢を越え多くの人に支持されている。
CDリリース前から、野外イベントへの出演、スノーボードDVDへの楽曲提供などが噂を呼び、ライブ活 動の範囲は全国規模に。
2009年、ファーストアルバム「うたうため」をリリース。(Life Music Lab./Happiness Records)
2012年 3月3日 待望のセカンドアルバム「この街から」をリリース。(Happiness records)
彼女の歌を耳にし、心温める人々は、今まで以上の速度で増え続けていくのだろう。
OFFICIAL WEB SITE/http://www.utautame.com
【セカンドアルバム】
2012年3月3日 リリース

「この街から」
全9曲   2100円(税込)
(HRCD-044)

Volgrooma/プロフィール
Volgrooma笛は吹きますから、エブリバディ、どうぞ踊ってください。
 

青谷明日香(あおやあすか)/プロフィール
キーボードかついで街から街へ。旅する吟遊詩人、青谷明日香。
哀愁あふれる田舎の風景から、都会の殺し屋の女まで、様々な主人公の物語を歌い紡ぐ。
笑いあり涙あり、じわじわと感情ゆさぶるステージで、じわじわと信望者を増やし続ける。
2006年弾き語りとしての活動をスタート。
2010年1stミニアルバム「さようならくじらぐも」リリース。
2011年1stフルアルバム「夜はミカタ」リリース。
2011年7月フジロックフェスティバル出演。

「新世界」一押しの今、大注目のシンガー2人のカップリングライブが決定!
ジェネレーションを超越した普遍的ロックマインドで観るもの全てを虜にするArisa Safu。
ビリリアントな未来を力強く生命力溢れる歌唱で歌い上げる大久保理。
今後の音楽シーンを予見させる2人がそろい踏みの珠玉の一夜!
未見の方は百聞は一見にしかず!この機会に是非!


Arisa Safu/プロフィール
Arisaは日本と韓国のハーフ。
ボラボラ島の海の底からナイル川の源流、スイスアルプスからアリゾナの砂漠までを旅する小っちゃな地球人。5カ国語をこなす。
カナダ留学中に音楽に目覚めバンドに参加そのバンドが国際バンド合戦にカナダ代表としてロンドン決勝へ。その後アフリカの旅を経て帰国後2009年に自身のバンドArisa Safu and the Roversを結成。その年GBOB大会日本決勝でベストアーティスト賞&ベストボーカル賞をダブル受賞。翌年、FUJI ROCK FESTIVAL 2010 GYPSY AVALONステージに立つ。2011年はKDDI新技術自由視点映像でCEATECデビュー!2011年後半からはソロ活動を勢力的に行っている。
1960〜70年代ウェストコースのにおいがする音、エネルギー溢れるライブは必見!
http://www.arisasafu.com


大久保理/プロフィール
1978年生まれ。山羊座、A型。鎌倉在市住。
「simon&garfunkel」に憧れ、中学3年生の時「ふれあい」を結成。2000年のメジャーデビューを経て、2003年まで約10年間「ふれあい」として活動。
2004年、新たな決意を持ってソロ活動をスタート。ソロ大久保理としての1st.ミニアルバム「僕の手の中に」を2005年5月16日にリリース。イベント、ライブハウス、バーなどで精力的にライブ活動を行い、2008年3月6日アルバム「灯す日々」をリリース。


フェムエフェム/プロフィール
キャバレー・ジャズを標榜する9人編成のバンド – フェムエフェム。ピアノ、管、ギター、ウッドベースにドラムスとモダン・ジャズのスタイルを踏襲した臨場感溢れる演奏に、女性の色香と小悪魔的な企みを漂わせた独特な歌詞の内容、存在感を発揮する妖艶なヴォーカリゼーション。いにしえのフレンチ・キャバレー、戦前のボール・ルーム、ナイト・クラブのレビュー、レトロスペクティヴな場所が最も似合いそうな”現代の”バンド。2012.1.28にニューアルバムをリリース!
http://www.femme–est–femme.com/


紫ベビードール/プロフィール
カラフルな女の子「ベビー」と、ビキニパンツ姿の男の子「チェリーズ」が織りなす、パワフルでハッピーなエンターテインメント!キュートで格好よくてセクシー、けれども笑える独特の世界観と、様々なジャンルをかけあわせたバーレスクダンスパフォーマンスで、国内外を問わずボーダーレスに活躍中。
合言葉は、「We have the power to make you HAPPY !!!」
http://www.murasakibabydoll.com/


Safi/プロフィール
「ムッチリ・ムハムハ」「おっぱい観音」のキャッチコピーを持つダイナマイト・ボディで悩殺しまくる魅惑的な踊り子 “Safi”…ベリーダンサー、また講師としても大活躍する一方、2007年にはバーレスクダンサーとしてデビュー☆数々のレギュラーイベントを中心に活躍し、中でも、様々なミュージシャンとのライヴセッションでのショーは評価が高い。
http://ameblo.jp/bellydancer/


Coppelia Circus/プロフィール
それはまるで移動サーカスのように。月夜の闇にもお日様の光にも溶け込む変幻自在のミスエンターテイナー。クラシックをこよなく愛し、2006年よりソロ活動を始める。日本に留まらず海外でも繰り広げられるそのバーレスクショウは、観るものを魅了し続けている。 ——When the Circus curtain rises, the show time begins!
http://ameblo.jp/coppelianne/

世田谷系アフロ・ブラジル・ビート?否、ブラジル系アフロ・セタガヤ・ビート!
ブラジル北東部のパレード音楽”マラカトゥ・ナサォン”を多摩川べりで独自に追求する、
草野球大太鼓集団BAQUEBAと下町ダンス歌謡楽団・キウイとパパイヤ、マンゴーズのガチンコ2マン!!
爆音&重音の渦に飲まれにいらっしゃい!!

BAQUEBA

キウイとパパイヤ、マンゴーズ

神田すず
平成18年8月 神田すみれに入門、講談協会前座見習
    同11月 講談協会前座
平成22年9月 二ツ目昇進

神田山緑
東京都日本橋人形町生まれ
平成17年12月 神田すみれに入門
平成18年5月 正式前座
平成21年9月 二ツ目昇進

神田あおい
18歳から演劇に携わる
平成14年11月 神田すみれに入門
平成15年11月 初高座
平成20年6月 二ツ目昇進 あやめ改め「あおい」

菊仙
1994年 劇団で舞台の表、裏のノウハウを学ぶ
1997年 日本の伝統芸能をモチーフとした舞台「YUME」に参加。ドイツ、スイス、オーストラリアで公演
2003年 江戸太神楽十三代家元 鏡味小仙に師事。
    日本舞踊 坂東流名取 習得 ☆傘の曲 ☆五階茶碗 ☆曲撥 他 

SAYAKA&パルマ・アバネーラ
2009年7月にデビュー・アルバム「Palma Habanera」、続いて2010年11月にセカンド・アルバム「A Cuba」を発売し好評を博した“SAYAKA y su Palma Habanera”。
世界を旅するヴァイオリニスト“SAYAKA”とセッションを通じて知り合った名だたる ミュージシャン…..
ジャズやブラジル音楽をメインに絶大な評価を受ける大口純一郎 (Pf)、スペインへの留学経験を持つフラメンコ ギタリストの柴田亮太郎、ラテン音楽シーンを中心に 多くのミュージシャンと共演する小泉哲夫(B)、オルケスタ・デ・ラ・ルスの創始者であり世界を股にかけた活動で知られる大儀見元(Per)。
それぞれ異なる音楽性やキャリアを持つ5人によって生み出されるサウンドは、キューバ〜ラテン音楽をベースにしながらも、従来の枠から一歩踏み出してみようという真のミクスチャー感覚に溢れたものだ。
しなやか且つしたたかなアンサンブルも、ライヴセッションを神髄とするバンドの性格を存分に伝えている。
進化し続ける“Palma Habanera”。
世界への旅を目標に、ジャンルの壁を越えた情熱的で楽しいサウンド、ここ日本でしか生まれないオリジナリティーに溢れた音楽を発信し続けている。

05/02/2012

LUVRAW & BTB (Pan Pacific Playa)

from ヨコハマ、Pan PacificPlaya(PPP)所属のツインTALKBOXデュオ。
DJのMr.MELODYと司会のヒューヒューボーイ、たまにギターSTRINGSBURN&ダンサーTANiSHQ等と共に、夜な夜なダンスフロアにメロウな風を吹き込んでは酔い感じにレイドバック。
2010年夏、遂に1stアルバム”ヨコハマ・シティ・ブリーズ”を発表、「聴いたら一発で夏気分」の殿堂入りをさせて頂き、夏(夏以外も含む)はやっぱりチューブでしょ!?というわけで日本全国、国内外、様々な方からお褒めの言葉を頂き嬉しい限りです。
2011年夏の終わりに究極の2NDアルバム”HOTELPACIFICA”を発表、Bounce誌の表紙を飾らせて頂き全国にフェイスを”レットミー・ショー・ユー”、皆様を思い出しエクスタシーへと誘うべく日々散歩中、他にも諸々カミスンです、お楽しみに〜♪
http://www.panpacificplaya.jp/blog/

JINTANA & EMERALDS (Pan Pacific Playa)

横浜発アーバン&メロウ集団PPPことPAN PACIFIC PLAYA所属のスティールギタリスト : JINTANA率いる6人組ネオ・ドゥーワップバンド、JINTANA&EMERALDS。
リーダーのJINTANA、同じくPPP所属、最近ではあらゆる所で引っ張りだこのギタリスト : Kashif a.k.a. STRINGSBURN、媚薬系シンガー : 一十三十一、女優としても活躍するMAMI、黒木メイサなど幅広くダンスミュージックのプロデュースをするカミカオルという3人の歌姫達に加えミキサーにはTRAKS BOYSの半身としても知られる実力派DJ、CRYSTAL。
フィル・スペクターが現代のダンスフロアに降り立ったようなネオ・アシッド・ドゥーワップ・ウォールオブサウンドで、いつしか気分は50年代の西海岸へ…
そこはエメラルド色の海。エメラルド色に輝く街。エメラルドシティに暮らす若者たちの織りなす、ドリーミーでブリージンなひとときをお届けします。
http://www.panpacificplaya.jp/blog/

VIDEOTAPEMUSIC

地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオ屋などで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。
VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、他アーティストとの映像を使ったコラボレーション、MV制作、デザイン、ビデオインスタレーションなど、その活動のフィールドはとても幅広い。

http://www.geocities.jp/a27m130/vtm.html

MIPもなんだかんだで活動して4年目。
よくぞ、ここまで続いた。よく頑張った。
お祝いだー!

加藤登紀子さんの娘であり、自然豊かな「鴨川自然王国」で、農も取り入れたスローライフを実践、ライブ活動、様々なアートとのコラボレーションと多岐に渡る活動を行っているシンガーYaeさんをゲストに迎えてのライブ。Yaeさんは生活と音楽をどう捉えているのでしょうか。

土を触って、農業を営んで、家族と過ごして。
何が幸せなのか。
都会で住む生活とは違った景色で物事が、音楽が見えているのだと思います。

MiPがYaeさんにどう影響され、ぼくらもYaeさんにどう影響を与えるか。

Modern Irish Project

Modern Irish Project/プロフィール
2007年12月 結成。メンバーは、大渕愛子、長尾晃司、田嶋友輔。アイルランドの伝統音楽に精通した末にたどり着いた独自の世界観。フィドル、アコースティックギター、ドラムという生楽器編成で圧倒的なグルーヴを生み出す。
Modern Irish Project web site

スペシャルゲスト : Yae

加藤登紀子の次女。2001年に歌手デビュー。これまでに9枚のCDをリリース。その存在感あふれる「声」で各地にファンの〈和〉を広げ、NHKみんなのうたや人気ゲームソフトの主題歌を唄うなど活躍。現在は二児の母となり、自然豊かな「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送りながら、ライブ中心に、国内外を問わず、チャリティーコンサートやそのための支援イベントへのパフォーマンスも積極的に行っている。日本ユニセフ協会メッセージCM「ハッピーバースディ3.11」の楽曲「名も知らぬ花のように」(作詞:加藤登紀子、作曲:Yae)を3月1日にCDリリース予定。

ゴールデン・ウィークの始まりに!!
夏はすぐそこ〜!!

昨年11月に新世界のステージに立ったスティール・バンド、STARS ON PAN!そのステージはもの凄く良かった!
はつらつとして楽しげなメンバー達の演奏。そして夢見心地なその音色。
気分はまさに常夏のカリブへ皆さんを誘っちゃいますよ〜。STARS ON PAN夏の前に再登場で〜す!!


スターズオンパンの初企画イベント!題して「STARS ON PAN presents 春のカリビアン・テント♬」
ひとりでも気軽に、お友達や恋人はもちろん、ご家族でも楽しめるアットホームなパーティーになるようにしたいと思いますので、ぜひともご参加お待ちしております☆

STARS ON PAN / スターズ オン パン

2009年結成。スティールパン歴10年のベテランから1年のメンバーを含む総勢15人からなるスティールパンバンド。オリジナルやトリニダード&トバゴのソカやカリプソに加えポップスなどもアレンジし演奏する。スティールパンの本場トリニダード&トバゴの匂いを持ちつつ日本人の感覚も忘れず、楽しく、時に切なく熱くパンを奏でる。バンド名はトリニダードのラヴァンティルに実際にあったシングルパンバンドの名前を引き継いでいる。

うぐいすパーク(vocal.フサコ steelpan.青木賢三)

地球の子守唄は、いつでも大らかな心地よいメロディーと、そよ風のような優しいうたで出来ている。 成分は愛だ。
現代の童謡として残していきたい星のうた。詰め込まれすぎた世の中に、隙間を作る愛のうた。
2007 年、STARS ON PAN 等でも活躍中のスティールパンプレイヤー青木賢三(Steel Pan) と、a-bridge のフードコーディネーターでもあるフサコ(Vo.) により結成。三軒茶屋 a-bridge にて開催されている”MuKu Magazine” 主催のイベント”MuKu Party” にレギュラー出演、2009 年 もみじ市 野外ライブに出演する等、カフェを中心に活動中。 2008 年 コンピレーションアルバム “MuKu Compilation”( DIW THE GARDEN)に「星のうた」で参加。
2010 年 1st アルバム ” Le parc où une Uguisu chante “(ACADEMIC ANIMAL)をリリースし様々な場所や環境でライブを行い全国へと活動を拡げる。
その出会いの中から生まれた2nd アルバム ” ショコラン ショコラン” (ACADEMIC ANIMAL) を2012 年4 月11日にリリース。

coloridas / コロリダス


2010年6月結成。「coloridas」はポルトガル・スペイン語で「カラフル」の意味。
「トロピカル&サウダージ」をキーワードに、南米あたりの音楽をベースとしたご機嫌なサウンドを奏でるラテン系バンド。
野外フェスティバル、結婚式、酒場、カフェ、映画館、路上、海岸、湖の上など様々な場所でのライブを中心に精力的に活動中。

協力:
おかげさまで1周年のAriapita FOOD DELIGHT

さあいよいよです!
今月からはキッチリ第4金曜だ!
3月に引き続き、大西ユカリの単身赴任。
せっかくの東京です。江戸です。江戸といえば、エドサリバンショウです。
エドサリバンショウといえば、ナニワサリバンショウです。
ベタな発想やのに、無茶苦茶オシャレでした。
故忌野清志郎先輩は、最後のシークレットゲストに迎えて下さいました。
アメマでした。寛平兄さんも、ずっと笑たはりました。
誰も成し得なかった最強のオムニバスショウでした。
雨上がりの夜空に、『ウッ』って唄いました。
なんか、『タマラン感じ』にクラッとしました。

東京の新世界に来ると、そんな独特な匂いがします。

エドサリバンも、エドサリバンに呼ばれたアーティストも、全部自分でやります。

「大西ユカリ」て、何なんやろう。私もわからん。
毎月第4金曜日です。ミュージシャンなら誰もが欲しいゴキゲンな日を戴きました。
私ってね、得な歌手やねん。ヒット曲も無いのになあ。

ヒットはこないして、東京でちゃんと唄える事やなあ。
皆さんのおかげやね。ありがとうね。
大西ユカリ 辰年48歳 万歳。拝。

produced by Sari

アンパンマンの作曲家 近藤浩章が毎回、ゲストを迎えトークとライヴを繰り広げる『近藤浩章のトーク&ミュージックショー〜こんどうさんのおもてなし〜』
ステージ上のソファに座ってお料理(おつまみ)を食べつつ、ドリンク(お酒)も飲みつつのトークショー!& ライヴステージ♪
おつまみは、もちろん近藤浩章お手製!(お客さんにもワンコインで販売しちゃいます♪)
“こんどうさん”のもてなす、楽しいトークと音楽、美味しいお酒とおつまみで、出演者もお客様も肩肘張らずにリラックスして、笑いに溢れたひと時を共に楽しみましょう!

そんなイベントの第1回目!
近藤浩章と古くから、ゆかりのあるミュージカル女優鈴木ほのかをゲストに迎えてのオープニングイベント!

C・AUGMENT WEB http://www.c-augment.com


近藤浩章

鈴木ほのか

さくみ

緊急決定!!トーク&ライブ

歌手か?はたまた芸人か?
それとも霊能力者!?
これぞ奇跡のジャンルレス・カップリング!!
完璧な歌唱力と哀愁漂うたたずまい、夜をまきもどすムード歌謡の貴公子、田渕純。
受けて立つは、究極のパフォーマンスに裏付けされた、大人のペーソス全開!霊界からのものまね芸人、BBゴロー。
お互いのリスペクトが生んだ初の競演が遂に決定!!


BBゴロー/プロフィール
遅れてきた昭和芸人類稀なる大人の色気、危うさ、渋さ…人生の酸いも甘いも知り尽くした大人の笑いがここにある。
本名:川野 勝生年月日:1972.1.9身長:175cm体重:63kg血 液 型:O型出 身 地:北海道富良野生まれ静岡御殿場育ち(大好きなドラマ「北の国から」の黒板五郎から芸名をとる。Black Boardゴロー=BBゴロー)
趣味:沢田研二のコンサートに行くこと。


田渕純/プロフィール
ムード歌謡の創始グループ「和田 弘とマヒナスターズ」の最年少かつ最後の歌手としてデビュー。和田弘が永眠した04年からはソロになり、低音の美声とファンタジックなキャラクターで人気上昇中だ。
タイトル曲「夜をまきもどせ」は本人も出演している同名映画(岸野雄一監督)の主題歌。大衆音楽の50年間を圧縮させ未来を予感させるような斬新なサウンドと、心に深くしみるメロディに情念の世界をみごとに描いた未曾有の名曲。リリ ース前からクラブ・ヒットし、アンダーグラウンド・シーンを震撼させている。

今年の1月から開始した「フロンティアオープンライブ」。
その2回目が好評につき早々に開催決定!
ジャンルの違うアーティストのライブ演奏とパフォーマンスで、構成されるオムニバスライブです。
昨年迄下北沢の空地で展開していた、「海の家」でのフリーライブをベースに、新世界の空間を音楽で開拓して行きます。


すなほ/プロフィール
ものまねタレントとして、企業パーティー&イベント等に出演の傍ら、ここ3年は難病支援活動を継続中。持ちネタはケイト・ブッシュ、森山良子、平原綾香、太田裕美など。4オクターブの歌声を活かし、あまり人が挑戦しない歌マネを得意とする。
日本ALS協会島根県支部運営委員、遣島使を務める。


Escalera al Cielo(エスカレラ アル シエロ)/プロフィール
ラテン系ギターデュオ。ガットギター2本でパーカッシブで美しいメロディを織り成す。
http://escaleraalcielo6429.jimdo.com/


bossadubit(ボサダビット)上出 優之利/プロフィール
ミュージシャン、DJ、ゆうやけウォッチャー。
中森明菜、荻野目洋子、相川七瀬、DOUBLE、TINAなどメジャーシーンでの多数のリミックスや編曲を手がけ、プロデューサーとしても通算12枚を数える人気シリーズ「COVER LOVER」などをリリース。
SAX奏者杉本憲明とのユニット「bossadubit」(ボサダビット)では「LIFE」と「CALIFORNIA」の2枚のアルバムを発表。TOKYO FMブランニューソング(BOOM TOWN)や、江の島電鉄のCMソング(TheLingering Glow Of The Sunset)などにも選出された。
「オーシャンラウンジ」とも評されるアコースティックを基調とした、リラクシングかつフリーマインドな音は多くのファンを魅了してやまない。
公式HP(http://masanorikamide.com/

aco/プロフィール
大阪府出身。3歳の時より宝塚の玉川バレエ団にてクラシックバレエを12年学び踊りの基礎を築く。2002年小松芳アラビア舞踊団に所属し小松芳氏に師事、その後タカダアキコ師の下、ベリーダンスの枠を超えた身体表現、振付の表現力などを習得。2007年より毎年渡米、Zoe Jakes, Rachel Brice, Mardi LoveなどインディゴメンバーやJill Parker, Kami Liddle, Amy Sigil等、数多くのトライバルフュージョンダンサーのTribal Massiveに参加、その経験を積み重ねている。
2011年フジロックフェスティバルを始め、国内、海外のイベントやショー,PVなどでも活躍。炎を操るトライバルフュージョンのベリーダンサーとして、エジプシャン、オリエンタルスタイルからジャズやヒップホップなど、色々なジャンルのミュージシャンやアーティストとのコラボレートも積極的に行い、その妖艶で神秘的な美しさと圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了している。
http://acobellydance.jugem.jp/?pid=1


DJ TOSHI/プロフィール
1988年、西麻布のUnderground Club、”TOLOS”で”DJ JUMBO”のアシスタントとしてDJデビュー!
1990年、汐留にあった3000人を収容出来るの大型LIVE HOUSE & DISCO、”PSYCHER”(サイカ)にメインDJとして迎え入れられる。

同年、青山”MIX”木曜日を敬愛する師匠、”DJ HEYTA”と共に、8年間毎週レジデントDJを担当。 青山”MIX”を母体に、当時、東京で一番面白いクラバーが集まっていた伝説のパーティー”CONNY’S PARTY”や、芝浦”GOLD”、西麻布”YELLOW”、渋谷”CAVE”など都内主要CLUBにゲストDJとして迎え入れられる。
90年代中頃は六本木”BLESS”(毎週月曜日)、幡ヶ谷”CLUB-B”(毎週水曜日)、青山”MIX”(毎週木曜日)、新宿”CATALYST”(毎週金曜日)、西麻布”Juice”(毎週日曜日)と、数年毎週5本のレジデントDJをつとめる。 その後 六本木”BLESS”のメインDJ及び サウンドプロデューサーをクローズするまで担当し、2000年代中頃は渋谷”FROAT”の毎週木曜日の人気パーティー”MELTING POT”のレジデントDJを務め、渋谷界隈のクラバー達から愛され、”FROAT”のラストを務めた。
都内、地方でのPLAYは数知れない。
現在、CLUBでは、渋谷”KOARA”にて”EUCALY”(奇数月第3金曜日)、渋谷”Ball”での”BIG WEDNESDAY”(毎月第4水曜日)、渋谷宇田川町”Rhythm Cafe”(毎月第3日曜日)、青山”Loop”での”Expantion”(奇数月第1木曜日)、下北沢”Side Trip”での”Funkanova”(毎月第4土曜日)、品川”Bar Segledo”での”Loungin’”(毎月第3土曜日)のRESIDENT DJ としてPLAY中♪
RADIOでは”SHIBUYA-FM(78.4 MHz)”での、Radio Mixshow、”DEEP BLUE”(毎月第3 & 4土曜日/18:00〜18:58 O.A.)を自身と友人のDJ達とでO.A.中!

エクスタシーボーイズ/プロフィール
ECSTASY BOYS。1988年に結成、DJとMC、そしてバンドユニットの融合による新しい表現スタイルが注目を浴び、クラブを中心に様々なステージでパフォーマンスを行う。
1993年cutting edgeからデビュー。1994年、NYのSTRICTLY RHYTHMから “HOLY SPIRIT DANCE”が全世界へリリース。故天宮志龍のオリエンタルなボイスパフォーマンスとクラブミュージックを基調にしたバックトラック、そして先鋭的なサウンドでスピリチャルな音楽世界を創造。神秘性、精神性、即興性あふれる実験的な取組みを展開し圧倒的な人気を獲得してゆく。NY、スペイン、イビザ、イタリアで LIVE活動しグローバルな展開で日本のクラブシーンをリードする。
現在のメンバーはキーボード小滝みつる、ギター内野ひろGRAND MASTER天宮辰朗、サンプリング八木しげかず、FX&シンセドラムDJスリップで構成。新しいスタイルで、次世代につなぐ新しいパフォーマンスを展開中。

『ありそうでなかった組み合わせギターリスト編』と題して、シュガープラント/マジェスティック・サーカスの2マン・ライブをお届け致します!!アーバン⇔サバーバン???な日曜日の西麻布の夜。DJにはクラブ・シーン〜野外フェス系を縦横無尽に活躍するACKKY(journal)を迎えます!お楽しみに!!

sugar plant

■シュガープラント:
1993年オガワシンイチとショウヤマチナツにより結成。
日本、アメリカ、ヨーロッパにて6枚のアルバムをリリース、3度のアメリカツアーを成功させた。またアジアでも、フジロックの次に大きいといわれる台湾のミュージックフェス「Formoz Festival」に出演。窪塚洋介主演/松本大洋原作映画『ピンポン』のサントラに”rise”(アルバム「happy」収録)が使われている。
今回は、Sassy(Drs.) 、エノキドヒロユキ(Syn,cho) 、高木壮太(key)の3人を加えてのライブ。

MAJESTIC CIRCUS

MAJESTIC CIRCUS:
彼らのインスピレーションを音でデッサンしていくような、力強くも繊細でピュアにきらめく美しい音の群、喜怒哀楽、言葉に変換不可能な全ての感情を喚起させるグルーヴィーなリズムが津同居するMAJESTIC CIRCUSのサウンドは、我々リスナーとの音によるコミュニケーションであり、ジャンルも世代も性別も国境も越えた、あらゆる調和のもとの共通言語に通ずる奇跡である。
“MAJESTIC CIRCUS”とは、 ジャンルに固執せずあらゆる音楽を追究し、アメーバーの様にこれからも増殖し続 けていく楽団であり、これからの細分化しきった音楽シーンを大きな流れへと導くのに必要不可欠な存在となるに違いない。
www.majestic-circus.com
www.picnic-records.com

写真家・平間至率いるCHEAP PURPLE/直@坊(vo)、國分秀昭(G)、平間至(B)、小柳”チェリー”昌法(Dr)、佐藤達哉(key)主催のチープ祭りvol.2を開催します。
今回はゲストに、作家,ロック評論家の山川健一さん率いるRudie’s Club Band/山川健一(Vo)、小澤勝(G)、石澤瑤祠(G)、吉岡誠司(B)、中西望(Dr)とダンスでロックな高速スパム/カミオ(vo) カッカ(G) オンドラムスオオノ(Dr) ヒデオ(コンピューター) ノリコ(B) ジンジン(Tp)を迎え、ディープでチープでホープな一夜をお送りします。
4月21日は奇跡の一夜を一緒につくりましょう。


CHEAP PURPLE


高速スパム


Rudie’s Club Band

原宿/神宮前 Bar Bonobo と 渋谷/宇田川町にあったレコード店 Mr.Bongo
新世界店長ゆかりの2店が合同パーティー開催〜♬!!

Bonoboチーム / 元Mr.Bongoクルーが集結DJ!
Bonoboオーナー成さん/現新世界長、元Mr.bongo店長、Kenji Hasegawa…他 レコード/CD 放出販売!!

名ドラマー千住宗臣初DJ!!

東京/原宿のはずれ、神宮前2丁目にあるbar bonoboとかつて渋谷の宇田川町交番横にあったレコード屋Mr.Bongoのクルーが
ジョイントしてパーティーをやります。題して「ボノボとボンゴが新世界☆Bonobongo Night vol.1」

Bar bonobo

Mr.bongo

〇不定期開催「小澤敏也ナイト」第四回めは「パンデイロ劇場」

パンデイロチームJINGLE GYM に武石、高田、Adjaを加えてサンバ ヂ ホーダ、ジョンゴなどアフロブラジル音楽を演奏。さらに坂口勝、坂本真理のパフォーマンスを織り交ぜ、多彩に繰り広げられる「小澤ワールド」。
会場は西麻布 音楽実験室「新世界」。その名のとおり実験します。
耳にも目にも楽しい世界をお届けします!

あんざい・はじめ / Hajime Anzai
イラストレーター、アートディレクター。
ソラミミスト。
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員
音楽に関する様々なビジュアルから、キャラクターデザイン、雑誌連載、展覧会、CMナレーション、「タモリ倶楽部」空耳アワー出演など。現在、勝手に観光協会、宿題工作オバンドス、フーレンズ、みち、ーーーー(よこぼう)のメンバー。
ラストオーダーズ顧問。
東京イラストレーターズソサエティ会員。
第三回みうらじゅん賞受賞。

小野瀬雅生
クレイジーケンバンド(CKB)のリードギタリストで、小野瀬雅生ショウのリーダー。
愛称「ノッサン」。
長年CKBリーダー横山剣の片腕として曲のアレンジやサウンドディレクションをサポートしている。
2001年には自らのバンド「小野瀬雅生ショウ」(OMS)を結成。
2009年からは、「フーレンズ」にも参加。
最近は安齋肇とフォークデュオ「みち」としても活動している。
オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」
http://ameblo.jp/onose-masao

しりあがり寿
1958年静岡市生まれ。
1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。
1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。
パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。
1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、マンガ家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げている。

シチューも良いけど、カレーもね!

フランス料理の最先端も、今や「世界中の珍しい味」が大胆に取り入れられ、進化を遂げています。
私たちは文化風習が違う異国のものが大好き。
西洋で生まれ育ったクラシック音楽もまた、東洋や中近東、アフリカなどに独自に発達してきた、耳慣れない音階、音色、システムに大いに魅了され、そのモチーフやエッセンスを多いに取り入れてきました。
それは、もちろん純粋な憧憬から、というものもあり、また、「異質」で「謎めいた」ものを入れることで、そのままだと停滞してしまうクラシックに喝を入れる、というようなどこかの経営戦略みたいな発想もあったことでしょう。
NHK番組「schola坂本龍一音楽の学校」のレギュラー出演者であり、クラシック音楽はもとより、 芸術全般にわたる横断的な批評活動で類いまれな冴えを見せる小沼純一さんとともに味わう、エキゾチック風味あふれるクラシック音楽たち。ぜひ、御堪能下さい。

●予定の曲目たち

ドビュッシー《イベリア》→スペイン
ラヴェル《マ・メール・ロア》→中国
ラヴェル《子どもと魔法》→中国・日本
イベール《寄港地》→チュニジア
プーランク《2台ピアノの協奏曲》→バリ島
マクフィー《タブー・タブハン》→バリ島
ハリソン《アメリカン・ガムランのための作品》→バリ島
ホヴァネス《ピアノ協奏曲》→アルメニア?
武満徹《セレモニアル》《秋庭歌》《鳥が庭におりてきた》→近親関係

ゲスト
小沼純一(こぬまじゅんいち)

音楽・文化評論家で早稲田大学文学学術員教授。
音楽批評・学術的研究とは相容れない、独自の感性によって幅広い活動の射程を持つ。
聴取行為、聴取空間にも配慮した独特な語り口で、音、音楽、音楽家について論じる一方、文学、映画、美術、ダンス等、芸術全般にわたる横断的な批評活動を展開している。
雑誌、出版メディアへの露出も多い。
著書に『バッハ「ゴルトベルク変奏曲」世界・音楽・メディア』(みすず書房 2006)『ミニマル・ミュージック その展開と思考』(青土社 1997)等。NHK番組「schola坂本龍一音楽の学校」のレギュラー出演者としてもお馴染み。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。
著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。
父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。
坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。
日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

●お詫び
石田選手が、急な海外遠征が決まりゲスト出演出来なくなってしまいました。申し訳ございません。

ワールドスポーツジムのトレーナーで、エディタウンゼント賞を受賞、CSのボクシング解説も務める藤原俊志と、総合スポーツ雑誌「論スポ」による、ボクシングを語り尽くそうというトークイベントの第一弾。
ボクシングというスポーツの技術、メンタルも含めて奥深さを知ってもらいたいという意図をもった、リング無き言葉のボクシングイベント。毎回、シークレットゲストを呼ぶが、今回は、海外に戦いの場を移していて、先日、ラスベガスでビッグマッチを行なってきたばかりの元WBA世界スーパウエルター級暫定王者、石田順裕を呼んで、本音トークを行います。

児玉奈央
16歳の時、Carole Kingの「Tapestry」を聴いて衝撃を受け歌い始める。
2001年、SAKEROCKのギタリストの星野源とPolypを結成。
2002年、ジャムバンドシーンにおける草分け的な存在、MAJESTIC CIRCUSに参加。
2005年、アコースティック・ギターとマンドリンからなるユニット、YoLeYoLeを結成し、
2007年1st Album『ひかり』リリース。湘南を拠点に全国の野外イベント、
カフェやバー等、大小問わず数多くのライブツアーを行い、各地で人気を得る。
2009年1st Solo Album『MAKER』(Tuff Beats) を、
2010年2nd Album『SPARK』(FlyingStar Records) をリリース。
現在はソロ活動を中心に、Fuji Rock Festival ’10、Rock on the Rock ’10、Greenroom Festival ’11などフェスにも多数出演。
2011年7月20日、”児玉奈央と青柳拓次” 名義で、カバーアルバム『Family Songs』(FlyingStar Records)を発売。
現在オンエア中の花王リセッシュ CMのCMソングの歌唱を担当、出演もするなど、活動の場を広げてる。
http://naoecho.com/

TAIKUH JIKANG
朝崎郁恵、UA、原田郁子(クラムボン)YOSHIMI(BOREDOMS/OOIOO)など数多くのアーティストとの共演や、「OLAibi」「ALAYAVIJANA」「exGOMA&JUNGLE ORCHESTRA」への参加、FUJIROCK FES,奄美日食音楽祭、SENCE OFWONDER他国内外のFESに出演する等、インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を駆使して多方面に活躍する芸術家/川村亘平斎のソロユニット。
ミュージシャンが影絵の中でパフォーマンスするライブアクトは話題を呼び、前回大好評だったVACANTライブは各方面から絶賛される。
http://yehoc.exblog.jp/

”恋のタマシイ”、それ何?
MASU_YAMA、それ誰?
太陽の代わりに音楽を!
青空の代わりに夢を!

フレッシュな夜をリードする、恋のタマシイ!

Julie Watai
写真家・コンテンポラリーアーティスト。
最近では、Hardware Girls Magazineの編集長。
今回は、謎の音楽プロデューサーBeautiful Islandとの初共演!

Cartier Santos Sweet Lady Band(CSSLB)
蛍光灯の点灯時に放出されるノイズを音源に、ダンスミュージックを構築するバンド。

76477
インベーダーゲームの効果音回路を名前に持つ、1人テクノポップユニット。
「ヲレこそテクノの伝道師、当たり前でしょ電動だし!」

福原まり
profile
1982 SHI-SHONEN,Real Fishのメンバーとしてデビュー。
その後Fishermen Tit Tot等、バンド活動と平行してソロ活動を続け1997 ピアノとストリングスカルテットによるファーストソロアルバム「OCTAVE」、2007 ピアノと電子音を駆使したセカンドソロアルバム「pieta」リリース。

パリやバルセロナでもライブを行う。
その他数多くのCM、映画「食堂かたつむり」「パーマネント野ばら」「白椿」「無問題」「wool 100%」「煙突男と風見鶏女」「水筒少年」「Sirop de Namaquemono」TVアニメ「あまつき」などの音楽を手掛ける他、ピエール・バルー、内田有紀、深田恭子、小泉今日子、YOU、UA、藤原ヒロシらへの楽曲提供やレコーディング参加、山下久美子のライブサポートなど幅広く活動している。

http://blog.livedoor.jp/marif1/

元ミドリのハジメ(現在:誰でもエスパー)が送る“十番勝負”の七回目。そして、マンスリー三回勝負の最終章!
今回も、想像不能、予測不可能なメンバーでの究極のスーパーセッション!請うご期待!


ハジメ

バーバラ村田

不破大輔

熊坂るつこ

緊急決定!
ワールドワイドに活躍する墨象画家、田保昌喜のライブペインティングショウの3回目が開催!
一瞬のひらめきをエネルギッシュに瞬時に描ききるその躍動感はライブでかしか味わえない珠玉のパフォーマンス。
そして、幕間で見せるその素顔は酒宴のシンボルとして格別の存在感を示す。
観て、飲んで、楽しめるオンリーワンなライブペインティングショウ再び!


田保昌喜/プロフィール
1961年生 北海道出身 東京経済大学卒業。
セツ・モードセミナー及び、桑沢デザイン研究所、終了。
伊藤隆之デザイン事務所勤務を経て、自身の創作活動を始める。夜はBAR 246のマスターとして勤務。女裸画家として墨象(ぼくしょう)を用い、壁画、ポスター、T-シャツ、ポストカード等、多数の作品を手掛る。
2010年、2011年と2度に渡るパリでのパフォーマンス&展示は当地でも大絶賛を浴びる。

『浅草のブレヒト』は、2010年12月にイタリアの作曲家でありサックス奏者のジャンニ・ジェビアが監督・脚本、キャバレーで活躍する音楽家やダンサー達を描いたミュージックロードムービー。

仏教神話の弥勒菩薩からインスパイアーされた未来のお釈迦様が浅草のキャバレーに現れ、旧大江戸が栄えた歴史的な町、浅草の夜の浅草の水先案内人となる。

ドキュメンタリーとして特定の目標もなく、ほぼ無意識といっていい程シンプルに撮影されたこの作品は、この町で新たに活動を始めたアーティスト達の生きた夜の日記と言えよう。

2011年ZEN映画祭準グランプリ受賞作品。

本イベントは、映画上映と、監督であるGianni Gebbia、映画でも重要な役割を果たしたあやちクローデルらによるLIVE.

「あやちクローデル」Official Web Site

http://www.ayachiclaudel.com/



“満開宣言”


コーヒーカラー/プロフィール
仲山卯月(歌/作詞/作曲)が運営する音楽ユニット。
「働く人に勇気と癒しを!」をモットーにオリジナルブレンドの歌物語を紡ぐ。 ユニット名はセルジュ・ゲンズブールの曲名より拝借。
1999年、仲山卯月の1人ユニットとして始動。コンピレーションAlbum『soup up.3』に参加、初レコーディングを体験する。「趣味が良くってグッとくる音楽」を追求すべくメンバーを集め、2000年3月に1st Mini Album『すてきな瞬間』、同年10月には2nd Mini Album『黄昏メロウ』をリリース。CS番組・FMでのO.A.によりスマッシュヒットとなるが、その後メンバー脱退。自らも生活のための仕事に追われ、活動の方向性が漠然としてゆく中、実生活において、まだ歌われていない事柄の多さに気づく。2001年、独自に「社会派」の歌作りを始める。
「社会人に活力を!」を標榜に2002年より渋谷青い部屋にてイベント「アフター5ワープ」を定期的に開催する。これを契機に衣装をスーツとし、ギターを捨てマイクに専念する(ただし眼鏡はただの近眼のため)。ステイジの度に新たなテーマを模索し、多数の名曲珍曲を発表(同僚との密室での会話を歌った「サウナ」、冴えない勤め人の朝から晩までをRAPで綴った「徒然交響曲」他多数)。その後、2003年から始まる「ワンマンショー」の締めに歌う曲「人生に乾杯を!」で2004年10月メジャーデビュー。
現在はコーヒーカラーとは別名義で、流し歌手「パリなかやま」としても活動中。社会勉強、人間修行と実益を兼ね、酒場において客の目の前で歌っている。

『パリなかやま』の日々
 
http://twitter.com/#!/pari_nakayama

1971年、ザ・ディランⅡ「男らしいってわかるかい/ぷかぷか」でレコードデビュー。
以来40年。
関西フォークを切り拓き、「アフリカの月」「天王寺想い出通り」「月の祭り」等、多くのシンガーにカバーされる名曲の数々を生み出し、今、丹波篠山を終の棲家と定めて、全国を歌行脚に巡る大塚まさじを新世界に迎えます。
独特の声と歌い方とそのたたずまいが、まろやかに味わい深まり、月の光のように身と心に沁み入って来ます。
じっくりと。
いい歌、いっぱい歌います。この夜は満月。
祝!40周年!
●1950年、大阪府茨木市に生まれる。

子どもの頃から家業の養鶏を継ぎ、牧場をつくる夢を温め続ける。高度経済成長期後半、周辺環境や養鶏業が著しく変貌していくなか、何とか夢を形にしようと家を出て、’69年大阪・難波元町の小さな喫茶店「ディラン」のマスターとなる。
ここで西岡恭蔵、中川イサト、加川良等、今も交際が続く多くの人たちと出会う。
ディランの常連の中から「ザ・ディラン」が生まれ、現在も継続中の大規模な野外コンサート「春一番」が始まり、店は関西音楽シーンの伝説的な場所となる。
大阪の街と時代の熱気と人のエネルギーに煽られるように、いつの間にか歌い手となっていた。

‘71年永井ようと「ザ・ディランⅡ」を結成。
シングル「男らしいって解かるかい/プカプカ」でレコードデビュー。
‘74年の解散までに「昨日の思い出に別れを告げるんだもの」など5枚のアルバムを残す。
’76年、ジャズテイスト溢れるアルバム「遠い昔ぼくは…」でソロデビュー。
以後、「風が吹いていた」「海と空 月と闇」「STREET STREET」「アイノウタ」「風のがっこう」「一輪の花」など毎回、趣の異なるアルバムを発表し続けている。
’85年 から全国ひとり旅ツアーを開始。
現在も北海道から八重山まで、1年で日本を一周する唄の旅を続けている。
俳優として、NHK銀河ドラマ「この指とまれ」、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」に出演。著書に旅のエッセイ集「月の散歩」「月の道標」「旅のスケッチ」などがある。

ずうっと音楽番組やスタジオなどで
活躍してきた仲間たち
そんな日々は遠い昔
することないからパチンコの日々
遅すぎる転職の模索、進められる
くらいの引退間際、なんかいきなり
失脚したヤツ、絶対許せない現役で
活躍している運のいいヤツ
過去の栄光を引きずり
古い時代からぬけられない音楽思考
若いヤツ等に音では負けても歳では勝つ!
プライドだけは誰にも負けない
そんなヤツ等が集まった このLIVE

●当日券情報
19時より店頭にて受け付けますが、70名MAXの会場ですので入場制限をする場合もあります。予めご了承くださいませ。
※事前にご予約頂いているお客様は優先入場となります。

ニュートラルでイノセントな一人の少女が、好奇心を原動力に、今やクリエイティブ界伝説の梁山泊となった「原宿セントラルアパート」をスタートラインとし、1960〜70年代、ロンドンポップ、グラム・ロック華やかしき、世界のカルチャーシーン中心にまで駆け登ったブリリアントな軌跡を自伝風エッセイとして綴った名著「表参道のヤッコさん/高橋靖子著」が河出書房より待望の文庫化!
同書発刊を記念したトークショウと、お祝いのパーティが緊急決定いたしました。
著書で語りきれなかった秘話も、勿論飛び出す!?
本書に掲載されたビジュアル、アーティスト写真等を観ながら、スペシャルゲストの中村達也さんとの楽しいトークをお楽しみください。

※当日会場にて、書籍販売と、サイン会も行います。


◉高橋靖子
日本のスタイリストの草分け的存在。早稲田大学を卒業後、表参道の広告制作会社を経て、60年代半ばよりフリーランスのスタイリストに。
68年、70年、各2カ月づつ、ニューヨークにて、60年代カルチャーを体験。(スタイリスト修行)71年、単身ロンドンに渡り、山本寛斎氏のファッションショーをプロデュース。
また写真家、鋤田正義氏と、グラムロック期のTレックス、デヴィッド・ボウイのフォト・セッションをサポート。
現在も広告、CMのスタイリスト中心に活動を続けている。
著書/「小さな食卓」(講談社)「わたしに拍手!」(幻冬舎)「表参道のヤッコさん」(アスペクト)「表参道のヤッコさん」は3月、河出書房新社にて文庫化、出版される。


◉中村達也
ドラマー。BLANKEY JET CITYで活躍し、現在は、LOSALIOS、FRICTIONや、布袋寅泰のサポート・ドラマーとしても活動中。2009年12月に公開された『蘇りの血』(豊田利晃監督)で主演を務める。2010年のNHK 大河ドラマ『龍馬伝』最終話では、京都見廻組隊士・佐々木只三郎役で役者の顔も持つ。
高橋靖子氏とは布袋寅泰氏のライブツアーからのつきあい。今回は友情出演決定。


「表参道のヤッコさん」
河出文庫
定価798円(本体760円)

元モダンチョキチョキズのメンバーで構成されたヒストリアロック バンド「クラブアロエ」 。前身である雷マラソンから受け継がれている日本史秘話に悲話を織り交ぜ織り込み、キュートに語り奏でる。歴史大好きなヌルピョンが、歴史大好きなドラマー芳垣安洋を引きずりこんだ無理心中演奏会を、この日、行います!!

皆さん是非遊びに来てください〜♬

Club Aloe (クラブアロエ)

Club Aloe(クラブアロエ)プロフィール:



Club aloe公式HP:
http://clubaloe.exblog.jp/


新世界が強力プッシュする2つのバンドのカップリングです!!
ひとつは、昨年の”BASSPACE”、そして2011年のカウントダウン・ライブにも出演してくれた若手ダブ・バンド!TAM TAMが登場します!!5/2にリリース予定の1st.フルアルバムのレコーディングを終えたばかりの最高のコンディションで登場です!!
そして、もうひとつのバンドは昨年名古屋の名パーティー”wideloop”の11周年記念パーティーで私こと長谷川賢司が招かれDJに行ったときに、同じく出演していた生粋のアフロビート・バンド、asanaの浅野裕介率いる”BEMBE”です!これがまた最高にソリッドで、かつ、腰にくる黒いウネりのある激ヤバアフロビートを聴かせてくれます!なかなか東京で彼らのライブは観れないので、この貴重な機会を逃さないでください!!
そして、その名古屋にて、素晴らしいパーティー”wideloop”を11年間オーガナイズしているDJ、 SHIGETA氏もこの日名古屋からDJとして招きます。名古屋のJB’sやMAGOといった名クラブで多くのミュージック・ラバー/ダンサーを踊らせてきた素晴らしいDJです!!ジャンルを超えたハウス・ミュージックを体感してください。
そして、もう一人DJに招いているのは、昨年の『Tribute To Fela Kuti』でもプレイしてもらった、フリーの名A&R、Ken Hidaka氏がプレイします。ブラック・ミュージック〜ブラック・カルチャーを抜群のセンスで紹介している『waxpoetics』の編集にも携わる彼のプレイも必聴です!


TAM TAM :
2008年12月結成。現在のメンバーは、
黒田さとみ:ボーカル、トランペット、鍵盤ハーモニカ
小林樹音:ベース
高橋朋之:ドラムス
川村知未:キーボード

ライブではこの他にサポートとして
鈴木雄介:ギター
石本聡:DUB PA
が加わる。

メンバーの平均年齢が20代前半となるヤング・ダブバンド。ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ベース・ミュージックシーン、インストロック、ジャムバンド界隈からも厚い支持を得ている。

2010年5月に制作したオリジナル2曲、リミックス3曲入の自主制作CDRが局地的に話題となり、噂を聞きつけた「あらかじめ決められた恋人たちへ」のライブダブPAもつとめる、maoレーベルのオーナー石本聡がライブを見に行き一目惚れ。自ら志願しPAを担当するなどレーベルをあげて全面的にバックアップしはじめる。

2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。自主制作にも関わらずiTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)、吉川真緑(microshot)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。

その後もコンスタントにライブの活動を続け、2011年に行った3回の自主開催イベントではいずれも100人以上を動員。同年末に西麻布新世界で行われたカウントダウンライブではリクルマイバンド、AO INOUEらとの共演も果たした。また、ベーシストの小林樹音はJitteryJackal名義でのトラックメイカー、DJとしての活動も行っており、先程発売された術ノ穴のコンピレーションにも楽曲提供をしている。
http://tamtam.mao-jp.com/


BEMBE :
2010年より名古屋在住の音楽家、asanaの浅野裕介によって招集されたアフロビートを下敷きにした大所帯バンド。 アフロビートの肉体性と初期ジャーマンロックの実験性、ニューウェーブの初期衝動を融合させ祝祭空間を創造することを目的とする。 時代の閉塞感、抑圧からの解放の為のミニマルポリリズミックグルーブ。
http://www.thanksgiving-net.com/asana/


Shigeta(wideloop from Nagoya) :
1989年ひと際暗く、中毒性を秘めたhouse musicに衝撃を受けDJをスタート。時代の流れと共にHIP HOP, DRUM ‘N’ BASSなどにも傾倒し広い解釈でhouse musicを捉えていく。98年名古屋に移住。2000年よりclub MAGOにて「大きな繋がり」の意を込めて”wideloop”を始動、幅広い層のcluberに支持され今年で12年目に突入!現在、山・海・箱、場所を選ばず開催。気持ちいい空間を追求する。疾走感と重量感、めくるめく展開を持ち味に、時には深く、時には煌びやかに、cluberと共に共鳴することを願う、根っからのparty好き!
www.wideloop.info/


Ken Hidaka (hangouter/ Wax Poetics Japan) :
Wax Poetics Japan誌のスタッフ、フリーランス・ライセンス・コーディネイター、多数の海外プロデュー サー/レーベルのエージェント、ライター、DJ、Lone Star Productionsのメンバー。最近ジャイルス・ピーターソン、ティミー・レジスフォード、デリック・メイ、フランスワKの取材を行った。 毎月第1土曜日、好評なLone Star Productionsのパーティをボノボで行っている。


Kenji Hasegawa(gallery / 新世界):
90年、代々木公園の一画で仲間たちと始めたパーティーからDJとしてのキャリアをスタート。以来、レコードショプ「MR.BONGO」の店長。レコード会社のA&Rディレクター。音楽ライターを経て、現在、西麻布のライブハウス&シアター、「音楽実験室 新世界」の店長を務める。DJとしては、現在までに数々のレギュラーパーティーをおこない、全国各所で音楽をプレイしてきた。2枚のMix CDをエイベックスよりリリース。現在は青山CayでのSunday Afternoon Session “gallery”をおこなう他、吉祥寺Bar cheekyでの月イチレギュラー・パーティー”Cosmic Boogiee☆をおこなっている。
www.gallerytokyo.jp

●当日券情報
19:00〜「新世界」店頭にて当日券を若干枚発券いたします。

2012年最初の「ダージリンの日」決定!
今回は舞台に乗るのか!?の最重量級ヴァージョンとの噂!
果たして誰がゲスト!?
ヒント:三人のゲストを呼んでいます。全員同じ楽器を持っています(愛好しています)。ダージリンを含め5人組です。KARAでもSMAPでもありませんが、ダンスもなかなかのものです。

ダージリン/プロフィール
佐橋佳幸
全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガーソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。1983年・当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS」のメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッションギタリストとして、数えきれない程のレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。80年代後半からは作編曲家・プロデュースワークと活動の幅を広げ、1994年に手がけた藤井フミヤの「True Love」はミリオンセラーとなりそのクリエイティビティーが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバムを発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な創作活動の局面で数多く起用されている。また小倉博和とのギター・デュオ「山弦」として3枚のオリジナルアルバムを発表、個性的な活動も注目されている。

Dr.kyOn
1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
元BO GUMBOSのキーボディスト&ギタリスト。
アコーディオンやマンドリンなども手掛けるマルチミュージシャン。
グループ解散後は佐野元春 & The Hobo King Band のメンバーとして、またプロデューサー、アレンジャー、セッション・ミュージシャンとしても活動を展開。
仲井戸麗市、RIP SLYME、銀杏BOYZ,清竜人、小坂忠、平原綾香、持田香織、YUI,渡辺美里、元ちとせ、小島麻由美など世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブに参加,多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。
1996年にはソロ・アルバム『6210 In MyHouse』をリリース。TVドラマのサウンドトラックなども手掛けている。
2004年から、リクオ、YANCY、斎藤有太らとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。
さらに2007年からは、BO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」としてライブ活動も行っている。

※本公演は、出演者の都合により中止となりました。
何卒、ご了承下さいませ。

Dancer Party Project によるダンサーによるダンサーのためのパーティナイト第二弾。
今回は西麻布新世界を朝までJACK。
PLAY DIESによるdopeでillなライブセットをご用意。
DJ陣も六本木を始め、渋谷、青山のclub rockersも参戦。
この機会を絶対逃すな!

恐怖の果てに官能、欲情の先に奈落。 セクシーとホラーの融合があなたを揺さぶる魔性のイベント!ご好評頂いた前回に続き、一皮剥けて第二弾!


宍戸レイ プロフィール
サブカル界を震撼させる、美人すぎる怪談愛好家兼タレント。
2009年第一回『幽』怪談実話コンテスト優秀賞受賞
TOKYO FM『東京ガベージコレクション』
山口雄大監督の『DEADBALL』ブラインド役
ファッションブランド『pandani』カタログモデルなど多方面で活躍中
今後の予定は近々超高級車のイメージガールに抜擢予定
佐藤懐智プロデュース、安藤ボン監督の次回作主演
江川さんと氏賀Y太氏のゴアデッキ
http://www.shishidorei.com/


佐藤懐智(サトウカイチ)プロフィール:
映像作家。世界で最もショッキングなアニメ、と評された初のCG作品「カニバル星人」でNY、LA、ロッテルダム、スペイン、フランス等世界各国の映画祭で優勝、入選。本作のジャーナリスティックな風刺性が認められフジテレビ系人気番組「めざましテレビ」にてアニメコーナーを担当。趣味は女同士の喧嘩の仲裁。
http://ja.wikipedia.org/wiki/佐藤懐智
http://cannibalien.com/
http://ameblo.jp/cannibalien/
Facebook /twitter    kaichisato(佐藤懐智)
mixi  塩ジャケのせいだ


はせはじむ プロフィール:
1988年、伝説のCULB下北沢ZOOを皮切りに本格的なDJ活動をスタート。川辺ヒロシ氏(TOKYO NO.1 SOULSET)の誘いで青山MIXでDJを始め、渋谷ROOMではオープン時からDJを務める。99年、大貫憲章氏が主催する『Groovy Rock Caravan』に参加。FM横浜の同名番組パーソナリティー兼DJを務め、同名のコンピレーションCD Vo.1〜Vol.5の選曲兼解説を担当する。03年に初のフルアルバム「RADIO」、そして今年7月には待望の2NDアルバム「CAMP」をリリースし、各界で絶賛される。リミキサーとしてもHIROMIK LADDER、野口五郎、The fascinations,Cosa Nostra等、多数手がける。現在は渋谷Orange-barをはじめ、新宿OTO、六本木SONORA等でもDJ活躍中。
http://www.vividsound.co.jp/cont/column.php?chaid=9はせはじむ


北極ジロ プロフィール:
自称怪談ソムリエ
「超-1グランプリ」怪談コンテストにて2010年最優秀作品受賞エロ怪談からガチ怪談まで何でもありの怪談バーリ・トゥーダー
http://z4242.com/


響 洋平 プロフィール:
クラブDJ/ターンテーブリストとして活動する傍ら、実話怪談収集家としてアンダーグラウンドな副業を展開中。クラブやDJバーを舞台にした「渋谷怪談会」「青山怪談会」主催。足でかせぐ怪談をコンセプトに、全国各地、昼の世界から夜の世界まで、レコードと怖い話を掘り続ける怪談フリーク。
iflyerhttp://iflyer.tv/yoheihibiki/
facebookhttp://facebook.com/yoheihibiki

ま〜 プロフィール:
生年月日1982年2月21日、現在30歳
血液型O型
出身地千葉県
幼少期より「見える」「聴こえる」という霊的な感覚があり様々な体験をしてきました。
一年程前から怪談イベントなどで自身の体験談を含めた怪談を生意気にも語らせてもらってます^^;


mitsuki & anna プロフィール:
日本のパーティーシーンに留まらず、アジアのパーティーシーンで、モデルやダンサーなどで活躍中!2人ならではの、独特の世界観をご堪能アレ!


mukie abe プロフィール:
絵描くブルータル女子。
Alex Grey, Par Olofsson, HR Gigerの影響を受けていると思われる。海外のメタルバンドのTシャツやロゴなどを制作。

MIMI

Last minutes
メンバー:あおき えりか 、マチイ サヤカ、Airina Maki Inoue、Eri Torii、Sayumi Ishitsuka. Amazing school JUR 
2011年に川崎ハローウィン仮装コンテスト グランプリ

根本敬(ねもと・たかし)
1958年東京生まれ。
東洋大学文学部中国哲学科中退。
「ガロ」1981年9月号「青春むせび泣き」にて漫画家デビュー。
これまでの連載は「平凡パンチ」、「月刊現代」、進研ゼミの学習誌からエロ本までと多岐にわたる自称・特殊漫画家。現在は渋谷アップリンクでの定期イベント「映像夜間中学」やDOMMUNEの番組「電脳ハッテンバ」などでも活躍中。
近著に『特殊まんが―前衛の―道』(東京キララ社)、『真理先生』、『生きる2010』(青林工藝舎)、『果因果因果因』(平凡社)などがある。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/

湯浅学(ゆあさ・まなぶ)
1957年神奈川県横浜市生まれ。
東京造形大学デザイン学科映像専攻卒。
在学中に大瀧詠一の下で丁稚奉公をする。著述業・音楽評論家。「幻の名盤解放同盟」常務。
うたものバンド湯浅湾のリーダー。
現在、雑誌「ビッグコミック・スペリオール」、「CDジャーナル」、「アックス」等の連載、「朝日新聞」の文化欄レギュラー、NHK-FM等での番組構成、出演など幅広く活躍している。著書に『音海』、『人情山脈の逆襲』(ブルース・インターアクションズ)、『音山』(水音社)などがある。
2009年には扶桑社より初の半自伝的小説『あなのかなたに』を出版。

渚ようこ
平成の歌謡歌手。
1994年のデビュー以来、一貫して歌謡曲を歌い続けている。
ザ・ヘア、コモエスタ八重樫、及川光博、ハプニングスフォー、
横山 剣、半田健人など数々のアーティストとコラボレート。
また、日本を代表する作詞家・阿久悠とのコラボレーションや、
横浜に 戦前から実在した老娼婦を扱ったドキュメンタリー映画
『ヨコハマメ リー』の主題歌「伊勢崎町ブルース」を歌い、
若松孝二監督の『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』では、
渚ようこ の歌唱による作品が効果的に使われている。
そして2008年、デビュー以来の夢であった新宿コマ劇場での公演 を、
自らプロデュースし『新宿ゲバゲバリサイタル』を開催。
2010年4月には森山大道の撮影による写真集『NAGISA』を発表。

永田一直
DJ、電子音楽家。
1988年頃より活動を始める。
純国産ダンスミュージックパーティー”和ラダイスガラージ”、DE DE MOUSE、CHERRYBOY FUNCTIONを輩出したテクノ・エレクトロレーベル”ExT Recordings”主宰。
また、マイナー歌謡曲を中心としたDJ MIXシリーズ『永田一直の世界』が異例のロングセラーを続け、名門MIX CDレーベル”HONCHO SOUND”からは『永田一直の和製レガエとダブ』もリリース。
2012年には最新MIX CD 和ラダイスガラージ篇をリリースし、5月には全国ツアーを行う。

03/25/2012

TOKKY (FROM北海道)
http://www.myspace.com/pfak
北海道札幌市生まれ。
時には叙情的で緊迫した空間、 時にはホッコリとした緩やかな空間を演出。
2010年からシンガーソングライター・バスカーとして活動を開始。 RSR 2011, TOBIU CAMP 2011, OLD CAMP 2011, ORGA等に出演。
レーベル7THLEAFを掲げ、自宅スタジオ”7THLEAF STUDIO”でレコーディング、出版を行ったり不定期イベント7THLEAFを開催。

hanp(Peace-K&hanchan)(FROM沖縄)
http://www.k5.dion.ne.jp/~peace-k/top.html
Peace-K (Pすけ)
ドラム&パーカッションを中心に、演奏するのが大好きな音楽家。界
YO-KING、Caravan、Spinna B-ill、Keison、ハナレグミ、浜崎貴司、元ちとせ、鈴木慶一、曽我部恵一、PUFFY、青柳拓次、UA、The NO PROBLEM’s、三宅洋平、(仮)ALBATRUSなど他多数のミュージシャンの様々なライヴ、レコーディングに参加し活躍中。
今回はアルバム『Peace Tree』に参加、アルバムジャケットの版画をデザインし、Pすけと二人で全国各地を唄い旅するパートナーのhanchanと一緒に演奏します。
二人だけの作品としては初のミニアルバム『半魚人』を2011.1.4の新月の日に発売。
ユニット名を「hanp(ハンピー)」とし、沖縄を拠点にMEOTRIP中。

すぺーすどーたーず(FROM沖縄)
ロミ、ニィナ、ハーハ、ミーミからなる4姉妹。
自然の中でイキイキと育ちいつも4人で歌っていた。
ハナレグミのバックコーラスなどを勤める。
2011年3月に沖縄に移住。

公耶Orchestra(FROM東京)
岩崎佐和(Tb)公耶(Vn/Gt/Vo)鈴木竜一朗(Prec)西井夕紀子(Pf)
“表現(hyogen)”でヴァイオリン/ヴォーカルを担当する佐藤公哉が
○池祭のためにソロ名義で編成した初のスペシャルバンド。
フォーキーな第4世界POPS。

田中紗樹(FROM東京/Live paint)
http://members3.jcom.home.ne.jp/saki-art/
1984年生まれ 女子美術大学卒業。
アメリカで生まれ香港に住んだ幼少期の経験により、あらゆる生活スタイルに興味を持つ。旅×制作の日々。
近年は国内外で旅先に滞在しながら現地に絵を残す「stay&work」の活動や、旅先で描いた絵を本にするなど、土地の持つエネルギーと制作を掛け合わせている。

Live:
工藤’BigH’晴康 & Robbie
Babylon Panic
Tuff Session

Dj’s:
METZ(Carib Rocks)
WADA MAMBO(CaSSETTE CON-LOS)
KAZUMA


工藤 Big’H‘ 晴康 :
新宿の老舗レゲエ・クラブ=OPENの”校長”として知られる以前は、伝説のレゲエ・バンド=HARDCORE REGGAEのキャプテンとしての活動と同時に様々な音楽評論を手がけた、知る人ぞ知る、日本のレゲエ界の草分け的存在のひとり。しばらくDJに専念するも、近年ソロ、そしてバック・バンドを率いて、主に東京、福岡を拠点に演奏活動を再開。一昨年5月には、Carib Rocksとの台湾ツアーを成功させ、さらに、UKダブ・マスター=デニス・ボヴェルをメインに迎えた ”OPEN BAND”での演奏は、各方面から絶賛された。昨春、アナログ専門レーベル=OPENを立ち上げ、7インチ・シングル3タイトルをリリース。レゲエ・クラシックからオリジナルまで、幅の広いエンターテイメントを目指している。


TUFF SESSION/プロフィール
内田コーヘイ(vo & violin)、ヤギー(dr&vo)の呼びかけで、2001年に結成され、ファンク(b)、クリ(g)、高田陽平(steel pan & per)、ラーツム(key)のメンバーで構成されるタフセッション。人生へのメッセージを、ありふれた日常の中に誰もが持つ感情として、心で音楽を聴かせてくれるレゲエ・バンド。真っ直ぐな日本語の詩を素直に歌い、心に響く歌。生きる情景を、感情のままに美しく写し、力強くあるタフ・セッションのサウンドは、レゲエ・ミュージック本来の魅力、ましては音楽の本当のあり方を示し、何者にも縛られることのない自由な音楽として存在している。サマーソニックや、朝霧JAM、福岡SUNSETライヴ等のイベントにも出演。レゲエフィールドに留まらず好評を博す。これまでに2枚のフルアルバム、1枚のミニアルバム、2枚のEPをリリース。


「新世界」をベースに毎回ゲストを招いてトーク、実験、セッションするレゲエドール Coba-Uの新シリーズ『カイタイコバユー音楽編』。
カイタイコバユー・ウェブサイト→
http://kaitai.coba-u.com/

記念すべき第1回のテーマはダブ。
ジャパニーズ・ダブ・シーンの最重要人物 Dub Master Xを迎えてライブでダブ・ミックス!
そのテクニックや秘密に迫ります。


Coba-U × Dub Master X

伊藤桂司 プロフィール

1958年、東京生まれ。
主に、広告、雑誌、音楽関係などの分野でグラフィック・ワーク、アートディレクション、映像を手掛ける。
1999年 ニューヨークADCゴールド・アワード、1998 / 2000年 メリット・アワード、コンバースキャンペーン広告でのアートワークにより2001年度東京ADC賞を受賞。
ロッテルダム映画祭、「第1回テルアビブ国際ポスター展」(テルアビブ美術館)、「Active Wire」(ソウル:Haja Center)、「CLOSE UP of JAPAN展」(ブラジル:サンパウロ美術館)、「Buzz Club-News from Japan」(ニューヨーク:P.S.1 / MoMA)、「KITTY EX.展」(森美術館)、「AFTER 311」(hiromiyoshii roppongi)をはじめ国内外のグループショウに多数参加。
Gallery 360°、ArtJam Contemporary、Parco Gallery、Gallery Speak For他で個展開催。

これまでに、スチャダラパー、ohana、クラムボン、東京ザヴィヌルバッハ、テイ・トウワ、バッファロー・ドーター、キリンジ、野宮真貴、高野寛、一青窈、ボニー・ピンク、オレンジ・ペコー、ELT、山弦、宇多田ヒカル、竹村延和、井上陽水、奥田民生、流行通信、エスクァイア、BRUTUS、Casa BRUTUS、CUT、SWITCH、ELEPHANT、ZOO、SURFACE、FIDGET、愛知万博 EXPO 2005世界公式ポスター、コカコーラ・コーポレイトカレンダー、NHKの番組タイトル&セットデザイン、CRAVENDALEのキャンペーン・ビジュアルなど、活動は多岐に渡る。
作品集は『MOTORWAY』『FUTURE DAYS』(青心社)他多数。

UFG (Unidentified Flying Graphics) Inc.代表

京都造形芸術大学教授

http://site-ufg.com/

河村康輔(KOSUKE KAWAMURA)プロフィール
1979年広島県生。
東京在住。
グラフィック・ド・ザイナー、特殊デザイナー他プラス・ワン、コラージュ・アーティスト。
06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。
アパレルブランド、「VANDALIZE」Tシャツコラボレーション、「NADA.」のグラフィック。
様々なライブ、イベント等のフライヤーを手掛ける。
季刊誌「TRASH-UP!」に根本敬氏と共作で 実験アート漫画「ソレイユ・ディシプリン」を連載中。
07年よりシルクスクリーンの版を使った作品、ライブシルク・プリント、貨幣価値に焦点を当てた作品を制作開始。
今まで様々な場所でコンセプトを重視した展示を行う。
また、Winston Smith、KING JOE、SHOHEI等と共作、美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。
2011年、Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」を発売。
サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」を開催する。
代表的な仕事に、「大友克洋GENGA展」メイン・ビジュアル、「Kenneth Anger マジック・ランタン・サイクル」/「SRL」DVD/「原爆スター階段」(UPLINK)デザイン、根本敬「亀の頭のスープ」カラーリング(青林工藝舎)、山田花子「改訂版 魂のアソコ」装丁/デザイン(青林工藝舎)、中原昌也「子猫が読む乱暴者日記」「待望の短篇は忘却の彼方に」装丁(共に河出文庫)、宇川直宏/白根ゆたんぽ/弓田ヒロ、共著「RANGOON RADIO」デザイン(東京キララ社)、「ERECT Magazine」アート・ディレクション/デザイン、「TRASH MOUNTAIN VIDEO」 DVDデザイン(EPCOTT)、地引雄一「STREET KINGDOM」(K&Bパブリッシャーズ)「TOKYO STREET ROCKERS 1978-1981」(リトルモア)装丁/デザイン、等がある。
ブックデザイン、DVD・CDジャケットデザイン、広告、アパレル、イベント企画、その他無差別(無意識)に様々な媒体で活動。
http://ameblo.jp/zaide/

SHOHEI プロフィール
1980年東京都吉祥寺生まれ。
美術大学卒業後、フリーのイラストレーターとして活動を開始。
主にボールペンを使用しイラストを制作。
■参加展示会
Solo Exhibition ” SHOHEI Exhibition ” (DalArts Gallery, Kansas / US, 2004)
Group Exhibition ” TOKIO art show ” (Gallery LE DECO, Shibuya / JP, 2005)
Exhibition for Swarovski Japan ” Winter Wonder Land ” (Laforet Museum,Tokyo/JP, 2006)
Solo Exhibition ” 白痴ランド ” (THE GHETTO,Tokyo / JP, 2007)
Exhibition ” 不老不死の一歳児 ” (Kojimachi Gallery, Tokyo / JP, 2008)
Group Exhibition ” OTUYA ” (COMPOUND Gallery, Oregon / US, 2009)
Solo Exhibition ” 希望ヶ丘団地 ” (SLANT Gallery, Kanazawa / JP, 2010,)
Group Exhibition ” IUTER GROUND OPENING ” (White Block, Milan / IT, 2011)等

〜大西ユカリより〜
せっかくの東京です。江戸です。江戸といえば、エドサリバンショウです。
エドサリバンショウといえば、ナニワサリバンショウです。
ベタな発想やのに、無茶苦茶オシャレでした。
故忌野清志郎先輩は、最後のシークレットゲストに迎えて下さいました。
アメマでした。寛平兄さんも、ずっと笑たはりました。
誰も成し得なかった最強のオムニバスショウでした。
雨上がりの夜空に、『ウッ』って唄いました。
なんか、『タマラン感じ』にクラッとしました。

東京の新世界に来ると、そんな独特な匂いがします。

エドサリバンも、エドサリバンに呼ばれたアーティストも、全部自分でやります。

「大西ユカリ」て、何なんやろう。私もわからん。
毎月第4金曜日です。ミュージシャンなら誰もが欲しいゴキゲンな日を戴きました。
私ってね、得な歌手やねん。ヒット曲も無いのになあ。

ヒットはこないして、東京でちゃんと唄える事やなあ。
皆さんのおかげやね。ありがとうね。
大西ユカリ 辰年48歳 万歳。拝。

○当日券情報
18:30より「新世界」店頭にて発売いたします。
※3000円(ドリンク代別)

三上寛の生誕日を記念して、「新世界」で独占スペシャルワンマンLIVEが決定!!
今年で62歳を迎え、デビューからは40年を超える月日を経ても、今なお、
その声、言葉、ギターを武器に、未知の荒野へ足を踏み込んで行く。

天国か?はたまた地獄か?その果てまで我々を連れて行く、ディープなディストピアの旅。
心揺さぶられ、脳天からぶちのめされる即死寸前の衝撃!
底知れぬ漆黒の闇に、微かに入り込む逆光が形作る輪郭は、真の表現者のみが持つイコン。
イコンの結実する瞬間(ライブ)を今度こそ見逃すな!!

三上寛は、いまこの時代に向けて、どんな叫び声を上げるのか!?
自身が命名したタイトルは、我々に向けて、この世に向けて、
そして自らに向けた、言葉なのかも知れない、『まだ解らないのか!』

[リリース情報] 

『閂(SUN)』 CD+DVD: 2枚組
品番:CHAOTIC012 / 価格:3,150円 (税込)

『門(MON)』 CD+DVD: 2枚組
品番:CHAOTIC013 / 価格:3,150円 (税込)


三上寛/プロフィール
1950(昭和25)年青森県小泊村(現中泊町)出身。警察学校中退後、上京し、音楽活動を始める。71年、(21歳の時)レコードデビュー、アルバム『三上寛の世界』をリリース。同年の中津川フォーク・ジャンボリーで伝説的なライヴ・パフォーマンスを行い一躍脚光を浴びる。翌年、藤圭子のヒット曲『夢は夜ひらく』を三上寛流の演歌=怨歌にに昇華。74年、山下洋輔トリオのメンバーやカットアップの手法なども取り入れた『BANG!』をリリース、78年には、“70′S三上寛スタイル”の完成をみた『負ける時もあるだろう』をリリース。それまでの活動に対して、本人は「これまでにオレの作詞
方法は、現代詩から学んだ技術の延長上にあった。そこで言葉はデザイン化され、オレの『声質』がそれを細かく選択していく、とういう風に作られていったように思う。」と著書で語っている。

79年には、処女詩集『お父さんが見た海』を発表。又、俳優としても活躍。寺山修司監督の『田園に死す』(1974年) を皮切りに、『新仁義なき戦い 組長の首 』(1975年/監督:深作欣二)、『戦場のメリークリスマス』(1983年/監督:大島渚)、『トパーズ』(1992年/監督:村上龍)、日活ロマンポルノ作品など20本近い映画やTVドラマに出演、映画音楽も手懸ける。ちなみに映画出演で親交を深めたピラニア軍団のアルバムもプロデュースしている。

80年代は、2枚のアルバムをリリースするが、新曲のリリースは無く、82年を最後に8年もの間、レコーディング活動から遠ざかる事になる。この時期は、TVのレポーター、司会、コメンティーターとして繁栄に出演、役者として活動、エッセイの連載などで、新たなる才能が知れ渡るようになる。

そして、90年代に入り[PSF Records]から怒濤のリリース・ラッシュが開始される。自己のアルバムを毎年1枚ずつのペースでリリース。吉沢元治/灰野敬とのコラボレーション、石塚俊明/灰野敬二とのバンド「バサラ」でのリリースなど、80年代から一転して90年代は歌手・三上寛の改たな幕開けとなった。これまでの演奏、曲作り、歌い方とは違うスタイル〜演奏はエレキ・ギターとなり、歌はエモーション溢れる寛流ブルーズに。詩はモノリスのような言葉が立ちはだかった。2000年には、音楽活動30周年記念の13枚組『三上寛ボックス』を発表、自伝の書籍『三上寛怨歌に生きる』も刊行する。

2000年代も、その活動ペースは更なる加速が加わる。自己のアルバムの定期的なリリース。古沢良治郎/明田川之/林栄一/國中勝男/小山彰太/ JOJO広重/山本精一/辛恵英/佐藤通弘/沢田としき、とのコラボレーション。浦邊雅祥/石塚俊明とのバンド「三社」、そして「バサラ」のリリース。又2004年にはフランスのレーベルからもアルバムがリリースされ、海外でのライブ活動も繁栄化して行く〜〇2004年/フランスツアー【パリ、ブレスト、ナント、リヨン、ジュネーブ、マルセイユ、メッツ】、〇2005年/イギリス【グラスゴー】、〇2006年/イギリス【ニューキャッスル】、〇2007年/ヨーロッパツアー【ブルックセル、リヨン、ジュネーブ、メッツ、ブレスト、パリ、マルセイユ】、〇2008年/ベルリン/ポーランド、/イギリス【ロンドン】、/ヨーロッパツアー【パリ、リール、ナント、リヨン、ジュネーブ、オランダ、ベルギー、イギリス】、〇2009年/フランス【ニーム】、/イギリス【ロンドン】、〇2010年/キム・ドウス招聘〜韓国【ソウル、テグ】、〇2011年/メキシコ、等。昨年、還暦を迎えるも、その音楽は止まる事を知らず、近年は寛流の浄瑠璃[語りもの音楽]といった方が判りやすい唯一無比なスタイルへと辿り着ている。別格な、声、言葉、ギターを三位一体に、前人未踏の荒野に足を踏み込んでいる、今の三上寛のブッ飛び方、半端ないっス!!

・三上寛オフィシャルブログ・寛闊 http://ameblo.jp/kan-mikami/

●WEBニュース記事

・ele-king
http://bit.ly/wOitc8

・CDJournal
http://bit.ly/Au60mL

・Qetic
http://bit.ly/zns66g

・TV LIFE
http://bit.ly/xTHHWn

・oops!
http://bit.ly/yX91f9
http://bit.ly/Aqcx0p

・TYO magazine
http://bit.ly/w5rZed


“THE LAND”
クラブシーンが一つの理想型を完成させた80年代中半。そのヴァイブスが世界中の都市の、敏感な若者達に伝わり拡散していったのが90年代前半。新しいカルチャーが完成した喜びに沸いた…。そんな時代のシカゴやニューヨークのオールドスクールなクラブミュージックの雰囲気を彷彿とさせるアンダーグラウンドなグルーヴ。あの時代のサウンドはもちろん、根源的な魅力を放っていたあの空気感を今この時代にこそ掘り起し伝えたい。”THE LAND OF…”これから創っていくそんな空気に溢れる我々の「大地」を探しだそう。

今回は中野、池袋といったエリアから今や全国のスケート・シーンやストリートに集う若者を中心に注目を集めるバンドOPSB = ONE PEACE SESSION BANDとDJ FUSHIMINGを迎えて開催するワン=オフ・パーティー!

ALL THE PEOPLE DIGGIN’ THE LAND!!!!

OPSB=ONE PEACE SESSION BAND

OPSB=ONE PEACE SESSION BANDプロフィール:
2006年結成。現在3人編成。
PONCHI(ギター、MPC)、吉田良晴(フルート、ピアニカ)、GOSSAN(ベース)から鳴るユニット。
それぞれ異なった音楽ルーツを持ち合わせながらも、スケートボードという共通点を持つ。 OPSBのサウンドはFESN映像作品、VHSMAGやTRANSWORLD japan、colo-communicationsでの映像音楽、 フランスのスケートボードビデオ「MINUIT」にも使用される他、 クラブやストリートでのライヴや野外フェスへの参加など、表現の場を広げている。
OPSBwebサイト:
http://onepeacesessionband.com

FUSHIMING

FUSHIMINGプロフィール:
1982年 東京生まれ DJ . Producer
ターンテーブル・サンプラー・シンセサイザー・エフェクター・ミキサー・マイクをこよなく愛し、それらを駆使して日常を即興的にドラマティックなSOUNDに創り上げていき、聴くものを不思議と暖かく包み込む。 スペースの入り口 イメージの裏返し スパイスの使い所 バランスの心地よさ オリジナルを純粋に追求する音楽家。又、その音楽への柔軟な姿勢から、様々な音楽家とのコラボレーションを得意とする。最近ではLOVE ME TENDERのサックスのACKKYやOPSBのギターのPONCHIとフルートのYOSHIHARU YOSHIDAとLIVE活動や楽曲を製作中。
2009年12月にMary Joy RecordingsからリリースされたMEISOの1st Album『夜の盗賊』に『1994』をCHELOOKとして提供。 2010年にLIONZ OF ZIONのMUZONOとのユニットCHELOOKとして1st ALBUM『SHIFT』をHOLE AND HOLLANDからリリース。 DJとしてはBONOBO「CHILL “EM ALL」をYO.ANと主催、KOARA「ROMEO」、SECOBAR「SUPER X」のRESIDENT DJ, LIVEで活動。
2011年HOLE AND HOLLANDから発売された記憶にも新しい V.A『RIDE MUSIC』の収録曲「ALL SET TO GO」のALTZ REMIXと自身によるREMIXを12インチでリリース間近!!!!!
http://soundcloud.com/fushiming
http://www.myspace.com/chelook
HOLE AND HOLLAND RECORDINGSウェブサイト:
http://www.hole-and-holland.com


DJ Ken爺(PSY/HOW SWEET)
95年からDJ活動開始。
01年にはGOA・PSYCHEDELIC TRANCE PARTY 『PSY』を始動し、04年からBANDとELECTRO MUSICの融合をコンセプトにした野外フェス『HOW SWEET』を主宰している。
又、 7th Element 、 SQUID@LUNErS 、 INSPIDER@ATOM 等のオーガナイズとレジデントDJを経験し、地球家、神楽、DAZE MAZE、PROGRESS@CLUB CHITTA、宴-UTAGE05、UNITE!!!CAMP、濱JAM(MIRACLE)09、UEDA JOINT09、HappyLIVEs CAMP09、Mt.Fuji BOARDERZ SPLASH!!!、DACHAMBOリリパ東京2DAYS10、DACHAMBO HERBESTA10,11、COUNT DOWN JAM11-12など数多くの様々なパーティーに参加をしている。
11年2月から隔月木曜日にPSY×shibuya PLUG presents『ちっPSY』を開催中。。
DJスタイルはHOUSE,TECHNOを軸にDUB,JAZZ,FUNK,ROCKなどLOUNGE〜DANCEまで幅広くMIXし独自の世界観を表現している。
信念は『音楽はジャンルではなく音である』
http://profile.ameba.jp/djkenjiii/

B:RIDGE styleがオーガナイズするライブ企画「ART FOOD」。2012年一発目は西麻布の音楽実験室「新世界」にて決定!!!!
要注目の一日です!!!!

B:RIDGE style

KOHDAI(vocal,guitar)、SHUN(bass)、 AKITO(percussion)、KAN.cam(drums)からなる編成。

2004年 下北沢BASEMENT BARにて始動。 2006年 1stアルバム『MY SONGS』 2008年 2ndアルバム『BURNIN’ OUR MUSIC』 2009年 3rdアルバム『on the bridge』 を自ら立ち上げたよりリリース。 2009年の[ on the bridge tour ]を各地盛況に終えた今も、未だ新しい出逢いを求め旅を続けている。
Rock,Surf Music,Reggae,Blues等を吸収した、まさに現在進行形の レイドバックミュージックと表現されるサウンドと、強さの奥にある優しさを 表現したリリックは、世代を超えた多くのリスナーに評価されている。
インディペンデントなライブ中心の活動を貫き、 音楽と共に 人との繋がりや旅の魅力を伝え、大きく活動の幅を広げる彼らは、 日本において数少ない本当の意味での「Street Music」を体現するBANDである。

http://bridgestyle.com/

ズクナシ

Black musicに共鳴し、リズム&ブルース、ソウルミュージック、ゴスペル、躍動の60〜70年代のエネルギーとサウンドをもつ。
この4人でしか生まれない天然グルーヴと見事なコーラスワーク、そしてJanis Joplin、ArethaFranklinと称されるボーカル衣美の歌声、 圧倒的なエネルギーとヴァイブスでライブ会場を興奮と感動のルツボへと呑み込む。
一度見たら忘れられない、衝撃のバンド。
大学のサークルで出会った2002年の活動開始より、数多くのミュージシャン、エンジニア、イベンターからも熱い支持を受け、全国各地のライブハウス、野外フェス、お祭り、飲み屋を飛び回りライブに明け暮れる。
2005年UKプロジェクトより「GOTiSOUL」を発表後、2007渋谷BYGでの隔月ワンマンライブを開始。
2009年からは下北沢CLUB QUEでのワンマンライブ開始。
FUJI ROCK FESTIVAL(2006、2009)、SUNSETLIVE(2006)、ARABAKI ROCK FESTIBAL(2009)、 EARTHDAY TOKYO(2009) 、MINAMI WHEEL (2008,2009)、満月祭(2006、2007、2008、2010) をはじめ、多くの大型フェスへ出演を果たす。また、バンド主体による自主企画、「ZUKUNABE!」、「SOUL BOOK」を開催し、世代、ジャンルを超えた熱いアーティストを集め好評を得る。
2007年には自らのレーベル「ZUKU74RECORDS」を立ち上げ、2008年1stフルアルバム『底なし』を発表。
2010年7月には、全曲をメンバーの実家地下室にて録音した2nd album 「FOR YOU」を発表。
2011年3月アメリカテキサス州オースティンで行われる世界最大のライブショウケースSXSWに出演。「ZUKUNASISTERS」としてアメリカ7都市でのライブを行う。

音楽の力を信じ、人の心をうたい、鼓動のリズムを奏で続けるリアル・ソウル・ミュージックバンド「ズクナシ」。
2010年代、新たなミュージックシーンを担うバンドになるであろうことは間違いない。
http://zukunasi.com/

FOOD:

about:
Hi, there.
Long time no see!
We’re about to have the first HOLY party in this year.

Now planning to install new GRADO styli from this time.
Sounds gonna be massively greater.

内藤哲郎(和太鼓)

2002年春まで佐渡を拠点として和太鼓集団「鼓童」に在籍。在籍中は演奏のみならず作曲や演出などの評価も高く、CDにも数多くの名曲が残されている。
その後独立。持ち前の技術や独自のセンスを活かし、角松敏生、DJクラッシュ、ソウルフラワーユニオン、また吉田兄弟など数々のミュージシャンとのレコーディングやツアーに参加し、ジャンルにとらわれない幅広い活動を展開している。
一方で「日本的なものとは?」という本質的な問いかけに真摯に向き合い、独奏という形をもって和太鼓という極めて原始的な楽器を駆使した表現やその魅力・可能性を追求し続けている。
さらには自ら作曲・演出も手がける「どんがら」や「朋郎」ではシンプルな演奏形態の中に、叙情的で巧みなリズムを織り交ぜた独自の和太鼓音楽の開拓を目指している。
《内藤哲郎website》 http://www.tokorohare.com/tetsuro/

木村俊介(笛・津軽三味線)

和楽器奏者(笛・三味線等)として活動する一方、作曲・音楽監督を行う。
自作曲によるコンサート活動では心象風景や心の動きをモチーフとした音楽で独自の世界を展開している。
’06〜’07年 坂東玉三郎演出・出演、鼓童『アマテラス』(京都南座・歌舞伎座他)に楽曲・詞を提供
’08年 日韓合作KAGEKI『もう一つのシルクロード』(加藤直・演出/荻野目慶子・出演、人見記念講堂)にて作曲・音楽監督を務める(’10年 韓国国立音楽院にて再演)
’09年 第3回邦楽グループコンテストにおいて、小野越郎氏とのDUOで最優秀賞受賞
’10年 トルコ・スロベニア・セルビア・ウズベキスタン他で演奏
《木村俊介website》http://insho.kmlw.net

小野越郎(津軽三味線)

津軽三味線を山田千里(やまだちさと)師に師事。青森県は弘前にて修行を積む。
劇団わらび座にて三味線奏者として数々の舞台で国内・海外公演に参加。
’03年より独立し、古典を中心にオリジナル曲も取り入れたソロ演奏の他、作曲・編曲も行っている。また、尺八・ドラムとのユニット『楾』(はんぞう)で演奏活動を行い、’06年5月にファーストCDが発売された。
’10年 Rainforest World Music Festival 2010(マレーシア)に、木村俊介氏とのDUOで招聘出演

サ・ヨ・ナ・ラ パラダイスカフェ

 アタマとココロのバランスがとれなくてにっちもさっちもいかなくなったとき、しばらく伊豆の下田に隠れていた。
ずいぶん昔のハナシだけどついこの間のような気もする。
伊豆急の終点下田駅からバスで二十分かかるまい、吉佐美から入って大浜の先に仮の住み家があった。
青い海と空。魚がうまいのはもちろんだが、昼間から飲めるちょっといい蕎麦屋があってオレは下田にいるとシアワセだった。
当時の下田はすべてがゆるくて、無免許で原付を乗りまわし、蕎麦屋で昼酒をかっ喰らい、夕暮れには泥酔して大浜の砂に埋もれていた。
スポーツは見るのは好きだが自分が躰を動かしたくない。
だから下田にいても水泳やサーフィンなどいっさいやらぬ。
まして恋人同士海辺で夕陽を眺めるなんて、万一オレにそんなことがおこったら自殺するよ。だから下田に行こうがハワイに行こうが飲んだくれるしかないのだ。
それって東京と変わらないじゃん、うん確かにそうだけど、いやしかし、開放感がちがう。
サーフィンなんかしなくても海辺にいればマイナス・イオンのおかげで酒がうまいし腹がへるのだ。
下田はね、魚もいいけど野菜がいい。春になると地物の野菜が店頭にならんで、どれもこれもうまい。
竹の子なんか隠れ家のいろりに丸ごとほおりこんで、真っ黒にして中はほくほくで、あれはうまいなァ。
下田で毎日そんな暮らしを続けオレはすっかり元気になって、そのうち東京へ帰った。
 井上ケンちゃんとキャシーが大浜でパラダイスカフェを始めたのはそれからしばらくのこと。
オレに元気をくれた下田大浜、そんな場所でパラダイスカフェは始まった。
つくづく人と地の縁を感じざるを得ない。
ケンちゃんの笑顔とキャシーの手料理、焚火をかこんでゆるゆる極楽ライブ。
オレはときどき下田大浜に舞い戻り、ずっと昔からその場所にあったかのようなパラダイスカフェで、ずっと昔からその場所にいたかのようにカウンターで飲んだくれる。
そうか、初めてパラダイスカフェに招待してくれたのは、今は亡きアコースティックの小野ちゃんだった。
小野ちゃんとその頃ジャマイカ行ったり、よく遊んだなァ。
まァともかくそんなパラダイスカフェが去年で終りになった。
パラダイスカフェはケンちゃんとキャシーにとって、音楽活動もふくめて、すべてを再出発するための約束の地だったはずだ。
世捨て人だったオレにとっても下田大浜は社会復帰するための特別な場所だった。
いやいやそんな個人的なことはどうでもいい。ひとつの酒場が終るたび悲鳴をあげるほどオレは青くはない。
こんな思いはこれまで星の数ほどしてきたからだ。
八〇年代のクーリーズ・クリーク、バー・スワミ、東風、スターバンク、サルパラ、原宿ラジオ、銀座うさぎ、ホワイト、ジョージズ、おゆきさん、ワイキキのタヒチアン・ラナイ、ヒロのダイヤモンドバー、タイのゴールデン・エレファントバー・・・この歳になるまでどれだけオレが愛した酒場が消えていったか。
通り過ぎていった女の数ほど通り過ぎていった酒場の数は無限だ。とジム・ジャームッシュは言った、(ハハ、ウソウソ!)。
だからあんまり痛みが多いけれど、オレはもうそんなことに鈍感になっているし、酒場の想い出など忘れたい。
 しかし、それでもいつか跡カタも無くなったパラダイスカフェのあの場所に立ち、オレはきっと多くのことを想い出すだろう。
 白木の窓からさしこむ木漏れ日、気のきいたBGM、解放な陽光のなかで踊ったフラガール、ハンバーガーとハワイアンコーヒー、フラ印ポテトチップとペルノの水割り、季節ごとにかすかに海の匂いは変化した。そしてなにより、ケニーの笑顔とギターの音色、キャシーの艶やかな歌声を。

  黄昏の街に誘う
  口笛とパラダイスカフェ
  見た夢はすべて幻
  笑いかける 昨日のシャドウ

  夕暮れてさまよう街
  星屑とパラダイスカフェ
  なつかしい恋人たちが
  微笑みかけてくる

  河内一作

         

Keni Inoue/Profile

2001年 沖縄在住でハワイで亡くなった海の幸のメンバー”どんと”の追悼盤 “Rainbow Island”のハワイ&沖縄録音にメンバーとして参加。
2005年 妻であり同じ”海の幸”のメンバーであったKathieとユニット”Kathie& Keni Inoue”を結成し、アルバム”Voyage to Paradise”をVivid Soundより発表。
7月、フジロックフェスティバルに出演する。
2007年 自身ソロ名義2枚目である、ギターインストルメンタルアルバム “Guitar Oasis”を秋に発売する。
インターFMのDJ、Vance Kの番組で”Guitar Oasis”がかかる。
2008年 “Guitar Oasis”のプロモーションツアーを全国的に行う。
2009年 “Aloha Yokohama Festival”に出演。
新ユニット”INOUE OHANA”のレコーディングをスタートさせる。
ハワイ島コナにて現地のメンバーと共に”INOUE OHANA”でのライブを行い好評を得る。コナにて”Earie Cruz”のライブにKathieと共に飛び入り参加する。
個人活動として古くからの友人Mooneyと、ホーギーカーマイケルのトリビュート盤”Horgy’s Back”を制作し発表。
2010年 “INOUE OHANA”の新作アイランドレゲエアルバム”Isand Blend”を完成、発表する。日本のメンバーと共に”INOUE OHANA”関東&東北ツアーを行う。
人気DJのGoerge CockleのFM番組”Island Music Serenade”で”INOUE OHANA”の”Island Blend”が全曲かかる。
フラ&ハワイアンの大イベント”Aloha Yokohama Festival”に”INOUE OHANA”で出演。
個人の活動として、ブレバタの岩沢二弓とシンガーソングライター増田俊郎とのユニット”2Uがれ”(ふゆがれ)のライブを東京&湘南で行い好評を得る。
“INOUE OHANA”の中心メンバーとして、又いろいろなミュージシャンとのコラボなど精力的に音楽活動中。

当店マンスリー印刷物に掲載されていました3/15、トークショウ「ボクシングナイト」は諸事情により4/16に延期となりました。お間違いないようよろしくお願いいたします。

もそも、恐怖と音の関係は、根源的なモノなのか、それに加えて、文化の中で固有に培われ、生活の中で”すり込まれているモノなのか?!
ゲイリー芦屋さんの頭の中にある豊富な音楽アーカイヴの中から、選ばれていくのは、リゲティ、バルトーク、メシアン、クセナキス、その他現代音楽諸々。加えて、とい古典的な楽曲の中で「恐怖」について触れている楽曲をひもといたり、20世紀の映画時代になって、映像と共に効果として使われるようになった音楽について触れてみたり、そもそもその曲が出来た理由がかなりカルトなものだったり、のもろもろが、この”第10夜”にワルブルギスの夜のように大集結します。

ゲイリーさん曰く「はっきり言って、女子はドン引きするような、ヲタな内容なんだろうと、思うんですがまあそういう作家なのでしょうがないですねー」。
いやいや、女性はもう心身共にその存在自体がホラーなので(笑)、あえて自分の中のその部分をブラッシュアップするためにも是非、ご来場下さい。
男性の方は、もう、自分が「よせばいいのに、貞子の謎を探ろうとする真田広之」の心境で、ぜひ。

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。
生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

ゲスト
ゲイリー芦屋(ゲイリーあしや)

作曲家、編曲家。東京都出身。幼少の頃からクラシックピアノのレッスンを受けて育つ。
中学生時代はイエロー・マジック・オーケストラ、高校生時代はバート・バカラックなどに影響を受ける。
大学時代はビッグバンドジャズオーケストラに参加して活動すると共にジャズとクラシック双方の理論を学び、打ち込みによる作曲・編曲を始める。
映画、ビデオ音楽としては『CURE』(黒沢清監督)、『富江 re-birth』(清水崇監督)、『呪怨1.2』(清水崇監督)、『3on3』(佐々木浩久監督)。騎亜
テレビドラマ、番組では『ルームシェアの女』(NHK)、ピンポン!(TBS)など。マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツに所属。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)

著述家、ディレクター。
著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。
父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。
坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。
日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

現代日本が誇るホラー小説の最高峰、平山夢明のスペシャルトークショーのVol.4が装いも新たに再始動!
なんと1回目のゲストは霊界からの物まね使者BBゴロー!!
ネットラジオ『平山夢明のFKB怪奇ドラッグ』(http://www.kzstation.comをチェックして!)のコンビがライブで実現!
お楽しみに!


平山夢明/プロフィール
神奈川県川崎市生れ。
B型の蠍座。
別名でデルモンテ平山というペンネームも持っている。
学生時代はホラー映画の自主制作に熱中。
週刊誌で映画評論を手がけた後、1993年より執筆活動を開始。
実話怪談「「超」怖い話」シリーズ(※ 2008年『Μ』にて脱退)や、「東京伝説」シリーズ、「怖い本」シリーズ、「怖い人」シリーズなどで活躍するかたわら積極的に短編小説も多数輩出。
光文社刊『異形コレクションシリーズ/魔地図』に寄稿した「独白するユニバーサル横メルカトル」により、2006年推理小説作家協会短編部門賞を受賞。
同名タイトルの作品集にて、2007年度『このミステリーがすごい!』国内部門一位。
さらに自らの作品の映像化にも積極的に意欲をみせ、原作はもとより出演、監督もこなしている。
2010年、ポプラ社刊『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞の最終候補、第28回日本冒険小説協会大賞、第13回大藪春彦賞を受賞する。


BBゴロー/プロフィール
遅れてきた昭和芸人類稀なる大人の色気、危うさ、渋さ…人生の酸いも甘いも知り尽くした大人の笑いがここにある
本名:川野 勝生年月日:1972.1.9身長:175cm体重:63kg血 液 型:O型出 身 地:北海道富良野生まれ静岡御殿場育ち(大好きなドラマ「北の国から」の黒板五郎から芸名をとる。Black Boardゴロー=BBゴロー)
趣味:沢田研二のコンサートに行くこと。


元ミドリのハジメ(現在:誰でもエスパー)が送る“十番勝負”の六回目。そして、マンスリー三回勝負の二回目!
今回も、想像不能、予測不可能なメンバー!請うご期待!


ハジメ

バーバラ村田

辰巳光英

Grace

※ソールドアウトとなりました。当日券は若干枚発券いたします。

あの震災から一年。3.11、クムフラ・サンディーが贈るココロのチャント。魂のパフォーマンス。
この日からけっして大ホールでは見ることの出来ないサンディーのプライベート・セッションが始まる。

サンディー

花田裕之。
多くのミュージシャンが尊敬して止まない伝説のバンド「ルースターズ」を守り続けた男。
花田裕之(ロックンロールジプシーズ)が圧倒的な再演希望にお答えして、ソロLIVE「流れ」で新世界に再登場決定!

花田裕之/プロフィール
1979年、大江慎也らとともにザ・ルースターズを結成。翌80年にシングル「ロージー/恋をしようよ」でデビューを果たし、野心的なロック作品を次々と送り続ける。88年にバンドを解散させてからはソロ・アーティストとして積極的な活動を展開。2001年からは、95年に発表したアルバム『Rock’n'Roll Gypsies』でのセッションをきっかけに下山淳、池畑潤二ら元ルースターズのメンバーとともに結成したバンド、ROCK’N'ROLL GYPSIESをメインとしながら精力的に活動中。

J-HIP HOPレジェンド!!TwiGy al Salaam(ツイギー・アル・サラーム) 新世界に降臨!
盟友Quietstormが駆けつけ!!さらにJazzysportの気鋭アーティストsequickが参戦!!そして、新世界ではお馴染みTrial Production / The Tchiky’sのsaxプレイヤー、KOYOがQuietstormと絡む!!お見逃しなく!!!

TwiGy al Salaam

TwiGy al Salaam(ツイギー・アル・サラーム)
80年代後半からラップをはじめ、その独特の声とフローだけではなく、ファッションやスタイルでもヘッズたちを魅了して止まない文字通り日本語ラップのオ リジネーター。 1990 年には、STEVIE WONDERのJAPAN TOURで日本語のラップで参加。1993年には、TOMMY BOY(米)よりリリースの”PLANET RAP [SAMPLE OF THE WORLD]“に日本代表で参加。日本のHIP HOP史上で、BEAT KICKS、MICROPHONE PAGER、雷のメンバーとして、最も重要な役割を果たしてきた。90年代に入ってからは、ソロとして数々のコンピレーション等に楽曲を提供。96年には 日本語ラップの金字塔とも言うべきクラシック、LAMP EYE “証言”に参加。98 年にはメジャー1stソロ・アルバム「AL-KHADIR」をリリース、2ndアルバム「FORWARD ON TO HIPHOP SEVENDIMENSIONS」からはセルフプロデュースも始め、常に斬新なアイディアで聴くモノを飽きさせない作品を発表し続けている。また、99年 にはフジ・ロックフェスティバルに初の日本人ラップ・アクトとしてRINO LATINA IIと共に参加。ハードコア・ラップだけでなく、ACO、Keyco、bird、SUGAR SOULなどの女性ヴォーカルとの共演で多くのメロウな楽曲を残している。
2002年4月に4枚目のアルバム「余韻」をリリース。 2003年3月に新曲「その先の向こう」を含むベスト盤をリリース。2003年には遂に、半ば生きた伝説となりつつあった雷をRINO LATINA II、YOU THE ROCK★、G.K.MARYAN等と共に、本格的に再始動開始。2004年4月にはKAMINARI-KAZOKU.のフルアルバム「330 more answer no question」をリリースし、再びシーンに衝撃を与える。2005年7月にはR&BシンガーHi-Dとのコラボレーションアルバム「LOVE or HATE」、2006年4月には初のPV集「THING TWICE」、5月には3年半ぶりとなる5thアルバム「TWIG」をリリース。精力的に活動と音楽の幅を広げていく。 2007年3月には、アメリカの鬼才プロデューサーPREFUSE 73とのコラボレーションアルバム「akasatana」をリリース。TWIGYの新たな1ページが展開された。2008年7月にリリースされた 「Baby’s Choice」では、TwiGy自身でもトラックをプロデュース。自らの音楽世界を自由に表現した。また、同時期にDJ toothache名義でDJとしても活動を開始し、これまでに4つの作品をリリース。常に時代の先端の音楽だけでなく、過去の良曲も紹介し続けている TwiGyのミックス・センスはClubだけではなく、CafeやBarなどにもフィットする選曲で好評を得ている。
そして2011年、TwiGy al Salaamに名を改め、mabanua、BentheAce、Syzzzy Syzzzaら”今”のシーンで注目を集める魅力的なトラック・メイカーや、同レーベルJazzy Sportから、Mitsu the Beats、grooveman Spot、BOTTOM FLYを起用し制作された本作「Blue Thought」。Neo Soul / New Jazzシーンをも震え上がらせる最新サウンドで新しい世界感を表現している。

http://www.jazzysport.com/

TURNTABLE : amazingkut aka DJ AMEKEN

DJ : Quietstorm

中目黒薬局局長。カリフォルニア、LIVING LEGENDSのメンバー。一言でいうと、 HIPHOP DJ。長いキャリアのなか、ここ、中目黒から発する彼の音は、独特の笑いと 温もりがある。真の音楽家と評されたアルバム”DAMARE”,新たに人間実践の証明”SORAMIRO”、そして、自己の子午線にそって切り開かれた次回作はもうまもなく。 台風の目の中に誘い、海の潮汐運動が地球の自転をはばむことで長くなりつづける自転周期が 原子時計にもたらす「時」とのズレを体感するようなDJプレイ。冗談。あらゆる音楽から 放たれた驚きと快と怪を含め噛み砕き、人々にぶちまくライブ1セットは.1つの壮大な楽曲。 閉じられた場、時に広がるものでく、開かれた個人に刺激を与え送り続ける。聴く者をすうっと世界へ引き込むグルーヴ感と思わず笑と意表をつく展開、ライヴなヒューマン、是非体験して欲しい。
http://www.nakameguro.com/index.html

sequick

音楽とスポーツをこよなく愛する「女性に優しいハードコア集団」JAZZY SPORT PRODUCTION所属のDJ、音楽プロデューサー、トラックメーカー、と同時に日本でも数少ないトークボックスプレーヤーとしてsequick(セグウィック)名義で活動中。高校時代から都内クラブを中心にDJとして活動を始め、現在に至る。幅広い音楽知識を背景とするトラック制作に関しては関係者から高い評価を得ている。
楽曲提供、楽曲参加では現在迄に JAY’ED、三浦大知、Da Pump、COMA-CHI、L-VOKALなど。Album 「mellow talkin’ vox」on sale!!!

20世紀という空前絶後の「建築の時代」を一挙に振り返る。
映し出される都市・建築の姿は、過去の遺物ではなく、未来への メッセージだ。
ーいま「開発」を再考する。新世界で再び待望の上映決定!

【プログラム】
1:「東京タワー建設記録」(1959年、33分)
2:「千里山団地建設記録」(1956年、30分)
 ゲストトーク:「磯 達雄×芹沢 高志」
3:「パレスサイド・ビルディング−完成までの記録−」(1966年、21分)
4:「大林組と万国博」(1970年、28分)
 オープントーク
5:「空間の創造−国立京都国際会館−」(1966年、27分)

阪神タイガース元チーフスコアラーの三宅博の「虎の007」(角川マガジンズ)出版記念トークショー

好評、アイララセッションズの5回目!


iLala (アイララ)/プロフィール
2005年タカツキのアルバム「タカツキタツキ」でエイミ・アンナプルナがシンガーとしてコラボレーションしたのをきっかけにiLalaのレコーディングプロジェクトがスタート。プロデューサーにSUPER BUTTER DOG、クラムボン、BONNIE PINK、PE’Zなどを手がけたs-ken、トラックメーカーにMISIAやCALYNのレコーディングに関わってきた星克典、エンジニアにN. Y.からマイルス・デイヴィス、パブリックエネミー、マライアキャリーの代表作で名高いグラミー賞エンジニア、カークヤノなどが参加。2011年「マーメイド・イン・ブルーストリート」リリース。

時には雑多なWAREHOUSE,そして時にハイソなレストランと様々な場所でその独特のUNDERGROUNDなグルーヴで唯一無二なPARTYを展開してきたECHOPARKが遂に5周年を迎える。その5周年の標的に選んだのがここ西麻布の音楽実験室「新世界」。
5周年を迎えると共にその新たな歩みがスタートする。

●SPECIAL GUEST LIVE :
LOVE ME TENDAR

放課後の中庭、授業はとっくに終わってるのに、誰も帰ろうと言い出せず、馬鹿話に花が咲く。何かの拍子に、何かのヒントを得られる様な、そんな瞬間は、いつも唐突。未だにあの日溜まりの中にいるかの様な……。
そんな青春継続中バンド。http://lovemetender.mond.jp

●DJs :
ECHOPARK CREW(KENJI IKEDA,TSUKASA,SLICK.S,ACTS HOPKINS)
TB BROTHERS
y. ( Timothy Really / :::RELEASE::: )
SCRAMBLE CREAW(YMKW,YUSHI,KOUKI.K)
MOKSA CREW
MISS POUND CAKE

●FOOD :
cafe banda

〜その日、その時にしか見れない作品を〜
毎回、倉本美津留がゲストと混ざって実験ライブ!

今回のゲストは映像クリエイターの大月壮さん。
果たしてどの様に混ざり、どんな作品が見られるのか?!

倉本美津留 〔くらもとみつる〕
放送作家・ミュージシャン

「EXテレビ」「現代用語の基礎体力」など関西で伝説的な番組を多数生み出す。
その後、拠点を東京に移し「ダウンタウンのごっつええ感じ」「たけしの万物創世紀」「伊東家の食卓」をはじめ数々のヒット番組を担当。
現在「HEYHEYHEY」「M1グランプリ」「エコレゾTV」NHKこども番組「シャキーン!」から「ダウンタウンDX」のトスポの声まで幅広く活躍中。
また、ミュージシャンとしてもNHKみんなのうたで「YOUに美津留」として「月」を発表。
「峯田に美津留」で、オリコンチャートイン。アルバム「躾」をビクターよりリリース。
http://www.ninpop.com

大月壮(映像ディレクター)
1977年生。東洋美術学校卒業。映像クリエイター。
グラフィック、CG、実写など多種多様な手法で作品を制作。
TV、WEBなど媒体を問わず商業プロモーションワーク。
国内や海外の映画祭・映像祭での上映多数。東洋美術学校非常勤講師。
MV(ミュージックビデオ)では、2007年には「APOGEE / Just a seeker’s song」が雑誌:広告批評で年間World Best Music Videoで8位選出、その他媒体でも評判を得る。
ネットの世界では「アホな走り集」がニコニコ動画で総合ランク1位を3日連続獲得、YOUTUBEで200万ヒットを越え、有り難い事にNHK「おはよう日本」で紹介された他、ポーランドのクラクフ国際映画祭に招待される。
2011年には同作品のカンボジア編をうp、フランスのCANAL+TVで紹介されアフリカ大陸やマダガスカルでもOAされた他、2012年には第15回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門入選。その他の活動として、アート界の友人chim↑pomとUST番組「コン平」や、日本語HIPHOP界のマイメンKLOOZとyoutube MV企画「Klooz Movie Day」など多様なカルチャーシーンと積極的に関わっている。
アホな走り集 日本編&カンボジア編
※第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品になりました!

〜まぜこぜMix〜 ホスト:奈良大介

サヨコオトナラ、東京ナンガデフ等多方面で活躍するマルチパーカッショニスト奈良大介がオーガナイズするサスティナブルなイベントが遂に始動!
音楽ジャンルの広域さはもとより、過酷な今を生きる為のトークセッションもMIXするまさにチャンプルーな一夜!


奈良大介/プロフィール
1967年3月19日生。うお座。B型。
14歳の時、お年玉でフォークギターを買う。が、すぐに挫折。
音楽に興味を失いつつも、高校2年からバンドを始める。
20代前半にレゲェ、ボブマーリーの音楽と出会い、ずっぽりハマる。
この頃から、レゲェの根幹にあるラスタファリズムを考えの中心におく。
当然ナイヤビンギと出会い、太鼓に興味をもつと同時にDJEMBEに会う。
丁度、N.Yに滞在し、アフロアメリカンの人達の暮らしやアートに興味を持ち、アフリカ文化にずっぽりハマる。この頃から絵を表現の一端とする。
1996年〜セネガル出身のマムドゥ・カンデ氏に師事。
1997年、PERC・A・HOLIC結成。打楽器集団として、都内各所、関西などで活動を続けるが2001年解散。
1999年、アフリカ、ギニア共和国へ渡り、ラミン・ロペス氏に師事する。
帰国後、東京ナンガデフ、MANDEN-FOLIなどのグループで活動する。
JAH K.S.K & JOMORE STARS、やっほーバンド、PJアコースティックスタイル、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等で活動中。
また、ギターも再び弾き始め、思いを伝えるため、唄も歌い始める。
音楽の持つ不思議な力と、言葉の魔力を信じて、現在、ソロ活も進行中。
必要とあらば、何処へでも飛んで行きます。
また、全国で、DJEMBEのワークショップも開催。

霊界へのアクセスを続ける北の霊能力者
霊能テロリスト・柳澤 諒の、神様ではないけれどvol.4

大好評につき、
柳澤諒の『神様ではないけれど』
霊視体験&霊トークLIVEイベントのvol.4が早くも決定!!

2月29日(水)に開催決定!

「従来の“霊能業界”をぶち壊す!」と、
自らを“霊能デストロイヤー”と名乗り、
ロックな霊能イベントを繰り広げる霊能師、“北海道の神様”こと柳澤諒。
来場したお客さまを相手に、ゲリラ霊視(その場で行う、霊視鑑定)を繰り広げ、
何人もの人生を白日の下に晒してきた当イベント。
柳澤の言葉をきっかけにして、ある人は新しい人生を歩み始めて、
またある人は生活を改めて健康な体を手に入れたそう。

そんな話題沸騰中のLIVEイベントが、再び「新世界」に上陸!
第4回となる今回は、本イベントでは初めてのワンテーマで開催!
全女性(もちろん男性も)大注目のトピック!ズバリ、「恋愛」をテーマに、
イベントを展開します!ゲリラ恋愛霊視鑑定も行います!
気になる人がいるんだけど……、あの人との関係はどうなるの?など、
恋愛に関する迷い多き方たち必見の一夜です。
今年のうるう日は、ピンク(*)のオーラが会場を埋める!?

*恋愛運上昇中!の人にのみ視られるオーラのカラー

決っして上から目線ではない、とても身近な感じ、気さくな人柄も相まって、
(かなりの確率でギャグやダジャレが盛り込まれた)、とても霊トークとは思えない中、次々と来場者を霊視して的中させた“北の神様”こと、柳澤 諒。会場を興奮の坩堝に渦に包んだ、その只ならぬ迫力とエネルギーは、、ぜひ一度、自分の目で確かめてみる価値アリ!次は、あなたが霊視されるかも!!

【内容】

・トーク1部〜・恋愛霊能トーク
縁とは何か?
赤い糸(運命)はあるものなのか?
恋愛と結婚の違いとは?
恋愛の運やパワーをアップさせるための秘伝を柳澤氏が伝授!

・トーク2部〜・ゲリラ霊視(*)あなたの恋愛を視る!ゲリラ恋愛霊視鑑定!
来場者の恋愛をその場で視る!今回はゲリラ恋愛霊視鑑定を行います!
彼氏/彼女がほしい、結婚できるのかどうか、あなたの恋愛運を
切り開くための方法を霊視します。

*ゲリラ霊視鑑定は、ご来場者の方に、柳澤氏がランダムにお声掛けをさせていただきます。時間に限りがありますので、ご来場者全員を鑑定できるものではありませんので、ご了承ください。


●柳澤 諒(やなぎさわ・りょう)
http://www.office-yanagisawa.com/
1964年9月29日、札幌生まれ
社会人となって、シンガー、ギター講師、ラジオパーソナリティ、司会など、多彩な活動を精力的にこなす中で幼少時からの特殊な能力である『霊視』による鑑定を数多く行ってきた。予言の的中率が各方面で話題になり、今では政治家・企業経営者・主婦・学生…多くの人々が柳澤諒の元に訪れている。
「気休めな癒しをお伝えしたいのではなく目の前にある問題を解決したい」を最重要テーマに置き北海道から沖縄まで全国各地、霊視鑑定・公演などを開催している。
人は「北海道の神様」と呼ぶ。

「神様ではないけれど/柳澤諒」1,260円(税込)木楽舎

CHILDFooD〜小さな命と未来のために〜Yae Talk & Live


ricepaper 88 No.30がやっとのこと2月末日にできる予定です!
発行を祝しての〈新世界〉、タイトルは[CHILDFooD]。子供の未来は?食べ物の未来は?
そして、日本の未来は……。
子供=Child。食べ物=Food。
合わせて「CHILDFooD」。
千葉県鴨川の自然豊かな「鴨川自然王国」で、〈農〉も取り入れた生活をしながら、2人の子供を育てるアーティスト、Yaeを迎え、語り、歌う、一夜を開催!


Yae/プロフィール
加藤登紀子の次女。2001年に歌手デビュー。これまでに9枚のCDをリリース。その存在感あふれる「声」で各地にファンの〈和〉を広げ、NHKみんなのうたや人気ゲームソフトの主題歌を唄うなど活躍。現在は二児の母となり、自然豊かな「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送りながら、ライブ中心に、国内外を問わず、チャリティーコンサートやそのための支援イベントへのパフォーマンスも積極的に行っている。日本ユニセフ協会メッセージCM「ハッピーバースディ3.11」の楽曲「名も知らぬ花のように」(作詞:加藤登紀子、作曲:Yae)を3月1日にCDリリース予定。

Jazz? Pops? それとも艶歌?
Wa¬—つ! 懐かしいでshow!!
Choっと! 恋しいでshow!!
昭和 Retro Night

絵と音のコラボレーションです。
見て聴いて楽しんで下さい。


よりかなゑ

毎回大盛況のダンドゥット・ナイトのVol.3が決定! 新世界がリトルインドネシアと化す熱い一夜。
今回はインドネシア料理CABE(チャベ)の屋台も出現。
真冬の西麻布に常夏のミュージック&フードをどうぞ!!


SUPPORTED by GUDANG GARAM

【出演者プロフィール】

●HATI 93 DANGDUTERS(ハティ・クミ・ダンドゥッターズ)
Vo:成田久美, Vo/Tambourine:PANDE(from バリ), Suling(スリン):イシワタ マユミ, G:大野耕司,Key:丸山 明, B:竹内 力, Kendang(クンダン)/Dr:成田昭彦

ベテランドラマー/パーカッショニスト成田昭彦率いる日・インドネシア人混成ユニット。インドネシアの国民的歌謡であるダンドゥット、その中でもダンスミュージックに特化したスラバヤスタイルをストイックに追求する日本で唯一のグループ。
ジャカルタtvOneテレビ番組「Bukan Jalan-Jalan Biasa」にてそのパフォーマンスが取り上げられ、インドネシア国内でも反響を呼んでいる。
http://hati93.com/


●MC:SHIGEKI GLAMZ
ジャカルタからやってきたナゾのMC。独特のグルーヴで毎回ステージを盛り上げます。
http://www.youtube.com/glamorousblack12

●DJ:ARI
インドネシア・バニュワンギ出身。武蔵小山でインドネシア料理「プラウメラカフェ」を経営。料理もさることながらDJとしても各方面で活躍中。
http://ameblo.jp/pulaumerahcafe/

●FOOD:CABE(チャベ)目黒通り店
本場の味と家庭的な雰囲気がインドネシア出身の人々からも愛されているインドネシアレストラン。イベント等にも出店多数。
http://www.cabe-eco.com/

02/25/2012

八木のぶお harp/vo、菅原潤子 gt、岸ちえか pf、コスマス・カピッツァ per/ds、石澤由男 ba

今回もTICA人脈でしか起こりえない、夢のスペシャル・セッションが実現!!
なんと、TICA とTwoリトル・クリーチャーズが合体する!!

実力派・男女デュオ=“TICA”が昨年からスタートさせたLIVEシリーズ『お仲間セッション』。
二人と、深い信頼で結ばれた“仲間”と呼ぶに相応しいアーティストを招き“音楽を分かち合う”
TICAにしか出来ないサプライズ満載のLIVEセッション・シリーズ!!

前回は、GOTA/屋敷豪太(ex.ミュートビート、ex.シンプリー・レッド)、柏原譲 (フィッシュマンズ)、HAKASE-SUN(リトルテンポ、ex.フィッシュマンズ)という日本のダウンビートを創造したマスターとそのチルドレンが勢揃いする強力ラインナップが実現し、アリーナクラスのステージを観るような圧巻のアクトを展開、大好評を博した。未だその興奮が醒め止まぬ本年如月、TICAプレゼンツ『お仲間セッション』Vol.2の開催が決定!!

今回もTICA人脈でしか起こりえない、夢のスペシャル・セッションが実現!!
なんと、TICA とTwoリトル・クリーチャーズが合体する!!

リトル・クリーチャーズは、オールド・スタイルと一線を画す、フューチャーリスティックなロックを20年を超すキャリアの早期から実践してきた、ポスト・ロックの開拓者であり、その卓越したセンス、テクニック、クリエイティビティを持った高性能サウンド・プロダクツは、日本音楽シーンでも屈指のクオリティを誇る。

今回のゲストは、リトル・クリーチャーズの、鈴木正人(Bass)、栗原務(Drums)を、招いて開催!!リトル・クリーチャーズとしての活動はもちろん、この二人に於いては、プロデューサー、アレンジャー、プレイヤーとしての活動も目覚ましく、手掛けてきたアーティストは、UA、ハナレグミ、BONNIE PINK、Chocolat & Akito、畠山美由紀、中納良恵、菊地成孔 他、キラ星のごとく時代時代を彩ったアーティストの名が連なる、二人は、90年代から現在に至る日本ミュージック・シーンのサウンドをメイキングしてきたキーパーソンであると言っても過言ではない。

今回の『お仲間セッション』は、“バックミューシャンというスタンス”や“セッション・プレイを楽しむ”という通例を軽く飛び越えて、“ソニック・ケミストリー(音の化学反応)”が起こるクリエイティブなライブ・セッションとなる!音のニューワールド(新世界)が開かれる、新たなるヴォーカル・サウンドが響き渡る!TICA×Twoリトル・クリーチャーズ= 『お仲間セッション』Vol.2に、乞うご期待!!◎当日はTICAがLITTLE CREATURESの楽曲を歌うという、サプライズの予定アリ!

・Webニュース記事

・BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000077041

・CD Journal.com
http://www.cdjournal.com/main/news/tica/43107

・OOPS!
http://oops-music.com/news.php?nid=70653

・ototoy
http://ototoy.jp/news/70653

・コカ・コーラ ハッピーティーンズクラブ
http://c.cocacola.co.jp/chtc/music/news/detail.htm?id=1095056

・MSN エンメ
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=879000

・livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6281845/

・Yahoo!ニュース
http://smash.music.yahoo.co.jp/top/20120214-00000000-cdj/

出演:

●TICA (武田カオリ :Vocal、石井マサユキ:Guitar)

TICA official site http://mining-for-gold.com/
GUEST:

●鈴木正人 / リトル・クリーチャーズ :Bass
1971年6月ベルリン生まれ。ベーシスト/アレンジャー/プロデューサー。
1987年、高校在学中にLITTLE CREATURESを結成し、90年にシングル「THINGS TO HIDE」でメジャーデビュー。その後、渡米しバークリー音楽院に入学。帰国後、バンド活動と平行して、ベーシスト、プロデューサーとしても活動。これまでに手掛けたアーティストはUA、ハナレグミ、畠山美由紀他多数。2005年3月には、文筆家の内田也哉子(vo)とCOMBO PIANOの渡邊琢磨(pf)と「sigh boat」を結成し、1stアルバム「sigh boat」をリリース。2006年、自身初となるソロアルバム「UNFIXED MUSIC」をintoxicateレーベルよりリリース。
2007年には菊地成孔ダブ・セクステットに参加し「The revolution will not be computerized」を
リリース。2010年、sighboatの2ndアルバム「marvel」をリリース。

●栗原 務 / リトル・クリーチャーズ :Drums
90年デビュー、20周年を超えた LITTLE CREATURESのドラマー。
Double Famous・Chocolat & Akito・mama milk・等のバンドメンバーである他、中納良恵のソロプロジェクトJuJu KNEIPP、畠山美由紀、Breath Mark 等、レコーディング・ライブにおけるサポートで、数多くのセッションに参加している。
作詞・作曲家、プロデューサーとしての一面も持つ。

LITTLE CREATURES official site http://tone.jp/artists/littlecreatures/index.html

●Manuel Bienvenu (マニュエル・ビアンヴニュ)
ヴィンテージ・キーボード、ピアノ、チャーチオルガン、ギターなどの様々な楽器を操り、自身の歌で、あるいはプロデューサーとして、独自の心象風景とも言える音楽を作り出すフランス人アーティストManuel Bienvenu。
1997年には女性ヴォーカリストとのデュオelmを結成、2002年発表のアルバム「sunnyscenics」がフランスの各メディアから絶賛される。ニューヨークやパリを拠点とした活動の中で、ロバート・ワイアット周辺のミュージシャンと交流を深くしたことが、自身の作品にも反映。以後、”Bed”を率いるBenoit Burello、”Headphone”のJean-Michel Piresをはじめとする数々のアーティストとの共演を重ねている。
ソロとして2003年に1stアルバム「Elephant Home」、2008年に2ndアルバム「Bring me the head of Manuel Bienvenu」をリリース。時にブライアン・イーノやトム・ウェイツ、ロバート・ワイアットにも例えられる彼の音楽はメランコリックでいて温かみのある、繊細な美しさをはらむ極上のポップス・・・は日本でもリリースされ、今なお多くの人に愛されている。現在は、パリを拠点に活動。
http://www.manuelbienvenu.com/

コーヒーカラー、田渕純、ジョー・ダ・バビロニア

●お詫び
当公演、出演予定でしたコーヒーカラー、ジョー・ダ・バビロニアが体調不良により出演できなくなりました。予めご了承くださいませ。

待望の“あの夜”がいよいよ帰って来ます!
ショーマンシップ溢れる歌手達がお届けする歌謡曲満載の夜!
「気まぐれ歌謡NIGHT」再び!

●下記アドレスでリクエスト曲を承ります(ぜひエピソードを添えて)
coffeecolor@live.jp


コーヒーカラー/プロフィール
仲山卯月(歌/作詞/作曲)が運営する音楽ユニット。
「働く人に勇気と癒しを!」をモットーにオリジナルブレンドの歌物語を紡ぐ。 ユニット名はセルジュ・ゲンズブールの曲名より拝借。
1999年、仲山卯月の1人ユニットとして始動。コンピレーションAlbum『soup up.3』に参加、初レコーディングを体験する。「趣味が良くってグッとくる音楽」を追求すべくメンバーを集め、2000年3月に1st Mini Album『すてきな瞬間』、同年10月には2nd Mini Album『黄昏メロウ』をリリース。CS番組・FMでのO.A.によりスマッシュヒットとなるが、その後メンバー脱退。自らも生活のための仕事に追われ、活動の方向性が漠然としてゆく中、実生活において、まだ歌われていない事柄の多さに気づく。2001年、独自に「社会派」の歌作りを始める。
「社会人に活力を!」を標榜に2002年より渋谷青い部屋にてイベント「アフター5ワープ」を定期的に開催する。これを契機に衣装をスーツとし、ギターを捨てマイクに専念する(ただし眼鏡はただの近眼のため)。ステイジの度に新たなテーマを模索し、多数の名曲珍曲を発表(同僚との密室での会話を歌った「サウナ」、冴えない勤め人の朝から晩までをRAPで綴った「徒然交響曲」他多数)。その後、2003年から始まる「ワンマンショー」の締めに歌う曲「人生に乾杯を!」で2004年10月メジャーデビュー。
現在はコーヒーカラーとは別名義で、流し歌手「パリなかやま」としても活動中。社会勉強、人間修行と実益を兼ね、酒場において客の目の前で歌っている。

『パリなかやま』の日々 
http://twitter.com/#!/pari_nakayama

田渕純/プロフィール
ムード歌謡の創始グループ「和田 弘とマヒナスターズ」の最年少かつ最後の歌手としてデビュー。和田弘が永眠した04年からはソロになり、低音の美声とファンタジックなキャラクターで人気上昇中だ。
タイトル曲「夜をまきもどせ」は本人も出演している同名映画(岸野雄一監督)の主題歌。大衆音楽の50年間を圧縮させ未来を予感させるような斬新なサウンドと、心に深くしみるメロディに情念の世界をみごとに描いた未曾有の名曲。リリ ース前からクラブ・ヒットし、アンダーグラウンド・シーンを震撼させている。

ジョー・ダ・バビロニア/プロフィール
昭和45年、山口県下関市生まれ。大学在学中、サンバに出会う。平成4年、サンバ・バンド「バランサ」の初期メンバーとして、プロミュージシャンの道に入る。平成8年、フジテレビ「ミュージックフェア」に出演。同年、ブラジルへ渡航し、ファーストアルバム「フェイジョアーダ・コン・スシ」を録音。ゼカ・パゴヂーニョ、アルリンド・クルス、ベッチ・カルヴァーリョなど、サンバ界のビッグネームが続々とレコーディングに参加する。ブラジルの大手メディアから注目を集め、TVグローボ「ヴィデオ・ショウ」、TVE 「セン・センスーラ」、TVガゼッタ「ムリェール」など番組出演、「ジョルナル・ド・ブラジル」「フォーリャ・ヂ・サンパウロ」他大手新聞4紙の取材を受ける。平成11年、バランサを脱退。リーダーバンド「アモールマイオール」を結成。サンバ国風化を提唱し、2枚のアルバムを発表。セイゲン・オノ氏、DearHeartの宮田茂樹氏らより高い評価を受ける。平成13年頃より、在日ブラジル人サンビスタ、ダミオン・ゴメス・デ・ソウザ氏のサポートを務める。平成15年、日本人として初めて、パゴーヂ・イベントを定期的に開催する。平成16年頃より、「渡邉晃」のペンネームで、同人誌「昧爽」に音楽評論を執筆。平成21年、僧名「渡邉隆豐」で、法華宗本門流の僧籍を取得する。平成21年3月、恵比寿横丁にて、初の流し。平成21年5月、神田ミートセンターの主任流しに抜擢される。
平成22年、日蓮宗の僧侶とブラジル人サンバミュージシャンによるお経+サンバの野心作「行」の海外リメイク版をプロデュース。
レコーディング参加作品:The Boom「風になりたい」、南佳孝「太陽のメロディ」など。
得意のレパートリー:津軽海峡冬景色、島唄、与作、アジアの純真、網走番外地、大阪で生まれた女、ガンダーラ、百万本のバラなど。
流しの特徴:レパートリーは曲のクォリティにこだわらず、リクエストがあれば何でも取り入れる。J-POPでも歌謡曲でも、サンバ流に解釈する。お客さんが大人数だと萌える。

「オタマトーン」など、数々のナンセンス楽器を作り続ける”抽象企業”、明和電機。
その代表取締役社長・土佐信道が、夜の六本木で多彩なゲストを迎え、ゆかいな音楽トークと一風変わった楽器演奏を行います。
文化庁メディア芸術祭で飲み歩いてるみなさま、2次会ついでにぜひご来場ください。

土佐信道

SHANTI

2010年のメジャーデビュー以来、リリースしたアルバムすべてがiTunesジャズチャート1位を獲得しているボーカリスト/シンガーソングライターの気鋭SHANTI。
すでにスタジオシンガー/作詞家として14年のキャリアを有し、ライブではダイナミックな一面も見せる実力派。透明感溢れるハイトーンから、ソウルフルな表現まで多彩でナチュラルな歌声と独自の音楽観が注目され、桑田佳祐など多くのトップアーティストと共演。
11年には初のドイツ・フランス・スペイン・ポルトガルを回ったヨーロッパツアーも成功を収め、更なる飛躍が期待される今最も注目すべきアーティストである。
11年からスタートしたNHKBS1「地球テレビ〜エルムンド」金曜日MCをはじめ、テレビでの司会・出演も精力的にこなすなど表現活動の場を拡げ、多彩な才能を開花させている。
また、アルバムは音へのこだわりを徹底的に追求しており、オーディオ・ファンに絶大な支持を集め続けており、結果、日本オーディオ協会による「日本プロ音楽賞」にて優秀賞(1stAL)、最優秀賞(2nd AL) と連続受賞している。

初めまして六本木新世界、クラクションズです。普段はドカドカうるさいロックンロールバンドなのですが、最初なのでアコースティックな感じを押してみようと思っています。共演もアコースティックで活躍している方を中心に呼んでみましたので、新世界の常連の皆さんにも是非観に来てもらいたいと思います。CDやネットから流れる音だけでは伝わらない、ライヴという生きた空間でお待ちしています。

2月20日(月)21:00〜 Ustream生放送!!

【Ustream生中継は以下のURLより】
http://port.rittor-music.co.jp/sound/magazine/23759.php

※当日はUstream配信用のクローズド・イベントになります。

サンレコ企画の映像配信ノウハウ企画にトレモロイドが出演!最新シングル「Jet Blue」のPVを手掛けた映像ディレクターの川村ケンイチ氏(GOIS/kampsite)を迎え、最新のAVミキサー ROLAND VR-3を使ったマルチ・カメラによる生ライヴ配信お届けします。

この生中継を見てどんな風にして配信しているのか気になった方は、サウンド&レコーディング・マガジン4月号(3/15発売)をチェック! Ustreamに必要な基礎知識とROLAND VR-3を使ったマルチ・カメラの配信テクニックを網羅した特別企画ページでその詳細を掲載します。


【出演者/プロフィール】
トレモロイド
小林陽介(Vocal,Guitar)、小林郁太(Keyboard)、高垣空斗(Bass)、村上 寛(Drums)
2005年春、部屋にひきこもって音楽を作っていた小林兄弟がインターネットでメンバー募集したことをきっかけに、高垣空斗が加わり活動を始める。別のバンドで活動中だった山口実苗、村上寛を誘い、サポートを経て正式なメンバーとなる。2007年10月24日にファーストアルバム「5meters high and swimming」をリリース。アルバムのミックスはテクノミュージシャンのspeedometer. 。2008年7月ギターの山口実苗が脱退。2010年7月、演劇集団キャラメルボックス創立25周年記念第三弾サマーツアー『また逢おうと竜馬は言った』の劇中音楽に「虹色の肖像」「スローモーション」の2曲が使用される。劇中音楽のプロデュースは石田ショーキチ。サウンドトラックCD『キャラメルボックス公演「また逢おうと竜馬は言った」』に同2曲収録。2011年リリースからプロデューサーはフィッシュマンズ,Polaris,OTOUTAの柏原譲。
http://www.tremoloid.com/


加藤紗希が主宰する、体育会系ダンスユニット【ビルヂング】が 新世界でパフォーマンス!
前売り券完売となった作品「雨宿りのビル」を新世界バージョンでお届けします。
ユニフォームであるニッカポッカで 新世界を駆け回る!
さらに、冒険的ライブユニット【オフィス天国】の御披露目ファーストライブも同時上演。さらにさらに、ゲストの【猫道】によるソロライブも!
どこへ辿り着くのか、ビルヂングの新世界!

[ビルヂングのダイジェスト映像]

http://www.youtube.com/watch?v=wIcVn7-qWGI&feature=player_embedded

オーストラリアから来た弾き語り職人ユウサミイ。
ブルース、ファンク、ラグタイムなどを基調にした、唯一無二の弾き語りでお送りするギター1本だけのライブ。
「これほど歌の力を再確認するライブはない」
「舞台袖にベースやパーカッションが隠れているのでは?と思った」
「心が震える、という意味がやっとわかった」
と評される噂のパフォーマンス、是非ご自身で体感してください。

こういう見立ては、それなりの通人のセレクターとトークが必定!
と言うわけで、ゲストには、ロッキングオン、スタジオボイスで健筆をふるい、この数年、オペラを中心にクラシック分野に進出し、この度「オペラティック! 女子的オペラ鑑賞のススメ」を上梓された小田島久恵さん。
ファッションとロックを小気味よく横断しつつチャーミングな文体は私もファンだったのですが、こういう女性が目利きになってくると、よりクラシックの魅力が多面的に伝えられることとなるので、業界も数倍楽しくなる。

さて、「美男クラシック」ですが小田島女史によると、「クラシック業界に美男が多いのは、ナルシズムが必要な究極の自己鍛錬の世界だからです」だそう。
「デリカシー、美意識、バランス感覚・・・、クラシックの世界に生きていると必然的に”美”について考える頻度が増え、平均的な男脳を越えた”美”脳になるんですよっ」と、何だか、イメトレっぽくもなったきちゃった。

タイトルコンセプトを電話で伝えた瞬間、もはや「山」「川」ってなもので、何のすり合わせも必要なし。
皆さんご納得のセレクトと、小田島、湯山のワンアンドオンリーなマニア好みの双方にて、ガンガンに攻めていきます。
男好きの女性の方はもちろんのこと、男好きの男性の方、腐女子、老けセン、見立て好き、嘆美派の皆様、是非、クラシック界の”美男”たちと、バーチャルデートして見ませんか?

教養としてのクラシックではなく、ドミューンに親しんだクラブ耳を持つ人にこそ体験してほしい、この爆音音浴。
生演奏がデフォルトだけれど、録音とオーディオという現代のテクノが入ってこその、音と脳と身体とのセッションを堪能して下さい。

ゲスト
小田島久恵(おだじまひさえ)
岩手県生まれ。
「ロッキングオン」編集を経てフリーランスのライターに。
音楽(クラシック、ロック、ポップス)映画についてのレビューやエッセイ、インタビューを執筆。
オペラの中のアンチ・フェミニズム問題を分析した連載なども展開。著作に「クラ女のショパン」(共著)。
趣味はピアノ演奏と、パワーストーン蒐集。

席亭
湯山玲子(ゆやまれいこ)
著述家、ディレクター。
著作に『女ひとり寿司』(幻冬舍文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え』(ワニブックス等)。
父君がクラシック作曲家、湯山昭という環境に育ちつつも、ハマったのはクラブミュージックで、著書『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)は、クラブ文化を都市や歴史風土の観点から分析、論考を行った。
坂本龍一との対談がwebマガジンcommmonsで連載中。
日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。

柊奈緒

minoru(from Black Symphony)
2010年9月結成。
メンバー:Vo&KeyのminoruとVlのshally
http://blacksymphony.net/

日本にロック的ファッションというカテゴリーを持ち込んだとも言えるレジェンド・スタイリスト高橋靖子。
そのレジェンドによる、デヴィッド・ボウイ、マーク・ボラン等の裏話満載のロッキン・ファッショントークが緊急決定!
第一回目の今回は、70年代初期のロンドンを席巻した「グラムロック」にフォーカスし、余すこと無く語り尽くす。
お相手は、こちらもUKロックに造詣が深く、DJとしての顔も持つイラストレーターの那須慶子。
ロックミュージックとファッションとの近親性を紐解くにはベストな顔合わせで遂に開催!


◉高橋靖子
日本のスタイリストの草分け的存在。早稲田大学を卒業後、表参道の広告制作会社を経て、60年代半ばよりフリーランスのスタイリストに。
68年、70年、各2カ月づつ、ニューヨークにて、60年代カルチャーを体験。(スタイリスト修行)71年、単身ロンドンに渡り、山本寛斎氏のファッションショーをプロデュース。
また写真家、鋤田正義氏と、グラムロック期のTレックス、デヴィッド・ボウイのフォト・セッションをサポート。
現在も広告、CMのスタイリスト中心に活動を続けている。
著書/「小さな食卓」(講談社)「わたしに拍手!」(幻冬舎)「表参道のヤッコさん」(アスペクト)
「表参道のヤッコさん」は3月、河出書房新社にて文庫化、出版される。


◉那須慶子
武蔵野美術大学短期学部在学中から音楽事務所の冊子制作、芸祭でデビューしたてのバンドブッキングなど担当。
卒業後、フリーランスで広告代理店、音楽系出版社のイラストレーションを経て幅広い人脈から、イべント企画考案、資料制作、プレゼンテーションにも加わる。現在、雑誌、本のイラストレーション、国内外展示&販売。
小学生時代からUKロック好きが高じてDJ経験多数。

元ミドリのハジメ(現在:誰でもエスパー)が送る“十番勝負”の五回目は、辰年新年企画。
マンスリー三回勝負の初回! 想像不能、予測不可能なメンバー! 請うご期待!


ハジメ

2011年の大半を駆使して韓国と日本を往来、オーライ!
韓国盤と日本盤は内容も随分違うのだ。
宇崎竜童作曲/大西ユカリ作詞『韓流婦人』に始まり
宇崎竜童作曲/阿木燿子作詞『身も心も』で締める両盤は
昨今の韓流ブームにモノ申すべく大西の韓国語歌唱も必聴。
タイトルは、『直撃!韓流婦人拳』根性と体力の結晶盤。

大西ユカリ
1964年生まれ、大阪府出身。
2000年「大西ユカリと新世界」でデビュー。
現在も大阪新世界在住R&B歌謡を目指す都市型歌手。
通天閣歌謡劇場の月例ライブは6月で70回目を迎える。
宇崎竜童プロデュースによる『やたら綺麗な満月』発売中。

02/10/2012

既に伝説となってしまった”吉祥寺FUNK STEP”でNU GOLD>>>GOLD FACTORY>>>GOLD UNDERGRUND(金地下)とタイトルも内容も変化進化していった、Artistic+Blackness event !!!
今回は、新天地=新世界にて開催します。LIVE&DJ構成で、もはや日本の極上Artistとして、さまざまなBandに参加している。
その本物のVibrationは必見必聴の”Latyr Sy”のAFRICAN PERCUSSION/精力的にLIVE活動をおこなっているBluesy Funker”松(ショウと発音)”/そして我々のeventでは必須の妖艶かつ草花のごときBelly Dancer”月桃”/我がDeeJay posse=NAP+JUMBLE+BOZMORI(A.B.P)各DJ、MIX CDも好評な強者達!
そして自らこの私TAMAIももちろんPLAYします!
かなり黒いeventであることに間違いない。2012年、2月10日金曜日の夜、新世界=金黒界になるのです。
金は極上。
黒はBlackness$$$

LIVE: Latyr Sy/松(ショウ)/月桃(Belly Dance)

DeeJay posse: NAP/JUMBLE/BOZMORI(A.B.P)/TAMAI

ついにやってきました!!新世界!!!!!

荒井イサムのポップでジャジーな弾き語りの後には、歌って踊って弾けるポンポンマムズ☆☆

ボガンボスのどんとに憧れ、忌野清志郎の世界観に吸い込まれた彼らの音楽には、笑いと感動がゆらゆら揺らめく夜になること間違いナシ!!!

ブラジル音楽のエキスパート石川智が精鋭ミュージシャンを集めた新ユニットÁguaMarinhaが
新世界に初登場。
今年はブラジルが生んだ最も偉大な歌手の一人、 エリス・レジーナの没後30年。
リスペクトを込めて、彼女のレパートリーを中心に熱いプレイを繰り広げます。
「ライブ・アット・モントルー」を超えろ!



カジノフォーリーとは・・・
「日本の喜劇王」と呼ばれたエノケンこと榎本健一が在籍した軽演劇の劇団のこと。
音楽と踊りと喜劇で見せるアメリカの大衆演劇を日本の舞台に取り入れ、一世を風靡しました。

カラダしびれるアコースティックでジプシーでロックな音楽。ハートに届く唄。お腹がよじれるエアーギター漫談。
世界しゃっくり大賞サイレントコメディー。
現代のネオボードビル。
今宵、止まった時計が動きだす。


<Baron(バロン)>
歌を軸に、ウクレレ・タップダンス・パントマイム・ジャグリング・喜劇を取り入れた『ボードビルショー』を展開中。
バロンオフィシャルサイト
http://www.baronnkzw.com


<Kaurismaki(カウリスマキ)>
加勢明を中心に2007年東京にて結成。
バンド名はフィンランド出身の映画監督アキ・カウリスマキから。
加勢明(ギター・ヴォーカル)
伊藤謙一(ギター)
原田忠(アコースティックギター)
桑原達也(バンジョー)
宮坂洋生(ウッドベース)


<寒空はだか>
うなるクチ三味線、炸裂する真空ギター、歌うスタンダップコミック。
ナンセンスな笑いの世界を構築するエンターテナー。


<小心ズ>
無言劇をベースにした音楽コメディで世界の隅々に笑いとファンタジーを届けるソロパフォーマー。『ミスしゃっくりの幸せな一日』は北米各地の演劇祭にて多数のアワードを受賞。ビールと子どもを何より愛するミスしゃっくりことヤノミが、あなたの心に花を咲かせる!